まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。さんのサイトより
http://orangeapple01.blog62.fc2.com/blog-entry-2536.html
<転載開始>
人間と言うものは、「思っている事」がつい口に出てしまったり、態度に出てしまったりするものだ。

しかし今回、このプーチン氏の言葉、

「そのような世界滅亡的な筋書きにはならないと信じる。」

は、もしかすると人々へ対する何かの警告なのかもしれないと七曜は考えている。

彼は彼自身が「戦争」を起こそうとしているのではなく、「何者かが」「戦争」を起こさせようとシナリオを創っている・・・と、言っているように思えるのは何故だろうか?

だとすると、この演説は「シナリオライター」達への警告なのか?

思い起こしてみると、確かに何やら去年と今年は「ロシア」を「悪」と捉える様な動きが非常に多く目に付いた。
国民の気持ちとは裏腹に「NATO」も動きを見せていた。

これは何か企みがあるぞと思われる様な事態ばかりだった。

「世界滅亡」を心待ちにしている「何者か」に「警告」しているとするならば、今後「プーチン氏」に何か「不幸」の様なものが起きるかもしれない。

深読みし過ぎか?

どちらにせよ、今後日本は米国よりロシアとの友好を深めるべきだと七曜は思っている。
無理だと思うが・・・・・。



戦争なら「世界滅亡」、そうならないと信じるが プーチン氏
2015.02.25 Wed posted at 12:05 JST

http://www.cnn.co.jp/world/35060893.html



プーチン3
ロシアのプーチン大統領。ウクライナと戦争になれば「世界滅亡的な」事態になるだろうと語った


(CNN) ロシアのプーチン大統領が地元メディアの取材に対し、もしウクライナと戦争になれば「世界滅亡的な」事態になるだろうと語った。ただしそうした事態にはならないとの見方を示している。


プーチン大統領は23日、「そのような世界滅亡的な筋書きにはならないと信じる。そこまでの事態に至らないことを願う」と話し、ウクライナ政府と親ロシア派の停戦合意が履行されれば危機は収束すると確信していると語った。

当面はこれ以上の行動は不要だとの見方も示し、「(停戦合意の)履行を真に願う。それがウクライナ地域の正常化に向けた正しい道だ」と強調した。

しかしウクライナ東部では停戦発効後も衝突が続き、ウクライナ国家安全保障国防会議は20日の時点で300回もの停戦違反があったと伝えている。

プーチン大統領はまた、ロシアが昨年併合したクリミア半島について、「クリミアの人たちが自ら行った選択を尊重しなければならない」と述べ、クリミア半島をウクライナに返還する意図がないことを明確にした。

ロシア国内では、ウクライナ危機の責任は米国にあるとの見方が強まっている。最新の世論調査によると、米国に対して否定的な見方をするロシア人の割合は81%に上り、ソ連崩壊以来で最悪になった。

国営メディアは、米国がロシア侵略を狙っていると伝えている。




七曜 高耶


<転載終了>