In Deepさんのサイトより
http://oka-jp.seesaa.net/article/305207949.html
<転載開始>
やや体調などが良くなくて、今日は翻訳の記事の更新はお休みさせていただきます。
実は、このところメンタルの方もあんまり良くなく、ちょっと「いろいろと脆く」なっておりまして、まあこれも「トシ」なのか「バチ」なのか、その両方なのか、いずれにしても休む時は休むようにしています。
病気といえば、感染症の最近のニュースで、
・増加続く感染性胃腸炎、昨年ピーク上回る- 感染研
医療介護 CB ニュース 2012.11.04
というのもあり、ノロウイルスなどが大変に増えているようですので、皆さんもお気をつけください。私も今まで何度かノロに感染していますけれど、数年前に重症化したことがあり、ノロの重症での症状は本当にスゴイですので甘く見ないほうがいいです。「死ぬかと思った」という経験をしました。
手洗いとか予防的なこともいろいろと言われますが、ノロウイルスは、水平感染(空気感染)する身近な感染菌の中では「最強クラス」のもので積極的な予防法はないと思います。手洗いとかうがいで防げるようなタイプの感染力ではないです。
ところで、日本の国立感染症研究所では、毎週、様々な感染報告を速報として発表していますが、胃腸の感染症は確かに増えています。「国立感染症研究所 IDWR速報データ」で見られますが、久しぶりに眺めてみると、わりと興味深いです。
上のリンクは 2012年の 第47週のもので、現時点(12月4日)では最新のデータからのもので、今の話題となっている感染性の胃腸炎。数字は、全国の総計です。

上にはノロなども含まれており、これが多くなっているのはわかるのですが、他にも、
・赤痢

・つつがむし病

・アメーバ赤痢

など、結構いろいろな感染症が常に起きているんだなあと思います。
http://oka-jp.seesaa.net/article/305207949.html
<転載開始>
やや体調などが良くなくて、今日は翻訳の記事の更新はお休みさせていただきます。
実は、このところメンタルの方もあんまり良くなく、ちょっと「いろいろと脆く」なっておりまして、まあこれも「トシ」なのか「バチ」なのか、その両方なのか、いずれにしても休む時は休むようにしています。
病気といえば、感染症の最近のニュースで、
・増加続く感染性胃腸炎、昨年ピーク上回る- 感染研
医療介護 CB ニュース 2012.11.04
というのもあり、ノロウイルスなどが大変に増えているようですので、皆さんもお気をつけください。私も今まで何度かノロに感染していますけれど、数年前に重症化したことがあり、ノロの重症での症状は本当にスゴイですので甘く見ないほうがいいです。「死ぬかと思った」という経験をしました。
手洗いとか予防的なこともいろいろと言われますが、ノロウイルスは、水平感染(空気感染)する身近な感染菌の中では「最強クラス」のもので積極的な予防法はないと思います。手洗いとかうがいで防げるようなタイプの感染力ではないです。
ところで、日本の国立感染症研究所では、毎週、様々な感染報告を速報として発表していますが、胃腸の感染症は確かに増えています。「国立感染症研究所 IDWR速報データ」で見られますが、久しぶりに眺めてみると、わりと興味深いです。
上のリンクは 2012年の 第47週のもので、現時点(12月4日)では最新のデータからのもので、今の話題となっている感染性の胃腸炎。数字は、全国の総計です。

上にはノロなども含まれており、これが多くなっているのはわかるのですが、他にも、
・赤痢

・つつがむし病

・アメーバ赤痢

など、結構いろいろな感染症が常に起きているんだなあと思います。
それと、意外だったんですが「デング熱」って日本でもそれなりの発症例があるのですね。今年の累積で 202例の報告があります。北海道から関東では下のような感じです。

