まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。さんのサイトより
http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-2448.html
<転載開始>
2014年1月11日に視た夢。


2014年1月11日に視た夢は、「ホムンクルス」の誕生。

ホムンクルス(ラテン語:Homunculus:小人の意)とは、ヨーロッパの錬金術師が作り出す人造人間、及び作り出す技術のことだそうで、キリスト教では、この技術は創造主である神・ヤハウェの領域に人間が足を踏み入れるものとして恐れられているそうだ。
七曜的には「ホムンクルス」と言われてもピンとこない。


そう言えば少し前に「STAP細胞」と言うものが話題になっていたのを思い出す。
これは早い話し、クローンを生み出せる可能性をもつ細胞のことだ。

小保方氏がどうであれ、「理化学研究所」には昔からある因縁めいたものがあったというのを最近知った。

【STAP細胞とは】
あらゆる細胞に分化させることができる「万能細胞」の一種で、STAPはStimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency(刺激惹起性多能性獲得)の略称。 2014年1月30日、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子研究ユニットリーダーなどのグループが、マウスの細胞での作製に成功したと英国の科学誌「Nature」に発表した。 万能細胞は皮膚・臓器などの移植に関わる再生医療他の分野において大きな注目を集めており、これまで「ES細胞」やさらに進化した「iPS細胞」の作製がなされてきた。




理化学研究所創設者鈴木梅太郎氏だ。

この事を知ったのは七曜の大好きな「都市伝説」からだったのだが、この時も理化学研究所は「世界的な発見」を認められる事は無かった。


実際の所は「都市伝説」の域を出ていないが為、知る由も無いのだが、今回のこの騒動もまた「仕組まれたもの」であったとするならば、どこかで神の領域を超えた「ホムンクルス」が創られている可能性も否めない。


詳しくはこちらの方が書いて下さっていましたので、URLを貼っています。
http://numbers2007.blog123.fc2.com/blog-entry-6616.html

BBCニュースでは既に公表されているのですが、コモドドラゴンの単為生殖に成功していますので、万能細胞で人間が創られていてもおかしくは無いかもしれません。

「ホムンクルス」が創られる場所は海外。
東西ヨーロッパ諸国の何処か。



七曜 高耶


<リンク先より>
オリラジ中田、STAP細胞を巡る理研の闇についての都市伝説「幻の日本人ノーベル賞受賞者・鈴木梅太郎との関係」

2014年12月26日放送のテレビ東京の番組『ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル2014冬』にて、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、STAP細胞を巡る理研の闇についての都市伝説について語っていた。

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中田敦彦:今年のノーベル賞の話題といえば、大きなニュースになったものがありましたね。青色LED。この開発によって、日本人3名が同時にノーベル物理学賞を受賞するという、非常に日本人として誇らしいニュースがあったと思うんですけど。

そんな日本人にとって、初めてのノーベル賞は誰だったのかというと、有名な方です。湯川秀樹さんですね。湯川秀樹博士よりも、はるか前の明治末期に、ノーベル賞を受賞したはずだった人物がいたのはご存知でしょうか?

その人物の名前が、鈴木梅太郎という人物です。この鈴木梅太郎は、今で言う東京大学、当時の東京帝国大学の農学部の教授なんですね。この人物が何をしたのかと言いますと、とある病気の治療法を発見したんです。その病気というのが、脚気です。

脚気は、今でこそ治療法は確立してるんですが、当時は全く原因不明の難病だったんです。当時は、あの結核とともに、2大国民病として恐れられていた時代があったんです。症状を言いますと、両手足のむくみから始まって、段々と麻痺していき、最終的には心臓を止めて死に至らしめるという。非常に恐ろしい病気で。

あの日露戦争では、戦死した兵士の数よりも、脚気に掛かって病死した兵士の数の方が多かったという。それくらい猛威をふるっていたんです。

ただ、それだけ多くの発症したものですから、一時期、伝染病ではないか、と。そんな中で、「これは伝染病ではない」と主張したのが、この鈴木梅太郎なんです。

「伝染病ではなく、栄養問題である」と。そして、その治療に必要な成分を突き止めました。それが、ビタミンB1です。栄養問題をビタミンで解決したというと、なんだか日常的な話題だと思うじゃないですか。ただ、そういう話ではないんです。

このビタミンB1を鈴木梅太郎が発見した瞬間というのが、人類がビタミンに出会った瞬間なんです。今では皆さんが当たり前に口にするビタミン。錠剤であったり、タブレットだったり、皆さん当たり前に知っているビタミンという栄養素は、鈴木梅太郎が発見するまでは人類は知らなかったんです。

そしてその発見したビタミンを元に治療薬を作り、多くの人命を救いました。もうお分かりいただきましたか?この鈴木梅太郎は、人類を救った救世主なんです。だとしたら、ミステリーですね。我々はどうして、その救世主の名前を知らないんですか?それほどの実績を残したら、ノーベル賞、間違いないんですよ。

だとしたらその天才は、ノーベル賞を受賞していないんでしょうか?その裏を探ると、怪しげな背景が浮かび上がってくるんです。もちろん、梅太郎は世界に向けて、その発見を発表しました。

「これは世界的な発見である」と日本語で論文をしたためた。それをドイツ語に翻訳してもらって、海外に発表した。ところが、その翻訳してもらった部分の、大切な部分が抜け落ち、ところどころ、誤訳が発生してしまったため、上手く伝わらずに、認められなかった。

世界に発表する論文で、そんなケアレスミスないだろうと思うじゃないですか。でも、ところがそこには、背景に大きな組織対立が絡んでるんです。その組織対立というのが、ドイツ式医学とイギリス式医学なんです。当時の主流は、ドイツ式です。

今、皆さんが耳にする医学用語、多くはドイツ語です。カルテとか、アレルギーとか。英語じゃないんです。全部、ドイツ語。今の日本の医学は、ドイツが作った。ところが、そのドイツ式医学こそが、脚気を伝染病だと主張していたんです。

梅太郎は、イギリス式の流れを汲んだ。だとしたら、梅太郎が認められ、受賞して赤っ恥をかくのは誰だ?ドイツ式医学の権威たちです。だとしたら、意図的に誤訳を指示していた可能性は否定できませんね。しかも、世界に発表した言語は、ドイツ語なんです。

そうこうしているうちに、梅太郎は受賞はおろか、評価されることなくこの世を去りました。そして、あろうことか、海外の化学者が後追いでビタミンを研究し、後に、ノーベル賞を受賞してしまうんです。

梅太郎がどれほど悔しかったか。その怨念が、どれほどのものか、計り知れません。そんな悲劇の化学者梅太郎は、ある有名な組織の創設者でもあるんです。その組織というのが、理化学研究所です。

そう、昨今有名な、あの理研です。その理研で、現代、何が起きましたか?論文トラブルに見舞われて、栄光を失った、あの梅太郎の怨念渦巻く理研で、何が起きたか。科学の進歩の裏には、いつの世も人の闇が広がっているのかも知れません。

信じるか信じないかは、あなた次第です。

<転載終了>