tacodayoのブログさんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/tacodayo/archives/7853998.html
<転載開始>
当ブログの
「悪魔教の儀式 4」から
「悪魔教の儀式 7」
「なぜ、タイの洪水は引かないのか?TPPで犯罪増加! 1」から4
のまとめと追記です。。
以下は
悪魔教=戦慄の儀式(『ムー』91年9月号)
からの引用です。
「シェリル、あなたがまだ小さかったころ、両親に黒ミサに連れていかれたことがありますね」
「いいえ、何も覚えていないわ」
「人間は、あまりにもつらいことが起こると、それを忘れようとして記憶を失うものです。あなたが昔起こったことを覚えていなくても無理はありません。でも、あなたの子供のことはどうでしょう。あなたが初めて産んだ子供、双子の男の子と女の子は、あなたの両親の手で殺されたのではなかったのですか」
「やめて、やめてよ……。私は何も覚えていないのよ!」
カリフォルニア州ロングビーチに住む、ごく普通の主婦シェリル・ホートン(37歳)。彼女は3年前、極度の精神衰弱に陥り、精神科医サミット博士の治療を受けはじめた。治療が続けられる中、恐るべき事実が次々と明らかになっていった。
(中略)
http://blog.livedoor.jp/tacodayo/archives/7853998.html
<転載開始>
当ブログの
「悪魔教の儀式 4」から
「悪魔教の儀式 7」
「なぜ、タイの洪水は引かないのか?TPPで犯罪増加! 1」から4
のまとめと追記です。。
以下は
悪魔教=戦慄の儀式(『ムー』91年9月号)
からの引用です。
「シェリル、あなたがまだ小さかったころ、両親に黒ミサに連れていかれたことがありますね」
「いいえ、何も覚えていないわ」
「人間は、あまりにもつらいことが起こると、それを忘れようとして記憶を失うものです。あなたが昔起こったことを覚えていなくても無理はありません。でも、あなたの子供のことはどうでしょう。あなたが初めて産んだ子供、双子の男の子と女の子は、あなたの両親の手で殺されたのではなかったのですか」
「やめて、やめてよ……。私は何も覚えていないのよ!」
カリフォルニア州ロングビーチに住む、ごく普通の主婦シェリル・ホートン(37歳)。彼女は3年前、極度の精神衰弱に陥り、精神科医サミット博士の治療を受けはじめた。治療が続けられる中、恐るべき事実が次々と明らかになっていった。
(中略)
そう、シェリルの両親は、悪魔教の信奉者だったのである。
「黒ミサは週3回、金曜の夜から日曜の夜にかけて行われました。祖父母、曾祖父母、全員が悪魔教の信者でした。ですから父や母にとって黒ミサは、ごく正常なことだったのです」
「私が9歳のとき、母は男の子を産みました。出産の夜には、たくさんの人たちが家に集まってきました。生まれたばかりの赤ちゃんを父は〈祭壇〉の上に乗せ、柔らかい新鮮な肉をえぐりとりました。そして私にナイフを手渡し、喉を裂いて血を集め、足を切り落としてその肉を客に振舞うよう命じました」
「大きくなって私は、男と女の双子の赤ちゃんを産みました。1人は産まれてすぐに、黒ミサの生け贄として悪魔に捧げられました。胸に逆十字が置かれ、肌が切り刻まれて客に渡されました。もう1人も同じように殺されました。父は『お前が悪魔を信じないから、赤ん坊が死んでしまったんだよ』といって笑っていました。生きていれば2歳のはずです……」
以上はロサンゼルス高等裁判所の裁判記録である。シェリルは4万2千ドルもの費用をかけてすべての記憶を取り戻した後、両親を訴え、法廷の場でこのあまりにも衝撃的な事実を告白した。アメリカの全国民は、20世紀のアメリカで、このような残虐な儀式が行われているという、戦慄の真実を知らされ、震撼したのである。
(中略)
□悪魔教の餌食となった子“ジョン・ドゥー”の場合
