気象予報士Kasayanのお天気放談さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/kasayan77/archives/39028120.html
<転載開始>
午前8時現在、特別警報が沖縄本島地方(暴風・波浪)・宮古島地方(暴風・波浪・高波)に発表されていて、テレビやインターネットのニュースでは「命を守る行動をとって欲しい」「最大級の警戒を」というコトバがインフレ状態になっていますが・・・
沖縄方面への注意喚起が極めて高くなるのは仕方ないとしても・・・・
その先の出来事・・・本土では何が起ころうとしているのか?ということについては、進路が絞りきれないということで、あまり詳しく伝えられておらず・・・「暖かく湿った空気が流れ込んで梅雨前線が活発化」という程度の話に終始しているように感じられます。
これだけの台風が日本に接近するわけですから、本土への影響についても、予報の誤差を十分説明することを前提に、もう少し詳しく伝える必要があるのではないか?と思うのはKasayanだけでしょうか?
地震と違って、台風は災害発生までに対策する時間があるのですから・・・・
ということで、このブログでは・・・台風の本土への影響(「何が起こるのか?」)を中心に検討していきたいと思います。
で・・・まずは台風の予想進路から。

台風の予想進路は、最新の観測値に基づいて刻々と更新されるものですから、以下のご紹介するURLで最新のモノをチェックしていただきたいのですが・・・・
一応、今流行り?の米軍(JTWC)の予想進路図と、気象庁の予想進路図を比較して、「今朝の段階の」予想進路の誤差?(バラツキ)を確認。
http://blog.livedoor.jp/kasayan77/archives/39028120.html
<転載開始>
午前8時現在、特別警報が沖縄本島地方(暴風・波浪)・宮古島地方(暴風・波浪・高波)に発表されていて、テレビやインターネットのニュースでは「命を守る行動をとって欲しい」「最大級の警戒を」というコトバがインフレ状態になっていますが・・・
沖縄方面への注意喚起が極めて高くなるのは仕方ないとしても・・・・
その先の出来事・・・本土では何が起ころうとしているのか?ということについては、進路が絞りきれないということで、あまり詳しく伝えられておらず・・・「暖かく湿った空気が流れ込んで梅雨前線が活発化」という程度の話に終始しているように感じられます。
これだけの台風が日本に接近するわけですから、本土への影響についても、予報の誤差を十分説明することを前提に、もう少し詳しく伝える必要があるのではないか?と思うのはKasayanだけでしょうか?
地震と違って、台風は災害発生までに対策する時間があるのですから・・・・
ということで、このブログでは・・・台風の本土への影響(「何が起こるのか?」)を中心に検討していきたいと思います。
で・・・まずは台風の予想進路から。

台風の予想進路は、最新の観測値に基づいて刻々と更新されるものですから、以下のご紹介するURLで最新のモノをチェックしていただきたいのですが・・・・
一応、今流行り?の米軍(JTWC)の予想進路図と、気象庁の予想進路図を比較して、「今朝の段階の」予想進路の誤差?(バラツキ)を確認。
図中に書き込んでおきましたが・・・11日(金)03時までは、米軍・気象庁ともにほぼ同じコース、進行速度を予想していることがわかります。
昨日朝の予想と比較すると、日本海を北上するコース予想が、やや太平洋側に南下。
9日から10日にかけて台風が北東方向に転向し、九州付近に上陸・・・横断する可能性が少々高くなってきたようです。
また、11日03時以降については、コースはほぼ同じものの、速度は米軍のほうが約1日早めに推移。
昨日同様米軍のほうが、台風が偏西風に乗るタイミングを早めに予想しているようです。
気象庁台風情報: http://www.jma.go.jp/jp/typh/typh5.html
米軍台風予想(JTWC): http://jtwccdn.appspot.com/JTWC/
JTWCがアクセス過多で閲覧できないようです。
沖縄嘉手納基地のHPでJTWCと同じ予想進路図を見ることができます。
KADENA WEATHER: http://weather.kadenaforcesupport.com/update/TyphTimeLine.html
(日本時間に換算するには9時間を加算してください)
とうことで、賞味期限の短い予想進路図の話はこのくらいにして・・・
台風の進行に伴って起こりうる影響を、気象庁発表のGSMモデル(スパコンのシミュレーション)で詳しくチェックしていきましょう。
まずは目先・・・今日8日(火)の影響。

