キチガイ医さんのFBより
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<転載開始>

カリウムは人体に120g程度あるとされていますが、そのほとんどは細胞内にあります。逆にナトリウムは細胞外にあるのが基本です。カリウムは神経、心臓、筋肉に重要なミネラルであり、細胞外濃度が高まると心臓が停止するのもその裏返しです。カルシウムとマグネシウムが相互拮抗作用をするとすれば、カリウムはナトリウムと相互拮抗作用を示します。体液の浸透圧な酸塩基平衡にも重要な役割を果たします。

カリウムが欠乏すると、筋力低下、便秘、不整脈、腎臓機能障害、知覚異常、高血圧など様々な不調をもたらします。女性でむくんでいるという人は、筋肉量の問題もありますが食事が悪い人が多いですね。

カリウムで気にしたいのが放射能性のカリウム、カリウム40 (Potassium-40) です。これは天然カリウム中に少量存在するカリウムの同位体であり、天然カリウム中に0.0117 %の割合で存在します。カリウム1グラム当りの放射能強度は30.4 Bqです。カリウムは地殻の岩石中では主に長石の形で含まれるため、特に花崗岩中に高濃度で存在します。またカリウムは動植物の必須元素であり、体液や組織中に多量に存在します。このためカリウム40は内部被曝の最大の要因となっています。

このことから内部被ばくや少量被ばくはむしろ健康などとうたっている人がいまが、大嘘も甚だしい限りです。

カリウムは、岩石に大量に含まれるほか、動植物にとって必要不可欠な元素ですが、逆に言うと排出もスムーズであり、放射能性のカリウムも同様にスムーズに排出されます。元素には有害性があるものがたくさんありますが、それを人体は長年かけて排出するすべを身に着けてきたともいえるでしょう。ところが現在の人口放射能はこれらと比べると排出しにくいのです。そして人体はその悪影響をただすために働きます。その悪影響はちょっとしたことから狂い始めてしまうのです。

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マグネシウムは人体では7番目に多いミネラルであり、その大半は心臓、腎臓、骨などに含まれています。ほかのミネラルとバランスをとるためにマグネシウムは必須であり、特にカルシウムとのバランスにおいては重要な栄養素となります。体内においては数百の場所で補酵素として働きますので、体調全体においても有用なミネラルといえます。

神経系の鎮静作用、動脈硬化の防止、結石予防、クエン酸回路で働いてエネルギーを産生、ビタミンB群の補酵素などとして働きます。マグネシウムはカルシウムの拮抗剤なので、細胞内カルシウムを上げないようにすることで高血圧なども予防します。これが天然の塩がいいといわれる理由の一つです。

薬物や飲酒によりマグネシウムはカリウムなどと一緒に尿中に排泄されやすくなります。この意味においても薬物や飲酒はいろいろ弊害を起こすわけです。またこれはカフェインや糖でも似たようなことが起こります。

・ 筋萎縮性側索硬化症(ALS)—脊髄の神経細胞で起こる
・ パーキンソン病—中脳の黒質で起こる
・ アルツハイマー型痴呆症—大脳の前頭葉で起こる
ことが言われており、東大の白木博士は紀伊半島~グアム島の地質、水、農作物などの分析調査を行いました。するとカルシウムとマグネシウムの含有量が極めて少なく、逆にアルミニウムが大変多いということが分かったのです。

これは非常に有用な情報ですが、医学書には全く載っていませんし我々は教わったこともありません。これらの情報にのっとって医学研究がすすめられたという話も聞かず、実用化されたという話も、さらに奥深く調査されたという話も聞きません。なぜなら治したら困るからですね。

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カルシウムは体の1.5%~2%を占め、体に最も多く含まれるミネラルです。体内総カルシウムの99%は骨や歯に存在し、その構成元素として重要な役割を担っています。またそれ以外にもホルモンバランス、細胞の安定、神経伝達などにも重要な役割を担います。

日本の土壌は火山灰でおおわれているため、そこに育つ野菜のカルシウム含有量は少ないのだそうです。また日本で採れる天然水も軟水が多いので、カルシウム不足になりやすい国だともいえます。それを補うために日本では魚食が浸透してきたのかもしれません。

このカルシウムはカルシウムだけをとっても意味がありません。それどころかよけいに体は悪くなります。カルシウムの摂取には小魚、大豆製品、海藻などを主とすればよいでしょう。何度も書いていますが牛乳はむしろカルシウムの逸脱をもたらし、骨を弱くしてアレルギーなどの頻度を増します。

少し前はカルシウムとマグネシウムの摂取比率は2:1がいいといわれてきました。しかし最近ではマグネシウムの摂取率が低いので、1:1が推奨されています。しかしほとんどのサプリメントはまだ2:1の状況であり、今後変更されてくるかもしれません。またスナック菓子や砂糖は腎臓におけるカルシウムの再吸収を阻害し、血液を酸性側に傾かせ骨を弱くするのでご注意ください。

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ビタミン D といえば、骨を助けるビタミンとして有名であり、骨粗鬆症の予防に必要であることがよく知られています。ただ、ビタミンDの働きはそれだけではなく、がんの予防や感染症の予防など様々なものに及ぶのです。

ある研究では血中のビタミン D レベルが 10ng/ml 増加することで、すべての種類のガンについて -17% の罹患率となり、死亡率は -29%、消化器系に限れば -45% の罹患率になる。ビタミン D の血中濃度が 20ng/ml 以上だった人は、それ以下だった人に比べて結腸ガンの割合が 1/3 に低下していた。同様の結果は、膵臓ガン、直腸ガン、結腸ガン、前立腺ガン、肺ガン、乳がん、腎臓がん、膀胱がんなどでもみられた。とあります。