サンフランシスコ警察に、ある日、一人の小さな少年の死体が届いた。死体はあまりにも損傷がひどく身元の確定が不可能だったため“ジョン・ドゥー”と名づけられた。
死因解明にあたった検死官は、“ジョン・ドゥー”があまりにも残酷な殺され方をしたのを知って愕然とした。最初はただの、ホモセクシュアルの変質者の仕業と疑っていたのだが、それだけでは説明のつかない背後の状況が、徐々に浮かび上がってきたのである。
まず彼は、袋に入れられ縛り上げられて、3日間にわたり、めちゃめちゃに殴る蹴るの暴行を加えられた。激痛と恐ろしさに耐えかね、泣き叫んだのだろう。唇がナイフで切りとられている。
胸に刻まれたペンタグラムが、これが単なる性犯罪でないことの決定的な証拠となった。睾丸は、そのまま食いちぎられていた。さらに性器から肛門にかけてもナイフで深くえぐられていたのだ。
顔の状態もひどかった。暴行によって腫れ上がった顔は火であぶられ、複数の人間の精液と唾だらけとなっていた。
右目は目玉がえぐられ、空洞になった眼窩にはロウが注ぎ込まれていた。左目だけはそのままであった。
アメリカ全土で1年間に行方不明になる子供の数は、数万人とも数十万人ともいわれる。
行方不明事件の大半は未解決であり、そのうちかなりの子供が悪魔教の犠牲になっているものとLAPD(ロサンゼルス警察庁)のパトリック・メトロイヤーは語っている。
残忍な悪魔教徒たちに特に好まれるのは、6歳以下の子供である。この年齢の子供は彼らの命令に従順に従い、事件が発覚したとしても法廷で証言する能力がない。そして何よりも、罪で汚れていないピュアな肉体をもっているのだ。
悪魔教の聖日とされるハロウィンの10月31日と、ケルト族の祭典に端を発するベルテーン祭の4月30日には、アメリカ全土で行方不明になる子供の数が急増するともいわれている。
学校の教師が悪魔教信者だった場合はさらに悲惨だ。教師を慕ういたいけな子供たちが、格好の餌食となる。虐待された子供の親が担任教師を告訴するなど日常茶飯事だ。
さらに、適当な生け贄の子供が不足すると、幼い子供の遺体を狙った墓荒らしまで横行する。暴かれた墓からは、子供の遺体だけが持ち去られるのである。
フロリダ州タンパに住むエンジェルは、悪魔教グループの中で実際に数々の儀式に参加していた生き証人であり、FBIに対して行った戦慄の告発のために、現在、執拗にその命を狙われている。
「16歳のとき俺が夢みていたのは、力を持つこと、それと女だった。ロックバンドをやったり、コカインの密売をやったりもした。だけど、いっこうにツキは回ってこなか運をつかむために、俺は悪魔教に入信した」
(中略)
マイケル・アキノ博士は、悪魔教のカルトの一つ「セット寺院」の大司祭として有名であると同時に、士官学校を優秀な成績で卒業し、米軍の陸軍諜報士官・特殊勤務部隊士官、外国地域担当士官、内政問題士官、海外情報担当を勤める軍部エリートとして、たいへん高名な人物である。

マイケル・アキノ元米陸軍中佐
彼が1975年にセト寺院を設立して以来、彼のグループに関するさまざまな黒い噂が囁かれたが、確たる証拠は掴めず、彼はいまだに軍の要職にとどまっている。しかし、FBIの特別捜査によれば、少なくとも56人の子供が犠牲となり、被害者全体としては、102人にも及ぶという、恐るべき数字も挙げられている。
以下は
http://www.idaten2.com/meikyu/a074.html
からの引用です(リンク切れ)。
アメリカ軍の悪魔的な堕落
●小児性愛症グループ
今年の2月5日、ネブラスカ州リンカンの地方裁判所で、ポール・A・ボナッチ対ローレンス・キングの、常軌を逸した証言聴取が行われた。
原告のボナッチは、被告のキングから、儀式による虐待を受けたと主張した。そして、被告は全国的な小児性愛症グループの一員であり、そのグループは、ワシントンの政治家ともつながりを持ち、軍と情報機関の上層部とも関係があるということだった。
それから3週間たった2月27日、裁判官ウォーレン・K・アーバムは、キングがボナッチに対して、賠償金100万ドルを支払うという判決を下した。