上段の図は、地上の空模様の骨格にあたる上空約5700m付近の気圧配置。
台風の上昇気流が南海上で下降気流になって吹き下りて、上空の太平洋高気圧が活発化・・・西日本方面に勢力を強め・・・台風はストレートに北上できず、先島諸島付近を北西方向(沖縄本島の西)に進むことが計算されています。
このため、地上では・・・下段の図・・・天気予報やニュースで伝えられているとおり、沖縄付近は風雨の強い台風の東側に入り、記録的な暴風・高波・高潮等が予想されているわけですが・・・・
本土方面にも台風東側の暖かく湿った空気(暖湿気=雨の原料)が、太平洋高気圧の縁辺を回るように流入し・・・梅雨前線の雨雲を発達させ・・・今日は東日本付近で活発な雨を降らせることが読み取れます。
いよいよ台風の間接的な影響が本土でも始まるわけですが・・・・詳しくは記事最後に別の計算値(解像度の高いMSMモデル)でご紹介するとして・・・・
続いて、明日9日(水)、明後日10日(木)の影響をチェック。

9日、10日、いずれも午前9時の予想。
上段の図・・・9日も引き続き太平洋高気圧が日本付近に張り出し・・・台風の進路を北東に転向させる偏西風も十分に南下してこないので・・・台風は奄美の西をほぼストレートに北上。
太平洋高気圧の張り出しが弱まり始める10日・・・朝鮮半島付近で偏西風がやや南下してくることもあって、ノロノロと九州西岸へと接近し・・・九州に上陸するかもしれない?(この表現をご理解ください)・・・ことが計算されています(このあたりまでは、台風の予想進路図の中心線とほぼ同様のコースと進行速度)。
このような空模様の骨格に対応して地上では・・・下段の図・・・9日、台風の直接の影響は引き続き沖縄~奄美付近ですが、九州も西岸を中心に風雨が強まり始め・・・・
台風が接近、通過も考えられる10日は、九州を中心に風雨が強い状態が続き・・・南よりの風が強まる台風の東側・・・鹿児島湾などでは気圧低下による海面上昇と強風による海水の吹き寄せによって、満潮時を中心に高潮のおそれが高まる・・・ということが考えられます。
そして11日(金)は・・・

上段の図・・・やや南下傾向の偏西風に転がされるように、台風が太平洋岸をなめるように、ゆっくりと北東進。
米軍・気象庁、いずれの予想進路よりやや南よりのコースを進むことが予想されています(予報円の範囲内ではありますけど)。
地上では・・・下段の図・・・台風がやや弱まりながらもしっかりとした円形を保ったまま東海沖へと進み・・・台風東側の活発な降水域が沿岸をゆっくりと東進することがわかります。
長時間の強い雨や風・・・そして、気圧低下と強い南風による高潮に注意が必要ということになりますが・・・
目を北に転じると、梅雨前線の雨雲も東北方面で活発化。
11日は台風ばかりに目が向いてしましそうですけど・・・こちらにも十分に目配りしておく必要があると思われます。
で・・・12日(土)の影響は?

上段の図・・・台風はようやく偏西風に乗って速度を上げる模様。
三陸沖を通過して、道東を北東進することがわかります。
(気象庁の予想進路図より遅め??いずれにしても予報円の範囲内ですね)
で・・・問題は・・・下段の図・・・前日から続く東北や北海道の梅雨前線の雨。
台風が通過するまで、長時間活発な状態が続きそうですから、積算の降水量次第で、土砂災害のおそれが高まると思われます。
もちろん、強風や高波、高潮のおそれも。
西~東日本は、遅くとも昼には台風一過ということになりそうですけど、北日本への影響は土曜日まで続いてしまいそうですね。
ちなみに、アメリカの気象機関が発表しているGFSモデルという計算値は・・・

