星月夜☆さんのサイトより
http://ameblo.jp/hoshitukiyoru7/entry-11529104927.html
<転載開始>

法律というのはなんでもこういう風に拡大解釈され

国の管理のもとならいいという統制社会になる

前兆のようです。戦前のようです・・・・


しかも国はダンスを必修科目に入れてるのに、

エイベックス利権だけOKということでしょうか。


風営法:タンゴやサルサも規制? 「クラブ」摘発の余波


若者が踊る「クラブ」の摘発を目的とした「風営法に

基づくダンス営業規制」強化。

余波で、公民館などのダンス教室が中止に追い込ま

などの混乱が生じている。


警察庁は規制緩和方針を出したが、混乱は

収まっていない。


今月17日には規制反対の15万人の請願署名が

国会に提出される。


 高知市では昨年5月、高齢者向けの社交ダンス

の公民館講座が突然、市の要請で中止になった。


社交ダンスは、国が指定する2団体から

認定された講師がいる場合に限り、同法

の規制対象外となるが、この講座の講師は

無認定だった。


公民館を管理する市が高知県警と相談し、

開講すれば無許可営業に当たると

判断した結果だった。


 こうした事態に対し、警察庁は

「健康増進目的の場合、同法上の『営業』

に当たらない」との見解を示し、

昨年12月に都道府県警に法解釈の

通知を出した。


この中で、規制対象外のダンス教室・講座

として「男女がペアで踊るのが通常の

形態とされていないもの」とし、

ヒップホップダンスや盆踊りを例示。



しかし、男女ペアが原則のタンゴや

サルサは依然規制対象となっており、

街のダンス教室関係者には更に

戸惑いが広がっている

 

タンゴは、男女が即興的に踊る南米・

アルゼンチンの伝統的舞踊で、

国内の愛好者は約1万人という。


兵庫県でタンゴ教室を10年以上経営し

ている50代の男性は「風俗営業と言われて

……」と首をかしげる。


スタジオに防音設備を入れ、午後10時以降

は踊らないなど配慮し、これまで苦情を

寄せられたことはないという。

 

同庁は通知と並行して同法施行令・規則

も改正し、社交ダンスに限られていた

「認定講師」を他のダンスでも認めた。


ダンス種別ごとに法人格を持つ団体を設立し、

講習会などで講師を認定する態勢を整えれ

ば、教室などは対象外となる。

 

タンゴ教室関係者も団体設立の協議を

始めたが、運営方法や資金など課題は

多く、めどは立っていない。


兵庫の教室経営者は「生活があり、教室を

やめるわけにはいかない。


音楽や絵などと同じ芸術の一つなのに、

法で規制されるなんて」と釈然としない表情

だ。


風俗営業適正化法は

「客にダンスをさせる営業」を規制対象とし、

営業には都道府県の公安委員会の許可

必要。


許可をとると営業時間は原則午前0時

(一部地域は午前1時)までに規制されるた

め、クラブの多くは無許可営業だった。


2010~12年にかけ、各地の警察が

取り締まりを強化。


閉店するクラブが続出。若者文化衰退に

危機感を抱いたアーティストらが昨年5月

から、規制対象から「ダンス」を削除する

同法改正を求める署名に取り組んでいる


※文化というのは自由な意志から生まれます。

国が認定するとかしないとか、勘違いして

います。


これが*公共の秩序*に反してるとい

取締や規制から自由に表現する自由を奪い

とるのでしょうか。


今後アニメも取締厳しくなり、日本も文化は

衰退すると思います。


息苦しい空気感じます、

わたしは自由と平和を愛します。


自由に物をいい書き、そして戦場で命をおとと

さないこと。他国を侵略しないこと。


目をつぶり無関心でいることは、未来は危険

ものに変わってゆきます。


私たちの思いで政治は変えられます。

あきらめずに、声を上げましょう。



<転載終了>