http://ameblo.jp/hoshitukiyoru7/entry-11479535323.html
<転載開始>
白血病で息子を亡くしたことをきっかけに、生薬によるがん治療
を研究し始めた医師丹羽靱負氏が語る、抗がん剤治療の実態です。
治療受けたくないと思ってしまいます・・・
そしてガンと言うとすぐタバコやお酒が要因に挙げられます。
嗜好品のひとつなのに愛煙家の方にはたまらない現実だと。
タバコの害のこと考えてて、なぜナス科である葉が原料である
タバコが体に毒なんだろう?と。調べてみると
燃やすと化学物質を出す、
化学物質=人工ではないということ、生物の作る物質を燃やすのですから
多種多様の化学物質が出る、
ナス科植物にはアルカロイドを含むものが多い、
植物は害虫などから防御するために毒を持つものが多い
トマトにも、微量ながら数百種の毒物がある!
これも燃やすと?
生物由来の毒物をトキシンと言い植物だけではなく、キノコなど
の菌類や動物にも毒を持つものが多い。
無機物による毒をポイズンといいます
煙の中の有害物質は200種以上それを吸うことにより害がと。
煙中の主な有害物質はニコチン、一酸化炭素(CO)、シアン化水素(HCN)
ではほかの植物の葉も? ごみ焼却所は大変なことになります。
そんな時この記事読みました、害になる科学的根拠は上げられれても
抜けてる大切なことがと気付かされる記事です。
タバコには数百種類の化学物質が添加されて
います。それらの目的は味や香りを付けるものばかりでなく、
ニコチンの依存性を高める化学物質も添加されています。
よければ長いですがお読みください。
もういいよ長いからという方は^^;;
※FDAとは本来食の安全を守る米国の政府機関
食品・薬品を中心に化粧品や玩具、タバコなど製品の認可や違反取締を行う。
「アメリカ食品医薬品局」と訳される、今はモンサントなどに牛耳られて
企業論理で動くと批判。
ビジュアル警告ラベルで植物のタバコを悪者扱いするFDA
FDAは米国のタバコ(シガレット)に義務付けられる9種類の
新しいイラスト警告ラベルを公表した。
喫煙者にタバコの購入を思いとどまらせるように 視覚に訴える
グロテスクな絵である。一見したところ、喫煙による死亡数を
」減らすための賢明で効果的な作戦のように見えるかもしれない。
シガレットを吸うこ とは良くないことを示す科学的根拠が多くある。
だが、こうした議論には大事なことが抜けている。
FDAや医療当局があえて話題にしないことだ。
それは、化 学物質が混ぜられ「加工」されたシガレットと
自然のタバコの葉には巨大な違いがあるということである。
シガレットが悪いものならば、タバコも悪いものだと信じている。
実際に、そう して混同して言葉を使うように、我々は教えられてきた。
誰かが「シガレット中毒」ならば、何も考えることなく、「タバコ中毒」だ
という言い方をする。
しか し、この記事でわかってもらえるように、タバコは植物であり、
一方でシガレットは致死的な合成化学物質のレシピを加えられた
高度に加工された製品である。
トウモロコシの穂が高フルクトース・コーンシロップ(HFCS)
で甘みを付けた缶入りソーダと同じではないように、
「タバコ」は「シガレット」とは違う。
または、安全な小麦が、化学防腐剤を混ぜた加工パン
と同じではないように、「タバコ」は「シガレット」とは違う。
シガレットは、単純にタバコの葉を巻いたものではない。
タバコに、自然界には存在しない危険な添加物や合成化学物質の
カクテルを加えたものである。
タバコは、多種多様な用途のある驚異的な奇跡の植物である。
一方で、シガレットは、正常な思考を持ち、まともな感覚がある人
ならば決して吸いたいと は思わない高度に加工され
、化学物質が混ぜられた製品である。
だが問題は、FDAの誰一人として、そして西洋の医療専門家の
誰一人として、自然のタバコと 高度に加工された化学物質入りのシ
ガレットを区別していないように見受けられることである。
何が混入されているかに関係なく、どんなタバコも等しく
有害だ と言っている。これは重大な過失だ。
単純だが嫌われている真実として、自然のタバコを吸うことも
健康上危険なのは明らかだが、化学添加物で製造されたシガ レットを
吸うことの健康リスクとは、まったく比べものにならない。
私の立場を誤解してもらいたくないが、私は喫煙に反対である。
間接喫煙により、本当に子供たちは害を受ける。
何であれ、日常的に吸引すれば、肺と心 臓に危険である。
私は、自然療法の主唱者として、どんなものを吸っていようとも
、喫煙はやめるべきだと強く勧める。
しかし、客観的に考える者として、加工 製造されたシガレットの
危険性がどこにあるのか、我々は正直でなければならないと思う。
喫煙をめぐる議論においては、植物であるタバコが不当に
中傷されて いることがわかる。
植物のタバコに過激な非難で
はなく真っ当な評価が必要な理由
加工されたシガレットを吸うのは、それとは比較にならないほど悪い。
