まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。さんのサイトより
http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-2462.html
<転載開始>
南太平洋のトンガでは、昨年2014年12月20日に5年ぶりに噴火。
火山岩や火山灰を火口の周囲に噴出し、日本の西之島と同じく噴火を続ける火山の影響で、新たな島が出現しているそうです。



プレート1

プレートの運動方向はどちらかと言うと、日本の方向に向いている様なので、トンガ周辺の地殻作用が沖縄の方へ、沖縄の方から本州の方へと向かっていてもおかしくは無いかもしれません。


南太平洋のトンガでは、昨年2014年12月20日に5年ぶりに噴火。
火山岩や火山灰を火口の周囲に噴出し、日本の西之島と同じく噴火を続ける火山の影響で、新たな島が出現しているそうです。



プレート1

プレートの運動方向はどちらかと言うと、日本の方向に向いている様なので、トンガ周辺の地殻作用が沖縄の方へ、沖縄の方から本州の方へと向かっていてもおかしくは無いかもしれません。



なので、もしそう言った影響が日本の「桜島」に影響を及ぼしているとするならば(実際は判らないが)、激しい噴火が起きるのも時間の問題になるかもしれませんね。

さて、以下の記事ニュースは「100年ぶり桜島大噴火の不気味な兆候」が顕れていると言う内容です。
現地にお住まいの方の方が、私より「桜島」の変化に一番敏感であると思います。

何事も起こらないのが一番良いのですが、「桜島」及び本州の活火山周辺にお住まいの方々はどうぞ注意・警戒をお願い致します。


大正噴火の灰地獄再来か 100年ぶり桜島大噴火の不気味な兆候

週刊実話 2015年1月17日 15時00分 (2015年1月18日 14時34分 更新)

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20150117/Weeklyjn_7445.html


 「今後どうなるか何とも言えませんが、桜島といえば過去に死者を伴う大噴火を起こしたこともある火山。今まで起きてきた100年に数回の大噴火が起きることも十分考えられるため、注意すべきです」
 こう語るのは武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏


 桜島(鹿児島市)で、年明けから山が膨らむ山体膨張が観測されている。気象庁は「地下のマグマが上昇しているため」とみており、火砕流を伴う大噴火を起こす可能性があるとして、1月9日には地元民も避難訓練を実施している。
 「危険レベルは3で、昭和火口と南岳山頂火口から約2km以内への立ち入りが規制されている(1月11日現在)。山体膨張は1日から6日にかけ観測され、その後も膨張した状態を維持。すでに地下の内圧の増大によるガスや水蒸気を伴う爆発的噴火が、1~4日に計21回、5~9日に計9回起きている。非常に危険な状態といえます」(サイエンスライター)




 桜島では一昨年、高さ5000mまで噴煙が上がり鹿児島市街地に大量の火山灰が降ったことは記憶に新しい。その前年には、桜島を通る国道が一時通行止めになった。鹿児島地方気象台も、これらと同規模か、それ以上の噴火が起こる可能性があるとしている。
 「最近の日本の火山は非常に静かでしたが、歴史を紐解くと通常は100年に4~5回大噴火は起きる。桜島に限っていえば、日本で起きた20世紀最大の噴火だった大正大噴火があるが、これが約100年前の1914年。これまで静かだったからといって、今後もその状態が続くとは限らない。むしろ、これまでがレアケースだったわけです」(島村氏)

 約1カ月にわたり爆発を繰り返し、大量の溶岩によって桜島と大隅半島が陸続きになった大正大噴火では、その間にM7.1の桜島地震も発生し、計58人の犠牲者を出している。
 再び悪夢は襲うのだろうか。




七曜 高耶

<転載終了>