気象予報士Kasayanのお天気放談さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/kasayan77/archives/41052348.html
世の中3連休だったんですね。
すっかり忘れてました。
明日も仕事だし、旗日に休みはないので。
<転載開始>
もう台風シーズンは終わりかな?・・・なんて考え始めていたところに台風20号が発生。
北上の傾向も見られ、今後の動向を気にしている方もいらっしゃると思いますので・・・・
最初に、台風20号の動向をザックリとまとめておくことにします。
まずは予想進路図。
最新のモノをチェックするのが原則ですが、気象庁と米軍(JTWC)の予想進路図を比較することで、現時点の台風の進路予想がどれだけアヤシイか・・・を、確認しておきましょう。

米軍予想進路図(JTWC)(日本時間への換算は+9時間): http://www.usno.navy.mil/JTWC/
気象庁予想進路図: http://www.jma.go.jp/jp/typh/
今朝3時発表の予想進路図はこんなに違いますし・・・気象庁発表の予想進路図の予報円は非常に大きい状態。
これまで台風になる前の熱帯低気圧がずっと西進してきたのは、台風の北側に上空の太平洋高気圧が居座って、台風の北上をブロックしていたからですが・・・明日以降、上空の太平洋高気圧は次第に弱まる傾向。
ようやく台風が北上しはじめる段階ですから、どこに北上していくのか?がハッキリしてくるのは明日以降ということになります。
http://blog.livedoor.jp/kasayan77/archives/41052348.html
世の中3連休だったんですね。
すっかり忘れてました。
明日も仕事だし、旗日に休みはないので。
<転載開始>
もう台風シーズンは終わりかな?・・・なんて考え始めていたところに台風20号が発生。
北上の傾向も見られ、今後の動向を気にしている方もいらっしゃると思いますので・・・・
最初に、台風20号の動向をザックリとまとめておくことにします。
まずは予想進路図。
最新のモノをチェックするのが原則ですが、気象庁と米軍(JTWC)の予想進路図を比較することで、現時点の台風の進路予想がどれだけアヤシイか・・・を、確認しておきましょう。

米軍予想進路図(JTWC)(日本時間への換算は+9時間): http://www.usno.navy.mil/JTWC/
気象庁予想進路図: http://www.jma.go.jp/jp/typh/
今朝3時発表の予想進路図はこんなに違いますし・・・気象庁発表の予想進路図の予報円は非常に大きい状態。
これまで台風になる前の熱帯低気圧がずっと西進してきたのは、台風の北側に上空の太平洋高気圧が居座って、台風の北上をブロックしていたからですが・・・明日以降、上空の太平洋高気圧は次第に弱まる傾向。
ようやく台風が北上しはじめる段階ですから、どこに北上していくのか?がハッキリしてくるのは明日以降ということになります。
ただ、予想進路図の”その先”が気になるのが人情ですし、早めに台風対策や外出のスケジュールを立てる必要もあるでしょうから・・・
今後大きな変動があることを前提に、各国の気象機関が発表しているスーパーコンピューターのシミュレーションがどうなっているのか?・・・比較してチェックしておきましょう。

アメリカ海軍HP(GFSモデル): https://www.fnmoc.navy.mil/wxmap_cgi/index.html
ヨーロッパ中期予報センター: http://www.ecmwf.int/en/forecasts/charts/catalogue
いずれのシミュレーションも、日本の南岸を台風20号が北東進していくことを予想しています。
多くの場合この段階では、もう少し予想進路がバラつくことが多いんですけど、12時間程度の違いはあるものの、かなり一致しているという感じがします。
仮にこのようなコースを通過した場合、太平洋沿岸で風雨が強まり、波が高まるなどの影響はあるものの、ここ数回の台風に比べれば、影響は小さくて済むことになります。
まあ・・・今はホントにこのようになることを祈りつつ、新しい計算結果の発表を待つしかありませんね。
さて、ここからは3連休の天気。
まずは初日・・・今日の空模様から。

今朝の長野市は雨。
午前8時前から雨が弱まり、薄日も差してきましたが、西の空には厚い雨雲が見え、当然のことながら北アルプスは全く見えません。
そんな今朝の実況ですが・・・

