http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51877293.html
<転載開始>
今日は、ロスチャイルドとロックフェラーに関する2つの記事をご紹介します。どちらも昨年の記事ですが、内容を読むにつれ、中東やアラブ諸国の内戦や北朝鮮の挑発の裏には、必ずロスチャイルドとロックフェラーの存在があるということが分ります。年寄組のロスチャイルドとロックフェラーは互いに仲良しであるため、両家の関係は深い絆があるようです。ただ、両家の若い世代はお互いをどのように見ているのか分かりませんが。。。これらの悪魔同士(2人の年寄組)が生きている間は、世界支配戦略を共同で実行しているのでしょう。しかしこの2人が死去すれば、両家の関係はどのようになるのでしょうか。。。現在、両家は欧米の金融システムを破壊してまで、次に中国を使って、世界の富と権力を維持しようと考えているのでしょう。BRICSも一筋縄ではないような気がします。BRICSにはロスチャイルドの中央銀行が存在しますから、ロスチャイルドの支配下でないとは言えません。BRICSは、ロスチャイルドを追い出したいがだめに、独自の金融システムを築こうと考えているのかもしれませんが、これらの国々は共産主義国或いは社会主義国ですから、結局は、ロスチャイルドやロックフェラーに代わって世界を独裁的に支配したいだけなのです。世界を闇にしている共産主義、社会主義、そして、新自由主義を消滅させ、地球を汚染している有毒寄生虫のロスチャイルドとロックフェラーを地球から駆除できないもんですかね。
http://rt.com/business/rothschild-rockefeller-strategic-partnership-590/
(一部)
2012年5月30日付け:
金融界において世界で最も有名な2つの家系(ロスチャイルドとロックフェラー)がビジネスを統合しました。その結果、ロスチャイルドはロックフェラー・グループの富と資産運用ビジネスの権利を取得しました。
ジェイコブ・ロスチャイルドが会長のRITキャピタル・パートナーは、世界中で普通株から公債までを扱う自己資本の増加を目的とした自己資金19億ポンド(30億ドル)の投資信託です。現在、RITキャピタル・パートナー(投資信託)は、ソシエテジェネラル銀行が保有していた分、ロックフェラー社の親会社の未公開資産(unclosed sumの訳ですが正確かどうかは分かりません)の37%を取得したと伝えています。。。。
96才のデービッド・ロックフェラーと76才のジェイコブ・ロックフェラーの50年以上の個人的な繋がりにより、ロスチャイルド家とロックフェラー家の両家の繋がりは強固です。RITキャピタル・パートナー会長のロスチャイルド卿は、今回、ロックフェラー家とビジネスパートナーシップを結んだことは歴史的な出来事である。世界の資本市場での投資活動を共同で行っていくことにより、さらなる発展につながるだろう、と言っています。ロックフェラーとロスチャイルドのビジネス・パートナーシップは2012年9月末に結ばれます。
<ロスチャイルドが支配する中央銀行が存在しない国とは>
http://politicalvelcraft.org/2012/06/03/in-the-year-2000-there-were-seven-countries-without-a-rothschild-owned-central-bank-they-were-afghanistan-iraq-sudan-libya-cuba-north-korea-and-iran/
(概要)
2012年6月3日付け:
2000年時点でロスチャイルドが支配する中央銀行のない国は・・・アフガニスタン、イラク、スーダン、リビア、キューバ、北朝鮮、イランでした。
ロスチャイルドの支配するシオニズム市場はそれ自体がユダヤ(アシュケナージ)のナショナリズムに他なりません。イスラエルはロスチャイルドが購入した国です。その理由として、ロスチャイルドはインドから追い出されたために、支配して富を搾取できる新たなホスト国を探す必要があったとする説明は、アブラハム・ユダヤ人の曲解です。シオニズム自体が、他者を汚染して破壊する寄生虫と同じロスチャイルド金融カルテルにハイジャックされたのです。最も基本的なロスチャイルド・シオニストのイデオロギーとは、ホスト国の国益ではなく、ゲスト国(ロスチャイルド)の利益のためにホスト国のコミュニティー内部に浸透するコミュニティーを作りあげるということです。ロスチャイルドのシオニズムが行ってきたことは、過去60年間にわたり、ホスト国の富を吸いつくし、ロスチャイルドの銀行(複数)にその富を流し込んだのです。哲学の父、シオニズムのマルクスとして知られるモーゼ・ヘスの多大な貢献により、2つのレベルで機能したマテリアルを生み出したのです。彼の資本論は、表面的に見れば、共産主義を通じて労働者に理想論的な平等を約束しているかのように見えます。しかし、その真意は、マルクスは大衆を一括りにして同じように扱えるように、公分母を最低レベルに下げようとしていたのです。しかし、マルクスの思想のような真の平等など実際には存在しないため、相当な代償を払うことになりました。そのため、共産主義思想は見かけの平等を強化するためのメカニズムを考案しなければならなくなりました。なぜなら、ヨーロッパに内在するナショナリスト的近代マルチ・カルト政策では、内部のシステムを洞察しなければならないからです。

