噂の真相-真実を追い求めてさんのサイトより
http://kenshin2013.blog.fc2.com/blog-entry-145.html
こちらこそありがとうございます。
<転載開始>
善悪大逆転!
人類奴隷化を巡る神々の対立


スサノオの正体は、やはりルシファーだったのか?


読者の皆さん、こんばんは。 

長崎、長野。

神戸市長田区、風見鶏。

色々ありますが、警告の応酬合戦になっている模様です。

ふと榎本東州氏を思い出しました。




#20140927_00


先週末より大摩邇さんのサイトに、私の過去記事が集中掲載されました。

当ブログもアクセスが急増しFC2の「謎」ジャンルで、煩フルさんと魔法入門カバラさんに肉薄しておりました。

アメブロも合わせて、1週間でおよそ5000名の方々に訪問して頂き約2万アクセス。

大摩邇さん、妄想の啓蒙に感謝申し上げます。

ノラリクラリさん、放尿タイムに毎度大変お世話になっております。

さて、皆さんは”ベリアル”を御存知でしょうか?

ウルトラマンゼロのベリアルではありません。
 
#20140927_01  


大天使長であるルシファーに次いで創造された天使ベリアル

大天使長ルシファーは、創造主との抗争に敗北。

その後は
堕天使とされ、魔王サタンと称される。

ベリアルは、天使ナンバー2とも言える存在であったようだ。

ベリアルもルシファー同様、堕天使(悪魔)と称される。
 
キーワードは角。

即ち、牡牛信仰であり鬼でもある。

どうやら鬼は、変化自在である様だ。

参考:摩訶不思議!頭から角が生えた世界の7人

下画像:岐阜県郡上市 (旧郡上郡和良村) 念興寺所蔵


DSCF0652 (719x800)

これらを日本神話的に捉えると、ルシファーはスサノオ。

ベリアルはツキヨミと思われる。

スサノオは龍神でありドラゴンでもある。

ベリアルは月神信仰との関連がありそうである。

スサノオ=ルシファー=国常立尊

この図式は、神仙組の閣下が以前より大変詳しく解説されている。

真理の探求を進めている諸先輩ブロガーも同様の結論である。

一切の先入観を捨て今日に至った訳であるが、遅まきながら私も同様の結論に至った。 
 
参考:鬼の正体と国常立尊の謎


下画像:ゼウス像(メトロポリタン美術館所蔵) *角に御注目

#20140928_03  

人類創造主である天使族は、天孫族。

大天使ミカエルがアマテラスかも知れない。

元々、大天使は名前の最後に”エル”が付く。

ルシファーはルシフェル。

ベリアルはベリエル。

参考:
エール(神)

下画像:ラオス ワット・シェンクワン

#20140928_05


巨人族は神々との混血。

太陽と月には天使族の秘密が隠されている。

西洋思想(ミカエル)と東洋思想(ルシフェル)。

金星とルシファーの関係。

地球の生みの親でもある木星。

これらとの関わりは未だに謎が多い。  

参考:ソロモン72柱の悪魔

 
下画像:ラオス ワット・シェンクワン
#20140928_04



キリスト教の源はユダヤ教であり、ヘブライ語。

当ブログの読者の皆様には、ヘブライ語と日本語の共通点について説明不要でしよう。

つまり、ユダヤ教と日本神道の構造は同一である事が判る。

出エジプト記におけるモーゼによる奴隷解放。

モーゼとイエスと日本。

創造主とルシファーの戦いは、人類の扱いを巡る対立。

監視・階級・奴隷に対する放任・平等・自由。 


参考:キリストは角であり、昇る太陽である(1)
 
下画像:モーゼ像(ミケランジェロ)

#20140928_02


我々人類は、
七つの大罪を犯し続けている。

同じ過ちを何度も繰り返している人類史。

我々のエゴが消滅しない限り、神々の戦いも収束しない。

己の心の内に敵を創り出す事自体、エゴである。

神々の立場から見ると人類は幼児である。

善悪の存在は学びである。

”今度こそ”と意気込んで輪廻転生してきた我々日本人。

ルシファーの真意は?
 
タイムリミットが迫っております。

意味不明な日曜日の妄想、そろそろ終了です。

閲覧ありがとうございました。


おまけ:グレゴリウス講座



<転載終了>