地震・原発・災害情報のまとめブログさんのサイトより
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-198.html
<転載開始>
マスコミは自民党の憲法改正案が国防関連だけのように報道していますが、自民党は国防以上に我々国民にとって重要な部分を変更しようとしています。

それは、基本的人権です。

何故か全く報道されませんが、自民党の憲法改正案では最高法規から基本的人権が完全に削除されています。
*国防関連に関しては自衛隊が活動しやすいように変える事には賛成ですが、アメリカの派遣部隊になる恐れがあるので私はやや慎重です。


☆『日本国憲法改正草案』がヤバすぎだ、と話題に・・・
URL http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jiminkenpo2012.htm

引用:
自民党の憲法改正草案が発表された。日の丸を国旗、君が代を国歌と定め、自衛隊を国防軍と位置づけるなど、従来からの主張を鮮明に打ち出している。それはそれで大きな問題なのだが、私が一番気になったのは、基本的人権を守ろうとする姿勢が大きく後退していることだ。
 
例えば第21条は、「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」との現行規定に「前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない」という条文を追加したのだ。
 これだと権力者が「公益及び公の秩序を害する」と判断したら、表現の自由が許されなくなってしまうことになる。ファシズムもはなはだしいのだ。

 第12条にも「自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、常に公益及び公の秩序に反してはならない」と書かれている。
 結局、秩序優先、公益優先で、権力者の意向次第で、国民の基本的人権は制約されるというファシズム、極右の世界観が、この憲法草案の基本理念なのだ。
o0584025812303108738.jpg
o0635028012303108739.jpg
o0800028612303108740.jpg
:引用終了


こんな憲法改正案が通ってしまったら、日本の言論の自由は完全に無くなってしまうことでしょう。それこそ、北朝鮮や中国のように体制批判をしたら、捕まるような国になってしまうかもしれません。

また、安倍首相は「集団的自衛権」という言葉をことさらに強調していますが、これにも大きな問題があります。

それは、安倍首相が言う「集団的自衛権」というのはアメリカとの協力を前提にしているからです。

☆集団的自衛権で踏み込む、自民党公約
URL http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121121/stt12112122510012-n1.htm

引用:
2012.11.21 22:50 [衆院選]
 自民党は21日、集団的自衛権の行使を可能とすることや憲法改正、デフレ脱却などを盛り込んだ衆院選の政権公約を発表した。経済立て直しに比重を置きながらも、外交や安全保障、国家観などで「安倍カラー」を出したのが特徴だ。
:引用終了


当ブログでは前にも書きましたが、日米安保条約というのはアメリカに日本の防衛を義務付けてはいません。ですので、アメリカ議会や国民の反対が強い場合は、別に参戦しなくても良い決まりになっています。

安倍首相は「同盟国アメリカとの協力関係強化」と言いつつも、日米安保は変えずに、日本だけを変えようとしているのです。

どう考えても、日本はアメリカに良いように使われてそれで終わりです。

つまりは、集団的自衛権を掲げるならば、日米安保条約などの改定もセットでしなければいけないということなのです。

少なくとも私の知る限り、安倍氏が今までに日米安保条約の改定やアメリカに日本防衛義務付けを決めるような協定に言及したことはありません。


☆なくならない米兵暴行事件 今も続く被害女性の闘い


☆戦後史の正体を語る1



安倍首相はTPP交渉について「日本は交渉力があるんですよ」「私は交渉に参加するという道を真剣に考えなければいけないと思う」と述べていますが、彼の集団的自衛権に関する発言や行動などを総合してみると、日本の防衛と経済をアメリカに渡そうとしているようにしか私は感じません。


☆安倍元首相 TPP参加に賛成



事実、安倍首相は旧首相時代に「日米統合司令部」というものを設置しており、自衛隊がアメリカ軍の傘下に入るような体制を作ってしまっています。
この日米統合司令部は指揮権はアメリカ軍が持ち、その命令に自衛隊が従うという構図になっており、こんなものがある状態で日本側の規制だけを緩めたら、自衛隊がアメリカ軍と同意義になってしまいます。
*統合センターの原案は小泉内閣が出し、安倍内閣が固めた感じです。