2月5日の証言聴取で、ノーリーン・ゴッシュが行った証言は、法廷にいた人々全員を唖然とさせた。
それは、アメリカ陸軍マイケル・アキノ中佐(退役)が、全国的な小児性愛症グループと関わっているというものだった。
1982年9月5日の早朝、ゴッシュの息子ジョニーは、アイオワ州ウェスト・デス・モイネスの路上で、新聞配達をしている最中に誘拐された。
彼女は、息子が誘拐されてから、あらゆる手段と膨大な時間を使って息子を捜した。
そして、アメリカの何千万という他の子供たちも、この身の毛のよだつような、文字通りに悪魔的な“儀式変質者”の地下組織に狙われる可能性があるのだということを世間に訴えた。
(中略)
「その時に、マイケル・アキノという人物がいました。アキノは軍人でした。そして、ペンタゴンのトップシークレットの取り扱い許可を持っていました。
彼は小児性愛者で、サタニストでした。彼はセト神殿の創設者です。アキノには、アントン・ラヴェイという親しい友人がいました。二人は、大変積極的に性的虐待の儀式を行っていました。

アントン・ラヴェイ
そして、政府の計画から来る資金を、子供の実験のために使っていました。
彼らは、慎重に子供たちの人格を分裂させ、多重人格にしてしまうので、他の人が子供たちに質問をしたり、誓わせたり、嘘発見器にかけたりしても、その人が、多重人格障害者に質問する方法を知らなければ、証拠を見つけることはできません。」
「アキノとラヴェイは、その子供たちを性的に倒錯した政治家に当てがったり、支配しようと思う人物を犠牲者にしていました。」
(中略)
記者は、アキノが小児性愛症の調査を受けた結果、アキノの機密取り扱い許可が取り消されたかどうかを確認しようとしたのである。
記者たちは、ペンタゴンに行くように言われた。ペンタゴンでは、陸軍のスポークスマンであるグレッグ・リクソン少佐が次のように述べた。
「問題は、彼が信用できる人物で、仕事ができるかどうかということです。この件においては、我々が気にしなければならないような問題が存在することを、示しているものは何もありません。」
ペンタゴンは、アキノが「サタン教会」と、それを継承した彼の“教会”セト神殿と、公的な関係を長年持ってきたことに対して、事実上の祝福をすでに与えている。
以下は
ユダヤ人の悪魔教儀式の実践の告白
からの引用です。
[ユダヤ人の悪魔教儀式の実践の告白 ]
【2009年3月17日】
驚くべきことだがとうとうそういう時代が来たか、と思わせるようなことが、以下の件。
YouTubeでユダヤ系アメリカ人女性が、彼らの仲間内で、時々幼児を生贄にする悪魔教の儀式を行っていた、ということを告白している番組がUPされている。これは今年の2月4日の日付だ。
http://mefeedia.com/entry/zionist-jews-sacrifice-babies-f...
~~~~
説明:
このビデオは、シオニストたちが世界から隠れて行ってきたことが暴露されています。この女性は、サタンの生贄にするためにどのように赤子や幼児(特にキリスト教徒の子供ら)を誘拐し時にはお金を出して買ったかを語っています。
あなた方が、子供や赤ん坊が行方不明になったというニュースや、子供の遺体が川で見つかったというニュースを聞く時があれば、何が起こっていたのか今理解することができたでしょう。2月4日
~~~~~~~~~~~
どうもユダヤ人のある種の人々はサタンを崇拝するようだ。これはユダヤ人だけではないのだろうが、ユダヤ人のある種の人々は、旧約聖書にあるように、イザヤなどの預言者が、厳しくそれらの所業を非難しているように、イザヤの大昔からずっとそのようなことを続けてきているという。
この女性は何のためにそのようなことをするのか、と聞かれて、「パワーを得るため」、と答えている。ようするに悪霊がもたらす力であり、こういったことをなくす為に、旧約のモーゼの十戒があったし、預言者らの血みどろの戦いがあったし、イエスが来てからは、愛の尊さを示したが、逆にユダヤ人の指導者らはこのイエスを殺害することを選んだ。