米軍の予想進路図と同様、気象庁のGSMモデルより早めの北上を予想していますが(気象庁の予報円の先端付近?)・・・
台風の接近に伴って、台風の進路で先行して雨が活発になる・・・ということは同じですね。
気象庁GSMモデル(生データ):http://database.rish.kyoto-u.ac.jp/arch/jmadata/
アメリカGFSモデル(Cola HP):http://www.wxmaps.org/pix/ea.slp.html
(米海軍HP):https://www.fnmoc.navy.mil/wxmap_cgi/
ということで・・・今日の空模様については、もうちょっと詳しくチェックしておくことにしましょう。

Kasayanの住む長野市は、雲が取れはじめ・・・暑さを予感させる青空が広がってきましたが・・・
今朝の実況は・・・

天気予報等でご存知のような気圧配置。
北日本の不安定性の降水が東海上に抜けて・・・梅雨前線の活発な雨域も紀伊半島沖に抜けて弱まってきたようですけど・・・
問題は沖縄方面ですよね。
実況と同じ午前3時の様子ですが・・・台風に吹き込む風と、台風を取り巻くスパイラル状の活発な雨雲の様子がハッキリとわかります。
午前9時現在。沖縄本島の南側では風速が25m/sを越えてきたようですから、沖縄本島も暴風域に入ってきのかもしれません。
で・・・今後の様子ですけど・・・すでにGSMモデルで概要はご紹介してありますから、解像度の高いMSMモデル(シミュレーション)を使って、今日~明朝の様子を具体的にイメージしておきましょう。

必要なことはアニメ中に書き込んで置きましたが・・・・
GSMモデルと同様、遅くとも明日朝には、九州西岸付近から風雨が強まり始めることがわかります。
また、台風に先行して・・・今日の午後から東日本(長野県付近)を中心に、梅雨前線の降水が強まる模様。

東日本付近を拡大しておきましたが・・・台風に先行する梅雨前線の活発な雨・・・Kasayanの住む長野県付近が中心になってしまいそうです。
太平洋高気圧が勢力を強める日中・・・気温の上昇と暖湿気=雨の原料の流れ込みによって、西風と南東風の収束線付近で雷雲が活発化。
いったん雷雲が弱まった後、強い暖湿気が流れ込む梅雨前線に沿って再び雷雲が活発化・・・という流れが読み取れます。
(ゲリラ雷雨に関する情報が発表されています:http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/103_index.html)
そんな台風からの暖湿気=雨の原料の流れ込みの様子を見ると・・・

東日本(長野県付近)で雨が活発化する理由・・・わかりますよね?
立体的にイメージするとこんな感じ・・・・

どうやら東日本でも、今日の午後から台風の間接的な影響のスイッチが入るようです。
14時40分追記:明日の沿岸の波浪予想

府県天気予報(更新5時・11時・17時): http://www.imocwx.com/yohoud.htm
府県天気予報(マークの予報 天気分布をチェック): http://www.jma.go.jp/jp/yoho/
気象庁時系列予報: http://www.jma.go.jp/jp/jikei/
(マークの予報は府県天気予報の括弧内(テロップ番号)をマーク表示したもの)
府県週間天気予報(更新11時・17時): http://www.imocwx.com/weekd.htm
府県週間天気予報(マークの予報): http://www.jma.go.jp/jp/week/
(マークの予報は府県週間予報の括弧内(テロップ番号)をマーク表示したもの)
専門の天気図は以下のURLで、無料で入手可能です。
http://n-kishou.com/ee/exp/exp01.html?cd=fxfe502&cat=e2
<転載終了>
昨日朝の予想と比較すると、日本海を北上するコース予想が、やや太平洋側に南下。
9日から10日にかけて台風が北東方向に転向し、九州付近に上陸・・・横断する可能性が少々高くなってきたようです。
また、11日03時以降については、コースはほぼ同じものの、速度は米軍のほうが約1日早めに推移。
昨日同様米軍のほうが、台風が偏西風に乗るタイミングを早めに予想しているようです。
気象庁台風情報: http://www.jma.go.jp/jp/typh/typh5.html
米軍台風予想(JTWC): http://jtwccdn.appspot.com/JTWC/
JTWCがアクセス過多で閲覧できないようです。
沖縄嘉手納基地のHPでJTWCと同じ予想進路図を見ることができます。
KADENA WEATHER: http://weather.kadenaforcesupport.com/update/TyphTimeLine.html
(日本時間に換算するには9時間を加算してください)
とうことで、賞味期限の短い予想進路図の話はこのくらいにして・・・
台風の進行に伴って起こりうる影響を、気象庁発表のGSMモデル(スパコンのシミュレーション)で詳しくチェックしていきましょう。
まずは目先・・・今日8日(火)の影響。

