銀河系宇宙人のブログさんのサイトより
http://ginga-uchuu.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/100-3576.html
<転載開始>
(訳者注) 私たちのいる天の川銀河系の中のさまざまな惑星やら天体やらをいろいろと知り続けても、まだまだ驚くべきものが次から次へと出てきます。
今日ご紹介するのは、タイトルにある通り、「時速 100万キロメートルで銀河系内を疾走し続けるパルサー」で、名前は「ブラック・ウィドウ・バルサー」。
写真があるんですが、先にご紹介します。
なんかすごいです。

時速 100万キロメートルとサラッと書きましたが、これがどのくらいの速度と距離かというと、地球の一周が大体4万キロメートルなんですよ。

ということは、このブラック・ウィドウ・パルサーというのは、1時間で地球をえーと・・・何周だ・・・。25周でいいんですかね。とにかくそんなすさまじいスピードで銀河系内を疾走し続けているのだそうです。
ところで、この「バルサー」というものが私はどうもよくわからないのです。
何度説明を読んでもよくわからないのですが、 Wikipedia から説明を抜粋しておきます。
うーん、やっばりイメージとしてよくわからないです。
パルサーときくと「山佐」という日本の会社名しか思い出さないですが(90年代の壮絶な設定判別の日々を思い出します)、その話は長くなりますし何の話だかわからないですので、ここから本題に入ります。
http://ginga-uchuu.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/100-3576.html
<転載開始>
(訳者注) 私たちのいる天の川銀河系の中のさまざまな惑星やら天体やらをいろいろと知り続けても、まだまだ驚くべきものが次から次へと出てきます。
今日ご紹介するのは、タイトルにある通り、「時速 100万キロメートルで銀河系内を疾走し続けるパルサー」で、名前は「ブラック・ウィドウ・バルサー」。
写真があるんですが、先にご紹介します。
なんかすごいです。

時速 100万キロメートルとサラッと書きましたが、これがどのくらいの速度と距離かというと、地球の一周が大体4万キロメートルなんですよ。

ということは、このブラック・ウィドウ・パルサーというのは、1時間で地球をえーと・・・何周だ・・・。25周でいいんですかね。とにかくそんなすさまじいスピードで銀河系内を疾走し続けているのだそうです。
ところで、この「バルサー」というものが私はどうもよくわからないのです。
何度説明を読んでもよくわからないのですが、 Wikipedia から説明を抜粋しておきます。
パルサーは、パルス状の可視光線、電波、X線を発生する天体の総称。
超新星爆発後に残った中性子星がパルサーの正体であると考えられており、現在は約1600個確認されている。
うーん、やっばりイメージとしてよくわからないです。
パルサーときくと「山佐」という日本の会社名しか思い出さないですが(90年代の壮絶な設定判別の日々を思い出します)、その話は長くなりますし何の話だかわからないですので、ここから本題に入ります。
ちなみに「ブラック・ウィドウ(Black Widow)」とは、クロゴケグモのことで、日本で、セアカゴケグモとして知られている毒グモと同じ種類のもののようです。

▲ ブラック・ウィドウのフィギュア。こういうものがあるほど「悪い意味での人気」があるクモのようです。
ところで、さらにいうと、「クロゴケグモの形をした星雲」もあるのです。
2011年10月28日のナショナルジオグラフィックの「クロゴケグモ星雲、宇宙の“怪物”」という記事に写真があります。
こちらです。

うーむ・・・なるほど。
この世の形・・・この世の形・・・この世の形・・・・・。
おっと危ない独り言。
そんなわけで、本記事はデイリーギャラクシーからです。
Black Widow Pulsar Imaged Ripping Through Milky Way at 1 Million KMH
Daily Galaxy 2012.01.26
時速 100万キロメートルで天の川銀河を通り抜けていくブラック・ウィドウ・パルサー

