気象予報士Kasayanのお天気放談さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/kasayan77/archives/41581616.html
<転載開始>
いきなりですけど・・・

これは長野の週間予報。
明日2日(火)からズラリと雪マークが並んでいます。
そして・・・

こちらは島根県 松江の週間予報ですが、なんと西日本でも雪マークが付いている地域があって、驚くなかれ明日は暴風雪の予報になっています。
(最新の週間予報は午前11時に発表されますので以下のURLでご確認ください)
週間予報: http://www.jma.go.jp/jp/week/
ブログではここ数日間、2日(火)以降の雪の可能性について検討してきましたが、やっぱり明日から今季最初の寒波がやってくるのは間違いないようです。
そこで、今日は5日(金)までの5日間の空模様を、気象庁発表のGSMモデル(スパコンのシミュレーション)を使って概観しておくことにしました。
http://blog.livedoor.jp/kasayan77/archives/41581616.html
<転載開始>
いきなりですけど・・・

これは長野の週間予報。
明日2日(火)からズラリと雪マークが並んでいます。
そして・・・

こちらは島根県 松江の週間予報ですが、なんと西日本でも雪マークが付いている地域があって、驚くなかれ明日は暴風雪の予報になっています。
(最新の週間予報は午前11時に発表されますので以下のURLでご確認ください)
週間予報: http://www.jma.go.jp/jp/week/
ブログではここ数日間、2日(火)以降の雪の可能性について検討してきましたが、やっぱり明日から今季最初の寒波がやってくるのは間違いないようです。
そこで、今日は5日(金)までの5日間の空模様を、気象庁発表のGSMモデル(スパコンのシミュレーション)を使って概観しておくことにしました。
まずは、今日1日(月)の空模様。
こちらは後で詳しく検討しますが、大ざっぱな天気の流れだけ・・・・

上段の図は、地上の空模様の骨格にあたる上空約5500mの気圧配置。
Kasayanが同じ高度の、雪の目安になる気温の様子を描き込んでおきました。
また、下段の図は、普通の天気図と同じ地上の気圧配置に、降水と風の様子が描かれていますが、こちらも高い山で雪になる目安=0℃以下の寒気、平地でも雪になる目安=-6℃以下の寒気の様子を描き込んであります。
まずは上段の図・・・
今日は、沿海州に悪天パワー(地上の低気圧や雨雲を活発にするチカラ)の親分といえる寒冷渦(寒気を運ぶ偏西風が大きく蛇行し、ついには流れから切り離された寒気の渦)が南下。
さらに悪天パワーを運ぶ複数の上空の気圧の谷(赤の点線:偏西風の南側への蛇行域)が、3本の偏西風に対応して、日本付近を通過していくことがわかります。
このため地上では・・・下段の図・・・
日本海を低気圧が急速に発達しながら北東進。
日中は発達中の低気圧に吹き込む暖かく湿った南寄りの風の影響で、風が強まり、波が高まることに加えて、低気圧や前線付近を中心に雷を伴った強い雨が降ることが予想されます。
そして、低気圧が北海道の北に進む夜・・・西高東低 冬型の気圧配置が完成して、日本海沿岸で降水が活発化。
雪をもたらす寒気が上空・地上付近、いずれでも南下を始め、気温が急降下するとともに、日本海側の降水が標高の高い所から雪に変化してくることが予想されます。
暴風雨の後・・・いわゆる・・・「雨は夜更けすぎに雪(暴風雪?)へと変わるだろう・・・」ですが・・・・
続けて明日2日(火)の空模様。