上段の図は、地上の空模様の骨格にあたる上空約5700m付近の気圧配置。
台風の上昇気流が南海上で下降気流になって吹き下りて、上空の太平洋高気圧が活発化・・・西日本方面に勢力を強め・・・台風はストレートに北上できず、先島諸島付近を北西方向(沖縄本島の西)に進むことが計算されています。
このため、地上では・・・下段の図・・・天気予報やニュースで伝えられているとおり、沖縄付近は風雨の強い台風の東側に入り、記録的な暴風・高波・高潮等が予想されているわけですが・・・・
本土方面にも台風東側の暖かく湿った空気(暖湿気=雨の原料)が、太平洋高気圧の縁辺を回るように流入し・・・梅雨前線の雨雲を発達させ・・・今日は東日本付近で活発な雨を降らせることが読み取れます。
いよいよ台風の間接的な影響が本土でも始まるわけですが・・・・詳しくは記事最後に別の計算値(解像度の高いMSMモデル)でご紹介するとして・・・・
続いて、明日9日(水)、明後日10日(木)の影響をチェック。

9日、10日、いずれも午前9時の予想。
上段の図・・・9日も引き続き太平洋高気圧が日本付近に張り出し・・・台風の進路を北東に転向させる偏西風も十分に南下してこないので・・・台風は奄美の西をほぼストレートに北上。
太平洋高気圧の張り出しが弱まり始める10日・・・朝鮮半島付近で偏西風がやや南下してくることもあって、ノロノロと九州西岸へと接近し・・・九州に上陸するかもしれない?(この表現をご理解ください)・・・ことが計算されています(このあたりまでは、台風の予想進路図の中心線とほぼ同様のコースと進行速度)。
このような空模様の骨格に対応して地上では・・・下段の図・・・9日、台風の直接の影響は引き続き沖縄~奄美付近ですが、九州も西岸を中心に風雨が強まり始め・・・・
台風が接近、通過も考えられる10日は、九州を中心に風雨が強い状態が続き・・・南よりの風が強まる台風の東側・・・鹿児島湾などでは気圧低下による海面上昇と強風による海水の吹き寄せによって、満潮時を中心に高潮のおそれが高まる・・・ということが考えられます。
そして11日(金)は・・・

上段の図・・・やや南下傾向の偏西風に転がされるように、台風が太平洋岸をなめるように、ゆっくりと北東進。
米軍・気象庁、いずれの予想進路よりやや南よりのコースを進むことが予想されています(予報円の範囲内ではありますけど)。
地上では・・・下段の図・・・台風がやや弱まりながらもしっかりとした円形を保ったまま東海沖へと進み・・・台風東側の活発な降水域が沿岸をゆっくりと東進することがわかります。
長時間の強い雨や風・・・そして、気圧低下と強い南風による高潮に注意が必要ということになりますが・・・
目を北に転じると、梅雨前線の雨雲も東北方面で活発化。
11日は台風ばかりに目が向いてしましそうですけど・・・こちらにも十分に目配りしておく必要があると思われます。
で・・・12日(土)の影響は?