北日本は高気圧に覆われ、晴れていますが・・・
西~東日本は、太平洋のと大陸の高気圧に挟まれた気圧の「谷」。
「谷」に流れ込む谷川のように、南から暖かく湿った空気(暖湿気=雨の原料)が西日本に流れ込んで、低気圧や前線付近で雨雲が活発化しています。
衛星の水蒸気画像を見ると、日本の西には悪天パワー(地上の低気圧や雨雲を活発にするチカラ)を持った上空の気圧の谷(偏西風の南側への蛇行域)があって、ゆっくりと東進中。
残念ながら、まだまだ日本付近は天気下り坂のステージということになります。
ということで、まずは普通の天気図を使って、明日夜までの気圧配置の変化と空模様の関係を、大ざっぱに把握しておきましょう。

西~東日本の気圧の谷・・・今夜、そして明日夜にかけて次第に深くなり、日本をすっぽり覆う模様。
そして、日本海を低気圧がゆっくりと北東進し・・・明日には新たな低気圧も発生。
新しい低気圧は古い?低気圧を取り込む勢いで急速に発達し、北海道西岸方面に進むことが予想されています。
また、明日は新たに発生した低気圧の南西側に伸びる寒冷前線が通過するとともに、南岸に停滞する前線もゆっくりと北東進する模様。
このため、今日は日本海の低気圧と南岸の前線の影響でほぼ全国的に雨。
低気圧はそれほど発達しないので、雨の原料になる暖かく湿った空気の入り口にあたる太平洋沿岸を除いては、シトシト降る雨が主体になると思われます。
一方、新たに発生する低気圧が急速に発達し、寒冷前線が通過する明日は、全国的に(春一番のときのように)南寄りの風が強まって・・・
強風により雨雲が北に吹き上げられるため、比較的曇りの時間が長くなるものの・・・寒冷前線が通過するタイミングで短時間の強い雨が降り、落雷や突風、条件次第では竜巻など、激しい現象が発生することが予想されます。
そして・・・気圧の「谷」の北側から、強い寒気の谷川?が流れ込み、一気に気温が急降下するわけですが・・・
そんな様子、専門の天気図を使って、詳しくチェックしておきましょう。

まずは上段の図・・・地上の空模様の骨格にあたる上空の気圧配置ですが・・・午前中、北日本を好天パワー(地上の高気圧や晴天域を強めるチカラ)を持った上空の気圧の尾根が北日本を通過。
このため地上では・・・下段の図・・・高気圧が北海道付近を通過し、北日本は晴れ間も予想されるわけですが・・・
再び上段の図・・・夜にかけて、北海道付近、東日本付近、太平洋沿岸付近を流れる3本の偏西風強風帯に沿って、悪天パワー(地上の低気圧や雨雲を活発にするチカラ)を持った上空の気圧の谷(偏西風の南側への蛇行域)が断続的に通過することが予想されています。
したがって・・・下段の図・・・上空の気圧の谷にドリブルされるように低気圧が日本海を北東進。
また、太平洋沿岸の前線の降水域が夜にかけても活発な状態を保つことが予想されています。
もっとも、日本海の低気圧・・・上空の気圧の谷がドリブルに失敗して??低気圧に先行する傾向。
低気圧は悪天パワーを十分に受け取ることができず、イマイチ発達しないことがわかります。
ということで・・・今日はシトシトの雨のエリアが北日本まで拡大することになるわけですが・・・
雨の原料になる暖かく湿った空気(暖湿気)の様子をチェックしてみると・・・

日本付近にはそこそこの強さの暖湿気が流れ込み・・・日本海の低気圧付近で、大陸から南下してきた寒冷乾燥空気とぶつかって弱い前線帯を形成・・・弱い前線帯付近を中心にシトシトの雨を広範囲に降らせることになるわけですが・・・
太平洋沿岸の前線帯にはちょっと強めの暖湿気が流れ込み続けることがわかります。
このため、太平洋沿岸の降水域がそこそこ活発な状態を保つことに。
また暖かく湿った空気が地上付近に流れ込んでくると、上空に寒気が流れ込んでいなくても大気の状態は相対的に不安定に・・・・