上段の図・・・寒冷渦は沿海州まで南下して動きがストップ。
これで冬型の気圧配置の骨格が固定化されてしまい・・・日本付近では、上空の比較的浅い気圧の谷が断続的に通過するようになって、悪天パワーがコマメに補充される状態が維持されるようになります。
また、大陸の寒気を運ぶ偏西風も日本付近に停滞し、-30℃以下の・・・いわゆる真冬並みの寒気がコンスタントに流入。
このため地上では・・・下段の図・・・等圧線が大混雑した強い冬型の気圧配置が一日を通して維持され・・・日本海側の降水のほとんどは、地上の気温次第で(2℃以下を目安)、雪のまま地上に落ちてくるようになって・・・-10℃ラインが上陸する山陰や北日本では雪が強まり、強い風によって暴風雪になるとともに、本格的な積雪になることが予想されます。
また、日本海には、JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)と呼ばれる風の収束線に対応した雪雲の帯が発生して、北陸付近に雪雲が大量に流れ込むことが予想されていますから、北陸でも沿岸部ではベタベタの雨混じりの雪が、長野県県境付近や上越国境付近では湿った雪が断続的に降り続け、上空の浅い気圧の谷が通過するたびに強まると思われます。
(西から雪雲が流れ込むので長野県では西部山岳・・・北アルプス・乗鞍・御嶽方面中心の降雪・積雪)
いよいよ本格的な冬の到来を感じさせる空模様が予想されているわけですが・・・
翌3日(水)と、4日(木)の空模様も・・・・


3日(水)、上空の気圧の谷の通過の回数が減って、悪天パワーの供給が止まるため、冬型の気圧配置は一時的に弱まる模様。
寒気も少しだけ北上し、日本海側の雪も弱まり・・・雨に戻るところも多いと思いますが・・・・
4日(木)後半にかけて再び上空の気圧の谷が接近して、悪天パワーの供給が増えて、冬型に伴う日本海側の降水がまた活発化。
太平洋側でも上空の気圧の谷が通過し・・・下段の図・・・地上では、南岸を低気圧が北東進して・・・南東海上の高気圧西側から暖かく湿った空気が流れ込んでくるので・・・太平洋側でも降水が活発化。
現時点ではなんともいえませんが・・・太平洋側でも冷たい雨が強まり、寒気の南下次第では標高の高い箱根や丹沢・秩父・・・長野県南部などの標高のやや高い所では雪になることが考えられます。
冬型が続く中での南岸低気圧による雪・・・ちょっと気になりますから・・・3日発表の最新の天気予報を、キチンとチェックする必要がありそうです。
そして5日(金)の空模様。

上段の図・・・再び深い上空の気圧の谷が、強い寒気を伴って朝鮮半島方面に南下。
西~東日本にも、上空の気圧の谷が断続的に通過するようになります。
このため地上では・・・下段の図・・・冬型の気圧配置が再び強まり等圧線が再混雑。
風が強まるとともに寒気も再び南下し、日本海のJPCZも活発化して、強まる日本海側の降水が再び雪優勢になって・・・2日同様・・・あるいはそれ以上の降雪になることが考えられます。
結局、明日から金曜日・・・さらには週末にかけて本格的な雪モードになりそうですね。
向こう一週間の気温の傾向を見ても・・・・

明日以降、ズーッと平年を下回る状態が続く模様。
厳密にいえば、先にGSMモデルでチェックしたように、2日と5日前後の2波に分けて寒気が南下し、雪や寒さを強めるようです。
では・・・最後に、大荒れが予想されている今日の空模様・・・もうちょっと詳しく見ておきましょう。

今朝の長野市はどんよりとした曇り空。
最低気温は12.1℃(0時36分)で、午前8時の気温は14.6℃・・・この時期にしては異様に暖かい朝になっています。
それだけ暖かく湿った空気(暖湿気=雨の原料)が流れ込んでいるということですが・・・
そんな今朝の実況をチェックしてみると・・・

低気圧や前線・・・気圧の谷が西日本を通過中。
気圧の谷に向って暖湿気=雨の原料が流れ込み、低気圧の東側や前線付近で降水が活発化しています。
衛星の水蒸気画像を見ると、悪天パワー(地上の低気圧や雨雲を活発にするチカラ)を持った上空の気圧の谷が接近中。
偏西風が南側に蛇行している上空の気圧の谷付近では、(川の蛇行部分で水面に渦が発生するように)反時計回りの渦の発生を助長するチカラが働き、上空では空気が発散・・・地上付近では上空で発散する空気を補うように空気が集まるので・・・地上では反時計回り(低気圧と同じですね)の渦を巻きながら上昇気流が強まって・・・低気圧や雨雲が活発化するわけですが・・・
これから、上空の気圧の谷の接近によって西~北日本を通過中の低気圧や前線が活発化し・・・上空の気圧の谷の西側に吹いている北西偏西風が運んでくる寒気によって、すでに吹き込んでいる暖気と寒気が(反時計回りに)混ざり合おうとするチカラも強まって、低気圧が急発達することが予想されます。
(難しい話を超ザックリとまとめてみたんですけど・・・雰囲気だけ伝わればOKです)
そんな様子・・・気象庁発表の短期予報解説資料(プロ用の資料)に簡単な図がありますので、ご紹介しておきます。