ビタミンDは日光が生成に欠かせないとされていますがこれは間違っていないと思います。現代人は日光を浴びる機会が少ないことも、ビタミンD不足の一つの要因かもしれません。

ビタミン D は脂溶性ビタミンなのでとりすぎると少し問題があります。仮にサプリメントで摂取するとしても、その点には注意が必要であり、さらにいえば活性型とそうでないサプリメントがあるので、もしとるのなら活性型にした方が良いとされています。

食品としては椎茸などに多く入っているとされています。魚介類にも多く含まれています。この点でもまごわやさしいにはとても意味があることが分かります。

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ビタミンEは抗不妊作用、抗酸化作用、血行促進や動脈硬化などを抑制してくれる栄養素です。また不飽和脂肪酸を吸収し解毒剤としても機能する効果があります。貧血は鉄分だけでなくビタミンEも改善に必要です。またビタミンAやビタミンCを共に摂取することで吸収率が増し、効果的になります。

ビタミンEは一種類だけではありません。実際には8種類あって、トコフェロールとトコトリエノールがあり、それぞれ、α・β・γ・δに分かれて、計8種類です。このうちdα型が最も人体に有効ということ宣伝されています。

ビタミンEについてはビタミンCと同じかそれ以上に天然と合成を見極めることが必要です。ごく簡単にいうと合成ビタミンEは光学異性体になるので、そもそも持っている作用自体が違うということです。だから表示をしっかり見る必要があります。しかし逆に言うと日本ではその表示がいい加減です。
 
合成ビタミンEは石油化学製品やテレビン油から作られ、人間の体には不必要な成分も含まれています。ラベルに「天然型ビタミンE」と書かれてあっても、天然素材から作られたものとは限りません。これはつまりサプリや商品にビタミンEと書いてあっても、そのビタミンEはとても体に悪い成分である可能性があるということです。ここでも危険を煽るHPはそういう違いに言及しないか、単一栄養素で研究しているものを評価することがほとんどです。ビタミンEだけいっぱいとって他をとらなければ、生物の体調が悪くなる可能性があるのは当然です。

興味がある人は中国工場、ビタミンEなどで検索すると、大手企業の安いビタミンEが一体なんであるか、酸化防止剤として名目上入れられているビタミンEが一体なんであるかがわかるでしょう。

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あなたが自己の意見にとらわれ、受動的にだれかの情報を求めている限り、あなたに幸福も健康も訪れることはないし、能動的に調べて決断して動けるようになれば、あなたの周囲には幸せが訪れるだろう。あなたが本当の意味で努力し自己を省みれば必ず結果は訪れる。本来人間がなしえたものはそれがマイナスの要素であれ、必ず人間の力で元に戻すことが可能だからだ。しかし、そこから逃げようとしてしまうと当然うまくはいかない。物事から逃げることをせずに、辛くても正面から問題に取り組むことこそ、結果的にも最も有効で早い解決法なのだ。

あなた方が何かを判断するときに、そのものの資格や権威や言語ではなく、何をなしえどこに向かい、最終目標がなんであるかだけに着目することだ。この世で最も重要な生物が子供であり、最も不要である生物が老人であることを受け入れる必要がある。老人に死ねと言っているのではなく、「老兵は死なずただ去りゆくのみ」ということだ。だれよりも昔の老人ほどそのことをよく悟っていたが、今の老人ほどに醜い生物はいない。生物はそうやって次世代に命を受け継ぎ、自分はひっそりと死にゆく、このことは万国の良識的な哲学に共通している。道理があれば本来この世には法律さえ必要ない。本来の生物に一切のごまかしなど必要ない。

本来我々人類に職業などいらない。本来我々人類が為す仕事とは我々がやっている仕事ではない。本来我々が知るべきことはこの世にはびこっているいかなる観念でもないのだ。結局、疑問を持ちつづけることができず、真理に近づこうとせず、それが真理であると与えらえたものを受け取るだけの人々、それが愚民であり奴隷であり現代人であり宗教者であるといえるだろう。知識を膨大に集めていっても、発想が逆転した者に膨大な知識者が勝る事は決してない。この世界のすべては真実ではない。私は「一つの扉があけば全ての扉が開く」という言葉をよく使うが、これは別にウソをついているわけでも誇張しているわけでもないのだ。

今、私がこの世界をどう見ていて、この世界がどんなふうに見えるか、本当はあなた方に見せてみたい。しかしそれを理解することは決してできないだろう。この世のすべてに価値はなくこの社会システムのすべてに価値はなく、大人が営んでいるすべての物事に価値はなくても、とりあえずわが子にくらいは価値があるのではないかと思えるようになった。私の中で最も大きな変革は結局子供が生まれたことにすぎず、大した転機や天啓が訪れたわけでもない。私の原点はこの世界の中でいかに子供を守るかということであり、そしていかに地球を守るかである。私にとってもう他に価値を見出せるものがないのである。

私にとって大人たちは守ったり助けたりする存在ではない。利用する存在ではあるかもしれないが、私は自分の子供のためには全人類を即座に切り捨てることができる自信がある。子供が一人でいることがかわいそうだからほかの子供も助けるだけに過ぎない。この目的に反するものは極論すればすべて私の敵であり、私がもしこの地球の大王であるならば滅ぼすべき存在だ。どうか地球人たちよ。子供と地球を殺さないでおくれ。私も含めて人類は日々子供と地球を殺している。直接殺していなくてもそれは同じなのだ。どうか多くの人が気付いてこの世界を違う方向に進めてほしい。あなた方が大きなうねりを起こせば、はじめて私の虚無主義が負けを認めることになるだろう。

<転載終了>