大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

PSAスクリーニングで PSA値の閾値を上げると過剰診断が減る

異端医師の独り言さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/leeshounann/archives/51950325.html
<転載開始>
最近、米予防医学戦略室(米・予防サービスタスクフォース)は、前立腺特異抗原(PSA)スクリーニングの有害性を指摘した。 そこで、PSAスクリーニング戦略の有効性をマイクロシミュレーションモデルで比較した。50-74歳の男性を対象に毎年実施し、生検実施の閾値を4μg/Lとした現行の戦略に比べ、高齢者の閾値を高くした戦略では前立腺癌による死亡リスクは同等だが(2.15%と2.23%)、過剰診断のリスクは3.3%から2.3%に低下した。
≪PSA値が 4.0ng/ml以上だと「前立腺癌の疑いがありますよ」と生検に誘われますが、この閾値には科学的根拠が無く、この閾値を高くすれば過剰診断が減り、死亡率は変わらない:要は、PSA検診は有害(合併症がある)無益(死亡率を減らせない)ということ≫
Gulati R et al. Comparative Effectiveness of Alternative Prostate-Specific Antigen–Based Prostate Cancer Screening Strategies: Model Estimates of Potential Benefits and Harms. Ann Intern Med   158:145-153  February 2013
リー湘南クリニック leeshonan@gmail.com  拙著「癌患者を救いたい PSA検診のウソ」(正誤表
記事検索
情報拡散のため1回ポチッとクリックお願いします。
人気ブログランキングへ
読者登録
LINE読者登録QRコード
RevolverMaps
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新記事
最新コメント
カテゴリ別アーカイブ