飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/
<転載開始>

2013/11/16(土)2 百済国から宗像海人族が運んだ莫大な金銀財宝
秋の行楽シーズン。九州は観光客でごった返している。
鷲は人混みのなかを彷徨き(うろつき)ながら、宗像大社で閃いた日本国の「建国史」の “謎解き” で夢中だ。

世界のなかで、建国の歴史がハッキリしていないのは日本だけ。
「建国記念日」なんてのは、神話のなかのそのまた神話で学問的な根拠はゼロ。だっから、ますます建国の歴史が曖昧模糊(あいまいもこ)になってしまって…、誰も敬意を払わない。

「日本は、満州の覇者・百済の後継国家である!」という今は通説になってきた史観を、鷲や山形明郷は昔からブッてきたわけだが、問題は…、
「如何なる経緯で百済国が日本国になったのか?」ということだ。

その「秘史」が今回の宗像大社を参拝することで一層明らかになった。

宗像(胸形)君の娘と大海人皇子が婚姻したことは記紀に書いてある (日本書紀の記事) が、この婚姻には次のような背景がある。

(まだ歴史書に書いてないことを書く…)

はるか遠く満州の地にあった百済国の王族・貴族と平民の大半を、宗像という海人族の船団が済州島経由で九州まで運んできたこと。

もうひとつ“重大な秘密”がある。
それは、「百済国の国宝・秘宝・金銀財宝」を宗像族が預かって保管したことだ! どこに保管したか?

百済国が宗像族に預けた莫大な金銀財宝・秘宝は、一体全体どこに隠されたのか?
こんな重大なことは(鷲としても)そーそー簡単には言えない!

だっから、諸君、きょうのところは…、
「日本は、百済国の後継国家である!」ということを天皇陛下が言われると、どんな表現になるのか?その動画をユーチューブにアップしたので、ソレを見ながら色々と想像をめぐらして、待ってて猪ー大寝!


2013/11/17(日)  宗像大社の神領:沖ノ島は島全体が国宝の山!
歴史ミステリー:絶海の孤島に
12万点の国宝が眠っていた!
福岡県宗像(むなかた)市の沖合約60Kmの洋上に玄海灘の孤島「沖ノ島」がある。周囲4Kmほどの無人島で、宗像大社の沖津宮(おきつみや)が置かれ、宗像三女神の田心姫神(たごりひめのかみ)を奉り、神官一人が交替で詰めている。今でも女人禁制の島である。「お言わずの島」とも言われ、この島で見聞きしたことは、一切他言してはいけないとされ、一木一草一石たりとも島外に持ち出すことはできない。(記事)

昭和29年より3度に渡る学術団による発掘により、この島から三角縁神獣鏡に代表される鏡類、勾玉、金製の指輪、及び、金銅製杏葉など約12万点に及ぶ貴重な古代祭祠神宝が出土し、出土品はすべて国宝・重要文化財に指定された…。

なぜ? どうして? これほどの財宝が沖ノ島に眠っていたのか?!

この秘密を解く前に…、
先ずは動画を見て、その「財宝」について知っていただきたい。

<転載終了>