日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51887864.html
<転載開始>
専門的な記事ですので詳しいことは分かりませんが。。。どうやら、現在、イベリア半島沖の海底に割れ目が生じているようです。イベリア沖のプレートが沈み込み、ヨーロッパ大陸はアメリカ大陸に近づいているのだそうです。
ハワイも徐々に日本に近づいていると聴いたことがありますが、これは、やはり。。。地球が収縮していることを表しているのではないでしょうか。地球も有機体であり生き物だそうです。地球も呼吸をしており、膨らんだり縮んだりしているそうです。今は、地球の収縮期にあたるのかもしれません。すると海が狭くなり、海面が上昇し、海岸線に津波が押し寄せるのでしょうか。急激に起こることではないと思いますが、もし地球が実際に収縮していたなら。。。地球の自然環境はどう変わるのでしょうか。
http://www.sciencedaily.com/releases/2013/06/130617104614.htm
(概要)
6月17日付け:New 'Embryonic' Subduction Zone Found

ポルトガル沖で新たに沈み込みゾーンが形成されていますが、これはヨーロッパ大陸とアメリカが接近するサイクルが始まったことを示しています。

モナッシュ大学の研究チームによると、大西洋のパッシブ・マージン( 大陸と海洋の境界)が活動し始めていることが分かったとのことです。このような場所ではイベリア半島の近くで起きている沈み込みゾーンでは、複数の構造プレートが別の構造プレートの下へ沈みこみ、地殻の下のマントルにまでもぐりこんでいます。
研究チームが海底の地図を作ったところ海底に割れ目が生じていることが分かりました。これは、イベリア南西部のプレート縁辺域(パッシブ・マージン)周辺で地殻変動が始まっていることを示しています
これは活動縁辺域が形成され始めたことを意味します。これは初期の沈み込みゾーンのようなものです
1755年には、リズボンを破壊した大地震が起きましたが、このエリアで収束性地殻変動が始まっている可能性があります。その証拠を示すだけでなく、連続的駆動メカニズムについても説明することができます。
イベリア・ゾーンで 初期の沈み込みが起きていることは、プレート移動により、ウィルソン・サイクルの新たな段階に入ったことを示しています。3億年前に、パンゲア大陸を破壊し、大洋を開口し、その後、固定して、新たな沈み込みゾーンを形成し、再度、大洋を閉じ、散らばった大陸を元の場所に集めましたが、それと同じことが起きようとしています。地球の4億年以上の歴史の中で3回ほど、このように大陸が破壊されたり元通りに形成されたりしました。
2億2千万年前から徐々にイベリア半島は沈み込みアメリカ大陸に近づいてきています。つまり、パッシブ・マージンが活動し始めており、今後2000万年間、その活動が続くということです。その初期段階でも、地球力学モデルを洗練させる貴重なデータが入手できます。