キチガイ医さんのFBより
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/669557349794688
<転載開始>

タバコ

タバコが大きな害があることは今更私が指摘するまでもないでしょう。しかしタバコを吸っている人はニコチン依存症なのでなかなか自覚できないところがあります。

タバコの煙に、ダイオキシンに似た毒性を持つ化学物質が大量に含まれている可能性が高いことを、北村正敬・山梨大教授らが米医学専門誌に発表しています。喫煙者は肺がんなど健康を損ねるリスクが高いが、このダイオキシン類似物質の作用が、リスクを高める要因のひとつと考えられるそうです。国が定めたダイオキシンの耐容1日摂取量は、体重60キロの人で240ピコ・グラム(ピコは1兆分の1)だそうですが、この研究による換算値ではたばこ1本の煙で、18・5~51・2ナノ・グラム(ナノは10億分の1)と100~200倍にのぼり、ダイオキシンと類似した毒性を持つ化学物質が大量に含まれることを示したことを、読売新聞が2006年に記事にしています。

さて、こういうことを勉強していくと禁煙しなきゃと思うのかもしれません。その禁煙の飲み薬といえば・・チャンピックス(バレニクリン)が有名ですが、これってどんな薬なのかご存知でしょうか。

2007年11月、アメリカ合衆国食品医薬品局(FDA)は、禁煙のためにバレニクリンを服用中の患者に、自殺念慮・自殺行為・奇異行動・眠気を含むいくつかの重大な副作用がみられたと市販後調査で報告された事を発表しました。2008年5月、ファイザー社はバレニクリンの医薬品安全情報を「一部の患者において行動変化・激越・抑うつ気分・自殺念慮・自殺行為が報告されている」と改訂しました。2009年 7月1日、FDAは、抑うつ・自殺念慮・自殺行為を含む重大な副作用が報告されていることにより、バレニクリンを同局の最も強い安全上の警告である『黒枠警告』に移動しました。アメリカ食品医薬品局(FDA)の有害事象報告システム(AERS)のデータから、殺人や暴力といった他害行為を同定し、2位の抗うつ薬プロザックの10.9倍を引き離し18.0倍と、世界中の薬の中で、最も他害行為の危険性を高める薬であることが明らかになっています。

ところで、タバコに関してFDAや医療当局があえて話題にしないことがあります。それは、化学物質が混ぜられ「加工」された自然のタバコ(よーするに自然の無農薬葉巻)と人口のタバコには巨大な違いがあるということです。多くの人は、葉巻と「タバコ」は同じものだと思っているがそれは明らかな間違いです。葉巻は植物だが、タバコは致死的な合成化学物質を加えられた高度に加工された病気製造機なのです。基本的に自然の葉巻であっても健康上の危険が0ではないでしょう。しかし例えばイギリスの研究では全く差がなかったことも伝えられています。これは人口のタバコとは比べ物にならないリスクの大きさであり、米国たばこ協会と米国医師会がタッグを組んだ金儲けと病気づくりなのです。

人口のタバコには600種類近い合成化学物質が含まれています。

「タバコで癌になる」という決まり文句は誰でも聞いたことがあるでしょうが、これは一面的には嘘であるということです。つまり現代のタバコにおいては別のものが癌を引き起こします。特に数ある添加物の中でも糖質、つまり砂糖を加えられていることがタバコの発ガン性を著しく増大させます。実際イギリスやアメリカではかなりの糖質が加えられており、それに比例して癌の発生率が増したとする研究家もいます。

私は自然の葉巻であっても吸うことはないし、個人的には健康リスク(特に脳に対して)はあると思っているので念のため記載しておきますね。

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人の毛で醤油?

