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<転載開始>
海洋権益問題は距離縮まらず
み~んな仲良くヤッているのだ。
中国と米国は、ウラでは仲良しこよしで、軍事関係まで強化している。日本の存在など眼中にない。
日本もオーストラリアと仲良くなったようだが、これは日中を離反させるための策略にアベッチが引っかかっただけだ。中国とオーストラリア(=英国)、とくに経済面で物凄く仲がEーのだ。
もっともっと仲良くなったのはロシアと中国だ。
ロシアと中国は、ドルではなくルーブルと人民元での決済を開始し、さらに中国向けパイプラインの建設が開始されるという。(記事)
日本は、深刻な内憂(国内の深刻な問題=大爆発した原子炉が3年4ヶ月もムキ出しのままで、数千万人の国民が内部被曝しているという致命的な問題)を抱えているので、外患(外に敵をつくって、内憂を隠すこと)が必要なのだ。
経団連の会長が「原発再稼働は国民全体の願い」などと平気で発言する。こーゆー大馬鹿が国のトップにいる国なので、何も解決できないまま、外に敵をつくって、戦争やって、最後は滅びていくんだろー。
まったく、鷲も豚でもない国に生まれてしまったもんだ。
ほんと、くやしい。
これは、国際政治学的には、英豪による「日中離反策」の妙技だ。
中豪は、政治的・経済的・人脈的にウラで緊密にツナがっているので、日豪の反中姿勢は「豪の政治的な演技」だと中国は諒解している…。
鷲は、
「暴走イノシシの安倍が、豪州くんだりまで出かけて敗北宣言するはずがなかろう…。ズルさが出てきて一層狡猾になった暴走イノシシを甘く見てはいけない。」
と、『文殊菩薩』に書いた。(その鷲の文章)
天木直人氏が言う「安倍総理の敗北宣言」とは…、
「安倍首相が、集団的自衛権行使容認に不可欠な自衛隊関連法改正を、秋の臨時国会に提出することなく、来年の通常国会まで先送りすると宣言したこと」を指す。
天木直人氏は、集団的自衛権の行使容認には自衛隊関連法改正が不可欠だと思いこんでいる。
日本がまともな法治国家なら、集団的自衛権の行使には自衛隊関連法改正が不可欠だ。しかし、3.11以降、日本という国は法治国家ではない。大爆発した原子炉をムキ出しのまま放置する放置国家なのだ。
放射能の基準値を勝手気ままに上げるわ、公約を無視して消費税を上げるわ、放射能で汚染されたガレキを全国にバラまくわ、尖閣を国会審議なしに国有化するわ、国家の基本法である憲法を勝手気ままに解釈して国の基本をネジ曲げるわ…、憲法を守らない国家なんてモノは法治国家とは言えないだろう。
集団的自衛権の行使だって、自衛隊関連法を改正して面倒な法整備なんかしなくとも、法の運用のしかたで政府は何でも出来る! と、安倍総理は自信満々なのだ。
だから、これからも安倍総理はドンドン暴走していく。戦争だろうが、原発再稼働だろうが、ヤりたい放題に何でもヤル!
コレにならって、医療もマスコミもヤリたい放題に何でもヤルだろう。
かくして放置国家ニッポンのヤリたい放題の呆痴現象は、国家消滅!いや、民族滅亡まで続くだろう。そー思ってEー。
<転載終了>