気象予報士Kasayanのお天気放談さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/kasayan77/archives/42740326.html
<転載開始>
昨日は寒さがゆるみ、平年を上回る気温になった所もありましたが・・・・

一昨日21時、昨日21時の北半球上空の寒気の様子を見ると・・・北海道の北東海上に抜けた「今季一番?」の寒気が西にUターンして、再び日本付近に南下しようとしていることがわかります。
ちょっと驚きですよね??
このため今夜から週末にかけて、日本海側中心の大雪が予想されているわけですけど・・・
日本付近の寒気は北極に溜まっている寒気から切り離されていて、日本の西側には、これといって強い寒気は見当たりません。
ということは・・・週末に「今季一番?」の寒気の残骸が通過した後、しばらく強い寒気の南下はない・・・と、思われます(ロシアに流出中の寒気は来週末あたりに注意しなくてはなりませんけど)。
そこで、向こう一週間の空模様を、気象庁が普通の天気予報(短期予報・週間予報)の作成に用いているGSMモデル(スーパーコンピューターによるシミュレーション)を使ってチェックしてみると・・・

週末・・・14日(土)、15日(日)に冬型の気圧配置が強まった後・・・しばらく冬型の気圧配置にはなりませんけど・・・16日(月)~17日(火)に、南岸低気圧が通過していくことが予想されています。
昨年もそうだったように・・・これからは南岸低気圧が頻繁に通過する時期なんですよね・・・
「現時点」の計算値では、南岸低気圧がやや北寄りを通過し、寒気の南下もイマイチ(むしろ暖気が流入する傾向)なので、太平洋沿岸では雨になるところが多いと思われますけど・・・
ご存知のように直前・・・いえ・・・当日まで断定的なことを言えないのが南岸低気圧による太平洋沿岸の雪。
日曜日の夜、必ず天気予報をチェックしてくださいね。
それではここから・・・今日の空模様。

今朝の長野市・・・
最低気温は平年並の-3.6℃を観測していますが、春のようなモヤがかかっています。
そんな今朝の実況をチェックしてみると・・・

日本付近は周囲を高気圧に囲まれていて・・・ゆるやかな気圧の谷になっているようですけど・・・
実際は、日本海と太平洋沖に2つの気圧の谷があって、それぞれの気圧の谷で降水が活発に。
2つの気圧の谷に挟まれた本州付近は弱い高圧部になっていて・・太平洋側を中心に、なんとか晴れ間が広がっているようです。
ただ、衛星の水蒸気画像を見ると・・・西から悪天パワー(地上の低気圧や雨雲を活発にするチカラ)を持った上空の気圧の谷(赤の点線:偏西風の南側への蛇行域)が東進中。
西から下り坂に向い、2つの気圧の谷が深まりつつ動き始めることが予想されます。
ということで・・・まずは普通の天気図を使って、明日夜までの気圧配置の変化と空模様の関係を、大ざっぱに把握しておきましょう。

日本海と太平洋側の気圧の谷は・・・やはり今夜にかけて深まる模様。
太平洋側の気圧の谷には低気圧と前線が発生し、日本海側の気圧の谷では低気圧が発達して・・・それぞれ北東に進むことが予想されています。
そして、「今季一番」と言われた寒気が、少しずつ弱まりながら再び西から日本へ。
したがって、日本海側も太平洋側も下り坂に向い・・・明日の西高東低 冬型の気圧配置に続く・・・ということになるわけですけど・・・・
弱い高圧部になっている本州付近にどれだけ影響があるのか?・・・は、普通の天気図だけでは分かりません。
ということで、下り坂の今日の空模様・・・専門の天気図を使って、詳しくチェックしていきましょう。

まずは上段の図・・・地上の空模様の骨格にあたる上空の気圧配置ですが・・・悪天パワー(地上の低気圧や雨雲を活発にするチカラ)の親分といえる寒冷渦(寒気を運ぶ偏西風が大きく蛇行し、ついには流れから切り離された寒気の渦)が、今夜にかけて日本海に南下。
そして、寒冷渦を反時計回りに回るように、これまた悪天パワーを持った上空の気圧の谷(偏西風の南側への蛇行域)が夜にかけて西~東日本を通過することがわかります。
このため地上では・・・下段の図・・・今夜にかけて、日本海の気圧の谷では低気圧が発達しながら南東進(その後北東進)し・・・日本海沿岸を中心に降水域(青の点線内)が活発化。
また、太平洋側の気圧の谷でも、低気圧が発生し、顕在化する前線の降水域が活発化することが予想されています。
続いて、「今季一番?」(だった)寒気の再来の様子にも目を通しておきましょう。