低気圧が急発達して風雨(雪)が強まり、大荒れの天気になる・・・ということはわかりますよね?
ということで・・・記事冒頭で大荒れの理由はチェックしてありますから・・・いつものように、解像度の高いMSMモデル(シミュレーション)で、今日~明朝の空模様を、具体的にイメージしておきましょう。
必要なことはアニメ中に書き込んでおきましたが・・・
大荒れの天気の後は、冬型の気圧配置が強まって急速に寒気が南下・・・日本海側の雨が雪に変化し、暴風雪になるところもありそう・・・ということがわかると思います。
なお、気象庁からは「暴風と高波及び雷に関する全般気象情報」(原文にリンク:「・・・と気象庁は注意を呼び掛けています」というニュース原稿のもとネタ)が発表されていますから、一部を抜粋してご紹介しておきます。

日本海を北東進する低気圧が急発達するので、風が強まるのは当然ですけど・・・まさに台風並み。
風が強まれば波が高くなるのは当然で・・・・

6mを超える大シケも予想されています。
また、暖湿気の流れ込みによって暖かくなっている日本に、急速に寒気が流れ込んでくるわけですから大気の状態は不安定に。
寒気と暖気の境目にあたる前線付近中心に落雷や突風、場合によっては竜巻の発生も予想されるわけですが・・・

気象庁もシッカリ注意喚起しています。
今日の荒れ模様と明日の雪・・・トラブルが無ければイイのですが・・・
なお、明日は早朝から雪か雨が予想されている新潟方面に出かけますので、ブログ更新は簡単になりますのでご容赦ください。
府県天気予報(更新5時・11時・17時): http://www.imocwx.com/yohoud.htm
府県天気予報(マークの予報 天気分布をチェック): http://www.jma.go.jp/jp/yoho/
気象庁時系列予報: http://www.jma.go.jp/jp/jikei/
(マークの予報は府県天気予報の括弧内(テロップ番号)をマーク表示したもの)
府県週間天気予報(更新11時・17時): http://www.imocwx.com/weekd.htm
府県週間天気予報(マークの予報): http://www.jma.go.jp/jp/week/
(マークの予報は府県週間予報の括弧内(テロップ番号)をマーク表示したもの)
専門の天気図は以下のURLで、無料で入手可能です。
http://n-kishou.com/ee/exp/exp01.html?cd=fxfe502&cat=e2
<転載終了>
こちらは後で詳しく検討しますが、大ざっぱな天気の流れだけ・・・・

上段の図は、地上の空模様の骨格にあたる上空約5500mの気圧配置。
Kasayanが同じ高度の、雪の目安になる気温の様子を描き込んでおきました。
また、下段の図は、普通の天気図と同じ地上の気圧配置に、降水と風の様子が描かれていますが、こちらも高い山で雪になる目安=0℃以下の寒気、平地でも雪になる目安=-6℃以下の寒気の様子を描き込んであります。
まずは上段の図・・・
今日は、沿海州に悪天パワー(地上の低気圧や雨雲を活発にするチカラ)の親分といえる寒冷渦(寒気を運ぶ偏西風が大きく蛇行し、ついには流れから切り離された寒気の渦)が南下。
さらに悪天パワーを運ぶ複数の上空の気圧の谷(赤の点線:偏西風の南側への蛇行域)が、3本の偏西風に対応して、日本付近を通過していくことがわかります。
このため地上では・・・下段の図・・・
日本海を低気圧が急速に発達しながら北東進。
日中は発達中の低気圧に吹き込む暖かく湿った南寄りの風の影響で、風が強まり、波が高まることに加えて、低気圧や前線付近を中心に雷を伴った強い雨が降ることが予想されます。
そして、低気圧が北海道の北に進む夜・・・西高東低 冬型の気圧配置が完成して、日本海沿岸で降水が活発化。
雪をもたらす寒気が上空・地上付近、いずれでも南下を始め、気温が急降下するとともに、日本海側の降水が標高の高い所から雪に変化してくることが予想されます。
暴風雨の後・・・いわゆる・・・「雨は夜更けすぎに雪(暴風雪?)へと変わるだろう・・・」ですが・・・・
続けて明日2日(火)の空模様。