パワーを得て、結局この世での成功を獲得し、さらには狂気じみているのだが、世界制覇さえもくろんでいるのが、これら悪魔教に帰依するものたちだ。
現代世界を支配している(してきた)国際金融勢力の者たちの中にも、このような悪魔教の儀式を実践している者たちが存在している、と言われていることを知っている。そうであればこそ、またこのような力を得ることができたのだろう。だから、悪魔に魂を売った者、というゲーテのファウストに出てくる物語りは、単なる物語ではないのだ。
セレブなどと我々は欧米の金持ちたちをうらやましがるようなところがあるが、実際はとんでもない人々も数多くいるだろう。実態を知れば、あいた口がふさがらない、と言う状況ではないかと思う。
そしてこのような欧米社会のセレブの仲間たちが作るグループが、たとえばフリーメーソンであるし、たとえば、ブッシュ親子が入っている、スカル・アンド・ボーンズというような秘密結社なのだ。

スカル・アンド・ボーンズのメンバー。
スカル・アンド・ボーンズでは、アパッチ族の最後の酋長のジェロニモの頭蓋骨を盗んで隠している、といって、ジェロニモの子孫が、スカル・アンド・ボーンズに返還を要求しているが、ジェロニモの頭蓋骨を盗んでどうしようと言うのか。

1886年の降伏後の記念撮影。
これも何らかのパワーを得るための儀式用だろう。フリーメーソンの儀式でも、頭蓋骨は必需品だ。
~~~~ジェロニモの頭蓋骨返還要求記事~~~~~
●アパッチ族ジェロニモのひ孫、遺骨の返却求め米名門大を提訴
ジェロニモの遺骨返却を求めて訴えたひ孫のハーリン・ジェロニモさん(CNN) 北米大陸先住民アパッチ族の軍事指導者として米国支配に抵抗したジェロニモのひ孫、ハーリン・ジェロニモさんが、米国の名門イェール大学などを相手取り、ジェロニモの遺骨の返却を求めて訴えを起こした。
ジェロニモの遺骨については、イェール大学の学生結社「スカル・アンド・ボーンズ(頭がい骨と骨)」がオクラホマ州の墓を盗掘して盗み出したとのうわさがある。
2006年にイェール大学の同窓会誌が、頭がい骨などを盗んだと書かれた結社のメンバーの手紙を掲載して議論になった。
手紙は1918年6月7日付で、あるメンバーから別のメンバーに宛てに、別のメンバーが掘り出したジェロニモの遺骨を結社が持っているという内容だった。
結社のメンバーには著名人も多く、盗掘した人物の中にはブッシュ前大統領の祖父プレスコット・ブッシュ氏も含まれているという。
ハーリン・ジェロニモさんは、「ジェロニモの遺骨は子孫が保管することが重要だと思う」と、返却を求めている。
ジェロニモは捕虜としてとらえられていた1909年に肺炎で亡くなった。当時はアパッチの伝統的な方法で埋葬されていなかったとして、ハーリン・ジェロニモさんは遺骨が見つかれば、改めてアパッチの伝統に則って埋葬したいと話している。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
我々日本人には、想像を超えるものだが、これが世界の実態として存在している事柄だ。これからますますこのような事、すなわち隠されてきたことが公になっていくだろう。
それほど今の世界は、最終章に入りつつあり、とんでもない世界が開かれつつあるし、隠されてきた驚くべき事柄が知られつつある。
ただし、金融・経済危機がこれで去ったわけではなく、ずっと言ってきているように、これから最後の大恐慌に入っていくので、これまでのような穏やかな生活が継続すると考えないほうがいいだろう。
「黒ミサは週3回、金曜の夜から日曜の夜にかけて行われました。祖父母、曾祖父母、全員が悪魔教の信者でした。ですから父や母にとって黒ミサは、ごく正常なことだったのです」
