大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

核の冬…放射能汚染による冬の時代の到来

てんさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/oni567/archives/20813815.html
<転載開始>
2012_1202_103807-DSC04298

辛い、辛い、悲しく、苦しい時代の到来です…

これから長い、長い 、悲しみの時代が続くのです。

本来、「核の冬」とは前面核戦争後に大量の灰が空中に巻き上げられることで日光が遮られることで起こる現象を意味するようですが、日本では既に福島原発事故による「放射能汚染物質による冬の時代」が到来しつつあります。

私の個人的感覚では小さなお子さんを持つ女性や感受性豊かな方々、事故前からある程度の放射能についての正しい知識を持っていた方々を中心に半数以上の国民が放射能汚染の深刻度に気付き、目を逸らさずに立ち向かおうとしていると思います。

放射能汚染に対する捉え方の違いに関わらず、汚染による人体の影響は既に福島、関東、首都圏を中心に目に見える形となって現れています。

全国に放射能汚染食品の流通が許され、放射能汚染した瓦礫の燃焼が始まっている現在汚染度の深浅の違いはあれど、これから時間が経てば経つほど、日本中が恐ろしく、悲しい現実に直面することになるのです。
これを私は「核の冬」の到来と呼ぶことで皆さんに注意喚起させて頂きたいと思います。

*当初はツイッターで見つけた2012/12/01付の朝日新聞のセンセーショナルな見出しの記事を直ぐに貼り付けていましたが、このURLの記事にありますように2003年から東京の病院で見つかった子供の甲状腺異常の割合と書かれており、意図的に原発事故が原因でない事に導くかのような記事のようですので記事写真の直接貼り付けを削除し、URLのみご紹介します。https://twitter.com/katochapp/status/275148616857956353/photo/1

福島原発事故による放射能汚染の影響がどれ位の範囲の子ども達にどの程度あるのかを事故前と事故後で明確に示して欲しいものです。記事全文をよく読まないまま掲載してしまったことは軽率でした申訳ありません。
それに代わり、下記のブログ記事をご紹介します。
SKY NOTE http://d.hatena.ne.jp/skymouse/20120917/1347857852


大マスコミである朝日新聞の「放射能影響考えにくい」の記事については各自のご判断にお任せするとして、汚染前からの医学的常識では嚢胞の発生率は0.1%程度だそうで、さらに甲状腺癌の発生確率自体も国立がんセンターのデータでは、10万人に1人程度だそうです。

御参考)----------------------------------------------------------------------------
emi kiyomizu(在独邦人)
https://twitter.com/kiyomizu5/status/240362581703938048
子供の甲状線癌について.Zimmerman の論文.
小児の甲状腺結節の発生率は臨床研究では1%から1.5である.甲状腺結節のある子供は、甲状腺結節のある成人と比較すると、悪性の甲状腺疾患発生率が4倍も高い危険性がある

https://twitter.com/kiyomizu5/status/240362797291147264
変化性の甲状腺癌は,一般的には小児内分泌腫瘍である.小児期において悪性腫瘍(0.5%から3%)になる.
甲状腺は、一般的には2次の腫瘍につながり 悪性腫瘍に対しては放射線治療を受ける..
甲状腺癌は成人では広く研究されているが小児科の文献は、はるかに少ない
-----------------------------------------------------------------------

甲状腺に嚢胞が発見された子供全てが癌になる訳ではありませんが、甲状腺癌に進みやすいとされる甲状腺嚢胞の本来の発生率と甲状腺癌自体の発生確率を考えあわせればブログ、SKY NOTEさん記事も引用されていた今年8、9月頃に報道された福島の子どもの四割近くに甲状腺の異常が見つかったという事実は余りにも衝撃的でした。

また、首都圏の汚染についてもドイツIPPNWの医師が下記のような警告を発しています。

●ドイツIPPNW医師が警告「首都圏は放射能汚染している」
http://www.youtube.com/watch?v=y7nKQGtNYf4&feature=youtu.be

皆さん、福島原発事故によって環境中に放出されてしまった汚染物質は子供の甲状腺に特に影響を与え易い放射性ヨウ素だけではないのです。

白血病やその他の固形癌、糖尿病や知能低下、遺伝異常などは、既にチェルノブイリで報告されている原発事故後に増えたとされる病気や症状のごく一部です。 そして時間が経てば子供だけでなく大人にも影響が出ていたことが報告されているようです。

もし、自分の家族や親族、友人に甲状腺癌や白血病など放射能汚染によるものかも知れないと思わせるような病気が発症したらどうでしょうか?大いに取り乱してしまうのではないでしょうか?

そうなる前に、今からでも遅くないかも知れません、極力リスクを低くし自衛の策を講じて下さい。

そして、もうこれ以上このような悲惨な事故が起こらないように社会のシステムに対しても意見すべきではないでしょうか?そして、何より自らの心を最悪のケースが起きることさえ想定して整える必要がありはしないでしょうか?