上段の図・・・寒冷渦は沿海州まで南下して動きがストップ。
これで冬型の気圧配置の骨格が固定化されてしまい・・・日本付近では、上空の比較的浅い気圧の谷が断続的に通過するようになって、悪天パワーがコマメに補充される状態が維持されるようになります。
また、大陸の寒気を運ぶ偏西風も日本付近に停滞し、-30℃以下の・・・いわゆる真冬並みの寒気がコンスタントに流入。
このため地上では・・・下段の図・・・等圧線が大混雑した強い冬型の気圧配置が一日を通して維持され・・・日本海側の降水のほとんどは、地上の気温次第で(2℃以下を目安)、雪のまま地上に落ちてくるようになって・・・-10℃ラインが上陸する山陰や北日本では雪が強まり、強い風によって暴風雪になるとともに、本格的な積雪になることが予想されます。
また、日本海には、JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)と呼ばれる風の収束線に対応した雪雲の帯が発生して、北陸付近に雪雲が大量に流れ込むことが予想されていますから、北陸でも沿岸部ではベタベタの雨混じりの雪が、長野県県境付近や上越国境付近では湿った雪が断続的に降り続け、上空の浅い気圧の谷が通過するたびに強まると思われます。
(西から雪雲が流れ込むので長野県では西部山岳・・・北アルプス・乗鞍・御嶽方面中心の降雪・積雪)
いよいよ本格的な冬の到来を感じさせる空模様が予想されているわけですが・・・
翌3日(水)と、4日(木)の空模様も・・・・


3日(水)、上空の気圧の谷の通過の回数が減って、悪天パワーの供給が止まるため、冬型の気圧配置は一時的に弱まる模様。
寒気も少しだけ北上し、日本海側の雪も弱まり・・・雨に戻るところも多いと思いますが・・・・
4日(木)後半にかけて再び上空の気圧の谷が接近して、悪天パワーの供給が増えて、冬型に伴う日本海側の降水がまた活発化。
太平洋側でも上空の気圧の谷が通過し・・・下段の図・・・地上では、南岸を低気圧が北東進して・・・南東海上の高気圧西側から暖かく湿った空気が流れ込んでくるので・・・太平洋側でも降水が活発化。
現時点ではなんともいえませんが・・・太平洋側でも冷たい雨が強まり、寒気の南下次第では標高の高い箱根や丹沢・秩父・・・長野県南部などの標高のやや高い所では雪になることが考えられます。
冬型が続く中での南岸低気圧による雪・・・ちょっと気になりますから・・・3日発表の最新の天気予報を、キチンとチェックする必要がありそうです。
そして5日(金)の空模様。

上段の図・・・再び深い上空の気圧の谷が、強い寒気を伴って朝鮮半島方面に南下。
西~東日本にも、上空の気圧の谷が断続的に通過するようになります。
このため地上では・・・下段の図・・・冬型の気圧配置が再び強まり等圧線が再混雑。
風が強まるとともに寒気も再び南下し、日本海のJPCZも活発化して、強まる日本海側の降水が再び雪優勢になって・・・2日同様・・・あるいはそれ以上の降雪になることが考えられます。
結局、明日から金曜日・・・さらには週末にかけて本格的な雪モードになりそうですね。
向こう一週間の気温の傾向を見ても・・・・

明日以降、ズーッと平年を下回る状態が続く模様。
厳密にいえば、先にGSMモデルでチェックしたように、2日と5日前後の2波に分けて寒気が南下し、雪や寒さを強めるようです。
では・・・最後に、大荒れが予想されている今日の空模様・・・もうちょっと詳しく見ておきましょう。

