http://matome.naver.jp/odai/2136254877851122801
冤罪さんのリクエストですが、これでいいですか?
<転載開始>
■ 2045年、『人間の時代』が終わる
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「コンピュータが全人類の知能を超えてしまう」
未来のある時点でコンピュータ技術が爆発的に発展し、それ以降の進歩を予測できなくなる
このターニングポイントは「技術的特異点」と呼ばれ、アメリカのコンピュータ研究者レイ・カーツワイルは、2045年にそこに達すると主張。
この議論が「2045年問題」と呼ばれている
ニューヨーク出身の米主要発明家にして未来学者、起業家、ベストセラー作家であるレイ・カーツワイル氏
ビル・ゲイツ氏に「AIを語らせたら右に出る者がいない未来学者」と言わしめるほど、米国では、天才的人物との評価が高い。
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人間がいくら考えても想像ができないレベルに達する
例えば、猫が相対性理論を理解できると思いますか?みたいな話ですね。
コンピュータは、創造的知性も含めて、人間をはるかに越える知能を獲得して人間を凌駕し、それによって「人間の時代」が終わる
"永遠に人間の時代が続く"と考えるのは都合が良すぎます。
・大物たちが真剣に研究中
シリコンバレーではアメリカ政府、NASA、グーグルなどのバックアップで「特異点大学」という研究機関が2008年に設立
国家的組織を交えて真剣に議論されているという。
ラリー・ペイジ / google創業者
ジャスティン・ラトナー / intel創業者
孫正義 / softbank創業者
ピーター・ティール / paypal創業者
など、数々の著名人が特異点に肯定的な姿勢を見せ、関連団体へ多額の寄付をしています。
■ 具体的にどうなる?
この究極コンピュータが人類最後の発明となり、それ以後の発明はすべてコンピュータが行う時代が来る
膨大なデータベースを持ち、地球上の誰よりも賢く、しかも自ら進化する。
そんな究極のコンピュータが完成したら人類はそれを扱いきれるのだろうか?
“シミュレーション現実”をコンピュータが創り出し、人間を支配・管理している世界
映画『マトリックス』のように。
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映画『2001年宇宙の旅』に登場する意識を持った人工知能「HAL」のようなコンピュータが現れ、彼らが人間に変わって働くことで、世界的な大失業時代が到来
単に計算速度が速いといっただけではなく、人工知能の発達によりコンピュータが意識を持つようになったり、自身でプログラムを改良するまでになる
TBSラジオ<極楽とんぼ・加藤浩次の金曜Wanted!!>にて、この話題になったときに、ゲストのケンドーコバヤシさんの『塩水かけてブッ壊しましょう』という案に、加藤浩次さんは『2045年のコンピュータはその行為さえも事前に予測して防がれてしまうのではないか』と話していました。
・どの例も起こりうるが…
コンピューターが人間を支配しようと思うかどうかはわからないが、その頃はコンピューターが人間の脳を超えているから、これもどうなるか分からない
科学界のインディ・ジョーンズ長沼毅さんが、日テレ『嵐にしやがれ』に出演したときに話していました。
究極のコンピュータに支配され『不老不死』、知性をつけたコンピュータとの戦争にて『人類滅亡』。どうなるかはわかりませんが、2000年のノストラダムスや2012年のマヤなどのオカルトめいたものよりは、よっぽど信憑性があるのでは?
■ 関連リンク





ビルゲイツの評価は正しくない。
賢ければジョブズの様に「誰でも使えるように」または「使っていて楽しいもの」に変化させられたからである。
したがってビルゲイツの正しい評価は「自社の製品を売れ続けさせる機構を考える天才」でしかない。
ウインドウズやマイクロソフト製品全般が使いにくいソフトでしかなく、PC業界を牽引して行ったのはそのソフトを作ってきたアドビやその他のソフトメーカーなのだ。
人間の頭脳は特殊な演算には向いてないかもしれないが、電子頭脳がこれを凌駕する事は百年単位で先の話だ。
味を理解するプログラムが出来るとも思えないし、故郷に対する気持ちをPCが自発的に構築する事も出来はしない。
姿勢制御ジャイロに至ってもコンマ数秒で受身を転じる様になるには50年以上先になると私は思う。
ビッグドッグの動画を見ても、人間と柔道の組み手で勝てるロボットが出来るまでの時間は遠いと思います。