高度自給自足時代の夜明けさんのサイトより
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<転載開始>
こんにちは、さて、読者の皆様はフィリピンがアジアで2位の経済成長率を達成している事実をご存知でしょうか?

そしてフィリピンやインド等の国の人に対する日本のビザの取得も容易になり、日本への入国者が増える段取りも進んでいます。

そんなフィリピンに先日、茂木経済産業大臣が訪問、フィリピンとの経済協力について話し合いました。


日比がRCEP妥結へ協力確認 フィリピン訪問の経産相

2014年7月21日 19時59分

【マニラ共同】フィリピンの首都マニラを訪問中の茂木敏充経済産業相は21日、同国のドミンゴ貿易産業相と会談後、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)交渉の来年末までの妥結実現に向け、来月の第2回閣僚会合で成果を上げるための協力などを盛り込んだ共同声明に署名した。

 茂木氏はアキノ大統領とも会談。茂木氏は、2011年に南部ミンダナオ島で住友金属鉱山(東京)のニッケル鉱山が共産ゲリラの襲撃を受けた事件を念頭に「しっかり指導をお願いしたい」とアキノ大統領に伝え、鉱物資源の安定供給に向けた環境整備を要望した。

アメリカ、日本、台湾、フィリピンというラインは重要で、どれもベルファシ支配が進んでいる一方、国際秩序維持派が踏ん張らなくてはならない防衛ラインです。

以前にも書いたかどうか忘れましたが、茂木大臣は国際秩序維持側の政治家です。
とはいえ、名無し先生のようなお仕事をしているという意味では有りません(笑)。

しかし、ベルファシに都合の悪い動きをするので、やはり狙われています。


年金未納問題、村上ファンドとの関係、ライブドアとの関係、選挙運動費用収支報告書訂正、資産補充報告書訂正などの疑惑は茂木氏が狙われている証拠です。

というのも、TPPに反対しているのは日本の既得権益を維持したい勢力だけではありません。

実は中国も・・・

日米が足並みをそろえると、中国も困るのです。

これは簿外資金にも関係しています。

日米が強調を強めると管理権の資金も日本で動かし易くなる。

世論を反米にしておいたほうが中国には都合がいいということ。

管理権が動けば、準じて表の景気とは別に、裏からも景気が押し上げられます。

ベルファシにとって経済成長などとんでもない話、まともな政治家が出て来ると困るのです。

経済成長をしたらしたで、ベルファシは株式市場を使い、世界を恐慌に陥れます。


茂木氏は米国のハーバード・ケネディスクール(ハーバード大学ケネディ行政大学院)出身です。

実は、日本大使にケネディーの娘がなったのも全部繋がっています。

JFK_with_Caroline_on_the_Honey_Fitz,_1963

ケネディーというと、JFKが有名ですが、その父親の時代まで、ケネディー家といえば、ベルファシ側の家系です。

JFKからベルファシの反目に移りました。


欧米では結構有名なのですが、悪の13血族(ブラッドライン)というのがあって、その中にケネディーブラッドラインも含まれています。

ジョセフ・パトリック・“ジョー”・ケネディ・シニア(Joseph Patrick "Joe" Kennedy, Sr.、1888年9月6日 - 1969年11月18日)はアメリカ合衆国の政治家・実業家、第35代大統領のジョン・F・ケネディの父である。「ジョー」は「ジョセフ」の短縮形。

巨大な資産をバックグランドにした民主党の有力政治家であり、アメリカのカトリック教徒および、アイルランド系アメリカ人の実力者でもあった。フランクリン・ルーズベルトの大統領選出時(1932年)に財政支援を行った功によって、初代証券取引委員会委員長(1934年)、連邦海事委員会委員長(1936年)、在イギリスアメリカ合衆国大使(1938年~1940年)のポストを歴任した。


ジョーは株式市場や不動産・動産投資によって莫大な富を築いた。彼自身が一から立ち上げた事業というのはほとんどなかったが、相場の機を見るに敏で、絶妙なタイミングで資産の売買を行った。ただし、今の基準で言えば完全にインサイダー取引にあたるものも多く、内部情報の取得の仕方にも問題があった。その彼が後に証券取引委員会(SEC)の初代委員長に任命されたことで多くの非難が巻き起こることになる。ジョーはこの頃、サム・ジアンカーナやフランク・コステロといったマフィアのボスたちと組んで仕事をしたという。具体的には「ベアー・レイド」と呼ばれる株価操作を行った結果、1929年の大暴落の引き金をひいたとも言われる。さらにジョーがマフィアと組んで酒類の密輸も行っているという噂も絶えなかった。1957年にフォーチュン誌が「アメリカの大富豪リスト」を初めて発表したとき、ジョーは9位から16位の間に位置するとみられていた。