☆アメリカ軍準機関紙「星条旗」11月17日付・・・ 「共同統合作戦調整センター」 横田基地へ設置 
URL http://www.asyura2.com/07/war98/msg/430.html

引用:
投稿者 hou 日時 2007 年 12 月 02 日 00:22:09: HWYlsG4gs5FRk
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-01/2007120102_06_0.html

日米両政府の在日米軍再編合意に基づく日米共同の戦争司令部である「共同統合作戦調整センター」(BJOCC)が、昨年二月に米軍横田基地(東京都福生市など)に創設されていたことが判明しました。同センターがすでに活動を始めていることは今年六月に在日米軍側が明らかにしていましたが、設置時期が分かったのは初めてです。

 同センターの設置は、事実上、自衛隊が米軍の指揮のもとに置かれ、憲法違反の集団的自衛権の行使につながる重大な動きです。

 在日米軍再編で日米両政府は、米軍と自衛隊のいっそうの一体化・融合を狙っています。その中核の一つが、米軍と自衛隊との“統合司令部”である同センターです。在日米軍再編の日米合意(二〇〇五年十月)で横田基地への設置が打ち出されていました。

 米軍準機関紙「星条旗」十一月十七日付によると、同センターは、同基地の在日米軍司令部の地下施設に設置され、昨年二月実施の日米共同統合指揮所演習で活動を開始。昨年七月の北朝鮮のミサイル発射などにも対応しました。二十四時間態勢で運用され、最大で百五十人が十二時間交代で勤務できます。十一月実施の日米共同統合実動演習でも使用されました。

 同センターの設置は、アジア太平洋地域を管轄する米太平洋軍の司令官や日本の軍事当局者と在日米軍司令官との意思疎通をよりよくするのが狙いとされます。刻々と新しい戦況情報が送られてくる「危機行動チーム」のメーンフロアでは、それぞれの部署に米陸・海・空軍、海兵隊の兵士らとともに、それに対応した各自衛隊の兵士が配置されます。

 在日米軍再編では、「ミサイル防衛」などを担う航空自衛隊航空総隊司令部(東京都府中市)が、一〇年に横田基地に移設される計画です。同基地に建設される航空総隊の新しい建物は、BJOCCとトンネルで結ばれる予定だとされています。
:引用終了


私はこの日米司令部統合には大反対です、確かに日米両軍の連携速度は上がるでしょう。しかしながら、自衛隊側の情報がアメリカ軍に筒抜けになっている可能性が高く、情報漏えいを始めとする各種問題に繋がる恐れがあります。

いずれにせよ、安倍首相の語る「集団的自衛権」と「改憲」には要注意した方が良いです。

彼は愛国の部分ばかりを強調して、基本的人権や日米安保条約のような重要な部分には触れませんので・・・。


☆自民・安倍総裁が日本版FEMA創設って、これの本当の意味分ってんの!?
URL http://ameblo.jp/64152966/entry-11378254747.html
 

引用:
o0420033212237897753.jpg
o0172079912237897752.jpg

FEMAの真の正体は、

人口削減を推進する世界統一政府NWOの軍隊です。
日本版FEMAも当然、彼等の指揮下に入る事になります。
日本版FEMAが発動されたら、本当の指揮官は日本人ではありません。
日本版FEMAを口にしたり推進しようとしている日本人は、世界統一政府NWOの手先です。
この手先は、民主党にも自民党にもいるので用心して下さい。

世界各国のFEMA → 世界統一政府NWOへ移行
もちろん、ここ日本においても、上の図式は例外ではありません。
アメリカでデフォルトが起こると、当然、米国で大混乱が湧き上がりますが、しかし、気をつけなければならないのは、反政府不満分子を徹底的に炙り出すために、一般市民に混じって、集会やデモを暴動化させようとたくらむスパイが配置させられる可能性が非常に高いという事です。
:引用終了



<転載終了>