キチガイ医さんのFBより
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/561404233943334
<転載開始>
よくいわれていますがお茶には癌予防の作用があるとされています。これはおそらく確かでしょう。他にも動脈硬化の予防効果などがいわれていますが、これも現実的には期待できるかもしれません。そもそも日本人が昔から健康を保ってきた一文化がお茶であり緑茶です。茶道という言葉がありますが、健康だけでなくそれ以上の意味も持つ飲みものであることは忘れてはならないことです。

お茶には成分比の高いビタミンA,B、C、葉酸などが入っており、SOD作用があるカテキンも入っています。アミノ酸であるテアニンも入っていて悪い事ばかりではありません。お茶の悪影響としてカフェインがいわれていますが、確かにこれは興奮性物質でありいいことばかりではありません。しかしカフェインはいろんなものに入っているので、私はあまり悪とばかり言ってません。コーヒーにも紅茶にも入っていますが、例えばコーヒーは単体なら良い効果があることもわかっています。現代コーヒーの問題の一つは砂糖になりますね。

お茶論に限らず言いたいことですが、健康の情報をうのみにせず自分の合う合わないに照らし合わせて考えてもらえば結構です。先日の記事で最も重要なのは、お茶やコーヒー、紅茶にも使われている農薬の問題なのです。農薬が入っている限りそれはもう健康食品といえるレベルではありません。残留の有無や量など枝葉の問題なのです。

衛生状況、食べ物の普及、医学の部分的な進歩に伴い寿命自体は伸びてきました。その要素をいろんな昔からの食べ物が支えてきたことも確かです。しかし現代はそれを失っているということが重要な課題です。病院が減り医者が集約され、食が規制され毒が減り、電気や電磁波に対しての規制がすすみ、その他現代にまつわる多くのものが見直され規制されれば、必ず人間は今より健康にはなるでしょう。何でニンゲンが健康になりたいのかは疑問ですが。
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/561406327276458
温泉に放射能物質が入っているから安全だとする論調がありますが、これは全く無知であるに等しいです。これを説明するには二つ三つ医学の裏側を語る必要があります。一つは一時的にはそのような自然放射線で一時的に調子が良くなることはありえますが、実際浴び続けるとやはり病気の発生率は高くなります。古い時代、アメリカで自然放射線による治療を試みたことがありましたが、それをやった人は皆亡くなり、そのオーナーもがんで最終的に亡くなったという話もあります(この話はラジウムです)。またこのような自然放射能は人類が何万年もかけて排出しやすく体を作り変えてきたという点があります。この辺りは山田豊文氏などの細胞デザイン学が分かりやすいと思います。

放射線ホルミシス効果という言葉がありますが、これには多くの人が騙されています。有名なのが三朝地区の話ですが、どうぞそれが嘘という前提で調べてみてください。そして、では温泉で人が良くなることがあるという真の理由についても考えてみてください。

最も重要なのは現代人の栄養や免疫はほかの毒性物質により下げられているということです。つまり逆説的に言うとこれは放射能防御にもつながり、放射能の影響を受ける人と受けない人では、その努力の具合により結果が大きく異なるということです。この辺りは原爆症の話と一致してきます。さらにいえば人口放射能は福島原発爆発前から日本に普通にありました。放射能問題隠蔽から世界的な原爆実験、チェルノブイリなどの影響により、そのような人口放射能は存在していました。それらを加味することなくただ福島の放射能を過剰に恐れるだけでは問題は解決しません。

放射能だけを必要以上に恐れている人は、添加物や農薬や医学薬や精神医学や、その他多くの毒性物質への理解がないというに等しいです。ただ、だからといって安全だという論調はそのまま嘘でありごまかしであり、利権誘導にしかすぎません。人は失敗したことに対しては、変化して改善していく力を持っていますしそうしなけばなりません。原発が爆発してしまった以上、我々グーミンはそのことを反省し、このような危険物質による経済や金融の安定など捨てて、真に人間として生存的で効果的な方法を模索せねばなりません。そうでなければ地球はより一層汚れるのみであり、そこに微塵たりと自己正当化を交えることは、もはや地球のがん細胞である人間には許されないことです。そのような考え方を完全に除去し、この地球に広がる毒をあらゆる意味で除去しなければ、地球は我々を抹殺しようとするでしょう。イヤ、すでにそうされているのかもしれません。

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/561406620609762
IHなど有害に決まっているのですが・・・ネットから引用しときます。

2002年4月11日 讀賣新聞は「卓上型IH調理器」「安全ガイドライン大幅に越す電磁場」と題して、市民団体「日本子孫基金」の調査結果を初めて公表しました。内容は、国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の安全のガイドライン0.0625G(62.5mG)を調査した6社の全機種が上回り、最高は16.2倍の1.0139G(1013mG)でした。実はIHクッキングヒーターは60Hzの「超低周波電磁波」だけではなくて20~30KHzの「超長波電磁波」の何と、2種類の電磁波を出しています。

妊娠中に16mG以上の電磁場にさらされると、流産の可能性が1.8倍になり、特に妊娠初期には最大5.7倍になる。16mG以下にするのに必要な距離は30cm。

暮らしの手帖は2003年2号・3号でIHクッキングヒーターの特集を組んで、「オールメタルIHは電磁波の出る範囲が3倍に広がった・・・・。12人中8人が頭や胸を圧迫される感じ・・・・さらに同時に(2つ)使うと不快感はさらに強まりキカイに近づけない人もいた。・・・・」「暮らしの手帖としてはこのキカイをおすすめ出来ない」と書いています。

アメリカのカイザー終身研究所は、2002年1月「16ミリガウス以上の電磁波を毎日のように一時的に浴びている女性の流産の割合は、2.9倍、しかも妊娠10週目以内の流産に限って比較すると5.7倍に急上昇」と発表しています。

電磁波の調査は世界保健機構(WHO)への研究協力の一環として1999~2002年の間に行われました。国立環境研究所と国立がんセンターが、各地の大学と協力して実施しました。各地の白血病の子供(15才未満)約350人と健康な子供(15才未満)約700人で、家族ら協力を求め、室内の電磁波を1週間連続測定した。自宅から送電線までの距離、電気製品の使用状況、各家庭の平均磁界の強度と発症率を統計処理し、白血病の増加と磁界の強さとの関係を分析した。その結果、日常環境の電磁波の平均値は0.1マイクロテスラ程度であったが、0.4マイクロテスラ以上の環境だと発症率が2倍以上に増加する傾向が明らかになりました。

<転載終了>