まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。さんのサイトより
http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-2482.html
何がいつ起きるのかはわかりませんので、一日一日精一杯悔いの無いように生きていきましょう。
<転載開始>
琉球大学木村教授は前々から、富士山の噴火は「2014年±5年」と予測をしているのはもう皆様もご存知の事と思います。

しかし以下、引用部分では「±5年は誤差の範囲内」と書かれていることから、現状では「富士山」の噴火が今年になる可能性があると言う事にも取れるのではなかろうかとも考えられます。

ただ、七曜の夢の事を考慮の範囲に入れますと、「富士山」噴火の「予兆」の夢を初めて視たのは去年の12月終わりですから、もう少し噴火までに幅があるのではと感じています。

2014年12月27日に視た、「富士山」噴火の前兆の夢。

http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-2420.html


2015年1月21日の「黒い土」。

http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-2467.html


日本最大である富士山が爆発すれば、それなりの被害規模になる筈です。

七曜の夢は被害規模が大きければ大きいほど、事象が起こるまでの期間が長く設けられています。

予知とはその様な被害に合わない為に有るものですから、直ぐに直ぐ起きる様な事があっては意味を成さないのです。
次の日に起こりました・・・・では全く役に立たない能力でしか有りません。


それこそ「当たり」「外れ」の低俗な世界にしかなりません。

予知とは被害を最小限に収める為のものなのです。

ですから被害想定規模を考えますと、噴火するまでにはもう少しかかるのではないかと考えています。

早くて半年から1年間(今の時期から考えて早くても7月~頃予兆が現れ始めるのではないかと思われます)、位から考え始めても遅くはないかもしれません。

大きな目安として夏頃から注視していくと良いかもしれません。


富士山はいつ噴火してもおかしくない状況と木村政昭教授が指摘
2015年1月26日 7時0分

http://news.livedoor.com/article/detail/9714177/






御嶽山噴火を的中させた教授 富士山噴火2014年±5年と予測


2015年1月26日 7時0分
NEWSポストセブン


 9月には御嶽山が突如噴火し、死者57名、行方不明者6名という大惨事をもたらしたが、近頃、噴火が懸念されているのは富士山だと言われている。


「最近いちばん気になるのは富士山の噴火です。すでにふもとにあたる富士宮市で突然地下水が噴き出す異常湧水が発生しています。山梨県から富士山を上る滝沢林道は300mにわたり道路が崩壊。それらはマグマが上昇してきたことを間接的に示しています」


 そう話すのは、琉球大学名誉教授の木村政昭さん。木村さんは、長野県と岐阜県の県境にある御嶽山の噴火を「2013年±4年」と2013年に予測して、昨年の噴火を的中させたことで注目を集める学者だ。木村さんによると、火山性微動が急激に増加する“噴火の目”を解析したところ、富士山の噴火は「2014年±5年」だという。富士山は現在、気象庁の警戒レベルは「1」だが、噴火前の御嶽山の警戒レベルも「1」だった。富士山の噴火は充分ありうる。


「±5年というのは誤差の範囲内なので、今年噴火してもおかしくない状況です」(木村さん)

 内閣府の富士山ハザードマップ検討委員会の想定によれば、富士山が噴火した場合、噴石等の直撃による死者数は最大1万3000人にのぼり、100km以上離れた東京にも2~10cmほどの火山灰が降り積もる。溶岩や火山灰によって通行不能となる道路は合計1万4600km。1日あたり515便の飛行機が運航停止になる。その被害総額は実に2兆5000億円にも及ぶ。

「富士山だけではなく、関東では浅間山、西日本では桜島、阿蘇山、霧島なども危険な状態です。山頂を上から見ると、マグマの突き上げにより火口底が上昇していることが確認できます」(木村さん)

※女性セブン2015年2月5日号


琉球大学の木村政昭名誉教授が、富士山の噴火に言及している

木村教授は、富士山の噴火は「2014年±5年」と予測している

±5年は誤差の範囲内で、2015年に噴火してもおかしくない状況だと木村教授






七曜 高耶


<転載終了>