今朝の長野市はどんよりとした曇り空。
最低気温は12.1℃(0時36分)で、午前8時の気温は14.6℃・・・この時期にしては異様に暖かい朝になっています。
それだけ暖かく湿った空気(暖湿気=雨の原料)が流れ込んでいるということですが・・・
そんな今朝の実況をチェックしてみると・・・

低気圧や前線・・・気圧の谷が西日本を通過中。
気圧の谷に向って暖湿気=雨の原料が流れ込み、低気圧の東側や前線付近で降水が活発化しています。
衛星の水蒸気画像を見ると、悪天パワー(地上の低気圧や雨雲を活発にするチカラ)を持った上空の気圧の谷が接近中。
偏西風が南側に蛇行している上空の気圧の谷付近では、(川の蛇行部分で水面に渦が発生するように)反時計回りの渦の発生を助長するチカラが働き、上空では空気が発散・・・地上付近では上空で発散する空気を補うように空気が集まるので・・・地上では反時計回り(低気圧と同じですね)の渦を巻きながら上昇気流が強まって・・・低気圧や雨雲が活発化するわけですが・・・
これから、上空の気圧の谷の接近によって西~北日本を通過中の低気圧や前線が活発化し・・・上空の気圧の谷の西側に吹いている北西偏西風が運んでくる寒気によって、すでに吹き込んでいる暖気と寒気が(反時計回りに)混ざり合おうとするチカラも強まって、低気圧が急発達することが予想されます。
(難しい話を超ザックリとまとめてみたんですけど・・・雰囲気だけ伝わればOKです)
そんな様子・・・気象庁発表の短期予報解説資料(プロ用の資料)に簡単な図がありますので、ご紹介しておきます。

低気圧が急発達して風雨(雪)が強まり、大荒れの天気になる・・・ということはわかりますよね?
ということで・・・記事冒頭で大荒れの理由はチェックしてありますから・・・いつものように、解像度の高いMSMモデル(シミュレーション)で、今日~明朝の空模様を、具体的にイメージしておきましょう。

(スマホ版のブログではアニメが動きません。PC版に設定してご覧ください)
必要なことはアニメ中に書き込んでおきましたが・・・
大荒れの天気の後は、冬型の気圧配置が強まって急速に寒気が南下・・・日本海側の雨が雪に変化し、暴風雪になるところもありそう・・・ということがわかると思います。
なお、気象庁からは「暴風と高波及び雷に関する全般気象情報」(原文にリンク:「・・・と気象庁は注意を呼び掛けています」というニュース原稿のもとネタ)が発表されていますから、一部を抜粋してご紹介しておきます。

日本海を北東進する低気圧が急発達するので、風が強まるのは当然ですけど・・・まさに台風並み。
風が強まれば波が高くなるのは当然で・・・・

6mを超える大シケも予想されています。
また、暖湿気の流れ込みによって暖かくなっている日本に、急速に寒気が流れ込んでくるわけですから大気の状態は不安定に。
寒気と暖気の境目にあたる前線付近中心に落雷や突風、場合によっては竜巻の発生も予想されるわけですが・・・

気象庁もシッカリ注意喚起しています。
今日の荒れ模様と明日の雪・・・トラブルが無ければイイのですが・・・
なお、明日は早朝から雪か雨が予想されている新潟方面に出かけますので、ブログ更新は簡単になりますのでご容赦ください。
府県天気予報(更新5時・11時・17時): http://www.imocwx.com/yohoud.htm
府県天気予報(マークの予報 天気分布をチェック): http://www.jma.go.jp/jp/yoho/
気象庁時系列予報: http://www.jma.go.jp/jp/jikei/
(マークの予報は府県天気予報の括弧内(テロップ番号)をマーク表示したもの)
府県週間天気予報(更新11時・17時): http://www.imocwx.com/weekd.htm
府県週間天気予報(マークの予報): http://www.jma.go.jp/jp/week/
(マークの予報は府県週間予報の括弧内(テロップ番号)をマーク表示したもの)
専門の天気図は以下のURLで、無料で入手可能です。
http://n-kishou.com/ee/exp/exp01.html?cd=fxfe502&cat=e2
<転載終了>