この健康危害の本当の罪人は、タバコという植物そのものではなく、
シガレットの製 造過程で植物に加えられる有毒な化学製品である
にもかかわらず、恥ずかしくもFDAが植物(タバコ)そのものを非難
しているのを見ていられない。
それで私 はこの記事を発表することにした。
FDA、DEA(麻薬取締局)、製薬産業は、別の植物(麻)のこと
も意地悪く攻撃したことを忘れてはいけない。
麻に対するヒステリーは、完全な捏造 情報、恐怖を煽る偽情報の
キャンペーンによるものだった。
麻(そしてマリファナ)に関する警告は、まったくの嘘であることが判明
しているが、不当にもこれ と同じ非科学的な偽情報のキャンペーンが
タバコ(植物)に対しても行われている。
シガレットの健康危害をタバコのせいにすることは
、コーンドッグ(アメリカンドッグとも。棒を刺したソーセージの周りに、
トウモロコシの粉末を練っ た生地を付けて揚げたもの)の
発癌リスクをトウモロコシのせいにするようなものである
(実際の問題は、加工肉にある亜硝酸ナトリウムの存在で
発癌リスクが 発生している)。
喫煙問題に関して人々の洗脳はかなり成功しており、
この記事の文章に対しても感情的な反応をする人が
多いだろう。
そのようにずっと教えられてきてい るため、反射神経的に
タバコ(植物)は健康に悪いはずだと主張する。
まるで「タバコ=悪魔」であるかのように、何も考えることなく感情的
に反応するように 条件付けされている。
だが、それは非常に粗雑な単純化である。シガレットを
危険にしているのは、全てタバコ以外の成分である。
加工シガレットには何が入っているのか?
典型的なシガレットには、タバコの葉には存在しない
合成化学物質の危険なカクテルが入っている。
シガレットには、合計599種類の化学添加物が認可されてお
り(http://quitsmoking.about.com/)、こうした化学物質が
燃やされ、煙を出すと、最大で4,000種類の化学物質が生成され、
それを吸引することになる。
自然のタバコの葉には存在しない599種類の化学物質である
。実はシガレットからタバコを除去し、ボール紙と入れ替えても、
化学物質と添加物のせい で危険性は変わらない。
典型的なシガレットの総体的な健康効果としては、他と比べると
タバコの葉は殆ど関係ない。
合成化学物質の焦げた気体を吸うのは、 ゆっくりと自殺
しているようなものである。
一方、化学添加物のないタバコの葉だけで喫煙するならば
、健康上のリスクは疑う余地なく低い。
別の観点から見るために、次の単純な事実を考えてほしい。
健康への影響という意味では、ホウレンソウの喫煙と
タバコの葉の喫煙は、ざっと同じであ る。
他の植物の葉を喫煙することに比べ、タバコに何か
特別な発癌性があるわけではない。
もちろん、ニコチンの含有のため、タバコには高い習慣性があるが、
それは煙の毒性の問題とは別の話である。
もし誰かが、乾燥させたホウレンソウの葉に何百種類もの
有毒化学添加物を加えた「ホウレンソウ・シガレット」を売るならば、
頭の悪い連中は「ホウレ ンソウには発癌性がある」と言うだろう。
タバコに対しては、まさにそれと同じことを言っているのである。
「タバコで癌になる」という決まり文句を何度聞い ただろうか?
繰り返しになるが、この問題に正直な理知をもって取り組むつもり
ならば、有毒な化学物質が詰まっている高度に加工製造された
シガレットと、自然のタバコ植物の違いを明確にする必要がある。
シガレットの喫煙よりはるかに
有毒な化学療法
有毒な化学物質を喫煙することは、それを注射するのと同じぐらい
ばかげているが、医療産業全体が、シガレットの煙に
あるものよりも遥かに危険な化学 物質を注入するという考えで
成り立っている。
それが化学療法(キーモ)と呼ばれるものだ。
毎日1箱のシガレットを吸うよりも急速に人間を殺す。
FDAは化学療法についてビジュアルな警告を義務付けてい
ないことに注目しよう。
人々は嘔吐し、筋肉は衰弱し、髪は抜け落ち、目が虚ろになる。
それ が化学療法の真相である。
この化学療法を受けても生きたままいることができる人は、
癌を生き延びたというよりも、化学療法を生き延びた人々である。
それな ら、イラストでわかりやすく警告すべきだろう。
だが、現代の西洋医学を象徴する医療神話のために
、化学療法には「癌の治療」というラベルが付けられているため、
そんな警告はなされない。
これは現代医学の神話の中でも強烈な例だ。
化学療法で最も顕著な副作用は、信じがたいかもしれないが、
癌になることだ!
つまり、西洋医学で全般的に利用されている癌の「治療」は
、癌を発生させている。
ここまで医療体制が理性的な思考から乖離しているならば
、シガレッ トを吸うことが癌の「治療」だと言い出してもよさそうである。
実際に、それほど昔ではないが、医療専門家のほぼ全員が
、シガレットを治療薬として推奨して いた。
歯を白くし(真剣に言っていたのだ)、精神的な集中力を高め、
女性にももてるとされていた。
信じてもらえないだろうか?
