レコードチャイナさんのサイトより
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=86074&type=
<転載開始>
2014年4月4日、文部科学省は平成27年度から使用される小学校の教科書の検定結果を公表した。沖縄県の尖閣諸島(中国名・釣魚島)と島根県の竹島(韓国名・独島)について、4つの出版社すべてが5、6年生の社会科の教科書のなかに「日本固有の領土」と明記した。

このニュースは中国でも報じられ、中国版ツイッターには多数のコメントが寄せられている。以下はその一部。

「日本人はいつも人のものを盗む」
「韓国人と日本人は本当に恥知らずだ」
「書くなら書けばいいさ。われわれの子どもたちは、同じように釣魚島は中国のものだとわかっている」

「日本には教科書の種類がたくさんある。政府が教科書を通じて民衆を誘導しようとしても、現在の日本ではそれはできない」
「採用率に注意しなければいけない。日本の国が指定する教科書がすべての学校で採用されるわけではない。一方で、われわれの歴史教科書の採用率は100%だが、教科書の中には書かれていないこともたくさんあるんじゃないか?」

「中国の教科書だって政府の意向が反映されているだろうに」
「中国政府は国民の目を外に向けたいだけ。みんな騙されてはいけない。釣魚島の問題は、一般市民には関係のないこと」

「こういうニュースを見るたびに思い浮かぶのは、大人のいざこざから子どもに『あの家の子と遊んではいけません』と言うことだ。これでは恨みを植え付けるのと変わらない。国民教育は恨みを引きずってはいけない」(翻訳・編集/北田)

<転載終了>