SSIという大気の安定度の指数を見ると、西日本の太平洋沿岸・・・ちょうど前線帯に対応して大気の状態が不安定になることが予想されています(オレンジ色が濃い場所)。
シトシトの雨主体といっても、これらの地域では局地的に強い雨が降ったり、落雷・突風の発生に注意が必要ということになりそうですね。
それでは、いつものように・・・・
以上のチェックポイントを確認しつつ、解像度の高いMSMモデル(シミュレーション)を使って、今日~明朝の空模様を、具体的にイメージしておきましょう。

紫色は下層雲。
日本海と太平洋の弱い前線帯や顕在化した前線帯に沿って風の収束線が発生。
収束線に沿って降水が活発化することがわかります。
今日は収束線が同じ場所にずっと停滞して降水量が増大するような心配はなさそうですけけど・・・
3連休初日はまさに「生憎の天気」・・・という言葉がピッタリの空模様ですね。
では、連休2日目、3日目の空模様はどうなるんでしょう?
こちらは気象庁発表のGSMモデル(シミュレーション)で、ザックリとチェックしておくことにします。
まず連休2日目・・・明日の空模様。

日本海を北東進する低気圧はあまり発達せず・・・太平洋沿岸の前線の降水も東海上に抜けていくので・・・
日中は今日より降水域が減少し・・・低気圧に近い北日本を除いて曇りの時間帯が長いと思われます。
ただ・・・日本海西部では、上空の気圧の谷の接近に伴い新たに低気圧が発生。
南西側に寒冷前線を伴いながら急速に発達し始めることが予想されています。
このため、全国的に低気圧に吹き込む南寄りの風が強まり、海や山は次第に荒れ模様に。
寒冷前線が接近するタイミングで一時的な強い雨・落雷・突風の発生が予想されます。
昼間の一時的な回復にだまされると痛い想いをしますから御用心を!!
続いて連休3日目・・・明後日文化の日の空模様。

寒冷前線は朝までに東海上へ。
気圧配置は西高東低 冬型になって、日本海沿岸ではぐずつくものの、太平洋側は急速に回復してくることが予想されています。
もっとも、強い北西風とともに、高い山では雪になるような上空約1500m 0℃以下の寒気が関東まで南下。
今季、最も南まで寒気が南下するので、全国的に初冬のような木枯らしの一日になることが予想されます。
北海道では先週に引き続き再び平地でも雪。
本州日本海側の2000m級の山々でも、今年3回目の降雪、積雪が予想されますから、山のレジャーは要注意。
最後は、最寄の地域の空模様を、府県天気予報でキチンとチェックしておいてくださいね。
府県天気予報(更新5時・11時・17時): http://www.imocwx.com/yohoud.htm
府県天気予報(マークの予報 天気分布をチェック): http://www.jma.go.jp/jp/yoho/
気象庁時系列予報: http://www.jma.go.jp/jp/jikei/
(マークの予報は府県天気予報の括弧内(テロップ番号)をマーク表示したもの)
府県週間天気予報(更新11時・17時): http://www.imocwx.com/weekd.htm
府県週間天気予報(マークの予報): http://www.jma.go.jp/jp/week/
(マークの予報は府県週間予報の括弧内(テロップ番号)をマーク表示したもの)
専門の天気図は以下のURLで、無料で入手可能です。
http://n-kishou.com/ee/exp/exp01.html?cd=fxfe502&cat=e2
<転載終了>
今後大きな変動があることを前提に、各国の気象機関が発表しているスーパーコンピューターのシミュレーションがどうなっているのか?・・・比較してチェックしておきましょう。

アメリカ海軍HP(GFSモデル): https://www.fnmoc.navy.mil/wxmap_cgi/index.html
ヨーロッパ中期予報センター: http://www.ecmwf.int/en/forecasts/charts/catalogue
いずれのシミュレーションも、日本の南岸を台風20号が北東進していくことを予想しています。
多くの場合この段階では、もう少し予想進路がバラつくことが多いんですけど、12時間程度の違いはあるものの、かなり一致しているという感じがします。
仮にこのようなコースを通過した場合、太平洋沿岸で風雨が強まり、波が高まるなどの影響はあるものの、ここ数回の台風に比べれば、影響は小さくて済むことになります。
まあ・・・今はホントにこのようになることを祈りつつ、新しい計算結果の発表を待つしかありませんね。
さて、ここからは3連休の天気。
まずは初日・・・今日の空模様から。