こちらも上段の図から・・・空模様の骨格と同じ上空約5500mの気温分布ですが・・・寒冷渦に伴って、-42℃以下の寒気塊が日本海に南下。
加えて、上空の気圧の谷の通過に伴い、-30℃以下の寒気が西日本から流れ込み始め・・・夜には山陰~関東北部に流れ込むことが予想されています。
また、地上付近(地形の影響を受けにくい上空約1500m)でも・・・下段の図・・・日本海の低気圧の西側から降水を平地でも雪にする-6℃以下の寒気が急速に南下。
西から雪雲が上空まで発達する状態が形成され、雪雲から降ってくるモノが急速に雨から雪に変化してくることが予想されます。
また、昨日来・・・地上の気温が高めのところに上空の寒気が流れ込んできますから・・・日本海の低気圧の東側(寒気が流れ込まず暖気が流れ込みやすいエリア)を中心に大気の状態が不安定に。

SSIという大気の安定度の指数を見ても、低気圧が接近する夕方以降、北陸を中心に、日本海側で大気の状態が不安定(黄色・オレンジエリア)になることがわかります。
時期はずれですけど、ブリ起こし、ハタハタ起こしの雷や突風とともに雨が雪に変化することになりそうですね。
それでは以上のチェックポイントを再確認しながら、解像度の高いMSMモデル(シミュレーション)を使って、今日~明朝の空模様を、具体的にイメージしておきましょう。

紫色は下層雲。
午前中は・・・気圧の谷に伴う収束線がかかる日本海側や東北・・・南西風の収束線がかかり上空寒気が残る北海道西岸を中心に雨や湿った雪が降りそうですが、太平洋側は一部を除いて、天気はなんとか持ちそう・・・
ただ、夕方以降は、低気圧に近い東日本付近を中心に、太平洋側にも雨・雪雲が流れ込み始め・・・
西高東低 冬型の気圧配置が強まり始める明日朝には、雪をもたらす-6℃以下の寒気が太平洋側まで南下して・・・日本海側中心の大雪モードになることがわかります。
そして、明日は太平洋側(東海付近)にも雪雲が流れ込み、北日本中心に強風・高波の荒れ模様の天気になる可能性も・・・
なお、最寄の地域の天気変化のタイミングについては・・・気象庁発表の予報や、民間気象会社のセカンドオピニオンの予報(どちらを主治医にしてもかまいませんが)も使って・・・幅のあるイメージにしてくださいね。
府県天気予報(更新5時・11時・17時): http://www.imocwx.com/yohoud.htm
府県天気予報(マークの予報 天気分布をチェック): http://www.jma.go.jp/jp/yoho/
気象庁時系列予報: http://www.jma.go.jp/jp/jikei/
(マークの予報は府県天気予報の括弧内(テロップ番号)をマーク表示したもの)
府県週間天気予報(更新11時・17時): http://www.imocwx.com/weekd.htm
府県週間天気予報(マークの予報): http://www.jma.go.jp/jp/week/
(マークの予報は府県週間予報の括弧内(テロップ番号)をマーク表示したもの)
専門の天気図は以下のURLで、無料で入手可能です。
http://n-kishou.com/ee/exp/exp01.html?cd=fxfe502&cat=e2
<転載終了>
http://blog.livedoor.jp/kasayan77/archives/42740326.html
<転載開始>
昨日は寒さがゆるみ、平年を上回る気温になった所もありましたが・・・・

(スマホ版のブログではアニメが動きません。PC版に設定してご覧ください)
一昨日21時、昨日21時の北半球上空の寒気の様子を見ると・・・北海道の北東海上に抜けた「今季一番?」の寒気が西にUターンして、再び日本付近に南下しようとしていることがわかります。
ちょっと驚きですよね??
このため今夜から週末にかけて、日本海側中心の大雪が予想されているわけですけど・・・
日本付近の寒気は北極に溜まっている寒気から切り離されていて、日本の西側には、これといって強い寒気は見当たりません。
ということは・・・週末に「今季一番?」の寒気の残骸が通過した後、しばらく強い寒気の南下はない・・・と、思われます(ロシアに流出中の寒気は来週末あたりに注意しなくてはなりませんけど)。
そこで、向こう一週間の空模様を、気象庁が普通の天気予報(短期予報・週間予報)の作成に用いているGSMモデル(スーパーコンピューターによるシミュレーション)を使ってチェックしてみると・・・