19世紀にマルクスはロスチャイルド・シオニズムのために偽りの共産主義を行使する最も危険なツールを開発しました。1917年に、ロスチャイルドは、ロシアの君主制を滅ぼそうとしたレーニンに資金を提供しました。理由は、ロシアに共産主義を確立させ、ロスチャイルドの金融帝国に集中的にお金を注ぐためにです。
2006年に、プーチンはロスチャイルドからの債務を完済しました。その結果、ロスチャイルドによる資金援助に依存する必要がなくなりました。その後、プーチンは統一ロシアの2007年のキャンペーン・スローガンにもなった、ロシアの勝利を示す計画を打ち立てました。NWOのロスチャイルドはこのことに非常に敏感に反応しています。ロシアがロスチャイルドを追い出したために、オックスフォード大学院のローズ奨学生らに影響を与え、ホワイトハウスに根付ているロスチャイルド勢力はNATOとプーチンを対立させました。ロスチャイルドは、ロシアとアメリカの核戦争を画策していましたが、ロシアはロスチャイルドを追い出しました。
無宗教のシオニスト議会の最も極悪非道な策略とは・・・彼等は、ユダヤ人を一体化させるユダヤ国家を樹立させ、ユダヤ人の安全を保障したいと主張していましたが、実際は、ホロコーストで犠牲になったユダヤ人を無視していたのです。無宗教のシオニストのエリート層(リーダー達)は、政治的な国家を樹立し、彼等の世界的野望を達成しようとしていたのです。
イスラエル国家を樹立した直後に、彼等は、アラブ諸国に定住していたユダヤ移民に対してテロ攻撃(爆撃)を行い強制的にパレスチナ自治区に入植させたのです。しかし彼等はユダヤ人にテロ攻撃をしたのは反ユダヤのアラブ人であるとデマを流しました。シオニストのリーダー達の悪魔の姿がホロコースト時に現れました。数多くのユダヤ人が恐怖を味わい殺されていったのです。ホロコーストの生存者はシオニストを批判するWe Acuse(敬けんなユダヤ人がシオニストを告訴した)という本を出版しました。
●1743年:マイヤー・アムシェル・バウハー(ロートシルト=ロスチャイルド)はフランクフルトのユダヤ人居住区に生れる。父親は銀行家兼会計事務所のオーナーのモーゼス・アムシェル・バウアー。彼は自宅の玄関の上に赤い標識をかけていた。
●この標識は六芒星のマークであり666を意味する。後にロスチャイルドの指示でイスラエルの国旗にこのマークが使用された。
●1753年:マイヤー・アムシェル・バウハーの妻となるグートレ・シュナッパーが生れる。
●1760年:この時代に、マイヤー・アムシェル・バウハーは、オッペンハイマーが所有するハノーファーの銀行で働く。彼はそこで大成功をおさめ、銀行経営の従属的パートナーとなった。その間、ヘッセン・ハーナウ候国宮廷御用商人となった。
●父親の死後、マイヤーはフランクフルトに戻り、父親の商売を引き継ぐ。マイヤーは父親が玄関や自宅で使っていた多くの赤い六芒星のマーク(666を示すマーク)を見た後に、名字をロートシルト=ロスチャイルドに改名した。(ロスチャイルドはドイツ語で赤いサインという意味を持つ。)

2000年時点で、世界でたった7か国がロスチャイルドの支配する中央銀行を置いていませんでした。その7か国とは。。。アフガニスタン、イラク、スーダン、リビア、キューバ、北朝鮮、イランです。

その直後に都合よく、9.11テロ事件が起きました。当然ながら、ロスチャイルド支配のシオニスト・メディアはイスラム過激派アルカイダがニューヨークのツイン・タワーを攻撃したと一斉に報道しました。その後、アメリカはイラクとアフガニスタンに侵攻し、そこにロスチャイルド支配の中央銀行を置きました。その後、ロスチャイルド家が支配する中央銀行が存在しない国は5ヶ国になりました。スーダン、リビア、キューバ、北朝鮮、イランです。次にアメリカのシオニストはメディアを使ってリビアのガダフィを悪者に仕立て上げ、その後、彼を虐殺しました。
ガダフィが殺される直前に、リビアで戦っていた反体制勢力はリビアに中央銀行と新たな石油会社を設立させたのです。
2011年には、ロスチャイルド支配の中央銀行が存在しない国は、キューバ、北朝鮮、イランとなりました。