今朝の長野市は雨。
午前8時前から雨が弱まり、薄日も差してきましたが、西の空には厚い雨雲が見え、当然のことながら北アルプスは全く見えません。
そんな今朝の実況ですが・・・

北日本は高気圧に覆われ、晴れていますが・・・
西~東日本は、太平洋のと大陸の高気圧に挟まれた気圧の「谷」。
「谷」に流れ込む谷川のように、南から暖かく湿った空気(暖湿気=雨の原料)が西日本に流れ込んで、低気圧や前線付近で雨雲が活発化しています。
衛星の水蒸気画像を見ると、日本の西には悪天パワー(地上の低気圧や雨雲を活発にするチカラ)を持った上空の気圧の谷(偏西風の南側への蛇行域)があって、ゆっくりと東進中。
残念ながら、まだまだ日本付近は天気下り坂のステージということになります。
ということで、まずは普通の天気図を使って、明日夜までの気圧配置の変化と空模様の関係を、大ざっぱに把握しておきましょう。

(スマホ版のブログではアニメが動きません。PC版に設定してご覧ください)
西~東日本の気圧の谷・・・今夜、そして明日夜にかけて次第に深くなり、日本をすっぽり覆う模様。
そして、日本海を低気圧がゆっくりと北東進し・・・明日には新たな低気圧も発生。
新しい低気圧は古い?低気圧を取り込む勢いで急速に発達し、北海道西岸方面に進むことが予想されています。
また、明日は新たに発生した低気圧の南西側に伸びる寒冷前線が通過するとともに、南岸に停滞する前線もゆっくりと北東進する模様。
このため、今日は日本海の低気圧と南岸の前線の影響でほぼ全国的に雨。
低気圧はそれほど発達しないので、雨の原料になる暖かく湿った空気の入り口にあたる太平洋沿岸を除いては、シトシト降る雨が主体になると思われます。
一方、新たに発生する低気圧が急速に発達し、寒冷前線が通過する明日は、全国的に(春一番のときのように)南寄りの風が強まって・・・
強風により雨雲が北に吹き上げられるため、比較的曇りの時間が長くなるものの・・・寒冷前線が通過するタイミングで短時間の強い雨が降り、落雷や突風、条件次第では竜巻など、激しい現象が発生することが予想されます。
そして・・・気圧の「谷」の北側から、強い寒気の谷川?が流れ込み、一気に気温が急降下するわけですが・・・
そんな様子、専門の天気図を使って、詳しくチェックしておきましょう。

まずは上段の図・・・地上の空模様の骨格にあたる上空の気圧配置ですが・・・午前中、北日本を好天パワー(地上の高気圧や晴天域を強めるチカラ)を持った上空の気圧の尾根が北日本を通過。
このため地上では・・・下段の図・・・高気圧が北海道付近を通過し、北日本は晴れ間も予想されるわけですが・・・
再び上段の図・・・夜にかけて、北海道付近、東日本付近、太平洋沿岸付近を流れる3本の偏西風強風帯に沿って、悪天パワー(地上の低気圧や雨雲を活発にするチカラ)を持った上空の気圧の谷(偏西風の南側への蛇行域)が断続的に通過することが予想されています。
したがって・・・下段の図・・・上空の気圧の谷にドリブルされるように低気圧が日本海を北東進。
また、太平洋沿岸の前線の降水域が夜にかけても活発な状態を保つことが予想されています。
もっとも、日本海の低気圧・・・上空の気圧の谷がドリブルに失敗して??低気圧に先行する傾向。
低気圧は悪天パワーを十分に受け取ることができず、イマイチ発達しないことがわかります。
ということで・・・今日はシトシトの雨のエリアが北日本まで拡大することになるわけですが・・・
雨の原料になる暖かく湿った空気(暖湿気)の様子をチェックしてみると・・・

