インターネット正法さんのサイトより
http://sunheart.web.fc2.com/singyo.html
<転載開始>
命のリレー -皆様へのお願い- 
高橋信次先生没後、様々の困難の後に「正法」は園頭広周先生、八起正法先生を経て、やっと皆様に伝えられました。
こうして、皆様とこのホームページでお会い出来たのは必然であり、世代や年齢が違えど天上界でともに、この「正法」を学んできた友であり、師である方もいらっしゃると確信しています。
高橋信次先生はこのようになることは、既に分かっていたのです。
なぜならば、かつてのイエスさまのたどった道のりと同じだからです。
「正法」を復活させるということも、また同じです。

もし、あの時に多くの弟子、愛する家族までもが魔に侵されていなかったのなら、この「正法」は正しく皆様に届かなかったと思うのです。いや、決して届かなかったはずです。
弟子たちの心にも魔が忍び込んでいたのです。誰一人、ゴルゴダの丘にあがるイエスを救うものはいなかったのです。
しかし、イエス様は弟子を責めたでしょうか。
決して責めなかったのです。大きな愛がそこにありました。その後、弟子たちの最後は壮絶なものでした。

しかし、弟子たちは死を誰一人恐れなかったのです。誰一人、魂の実在を疑うものはいなかったのです。たとえ、磔られようと、槍で心臓をえぐられようと、誰かを恨み憎しむものはいなかったのです。
ルシフェル(サタン)は、イエスの弟子にも容赦ない憎しみを持ったのでした。
それゆえに、常に「魔」が人間の心の隙をつこうと虎視眈々と狙っています。
しかし、同時に「魔」はけっして自分から人に入り込むことはできません。「魔」は自らの心が引き寄せるのです。
怒り、妬み、そしり、愚痴を言ったりする、そのような事の中に魔が入り込みます。
愛のない思念行為にその原因があったのです。

しかし、われわれは、闇は光に勝てぬことを悟っています。「正法」は「魔」をも救うのです。
園頭先生も自らの肉体生命を酷使し、最後まで「正法」の護持者として天上界に戻られました。
八起先生もまた、筆舌に絶するご苦労をし、「正法」を広めたのでした。ともに、これが真の殉教でなくて一体何なんでしょうか。

皆様へのお願い

今は、インターネットの時代です。このホームページ万が一亡くなってしまったときのために、この「新復活」も含めて、コンピュータに保存しておいてください。
そして、駄目になってもまた、この「新復活」を復活させてください。命のリレーは高橋信次の復活にほかなりません。

<転載終了>