20~30年前のAMA(米国医師会)ジャーナルを読んでもらえば、
シガレット喫煙の多大な健康効果を宣伝する全面広 告が掲載されている
。「他のシガレットよりもキャメルを吸っている医者が多い」というのが
、AMAジャーナルに繰り返し掲載された最も有名な広告の1つで ある。(http://www.naturalnews.com/021949.html)
また、NaturalNewsの以下のページは、悪い広告の博物館になっている。http://www.naturalnews.com/index-Badvertising.html
特定の加工食品と加工シガレットの危険性は同じ
タバコは、スーパーで売っている工場製造のパッケージ食品が
加工食品であるのと同じように、シガレットというのは
基本的に加工された煙であることを 忘れてはいけない。
実際、加工食品には加工シガレットと同じくらい豊富な種類の
化学添加物が含有されたものがある。
それでも人々は深く考えることもなく、 既知の発癌性化学物質で
作られた極めて毒性の高いデリカテッセンの加工肉と加工パン
で作られたサンドイッチをむさぼり食っている。
では何故FDAは、癌を促進するベーコン、ソーセージ、ホットドッグ
など加工肉に表示すべきビジュアルな警告ラベルを発表しないのだろうか?
FDAとアメリカの医療体制は、食品中の有毒な化学添加物による
健康上のリスクを完全に無視した上で、タバコに対して宣戦布告したからである。
これは誇張ではない。
シガレットの煙が肺に作用するように、加工パック肉は、膵臓と
肝臓に作用している。
FDAが本当に消費者を加工製品の致死的な添加物から保護
しようとしているならば、ベーコンとホットドッグに癌の警告、
ソーダ飲料に糖尿病の警告、 揚げたスナック・チップには
心臓病の警告を義務付けるだろう。
MSG、アスパルテーム、亜硝酸ナトリウム、部分水素添加された植物油と
人工着色剤にも、警 告を表示しなければならない。
しかし、そうした食品の化学物質には全く警告がなされることはない。
ということは、シガレットの警告表示というのは、国民の 健康のため
というよりも、利害に基づく駆け引きであることがわかる。
FDAの偽善
どうやらFDAは、人々に知ってほしい毒物と、黙っておきたい毒物
を選び分けているようだ。
もしFDAに倫理観があるならば、都合良く標的となったごく一部の
選び抜いた毒物だけでなく、食品、飲料など個人向け商品に
含まれている全ての毒物について警告するだろう。
FDAは、自然志向のタバコ会社に対し、嘘をつかせてまで
タバコ喫煙の危険性を営業資料に記載させるというところま
で踏み込んでいる。
例えば、化学 添加物なしで作られているナチュラル・アメリカン・スピリットは
、「当社のタバコには添加物がありませんが、
だからといってより安全なシガレットという意 味ではありません」と
書かされている。(https://www.nascigs.com)
本当は安全だ。化学添加物を減らせば、シガレットの煙の中の
発癌物質も減る。これは初歩的な化学である。
より少ない種類の毒物を吸引すれば、発癌性 は低くなる。
だが、FDAはそれを認めない。
もちろん、医療産業全般が「生きた」食べ物と「死んだ」食べ物の違いさえも
認識していないのだから、それほ ど驚くことでもない
実際にFDAは、無殺菌牛乳、生アーモンド、
新鮮野菜など生きた食べ物と戦争をしており、
死んだ食べ物(これは死んだような人間へと つながる)
に深く肩入れしていることがわかる。
ところで、喫煙に関する私の立場を誤解してほしくない。
何であっても吸えば、燃料によって生じる化学物質で発癌性がある。
私は喫煙しないし、自然の タバコであっても喫煙は勧めない。
いろいろな理由から喫煙は嫌な習慣である。
公共の場で、火をつけることを禁止する禁煙法にも強く賛成する
(だが、自分の 選択として自宅でタバコに火をつける権利があることは
全面的に支持する)。
しかし、医療体制とFDAの偽善を一貫して暴いてきた受賞暦の
あるジャーナリス トとして、私はシガレット喫煙による健康上の問題は
、タバコの葉自体ではなく、化学添加物と「詰め物」の成分によるものだ
ということを指摘しておかなけれ ばならない。
FDAの新しい警告ラベルはかなり不気味なものだが、
本当にうんざりさせらるのは、FDAが本当に危険な食品添加物・
パーソナルケア製品の化学物質 を違法化することを完全に
拒絶していることである。
FDAは、タバコと戦争をしている一方で、食品、ローション、シャンプー、
飲料で何百種類もの既知の毒 性化学物質の使用を認めている。
FDAの「人々の安全への取り組み」とは、たった一つの産業(タバコ産業)
を標的とする極めて限定された活動であることが わかる。
喫煙していなくても、加工肉に入っている様々な毒性化学物質を
食べれば、死ぬかもしれないわけだが、FDAはわざわざそんなことを
教えてはくれない。
ホットドッグのどこにビジュアルな警告ラベルがあるのだろうか?
(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)
原文の紹介・関連情報
原文 FDA unfairly maligns tobacco plant with graphic new cigarette warning labels
多くの人は、「シガレット」と「タバコ」は同じものだと認識している。<転載終了>