え〜、Wikipediaの記事を丸ごと貼付ければ楽なのですが、読者様が大変なので、彼のエピソードを箇条書きにします。




①ジョーは1917年にベスレヘム・スチール社の造船部門の支配人補佐となる。この仕事を得たのは徴兵を合法的に免れるためであったという。(その証拠に、休戦の七ヵ月後にはジョーはこの仕事を離れている。)この仕事が得られたのは、ジョーを見込んだ大物弁護士ガイ・カリアと義父フィッツジェラルドのおかげであった。


②1919年、ジョーは義父の紹介でボストンのヘイデン・ストーン社(Hayden, Stone & Co.)という老舗証券会社に職を得た。ここでジョーは株式売買業務をマスターし、自身も株の取引で大いに儲けたが、ほとんどが内部情報をもとに自分に有利な取引を行うというもので、現代なら内部者取引や違法な株価の操作にあたるものや「空売り」による利益であった。

③ジョーは他の出資者たちと共同で投資グループをつくり、風説を流したり、宣伝によって一般投資家たちを引き付け、株価が十分に上がったところで売り切っていた。

④1929年の大暴落のとき、ジョーは暴落を予期して直前にほとんどの株を売り払っていたため、被害を受けなかった。


⑤ジョーが禁酒法時代にマフィアと組んで酒類の密輸で稼いでいたことは当時から有名な話であった。秘密裏に行われていたため、明白な証拠はないものの、1920年代に資産が増えている理由が非合法ビジネス抜きでは説明できないことや、マフィアを含む多くの証言からほぼ間違いない。

⑥後に禁酒法が廃止されると、ジョーはサマセット社(Somerset Importers)という会社を立ち上げて、ジンとスコッチの販売網を独占し、再び大もうけした。このときのパートナーはルーズベルト大統領の息子ジェームズ・ルーズベルト(James Roosevelt)であった。


⑦ドイツが英国本土の空襲を始めると、王室と政府関係者はロンドンから動かないことを宣言していたが、ジョーはさっさと郊外に避難して英国民の失笑をかっていた。

⑧チェコスロバキアの危機を利用して、証券の空売りによって2万ポンドを不正に儲けたと非難されている。

⑨反ユダヤ主義「ユダヤ人への迫害は自業自得」「合衆国の民主主義はユダヤ人の作品」「ユダヤ人が合衆国を動かしている」などと発言

⑩戦争中にジョーはカトリック教会への貢献を理由に、マルタ騎士団の騎士号を教皇から受けている。この栄誉はフランシス・スペルマン・ニューヨーク大司教の手回しで行われたとされている。

⑪「民主主義はイギリスでは死んだ。アメリカにはまだあるかもしれない。」1940年11月10日のボストン・グローブ紙日曜版にのったこの談話がジョーの政治家生命に終止符をうつことになった。