病気といえば、先月、「動物、人間の種類関係なく感染するエボラ出血熱」というものの存在が確認されたという報道もありました。
下のような記事です。
うーん・・・病気のほうもいろいろと自己進化(?)してきているようです。
あるいは新しいのが常時降って来ているとか。
月の虹
最近は「虹」(記事)とか「光の塔」(記事)など記事に書いたりしたこともありましたが、先日、近所の通りを駅に向かって歩いておりましたら、午後の太陽をちょうど逆光となる方向に向かって歩いていたのですね。
逆光の太陽があまりにも眩しく、なんだか可笑しくなり、ケラケラ笑いながら太陽を見ていたのですが(太陽見ながら笑うのアブナいからやめろって)、何となく携帯で太陽の写真を撮りました。眩しいので、ファインダーを覗かないで、手で持った携帯を太陽のほうに向けていい加減に何枚かシャッターを切ったのでした。
どうせ太陽なんて写っていないだろうと思いましたが、家に帰って見てみると、ピントがずれたせいで、レンズフレアやら「光の塔」やらがたくさん写っていて、ちょつと嬉しかったのでアップしました。
下の写真です。

上にレンズフレアがふたつ。遠くの光のタワーの下あたりが太陽だと思います。
それを中心にガーッと虹。
「太陽と逆光に撮影するといろいろと写るのだなあ」と知りました。
あと、スペースウェザーの12月3日の記事で、「白い虹」というタイトルのものがありました。
下の写真です。

記事では、「月の霧虹 ( lunar fogbow )と書かれてあり、ちょっとどんなものかわからないのですが、月虹(げっこう)というものと近いもののようです。
虹は太陽の光で見えるものですが、「月の光でも虹は見える」ということのようです。
はじめて知りました。
というわけで、今日はここまでということで、少し休ませていただきます。
みなさんも、ノロウイルスや新型のエボラ出血熱などにはご注意下さい(後者は、どう注意するんだよ)。
<転載終了>

病気といえば、先月、「動物、人間の種類関係なく感染するエボラ出血熱」というものの存在が確認されたという報道もありました。
下のような記事です。
死亡率 90パーセントの新たな致命的ウィルス出現
VOR 2012.11.20
大気や水を伝って感染する、人の命に関わる新たなウィルスが登場したことが専門家たちから発表された。これはエボラ出血熱の最も重い形態のひとつであり、感染した場合は 90パーセントの感染者が死亡する。
カナダの学者らが実験を行い、このウィルスが直接的な接触なくブタからサルに伝染したことが確認されたことを発表した。専門家によれば、エボラ出血熱が現在アフリカの特定の地域にのみ広がっていることから、このエボラ出血熱が空気感染によって感染することを確信しているという。
今秋、コンゴ中央部で蔓延したエボラ出血熱では 15人が死亡している。このほかにも、ウガンダでは、7月はじめから感染症によって 16人が死亡している。
うーん・・・病気のほうもいろいろと自己進化(?)してきているようです。
あるいは新しいのが常時降って来ているとか。
月の虹
最近は「虹」(記事)とか「光の塔」(記事)など記事に書いたりしたこともありましたが、先日、近所の通りを駅に向かって歩いておりましたら、午後の太陽をちょうど逆光となる方向に向かって歩いていたのですね。
逆光の太陽があまりにも眩しく、なんだか可笑しくなり、ケラケラ笑いながら太陽を見ていたのですが(太陽見ながら笑うのアブナいからやめろって)、何となく携帯で太陽の写真を撮りました。眩しいので、ファインダーを覗かないで、手で持った携帯を太陽のほうに向けていい加減に何枚かシャッターを切ったのでした。
どうせ太陽なんて写っていないだろうと思いましたが、家に帰って見てみると、ピントがずれたせいで、レンズフレアやら「光の塔」やらがたくさん写っていて、ちょつと嬉しかったのでアップしました。
下の写真です。

上にレンズフレアがふたつ。遠くの光のタワーの下あたりが太陽だと思います。
それを中心にガーッと虹。
「太陽と逆光に撮影するといろいろと写るのだなあ」と知りました。
あと、スペースウェザーの12月3日の記事で、「白い虹」というタイトルのものがありました。
下の写真です。

記事では、「月の霧虹 ( lunar fogbow )と書かれてあり、ちょっとどんなものかわからないのですが、月虹(げっこう)というものと近いもののようです。
虹は太陽の光で見えるものですが、「月の光でも虹は見える」ということのようです。
はじめて知りました。
というわけで、今日はここまでということで、少し休ませていただきます。
みなさんも、ノロウイルスや新型のエボラ出血熱などにはご注意下さい(後者は、どう注意するんだよ)。
<転載終了>