「私が9歳のとき、母は男の子を産みました。出産の夜には、たくさんの人たちが家に集まってきました。生まれたばかりの赤ちゃんを父は〈祭壇〉の上に乗せ、柔らかい新鮮な肉をえぐりとりました。そして私にナイフを手渡し、喉を裂いて血を集め、足を切り落としてその肉を客に振舞うよう命じました」
「大きくなって私は、男と女の双子の赤ちゃんを産みました。1人は産まれてすぐに、黒ミサの生け贄として悪魔に捧げられました。胸に逆十字が置かれ、肌が切り刻まれて客に渡されました。もう1人も同じように殺されました。父は『お前が悪魔を信じないから、赤ん坊が死んでしまったんだよ』といって笑っていました。生きていれば2歳のはずです……」
以上はロサンゼルス高等裁判所の裁判記録である。シェリルは4万2千ドルもの費用をかけてすべての記憶を取り戻した後、両親を訴え、法廷の場でこのあまりにも衝撃的な事実を告白した。アメリカの全国民は、20世紀のアメリカで、このような残虐な儀式が行われているという、戦慄の真実を知らされ、震撼したのである。
(中略)
□悪魔教の餌食となった子“ジョン・ドゥー”の場合
サンフランシスコ警察に、ある日、一人の小さな少年の死体が届いた。死体はあまりにも損傷がひどく身元の確定が不可能だったため“ジョン・ドゥー”と名づけられた。
死因解明にあたった検死官は、“ジョン・ドゥー”があまりにも残酷な殺され方をしたのを知って愕然とした。最初はただの、ホモセクシュアルの変質者の仕業と疑っていたのだが、それだけでは説明のつかない背後の状況が、徐々に浮かび上がってきたのである。
まず彼は、袋に入れられ縛り上げられて、3日間にわたり、めちゃめちゃに殴る蹴るの暴行を加えられた。激痛と恐ろしさに耐えかね、泣き叫んだのだろう。唇がナイフで切りとられている。
胸に刻まれたペンタグラムが、これが単なる性犯罪でないことの決定的な証拠となった。睾丸は、そのまま食いちぎられていた。さらに性器から肛門にかけてもナイフで深くえぐられていたのだ。
顔の状態もひどかった。暴行によって腫れ上がった顔は火であぶられ、複数の人間の精液と唾だらけとなっていた。
右目は目玉がえぐられ、空洞になった眼窩にはロウが注ぎ込まれていた。左目だけはそのままであった。
アメリカ全土で1年間に行方不明になる子供の数は、数万人とも数十万人ともいわれる。
行方不明事件の大半は未解決であり、そのうちかなりの子供が悪魔教の犠牲になっているものとLAPD(ロサンゼルス警察庁)のパトリック・メトロイヤーは語っている。
残忍な悪魔教徒たちに特に好まれるのは、6歳以下の子供である。この年齢の子供は彼らの命令に従順に従い、事件が発覚したとしても法廷で証言する能力がない。そして何よりも、罪で汚れていないピュアな肉体をもっているのだ。
悪魔教の聖日とされるハロウィンの10月31日と、ケルト族の祭典に端を発するベルテーン祭の4月30日には、アメリカ全土で行方不明になる子供の数が急増するともいわれている。
学校の教師が悪魔教信者だった場合はさらに悲惨だ。教師を慕ういたいけな子供たちが、格好の餌食となる。虐待された子供の親が担任教師を告訴するなど日常茶飯事だ。
さらに、適当な生け贄の子供が不足すると、幼い子供の遺体を狙った墓荒らしまで横行する。暴かれた墓からは、子供の遺体だけが持ち去られるのである。
フロリダ州タンパに住むエンジェルは、悪魔教グループの中で実際に数々の儀式に参加していた生き証人であり、FBIに対して行った戦慄の告発のために、現在、執拗にその命を狙われている。
「16歳のとき俺が夢みていたのは、力を持つこと、それと女だった。ロックバンドをやったり、コカインの密売をやったりもした。だけど、いっこうにツキは回ってこなか運をつかむために、俺は悪魔教に入信した」
(中略)
マイケル・アキノ博士は、悪魔教のカルトの一つ「セット寺院」の大司祭として有名であると同時に、士官学校を優秀な成績で卒業し、米軍の陸軍諜報士官・特殊勤務部隊士官、外国地域担当士官、内政問題士官、海外情報担当を勤める軍部エリートとして、たいへん高名な人物である。

マイケル・アキノ元米陸軍中佐