人毛醤油(じんもうじょうゆ)とは、中華人民共和国で2004年頃より報道された粗悪食品の一つで、頭髪などの人毛を原料として製造した醤油である。毛髪醤油ともいわれる。頭髪は、中国東北部や華北などにおいて、1キログラムあたり1元(人民元)の対価で理髪店から収集し、簡単な選別作業ののち、再び1キログラムあたり1.8ドル程度で山東省や河北省などの化学工場に転売される。工場で塩酸の水和他の化学的な提練を経てアミノ酸溶液にする。この溶液が中国各地の中小の工場に再び転売されて醤油の材料となった。醤油には中国政府によってアミノ酸含有量に規制があるが、人毛醤油はコストダウンのために大豆などの一般的な醤油原料の使用を減らし、頭髪に由来するアミノ酸で補ったものである。

記者たちの間で頭髪を原料にした醤油のことが話題になっていたところから取材が始まった。頭髪からアミノ酸を抽出して作られた醤油は、秘密裏に日本などの外国へ輸出されるという。2004年1月、中国の国営テレビ局中央電視台の番組「毎週質量報告」で不潔な人毛を含む醤油である「毛髪醤油」が放送された。番組ではどのようにしてアミノ酸の液体または粉末を精製するのか訊ねると、製造者は人毛からだと答えた。人毛は国内の美容院や理容店、病院から集められた。収集した頭髪には、ゴミ(使用済みのコンドームや、使い古した病院綿、使用済みの生理用品、使い古した注射器など)が混入しているという。その後、中国政府は人毛を使って醤油を作ることを禁止した。しかし、この放映は中国国内ではそれほど話題にならなかった。

2005年10月、遼寧省瀋陽市の新聞「沈陽今報」が毛髪醤油を追跡報道し、中国全土で大きな反響が起きた。「沈陽今報」記事によれば、毛髪醤油にはガンを誘発する物質が含まれており、政府は生産禁止命令を出しているにもかかわらず、悪徳商人による毛髪醤油生産はなくならないとされた。

一説には今でも中国の裏の業界で人毛醤油は使われていると言われます。日本には輸入されていないと信じたいですが、これまでのことを思い返すとそれも不安でしょう。醤油くらいは本醸造のものにしたって損はないのではないでしょうか?

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まだ政府とか自民党とかアホシンゾウとか応援してるのがいるのw?
見かけたらポチになっておいしい思いしてるんだねと言ってやってw。

【 消費税流用?公務員給与大幅アップで国庫負担820億円増 】

こんなフザケた話が許されるのか。人事院は7日、今年度の国家公務員一般職の月給を平均0.27%、ボーナスを0.15カ月分引き上げるよう国会と内閣に勧告した。公務員の年収は平均8万円上がり、国庫負担は約820億円増えることになる。民間企業がベアを実施したのに合わせて、公務員の給料も上げるという理屈らしいが、連合の集計によると、春闘でベアが実施されたのは8752組合のうち、わずか5分の1。しかも、連合に加盟していない中小企業に勤務するサラリーマンや非正規雇用の給料はちっとも上がっていない。「<民間の給料が上がった>と言いますが、人事院の調査対象は大企業に偏っています。労働者の4割に達している非正規雇用や中小企業の社員の給料をもっと参考にすべきです」(アナリスト)

 ■今年4月から平均8%増

しかも国家公務員の給料が上がるのは今年に入って2度目だ。「震災復興のために国民と痛みを分かち合う」と、2年前から実施されていた国家公務員の給料削減を安倍政権が打ち切ったことで、すでに今年4月から平均8%も“大幅アップ”されている。「国家のシロアリ」の著者でジャーナリストの福場ひとみ氏が言う。

「消費税増税がスタートし、財源が増えた途端、自分たちの給与をアップさせている形です。ただでさえ公務員は復興予算を流用したとして批判されました。給料を引き上げる前に、まず、復興資金を返納するのが筋です。流用された復興資金は判明した分だけで2兆円以上ある。返納するには、国家公務員はあと7~8年間、8%の給料カットを続けなければならない計算です」そもそも公務員は、恵まれた共済年金や格安で入れる官舎、諸手当など“隠れ給料”をたくさんもらっている。それでいて「もっと給料をくれ」なんてずうずうしいにもほどがある。こんなフザケた“勧告”を「明るいニュース」と受け入れようとしている安倍首相はどうしようもない。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/152449/1

<転載終了>