この事故や、放射能汚染の結果が我々の蒔いた種なのかどうかは判りませんが、貴方の思考や行動がこの「放射能汚染による核の冬」という悪果を軽減させ得ることは間違いありません。

我々は人間です。思考や行動を0にするという「選択しない自由」は存在しないのです。
「選択しないことを選択」することはできません。百歩譲っても、「選択していないと思う」自由程度です。

これからもっともっと明らかになってくる悲惨な現実に対し、「神の経綸」だからと手を拱くこともあなたが選ぶ自由です。あなたが、「何もしないこと」を選ぶのも神さまはご覧になっていると思います。それを神が愛でられるのかどうかは貴方が「刹那心」で判断するしかないのでしょう。

これまで日本の歴史、いや、世界の歴史の中で子供の命や健康がこれだけのリスクにさらされたことはあったでしょうか?今、本当に人類の歴史始まって以来の人数規模で子どもの命と健康が高いリスクに晒されています。

私個人の感覚としては超非常事態が既に到来していると思います。
日本のテレビをネットで見たり、日本の知人の言動を見聞きしてあまりの危機感のなさに私は異常なのかと思えてくることがありますが、震災と原発事故から1年半の今、さらに放射能汚染が漏れ続けていることを考え、また上記のようなニュースに接すると既に大峠の一端に差し掛かっているとしか思えないのです。この放射能汚染は何万年、何百万年と続く、「取り返しのつかない」事態なのですから…

王仁三郎が出口ナオ開祖の「お筆先」を取捨選択し漢字を当てて世間に発表した「大本神諭」には、次ぎのような言葉があります…

「何もかも一度に破裂いたす時節が近寄りて来たから、何時までも我を張り欲に迷うて、利己主義われよしのやり方ばかりいたしておる守護神よ、人民よ、ここまでに神が気を付けてやりておるのを、何時も啼く烏のように思うて油断をいたしておると、思いがけないことが出来(しゅったい)いたして、ビックリ虫が出るぞよ。」

実地が一度になりて来たら、どうにもこうにもしようのないことが、日本の国にもでけるから、万古末代取り返しのつかんことであるから、これだけに気を付けるのであるぞよ。」

もう、「どうにもこうにもしようのないこと」が日本の国に出来て終っています。既に日本に対する「神剣」は発動されてしまっているのかも知れません。

今、既に日本が、世界が、大峠の渦中に入込もうとしている現在、私は、王仁三郎が高唱する「愛善」に極力適っていると思われる道を選択したいと思います。「思いやりと優しさ」「隣人愛」がより広がるような道を選択したい、「命と健康」を大切にする道を選択したい。私は、その選択が神さまに愛でられることを祈りたいです。

神さま、仏さまに、道を誤らないように、邪魔にならないようにと祈りながら行動するしかないと思います。

多くの人が言うように、今の政治は誰を選んでも一緒かも知れません。
民主主義が実は茶番だという事も、可能性としては十二分にあり得ると思います。

しかしながら、今の社会はそのシステムとして民主主義を取っているのですから選挙権を行使しないということはその選挙で当選した政党を「白紙委任」したことになるのです。それが棄権という行為によって「サイレントマジョリティー」としてカウントされてしまうという事です。

それであれば、今、少しでも濁りの少ない水を汲んで来て、濁りの多い水を捨て去るようにしなければならないでしょう。民主主義とは我々は否が応でもその水瓶の水を飲む以外ない、という状況なのです。

とうとう来週から衆院選の公示があり、12月16日には投票となるようです。
また、民主党のように党内クーデター等で庶民の期待が裏切られるかも知れません。
でも、最後の最後まで希望を捨てず、困っている人、苦しんでいる人が一人でも救われる、そんな仕組みを導入してくれる人を国会に送り出して頂きたいものです。

もう、嘘つきや二枚舌ではなく、ずっと庶民の為の政治を実現しようとしている人、国民一人一人の健康や国の宝である子供の命や子孫の遺伝的影響についてもっとも安全な選択ができる人を選んで頂きたいと思います。

では、最後に王仁三郎のことば(再掲)と和歌をご紹介します。

「人々が神に目ざめないと、わしが死んでから三代目か四代目になったら、たいへんなことに(人間の姿、感情を持った子供が殆ど生まれなく)なる。それがわしは、本当に一番心配なんだ」(出口王仁三郎の昭和20年前後頃の弟子への発言:「人類愛善新聞」昭和48年7月1日号から抜粋


● 
立替えを指折り数え松虫の 冬の露先きあわれなるかな

● 立替えを世人の事とな思ひそ 立替えするはおのがみたまぞ

● 国人のなやみを救い助くるは 人類愛の力のみなる

● 進むのみ ただ一心に進むのみ 積極主義の愛善の道


聖師様3

今日も最後までお読み頂き有難うございました。

<転載終了>
記事検索
情報拡散のため1回ポチッとクリックお願いします。
人気ブログランキングへ
読者登録
LINE読者登録QRコード
RevolverMaps
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新記事
最新コメント
カテゴリ別アーカイブ