彼の人物像を知るにはこれぐらいで充分でしょう。

ベルファシ選手権が有ったら、特別賞ぐらいもらえそうなお方です。

このジョセフ・パトリック・“ジョー”・ケネディ・シニアの次男がJFKです。


ジョー自身の失言で政界から身を引きますが、息子を大統領にし、アメリカ、世界を支配しようとしたのです。


その息子のJFK、父親の期待通りに動くかと思いきや、真逆の動きをしたのです。

ベルファシ側に都合の悪い、正しい理念を政策に反映させようとしました。

おそらく、父親のしてきた事を見て育ち、あんな人間になってたまるか!と思ったのか、罪滅ぼしをしようとしたのでしょう。

誰が何故殺したか、詳細を知ったところで、意味は有りません。

要はベルファシ勢力にとっては、裏切り者であったということです。

そして、凶弾に倒れたのです。

もっと重要なのは、ケネディー暗殺を、何かのきっかけに使用としていた事。

要するに911と同じなのです。

事の発端は、ピッグス湾事件です。

ベルファシにとって、やるべき事をやらなかった。



このJFKの暗殺以降(正確には先に兄の戦死がありますが)ケネディー家に悲劇が繰り返し起っています。

この辺は読者の皆様も詳しいと思います。

一方、ケネディー中にはシュワルツェネッガーと結婚したマリア・シュライバーという女性もいますね。

その生き残ったケネディ家の中から、直系のキャロライン・ブーヴィエ・ケネディ(1957年-) - ジョンの長女が、駐日アメリカ合衆国大使(第40代)になりました。

キャロライン・ケネディー大使は国際秩序維持側の人間です。

いまのところは・・・・


諜報活動は何処で、ひっくり返るか分からないんです。


このケネディー家も、マッカーサー家も出自は同じアイルランド。

そして、パイクの三つの地球の一つである、最高評議会のアンダーソン家もアイルランド系であると言う事。

ブッシュもそうですね。ハーフだったかな?

ブッシュ家は、女系の先祖がイギリス王室に連なる家柄です。

ブッシュを初め、スカル&ボーンズのメンバーは金融面をきっかけに取りこまれました。

これらの家系はアイルランド国民の為ではなく、アイルランドを支配するイギリス側に回っていた人達です。

オレンジ結社


プロテスタントの優位体制を維持し,イギリスの立憲君主制を守ることを目的とした,北アイルランド・プロテスタントの組織。1795年結成。

オレンジ公ウィリアム(オラニエ公ウィレム)にちなんで命名された。

1791年のユナイテッド・アイリッシュメンの結成,93年のカトリック救済法の成立に危機感を抱いたプロテスタントが,カトリック組織との武力抗争ののちに結成した。

ユナイテッド・アイリッシュメンの運動,D.オーコンネルのカトリック解放と合同撤廃の運動,パーネルの土地戦争,グラッドストンの自治政策など,アイルランドの自主自立の方策にことごとく反対し,1913年にはアルスター義勇軍を組織してアイルランド自治法案に徹底抗戦する態度を示した。


これが後のアイルランドにおける諜報機関になるんです。

ケネディー家、マッカーサー家、そして、アンダーソン家がオラニエ=ヘッセン側についたという事です。

つまり、オラニエ=ヘッセンが米国に於ける、ホワイト・アングロ・サクソン・プロテスタント=WASPであり、ヘッセンが米国独立戦争に送ったヘッセン人及び、その裏支配をした人間達なのです。

そして、オランダ本国側は、オランダ東インド会社の交易による資金17C+ビスマルクハノーヴァー王朝から没収した資金19C等を貯えて、東南アジア諸国を植民地化しました。


さらに、もうお分かりでしょうが、鎖国により日本を独占的状態にし、江戸幕府を後ろから操ったのもこの勢力です。

一方、外様のキリシタン大名はイエズス会による操作でした。

このどちら側にもオラニエ=ヘッセン。

テンプル騎士団→マルタ騎士団→イエズス会・バチカン、ガーター騎士団、300人委員会・・・

人物で言うと、メディチ、ヴェルフの流れを汲み、サヴォイ、タクシス等々を最終的に抑えたヘッセン。

ヘッセンの支流にマウントバッテン、フィリップ殿下等々。

そういった層の一番下にマッカーサー、ケネディ、といった表に出る人々がいます。

ロスチャイルドは実際に大いに悪党ですが、それらを一手に背負う悪役=ユダヤ人です。


これらの欧州支配者の綿密な計画のもと極東における作戦は実行されて来たのです。


ですから、この勢力と日本側で戦争突入に導いた側が、同じ処からの命令で動いて居た訳です。




ハリーデクスターホワイトの両親はリトアニア系ユダヤ人移民です。

彼らコミンテルンが日米開戦に導いたとする意見も有りますがすが、彼、いや、コミンテルン全体でさえ、役者の独り、一つの団体に過ぎません。

マスターマインドでもなんでもありません。

上念司氏の主張はその一部を言っているに過ぎません。

マウントバッテン家は各軍部で中心的役割をしました。

米国側では、主にアイルランド、ウェールズ、スコットランド出身で米国移住した連中が役割を担ってます。


その代表格がマックアーサーの父。


南北戦争で南軍は負けて、地下に潜伏し、北軍内に潜り込んだ者が存在します。

ブッシュを初め、スカル&ボーンズのメンバーは金融面をきっかけに取りこまれたり、アイルランド、スコットランド流れの家系は危ないです。

どこの組織も入り込まれ一枚岩ではないです。

これらの勢力を見て、アメリカは悪の帝国だというのは愚かな事では無いでしょうか?

