飯山一郎さんのサイトより
http://grnba.com/iiyama/index.html
<転載開始>

2015/02/25(水)2  NHKが流すニュースは…
NHK内にいる米国人がチェック!
上の動画は、朝堂院大覚の【NET TV】(2015/02/19)のダイジェスト版である。
NHKは、米国軍人にチェックされたニュースだけを流している!と、BFが暴露している。
が、正確には米国軍人ではなく…、CIA系のネオコンである。

BFが上の動画の原版でも語っているが…、
いま、アメリカは内乱状態にある。

戦争屋と軍縮派の壮絶な闘いで、武力までが発動されている。核爆発と思われる大爆発や、CIA本部の封鎖が強行されるなど…、米軍とCIAの闘いは、「内乱」というより、すでに「内戦状態」だ。

ホワイトハウス(米国政府)も、真っ二つ!

アシュトン・カーターが1周間前、第25代アメリカ合衆国国防長官に就任する式典にオバマは出席せず、バイデン副大統領が主催するという異常さ。

日本でも同じような政治事例があった。
民主党が政権を奪取した時…、民主党の政府は、小沢一郎vs仙谷・枝豆・大作の隠し子・菅直の壮絶な闘いになった…。

で、結局、小沢一郎は、CIAの手羽先である東京地検やマスコミに締め上げられ、叩きぬかれ、失脚!と。

オバマの政府も、政府部内はネオコンだらけ!
その人脈構図は、小沢一郎の場合と境遇がソックリ。

しかし、オバマと小沢一郎が決定的に違う点がある。 何か?

アメリカ国軍(陸・海・空・海兵隊)の存在である。

いま、アメリカ国軍(とくに陸軍)は、軍縮派の総帥・オバマ大統領の絶対的な味方(支持者)だ。

アメリカ国軍の制服組のトップは、オバマの盟友・マーティン・デンプシー。この軍人は、第18代統合参謀本部議長に(オバマによって)任命され、アメリカ軍の制服組トップを務めている。

デンプシー議長は、「牛~無益な戦争はするな!」という米軍内の反戦派や、「牛~戦争には疲れた…」という米軍内の厭戦派の絶対的な支持を獲得した最強の統合参謀本部議長である。

最強デンプシーがトップにいる米軍が、いま、オバマを強力に支持し、護持している。のみならず、CIA内の汚い戦争屋の“処刑”をも開始している!と。

このヘンまでをキッチリ解説して欲しいな!>B・古歩道
飯山 一郎
2015/02/25(水)  湯川遥菜:死亡?
政治・外交なし 遺品だけが届く
湯川遥菜が昨年の8月、シリアで拘束される直前まで行動をともにしていた(という)シリア反体制派メンバーが23日、湯川遥菜(42)の遺品を在トルコ日本大使館に送ったことを明らかにした。遺品は、衣服や携帯電話、パスポートなど。読売が報道

遺品? 謎が多すぎる。不審な事だらけだ。

政治も外交も何もないまま…、
得体のしれない男が一昨日(23日)、「湯川遥菜の遺品」をトルコの日本大使館に送ったと言い出した。

その前に撮られた「湯川遥菜の遺品の写真」は、その得体のしれない男が読売新聞に「提供した」んだ、と。
なんですか? このズサンさは。
2月20日。菅官房長官が、「人質の遺体を国家として何とか取り戻したい」と、唐突に言いだし…(記事)、23日には“遺品”が出てくる。
なんですか? この図太さは。

“殺害”状況の検証も、死体確認も、(20日の時点では)まだ“遺品”もないのに、唐突に「人質の遺体を国家として何とか取り戻したい!」って…、ウラで何があったんだ?

鷲は、目の前にある文章や写真や発言を、マトモにはとらない。

言ったことより…、言わなかったこと、言えなかったことを詮索する。
文章(テキスト)よりも、その文章が書かれた背景や文脈(コンテキスト)を先ず読む。
写真も、写ってないもの、写さなかったもの、写せなかった事物を考える。

湯川遥菜の「遺品の写真」には、写ってないものが多すぎる。

殺害の日時などの状況報告、遺髪、スーツケース。衣類なども少なすぎるし、2~3冊あった座右の書もない。そして曰く付きの“銃”もない。ないないづくし。
飯山 一郎
2015/02/24(火)2  田母神:真相を隠しとおせるか?
田母神:「変死」の悪寒
後藤健二と湯川遥菜は生きていて、モサドが主導する「イスラL国」の訓練施設で特訓を受けている!←こう推測しているのは鷲だけではない。

この推測の延長線上に何があるか? 最終的にはシリア国の金塊や債権、あるいはシリア国領土の割譲なのだが…、今は先ず、後藤健二や湯川遥菜の状況確認だと、情報収集の日々。

それで…、上の画像で「アプリ認証」とPC画面に出た時は、“やばい!”とは思ったが、「あとで認証を取り消せばE~だろう」と、ついクリックしてしまった。

そうしたら、この『【衝撃画像】イスラム国に参戦してる日本人達の姿が、悪質なスパムを大量に発信しする悪質アプリ。

まったく、こんな詐欺画像に引っ掛かるとは! 鷲もボケたもんだ。

後藤健二と湯川遥菜は、“殺害”状況の検証も、死体確認も、遺体返還要求も、まったく何もないまま、死んだことにして…、結果、アベッチ路線(邪魔者を排除する警察国家化と戦争が出来る軍事国家化)だけが急速に進んだ。

この急速で乱暴な軍事国家化の出発点こそ、湯川→田母神→安倍→谷内→外務省JOGOという「AZライン」であったワケだ。

この「AZライン」を立ち上げた初期資金は、田母神のが集めた1億数千万の喜捨・浄財の一部だった。

これを隠すために…、赤坂の高級コリアン・クラブで、豪遊、遊興、カラオケで散財!だが、これは全部が誤魔化しの出鱈目。ウソ。

このウソを全く見破れず、テキの言うことを信じてしまい、「浄財を遊興費に使うなんて!」 と、悲憤慷慨。←これが今の状況。

さて、ここで、新たな動き、新たな勢力の抬頭を示唆しておく。

本年正月から急速に進展した日本国の軍国主義化。

その切っ掛けは、湯川→田母神ラインにあったのだが…、この重大な事実をウソで隠して無理やり曖昧化しようとする官邸とマスコミ。

この反動路線に、「待った!」をかけた勢力(NP)がいる…。

NPは、先ず、水島総や『文春』を使って、「田母神の不正」を暴いた。

この先、NPは、田母神←湯川ラインと安倍官邸のドス黒い戦争路線を暴こうとするだろう。

しかし真相が明らかになる寸前…、田母神は変死するだろう。
飯山 一郎

<転載終了>