上段の図・・・台風はようやく偏西風に乗って速度を上げる模様。
三陸沖を通過して、道東を北東進することがわかります。
(気象庁の予想進路図より遅め??いずれにしても予報円の範囲内ですね)
で・・・問題は・・・下段の図・・・前日から続く東北や北海道の梅雨前線の雨。
台風が通過するまで、長時間活発な状態が続きそうですから、積算の降水量次第で、土砂災害のおそれが高まると思われます。
もちろん、強風や高波、高潮のおそれも。
西~東日本は、遅くとも昼には台風一過ということになりそうですけど、北日本への影響は土曜日まで続いてしまいそうですね。
ちなみに、アメリカの気象機関が発表しているGFSモデルという計算値は・・・

米軍の予想進路図と同様、気象庁のGSMモデルより早めの北上を予想していますが(気象庁の予報円の先端付近?)・・・
台風の接近に伴って、台風の進路で先行して雨が活発になる・・・ということは同じですね。
気象庁GSMモデル(生データ):http://database.rish.kyoto-u.ac.jp/arch/jmadata/
アメリカGFSモデル(Cola HP):http://www.wxmaps.org/pix/ea.slp.html
(米海軍HP):https://www.fnmoc.navy.mil/wxmap_cgi/
ということで・・・今日の空模様については、もうちょっと詳しくチェックしておくことにしましょう。

Kasayanの住む長野市は、雲が取れはじめ・・・暑さを予感させる青空が広がってきましたが・・・
今朝の実況は・・・

天気予報等でご存知のような気圧配置。
北日本の不安定性の降水が東海上に抜けて・・・梅雨前線の活発な雨域も紀伊半島沖に抜けて弱まってきたようですけど・・・
問題は沖縄方面ですよね。

実況と同じ午前3時の様子ですが・・・台風に吹き込む風と、台風を取り巻くスパイラル状の活発な雨雲の様子がハッキリとわかります。
午前9時現在。沖縄本島の南側では風速が25m/sを越えてきたようですから、沖縄本島も暴風域に入ってきのかもしれません。
で・・・今後の様子ですけど・・・すでにGSMモデルで概要はご紹介してありますから、解像度の高いMSMモデル(シミュレーション)を使って、今日~明朝の様子を具体的にイメージしておきましょう。

(スマホ版のブログではアニメが動きません。PC版に設定してご覧ください)
必要なことはアニメ中に書き込んで置きましたが・・・・
GSMモデルと同様、遅くとも明日朝には、九州西岸付近から風雨が強まり始めることがわかります。
また、台風に先行して・・・今日の午後から東日本(長野県付近)を中心に、梅雨前線の降水が強まる模様。

(スマホ版のブログではアニメが動きません。PC版に設定してご覧ください)
東日本付近を拡大しておきましたが・・・台風に先行する梅雨前線の活発な雨・・・Kasayanの住む長野県付近が中心になってしまいそうです。
太平洋高気圧が勢力を強める日中・・・気温の上昇と暖湿気=雨の原料の流れ込みによって、西風と南東風の収束線付近で雷雲が活発化。
いったん雷雲が弱まった後、強い暖湿気が流れ込む梅雨前線に沿って再び雷雲が活発化・・・という流れが読み取れます。
(ゲリラ雷雨に関する情報が発表されています:http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/103_index.html)
そんな台風からの暖湿気=雨の原料の流れ込みの様子を見ると・・・

東日本(長野県付近)で雨が活発化する理由・・・わかりますよね?
立体的にイメージするとこんな感じ・・・・

どうやら東日本でも、今日の午後から台風の間接的な影響のスイッチが入るようです。
14時40分追記:明日の沿岸の波浪予想

府県天気予報(更新5時・11時・17時): http://www.imocwx.com/yohoud.htm
府県天気予報(マークの予報 天気分布をチェック): http://www.jma.go.jp/jp/yoho/
気象庁時系列予報: http://www.jma.go.jp/jp/jikei/
(マークの予報は府県天気予報の括弧内(テロップ番号)をマーク表示したもの)
府県週間天気予報(更新11時・17時): http://www.imocwx.com/weekd.htm
府県週間天気予報(マークの予報): http://www.jma.go.jp/jp/week/
(マークの予報は府県週間予報の括弧内(テロップ番号)をマーク表示したもの)
専門の天気図は以下のURLで、無料で入手可能です。
http://n-kishou.com/ee/exp/exp01.html?cd=fxfe502&cat=e2
<転載終了>