日本付近にはそこそこの強さの暖湿気が流れ込み・・・日本海の低気圧付近で、大陸から南下してきた寒冷乾燥空気とぶつかって弱い前線帯を形成・・・弱い前線帯付近を中心にシトシトの雨を広範囲に降らせることになるわけですが・・・
太平洋沿岸の前線帯にはちょっと強めの暖湿気が流れ込み続けることがわかります。
このため、太平洋沿岸の降水域がそこそこ活発な状態を保つことに。
また暖かく湿った空気が地上付近に流れ込んでくると、上空に寒気が流れ込んでいなくても大気の状態は相対的に不安定に・・・・

SSIという大気の安定度の指数を見ると、西日本の太平洋沿岸・・・ちょうど前線帯に対応して大気の状態が不安定になることが予想されています(オレンジ色が濃い場所)。
シトシトの雨主体といっても、これらの地域では局地的に強い雨が降ったり、落雷・突風の発生に注意が必要ということになりそうですね。
それでは、いつものように・・・・
以上のチェックポイントを確認しつつ、解像度の高いMSMモデル(シミュレーション)を使って、今日~明朝の空模様を、具体的にイメージしておきましょう。

(スマホ版のブログではアニメが動きません。PC版に設定してご覧ください)
紫色は下層雲。
日本海と太平洋の弱い前線帯や顕在化した前線帯に沿って風の収束線が発生。
収束線に沿って降水が活発化することがわかります。
今日は収束線が同じ場所にずっと停滞して降水量が増大するような心配はなさそうですけけど・・・
3連休初日はまさに「生憎の天気」・・・という言葉がピッタリの空模様ですね。
では、連休2日目、3日目の空模様はどうなるんでしょう?
こちらは気象庁発表のGSMモデル(シミュレーション)で、ザックリとチェックしておくことにします。
まず連休2日目・・・明日の空模様。

日本海を北東進する低気圧はあまり発達せず・・・太平洋沿岸の前線の降水も東海上に抜けていくので・・・
日中は今日より降水域が減少し・・・低気圧に近い北日本を除いて曇りの時間帯が長いと思われます。
ただ・・・日本海西部では、上空の気圧の谷の接近に伴い新たに低気圧が発生。
南西側に寒冷前線を伴いながら急速に発達し始めることが予想されています。
このため、全国的に低気圧に吹き込む南寄りの風が強まり、海や山は次第に荒れ模様に。
寒冷前線が接近するタイミングで一時的な強い雨・落雷・突風の発生が予想されます。
昼間の一時的な回復にだまされると痛い想いをしますから御用心を!!
続いて連休3日目・・・明後日文化の日の空模様。

寒冷前線は朝までに東海上へ。
気圧配置は西高東低 冬型になって、日本海沿岸ではぐずつくものの、太平洋側は急速に回復してくることが予想されています。
もっとも、強い北西風とともに、高い山では雪になるような上空約1500m 0℃以下の寒気が関東まで南下。
今季、最も南まで寒気が南下するので、全国的に初冬のような木枯らしの一日になることが予想されます。
北海道では先週に引き続き再び平地でも雪。
本州日本海側の2000m級の山々でも、今年3回目の降雪、積雪が予想されますから、山のレジャーは要注意。
最後は、最寄の地域の空模様を、府県天気予報でキチンとチェックしておいてくださいね。
府県天気予報(更新5時・11時・17時): http://www.imocwx.com/yohoud.htm
府県天気予報(マークの予報 天気分布をチェック): http://www.jma.go.jp/jp/yoho/
気象庁時系列予報: http://www.jma.go.jp/jp/jikei/
(マークの予報は府県天気予報の括弧内(テロップ番号)をマーク表示したもの)
府県週間天気予報(更新11時・17時): http://www.imocwx.com/weekd.htm
府県週間天気予報(マークの予報): http://www.jma.go.jp/jp/week/
(マークの予報は府県週間予報の括弧内(テロップ番号)をマーク表示したもの)
専門の天気図は以下のURLで、無料で入手可能です。
http://n-kishou.com/ee/exp/exp01.html?cd=fxfe502&cat=e2
<転載終了>