彼が1975年にセト寺院を設立して以来、彼のグループに関するさまざまな黒い噂が囁かれたが、確たる証拠は掴めず、彼はいまだに軍の要職にとどまっている。しかし、FBIの特別捜査によれば、少なくとも56人の子供が犠牲となり、被害者全体としては、102人にも及ぶという、恐るべき数字も挙げられている。
以下は
http://www.idaten2.com/meikyu/a074.html
からの引用です(リンク切れ)。
アメリカ軍の悪魔的な堕落
●小児性愛症グループ
今年の2月5日、ネブラスカ州リンカンの地方裁判所で、ポール・A・ボナッチ対ローレンス・キングの、常軌を逸した証言聴取が行われた。
原告のボナッチは、被告のキングから、儀式による虐待を受けたと主張した。そして、被告は全国的な小児性愛症グループの一員であり、そのグループは、ワシントンの政治家ともつながりを持ち、軍と情報機関の上層部とも関係があるということだった。
それから3週間たった2月27日、裁判官ウォーレン・K・アーバムは、キングがボナッチに対して、賠償金100万ドルを支払うという判決を下した。
2月5日の証言聴取で、ノーリーン・ゴッシュが行った証言は、法廷にいた人々全員を唖然とさせた。
それは、アメリカ陸軍マイケル・アキノ中佐(退役)が、全国的な小児性愛症グループと関わっているというものだった。
1982年9月5日の早朝、ゴッシュの息子ジョニーは、アイオワ州ウェスト・デス・モイネスの路上で、新聞配達をしている最中に誘拐された。
彼女は、息子が誘拐されてから、あらゆる手段と膨大な時間を使って息子を捜した。
そして、アメリカの何千万という他の子供たちも、この身の毛のよだつような、文字通りに悪魔的な“儀式変質者”の地下組織に狙われる可能性があるのだということを世間に訴えた。
(中略)
「その時に、マイケル・アキノという人物がいました。アキノは軍人でした。そして、ペンタゴンのトップシークレットの取り扱い許可を持っていました。
彼は小児性愛者で、サタニストでした。彼はセト神殿の創設者です。アキノには、アントン・ラヴェイという親しい友人がいました。二人は、大変積極的に性的虐待の儀式を行っていました。

アントン・ラヴェイ
そして、政府の計画から来る資金を、子供の実験のために使っていました。
彼らは、慎重に子供たちの人格を分裂させ、多重人格にしてしまうので、他の人が子供たちに質問をしたり、誓わせたり、嘘発見器にかけたりしても、その人が、多重人格障害者に質問する方法を知らなければ、証拠を見つけることはできません。」
「アキノとラヴェイは、その子供たちを性的に倒錯した政治家に当てがったり、支配しようと思う人物を犠牲者にしていました。」
(中略)
記者は、アキノが小児性愛症の調査を受けた結果、アキノの機密取り扱い許可が取り消されたかどうかを確認しようとしたのである。
記者たちは、ペンタゴンに行くように言われた。ペンタゴンでは、陸軍のスポークスマンであるグレッグ・リクソン少佐が次のように述べた。
「問題は、彼が信用できる人物で、仕事ができるかどうかということです。この件においては、我々が気にしなければならないような問題が存在することを、示しているものは何もありません。」
ペンタゴンは、アキノが「サタン教会」と、それを継承した彼の“教会”セト神殿と、公的な関係を長年持ってきたことに対して、事実上の祝福をすでに与えている。
以下は
ユダヤ人の悪魔教儀式の実践の告白
からの引用です。
[ユダヤ人の悪魔教儀式の実践の告白 ]
【2009年3月17日】
驚くべきことだがとうとうそういう時代が来たか、と思わせるようなことが、以下の件。
YouTubeでユダヤ系アメリカ人女性が、彼らの仲間内で、時々幼児を生贄にする悪魔教の儀式を行っていた、ということを告白している番組がUPされている。これは今年の2月4日の日付だ。
http://mefeedia.com/entry/zionist-jews-sacrifice-babies-f...
