https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/650826861667737
<転載開始>
塩の嘘
高血圧に関する基準の嘘と降圧薬の嘘と危険性については述べられているが、そもそもその前に嘘が流布しているということを、人々はどれくらい把握しているか?その嘘こそ塩の嘘であり、つまり高血圧=塩の取り過ぎという大嘘のことだ。これは医学者の間でもほとんどの人が指摘しておらず、大変残念なことである。医学不要論においては西洋医学を否定するために、代替療法や食に伴う生命の輪や肉体の強靭化というのが重要なテーマになる。高血圧や高コレステロール血症や糖尿病に代表される生活習慣病の場合、これらを最も重視するのは当然のことであろう。
実は現在販売されている塩の大半は化学的に精製された「精製塩」であり、かなりヤバい加工がされた塩であるということをほとんどの人が知らない。精製塩のほぼすべてが塩化ナトリウムで構成されていて、天然の塩が持つ様々な価値を残していないと言える。これが日本人の血圧を狂わせてしまっている元凶の一つと呼べるものだ。
精製塩は人間にとって必須なミネラル分(カリウム、カルシウム、マグネシウム等)が殆ど取り除かれており、その結果体内のミネラルバランスを狂わせる。逆に天然の塩は人体に必要なミネラルが多数含まれており、体に有益なだけでなく血圧もコントロールする作用を持つ。いわゆる生体恒常性が保たれやすい。日本では古くから血圧が高めの人が多く、塩も良質のものが多かったが、第二次世界大戦後にその塩の販売を規制してしまった。
こう書くと塩は一切血圧に関係ないかのように考える人もいる。ここでも単一論の弊害というものが現れているのだ。たとえ天然の塩であってもあまりに取り過ぎれば害が出るのは当たり前である。ただここでは高血圧=塩の取り過ぎの塩は、一体何を指しているかを考えてほしいということだ。それが精製塩の塩化ナトリウムである限り、正比例かそれ以上の関係で血圧は上がっていく。天然の塩は大切なミネラル(微量元素)の源だし、天然塩ということで考えれば岩塩などを例に出す人もいる。しかし例えば海の水を飲み過ぎても人間の生体恒常性は崩れてしまう。だからたとえ天然塩であっても体の声とバランスは考えねばならない。
ここでいいたいのはまず精製塩を避ける努力をすることである。それを天然の本当に価値のある塩にしただけで、今と同じ味付けにしても、減塩食など気にしなくても、大きくバランスを崩さなければ血圧は体が求める数値に近付くのだ。私は子供の玄米食にごま塩を振って味付けする。これは長崎原爆症の対策として施された有名な逸話があるからだが、子供がおいしいというし放射能の防御にもなるから実践している。真の天然塩には高血圧だけでなく、そういう作用があることも人々は知ったほうがいい。(医学不要論より抜粋)

砂糖業界が「砂糖は脳に必要」とか「砂糖は筋肉に良い」
砂糖はあらゆる「精製」食品に含まれています。ちょっと
甘いという言葉がありますが、確かにこれは砂糖だけのも
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牛乳は牛の血液
牛乳神話を崩壊させる論調の一つが「牛乳は牛の血液」ですが、表現だけでいうと少し矛盾を含んでいるかもしれません♪。それも含めて書いてみようと思いますが、まずなぜ「牛乳が牛の血液」といわれるかというと、乳房に集まった血液が酵素膜を通って酵素の働きで一瞬のうちに白くなるからです。500リットルの血液が乳房に流れ込むと、1リットルの牛乳ができるのだそうです♪。
よく骨を強くするために牛乳を飲みましょうと言いますが、これ自体が嘘の始まりですね。牛乳はリンが豊富でマグネシウムが少ないため、脱灰を起こしてカルシウム濃度を変化させてしまいます。また骨が弱くなるだけならましですが、牛乳は急速に子牛を大きくする成分がたくさん入っています♪。子牛にとってはありがたい成分でもニンゲンにとっては強すぎます。ホルモンカクテルや人間に不向きなたんぱく質が入っていることで(これはノンドラッグ・ノンホモ牛乳であってもそう)、ニンゲンに弊害を与えます。その一番手が発ガンです♪。
ただ牛の血がよくないという話は肉食がよくないという話とつながってきますね?部分的な研究では肉食は体に悪いというものがありますが、これ自体一つからくりがあるのですよ。そのような研究は総じて肉の質にこだわってはいませんし、肉の中にある薬品もこだわっていませんし、栄養素だけで考えているところもあり、抽出したたんぱく質で考えているところもあります。牛は牛の肉を食べて大きくはなりませんが、子牛は離乳期まで飲んで急速に大きくなる、これは観点としてもつ必要があります♪。
つまりホルモンカクテルで考えても牛乳は肉よりそれが非常に濃い、という風に考えることができます。牛は誕生時に50㎏くらいでありこれが二年で1000㎏になるといわれます。、また牛の体温は40℃くらいでニンゲンより高いので、逆にいえば乳脂肪の融点が高いため固まりやすく動脈硬化を助長します。古代民族も動物の乳を飲んでいたという話は聞きません♪。肉食動物も雑食動物(たとえば豚や鳥)も、他の動物を食べることはありますがほかの動物の乳を飲むことはありません。
ニンゲンは雑食生物であり動物も植物も一物前菜で食べることが昔から基本です。健康を保ちたいというのであれば、質のいい肉、質のいい魚、質のいい植物を食べるようにして、生物の特性から反する牛乳は飲まないほうがいいでしょう♪。
<転載終了>
塩分を適量取らないと元気が出ないを知っててチョウセン情報局は日本人弱体化!塩は0でもヨイと言っていた学者は誰だった?
なお欧米肉食白人は砂糖には強い組成。