例えば、第一次世界大戦後にドイツに執拗に賠償を迫った勢力が、まさに彼らなのです。

歴史ではフランスが賠償を強く主張し、イギリスは危険なので消極的だったとありますが、論点がまったく違います。

国では無く、世界はこの勢力に煽動されてドイツを追いつめ、怒らせたのです。

そして、ヒトラーを洗脳した、地祇系、那智の滝、紅卍会、ハウスフォーファー・・・

MI6も元々はまともだったのが、今は向こう側がマジョリティーになった。

MI5は露骨にMI6を嫌います。

MI5は露骨にMI6をまったく信用していない。


日本人はそんな裏事情は知らないですから、日、米、英で共通の事が出来ると思わない。

ですから、簿外資金の様な取り組みはあり得ないと思っています。

一国の政府だけの判断で通貨発行したら、為替が大きく変動し混乱します。

言われてみれば当たり前ですね(笑)。

日、米、英が協議し、新規通貨を発行して、為替調整をするのにたった3日です。

以前、先生から聞いた、東京ーロンドンーニューヨークの順で開場する理由のお話には感動しました。

こうして、日米英で世界を回しているのがこの世の事実です。

悪の三つの地球に対して、こちらは善の三つの地球ですわ。


その中で、ケネディー女史が日本大使になり、ハーバード大学ケネディ行政大学院出身の茂木氏がフィリピンに来て、これからの経済協力について話し合った。

そして、集団的自衛権の話が一気に進められている。

これらのことはバラバラにやっているわけでは無く、すべて繋がっています。

一方、今度はユーロもフィリピンを始め、ASEANに投資することが決まったりしています。

ユーロには、まだまだ揺さぶりが入るでしょうが、通貨統合を果たし、とりあえずユーロ危機を乗り越え、今度はASEANを援助です。

国際秩序派はベルファシをはるかに上回る大きな存在であることが分かると思います。


マレーシア機撃墜の話もロシアのせいにするのか、ウクライナのせいにするのか?

大体、本当に撃墜されたのか?

未だに現地調査が出来ない状況にあります。

この、異常なまでの静寂と言いますか、オランダもオーストラリアもイギリスもアメリカ大人しすぎる状況に疑問を感じてます。


普段であれば、ニュースで連日放送されるような大事件ですよ。

なのにこのモヤモヤした感じは何なのでしょうか?


これは、ベルファシ側が急所を握られていて、今までのように世論を欺け無くなっているということ。


詳細は書けませんが、実は、第7艦隊は、アメリカの指示で動いているのでは無いのです・・・

まとめて複数の火種勢力を黙らせています。

我々には想像もできない規模で。

7Fが第7艦隊の範囲です。

USN_Fleets_(2009).png

ケネディー最後の演説とされてる文章。

自由で開放された社会の裏には
隠された秘密があります。
我々は秘密政府と戦ってきた人たちの歴史を受け継ぐものです。
秘密の誓約と機密事項に対して
我々は世界中で戦います。
巨大で容赦ない陰謀と
主に欲望のために
その勢力が拡大しています。
それは侵入しています
侵略の代わりに。
破壊しています
選挙の代わりに。
脅迫しています
自由選択の代わりに。
それはまさに徴兵制度です。
巨大な人的資源と物的資源を保持し
堅固に防備されたビルの中で
超効率的な武器を使い
軍隊、外交、情報、経済、科学、政治を操作します。
計画は秘密のまま
失敗も隠され報道されません。
密かに計画され
反対の声は賞賛されずかき消されます。
資金も問われず
情報は公開されません。
よって政府高官達は
犯罪を実行させます。
市民の議論を鎮めるために。
私はそれをアメリカ国民の皆さんにお知らせし、警告します。
みなさんの力を貸して欲しい。
大きなものがアメリカに問いかけられています。
あなたの希望と力です。
我々が生まれてきた目的のため。
自由と独立のために。


それでは


<転載終了>