ブラック・ウィドウ・パルサーは、毎時ほぼ 100万キロメートルの速度で天の川銀河の中を動き続けている。
この運動によるボウショック波(物体が星間を進む時に生じる衝撃波)を光学望遠鏡によって観測することができる。これは緑色に見える三日月形として上の画像に示されている。
バルサーは伴う星を破壊しているかのように見える激しい高エネルギーの放射線を蒸発を通して発している。これは、ミリ秒パルサーと呼ばれている急速に回転する中性子星の種類のひとつだ。
計算では、ブラック・ウィドウ・パルサーは約10億年で伴星を蒸発させることを示唆する。
宇宙で見つかる現象では奇妙に見えたり異常に見える現象は多くあるが、パルサーはその中にランキングされる現象といえる。
大部分の中性子は、信じられないほど大きな磁場を収納している。
そして、素晴らしい「宇宙ラジオビーコン」としての「正確な時計」を作り続ける。それを私たちは、パルサーと呼ぶ。
(訳者注) パルサーとは一体何なのかわからないまま訳していて、結局何だかわからないのですが、それにしても、Wikipedia などの説明によれば、昔はパルサーは「宇宙の知的生命体の信号では」と思われていたのだそう。
それほど正確に信号を出すものだそうです。
こういう記述があります。
のだそうです。
何だかおもしろそうなのに、理論的に理解できない歯がゆさ。

▲ ブラック・ウィドウのフィギュア。こういうものがあるほど「悪い意味での人気」があるクモのようです。
ところで、さらにいうと、「クロゴケグモの形をした星雲」もあるのです。
2011年10月28日のナショナルジオグラフィックの「クロゴケグモ星雲、宇宙の“怪物”」という記事に写真があります。
こちらです。

うーむ・・・なるほど。
この世の形・・・この世の形・・・この世の形・・・・・。
おっと危ない独り言。
そんなわけで、本記事はデイリーギャラクシーからです。
Black Widow Pulsar Imaged Ripping Through Milky Way at 1 Million KMH
Daily Galaxy 2012.01.26
時速 100万キロメートルで天の川銀河を通り抜けていくブラック・ウィドウ・パルサー

ブラック・ウィドウ・パルサーは、毎時ほぼ 100万キロメートルの速度で天の川銀河の中を動き続けている。
この運動によるボウショック波(物体が星間を進む時に生じる衝撃波)を光学望遠鏡によって観測することができる。これは緑色に見える三日月形として上の画像に示されている。
バルサーは伴う星を破壊しているかのように見える激しい高エネルギーの放射線を蒸発を通して発している。これは、ミリ秒パルサーと呼ばれている急速に回転する中性子星の種類のひとつだ。
計算では、ブラック・ウィドウ・パルサーは約10億年で伴星を蒸発させることを示唆する。
宇宙で見つかる現象では奇妙に見えたり異常に見える現象は多くあるが、パルサーはその中にランキングされる現象といえる。
大部分の中性子は、信じられないほど大きな磁場を収納している。
そして、素晴らしい「宇宙ラジオビーコン」としての「正確な時計」を作り続ける。それを私たちは、パルサーと呼ぶ。
(訳者注) パルサーとは一体何なのかわからないまま訳していて、結局何だかわからないのですが、それにしても、Wikipedia などの説明によれば、昔はパルサーは「宇宙の知的生命体の信号では」と思われていたのだそう。
それほど正確に信号を出すものだそうです。
こういう記述があります。
(パルサーをふたりの科学者が)発見した当初、電波の周期が自然由来のものとは思えないほど規則的だったため、地球外知的生命体による人為的な信号ではないかとも考えられ、電波源には「緑の小人 (Little Green Man)」を意味する LGM-1 の名が与えられていた。
のだそうです。
何だかおもしろそうなのに、理論的に理解できない歯がゆさ。
以上は「IN DEEP」より
それにしても早いものです。何処からそのエネルギーが出てくるのか不思議です。以上
<転載終了>
<転載終了>
向こうで吸ってこっちで吐いてる
こっちでのすごい距離の移動も向こうの宇宙から見たら宇宙からみた地球程度とか
夢が広がります