週末・・・14日(土)、15日(日)に冬型の気圧配置が強まった後・・・しばらく冬型の気圧配置にはなりませんけど・・・16日(月)~17日(火)に、南岸低気圧が通過していくことが予想されています。
昨年もそうだったように・・・これからは南岸低気圧が頻繁に通過する時期なんですよね・・・
「現時点」の計算値では、南岸低気圧がやや北寄りを通過し、寒気の南下もイマイチ(むしろ暖気が流入する傾向)なので、太平洋沿岸では雨になるところが多いと思われますけど・・・
ご存知のように直前・・・いえ・・・当日まで断定的なことを言えないのが南岸低気圧による太平洋沿岸の雪。
日曜日の夜、必ず天気予報をチェックしてくださいね。
それではここから・・・今日の空模様。

今朝の長野市・・・
最低気温は平年並の-3.6℃を観測していますが、春のようなモヤがかかっています。
そんな今朝の実況をチェックしてみると・・・

日本付近は周囲を高気圧に囲まれていて・・・ゆるやかな気圧の谷になっているようですけど・・・
実際は、日本海と太平洋沖に2つの気圧の谷があって、それぞれの気圧の谷で降水が活発に。
2つの気圧の谷に挟まれた本州付近は弱い高圧部になっていて・・太平洋側を中心に、なんとか晴れ間が広がっているようです。
ただ、衛星の水蒸気画像を見ると・・・西から悪天パワー(地上の低気圧や雨雲を活発にするチカラ)を持った上空の気圧の谷(赤の点線:偏西風の南側への蛇行域)が東進中。
西から下り坂に向い、2つの気圧の谷が深まりつつ動き始めることが予想されます。
ということで・・・まずは普通の天気図を使って、明日夜までの気圧配置の変化と空模様の関係を、大ざっぱに把握しておきましょう。

(スマホ版のブログではアニメが動きません。PC版に設定してご覧ください)
日本海と太平洋側の気圧の谷は・・・やはり今夜にかけて深まる模様。
太平洋側の気圧の谷には低気圧と前線が発生し、日本海側の気圧の谷では低気圧が発達して・・・それぞれ北東に進むことが予想されています。
そして、「今季一番」と言われた寒気が、少しずつ弱まりながら再び西から日本へ。
したがって、日本海側も太平洋側も下り坂に向い・・・明日の西高東低 冬型の気圧配置に続く・・・ということになるわけですけど・・・・
弱い高圧部になっている本州付近にどれだけ影響があるのか?・・・は、普通の天気図だけでは分かりません。
ということで、下り坂の今日の空模様・・・専門の天気図を使って、詳しくチェックしていきましょう。

まずは上段の図・・・地上の空模様の骨格にあたる上空の気圧配置ですが・・・悪天パワー(地上の低気圧や雨雲を活発にするチカラ)の親分といえる寒冷渦(寒気を運ぶ偏西風が大きく蛇行し、ついには流れから切り離された寒気の渦)が、今夜にかけて日本海に南下。
そして、寒冷渦を反時計回りに回るように、これまた悪天パワーを持った上空の気圧の谷(偏西風の南側への蛇行域)が夜にかけて西~東日本を通過することがわかります。
このため地上では・・・下段の図・・・今夜にかけて、日本海の気圧の谷では低気圧が発達しながら南東進(その後北東進)し・・・日本海沿岸を中心に降水域(青の点線内)が活発化。
また、太平洋側の気圧の谷でも、低気圧が発生し、顕在化する前線の降水域が活発化することが予想されています。
続いて、「今季一番?」(だった)寒気の再来の様子にも目を通しておきましょう。

こちらも上段の図から・・・空模様の骨格と同じ上空約5500mの気温分布ですが・・・寒冷渦に伴って、-42℃以下の寒気塊が日本海に南下。
加えて、上空の気圧の谷の通過に伴い、-30℃以下の寒気が西日本から流れ込み始め・・・夜には山陰~関東北部に流れ込むことが予想されています。
また、地上付近(地形の影響を受けにくい上空約1500m)でも・・・下段の図・・・日本海の低気圧の西側から降水を平地でも雪にする-6℃以下の寒気が急速に南下。
西から雪雲が上空まで発達する状態が形成され、雪雲から降ってくるモノが急速に雨から雪に変化してくることが予想されます。
また、昨日来・・・地上の気温が高めのところに上空の寒気が流れ込んできますから・・・日本海の低気圧の東側(寒気が流れ込まず暖気が流れ込みやすいエリア)を中心に大気の状態が不安定に。

SSIという大気の安定度の指数を見ても、低気圧が接近する夕方以降、北陸を中心に、日本海側で大気の状態が不安定(黄色・オレンジエリア)になることがわかります。
時期はずれですけど、ブリ起こし、ハタハタ起こしの雷や突風とともに雨が雪に変化することになりそうですね。
それでは以上のチェックポイントを再確認しながら、解像度の高いMSMモデル(シミュレーション)を使って、今日~明朝の空模様を、具体的にイメージしておきましょう。

(スマホ版のブログではアニメが動きません。PC版に設定してご覧ください)
紫色は下層雲。
午前中は・・・気圧の谷に伴う収束線がかかる日本海側や東北・・・南西風の収束線がかかり上空寒気が残る北海道西岸を中心に雨や湿った雪が降りそうですが、太平洋側は一部を除いて、天気はなんとか持ちそう・・・
ただ、夕方以降は、低気圧に近い東日本付近を中心に、太平洋側にも雨・雪雲が流れ込み始め・・・
西高東低 冬型の気圧配置が強まり始める明日朝には、雪をもたらす-6℃以下の寒気が太平洋側まで南下して・・・日本海側中心の大雪モードになることがわかります。
そして、明日は太平洋側(東海付近)にも雪雲が流れ込み、北日本中心に強風・高波の荒れ模様の天気になる可能性も・・・
なお、最寄の地域の天気変化のタイミングについては・・・気象庁発表の予報や、民間気象会社のセカンドオピニオンの予報(どちらを主治医にしてもかまいませんが)も使って・・・幅のあるイメージにしてくださいね。
府県天気予報(更新5時・11時・17時): http://www.imocwx.com/yohoud.htm
府県天気予報(マークの予報 天気分布をチェック): http://www.jma.go.jp/jp/yoho/
気象庁時系列予報: http://www.jma.go.jp/jp/jikei/
(マークの予報は府県天気予報の括弧内(テロップ番号)をマーク表示したもの)
府県週間天気予報(更新11時・17時): http://www.imocwx.com/weekd.htm
府県週間天気予報(マークの予報): http://www.jma.go.jp/jp/week/
(マークの予報は府県週間予報の括弧内(テロップ番号)をマーク表示したもの)
専門の天気図は以下のURLで、無料で入手可能です。
http://n-kishou.com/ee/exp/exp01.html?cd=fxfe502&cat=e2
<転載終了>

【
地球温暖化で寒い??
天の磐戸開きで、地軸が傾き始めているため、気候が変動しています。
トカゲ人間系は、シェイプシフトが顕著へ
Face Bookに
> 何故か、NHKツイ担当に ウケました。
> 大笑いしてました。
とコメントを付け 掲載したら
MagicalPower Mako
> ビデオでの シェイプシフト 問題は殆ど画像劣化によるものです
> クリアな画像の物はありません
> そのような証拠があると良いのですが
2月4日 8:17
前田多喜夫
> マコさん 残念。 今見たら 該当の動画は、削除されてました。
> > @SAIKYONEWS① お早う御座います!
> > #地球温暖化の大嘘演説 をしている 安倍総理。
> > 0:28~0:30を観ると
> > 60歳の割には、#手の皮膚の劣化 が酷い。
> > シェイプシフト??
> > 天の磐戸開きの影響か、脅されて大嘘演説か?
> > https://www.youtube.com/watch?v=-5GwybF48fE
2月4日 8:21
前田多喜夫
> 美味しんぼ動画は、力いっぱい ばら撒いたので残ってます^^;
> 【ANN爬虫類ニュース】
> この動画は
> 拡大し設定を 速度=0.25 解像度=1080で
> 0:24~ 見ると 安倍総理の左眼のシェイプシフトが解る。
> https://www.youtube.com/watch?v=HsZ-FZyblfM
> 一瞬 顔左半分が、灰色に変色。
2月4日 8:28
> ANNには、あった。けど、普通の初老の手?
> 0:55で 一瞬だけ 両手が見えます。
> https://www.youtube.com/watch?v=Wv1h-2aMdkc
2月4日 8:54
電磁波攻撃を受け 意識が朦朧。チェック
> あれ?? 削除されましたね!
> しまった。
2月4日 13:34
2つとも 動画が削除。Σ(・ω・*ノ)ノ エエエッ!
@magicalmako
> そうなんですね 実はバレては困るとかねw
ツイッターで 騒いでみました。
監視組織が違う様で復活!ヘ(゚∀゚*)ノヽ(*゚∀゚)ノアヒャヒャヘ