~~~~
説明:
このビデオは、シオニストたちが世界から隠れて行ってきたことが暴露されています。この女性は、サタンの生贄にするためにどのように赤子や幼児(特にキリスト教徒の子供ら)を誘拐し時にはお金を出して買ったかを語っています。
あなた方が、子供や赤ん坊が行方不明になったというニュースや、子供の遺体が川で見つかったというニュースを聞く時があれば、何が起こっていたのか今理解することができたでしょう。2月4日
~~~~~~~~~~~
どうもユダヤ人のある種の人々はサタンを崇拝するようだ。これはユダヤ人だけではないのだろうが、ユダヤ人のある種の人々は、旧約聖書にあるように、イザヤなどの預言者が、厳しくそれらの所業を非難しているように、イザヤの大昔からずっとそのようなことを続けてきているという。
この女性は何のためにそのようなことをするのか、と聞かれて、「パワーを得るため」、と答えている。ようするに悪霊がもたらす力であり、こういったことをなくす為に、旧約のモーゼの十戒があったし、預言者らの血みどろの戦いがあったし、イエスが来てからは、愛の尊さを示したが、逆にユダヤ人の指導者らはこのイエスを殺害することを選んだ。
パワーを得て、結局この世での成功を獲得し、さらには狂気じみているのだが、世界制覇さえもくろんでいるのが、これら悪魔教に帰依するものたちだ。
現代世界を支配している(してきた)国際金融勢力の者たちの中にも、このような悪魔教の儀式を実践している者たちが存在している、と言われていることを知っている。そうであればこそ、またこのような力を得ることができたのだろう。だから、悪魔に魂を売った者、というゲーテのファウストに出てくる物語りは、単なる物語ではないのだ。
セレブなどと我々は欧米の金持ちたちをうらやましがるようなところがあるが、実際はとんでもない人々も数多くいるだろう。実態を知れば、あいた口がふさがらない、と言う状況ではないかと思う。
そしてこのような欧米社会のセレブの仲間たちが作るグループが、たとえばフリーメーソンであるし、たとえば、ブッシュ親子が入っている、スカル・アンド・ボーンズというような秘密結社なのだ。

スカル・アンド・ボーンズのメンバー。
スカル・アンド・ボーンズでは、アパッチ族の最後の酋長のジェロニモの頭蓋骨を盗んで隠している、といって、ジェロニモの子孫が、スカル・アンド・ボーンズに返還を要求しているが、ジェロニモの頭蓋骨を盗んでどうしようと言うのか。

1886年の降伏後の記念撮影。
これも何らかのパワーを得るための儀式用だろう。フリーメーソンの儀式でも、頭蓋骨は必需品だ。
~~~~ジェロニモの頭蓋骨返還要求記事~~~~~
●アパッチ族ジェロニモのひ孫、遺骨の返却求め米名門大を提訴
ジェロニモの遺骨返却を求めて訴えたひ孫のハーリン・ジェロニモさん(CNN) 北米大陸先住民アパッチ族の軍事指導者として米国支配に抵抗したジェロニモのひ孫、ハーリン・ジェロニモさんが、米国の名門イェール大学などを相手取り、ジェロニモの遺骨の返却を求めて訴えを起こした。
ジェロニモの遺骨については、イェール大学の学生結社「スカル・アンド・ボーンズ(頭がい骨と骨)」がオクラホマ州の墓を盗掘して盗み出したとのうわさがある。
2006年にイェール大学の同窓会誌が、頭がい骨などを盗んだと書かれた結社のメンバーの手紙を掲載して議論になった。
手紙は1918年6月7日付で、あるメンバーから別のメンバーに宛てに、別のメンバーが掘り出したジェロニモの遺骨を結社が持っているという内容だった。
結社のメンバーには著名人も多く、盗掘した人物の中にはブッシュ前大統領の祖父プレスコット・ブッシュ氏も含まれているという。
ハーリン・ジェロニモさんは、「ジェロニモの遺骨は子孫が保管することが重要だと思う」と、返却を求めている。
ジェロニモは捕虜としてとらえられていた1909年に肺炎で亡くなった。当時はアパッチの伝統的な方法で埋葬されていなかったとして、ハーリン・ジェロニモさんは遺骨が見つかれば、改めてアパッチの伝統に則って埋葬したいと話している。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
我々日本人には、想像を超えるものだが、これが世界の実態として存在している事柄だ。これからますますこのような事、すなわち隠されてきたことが公になっていくだろう。
それほど今の世界は、最終章に入りつつあり、とんでもない世界が開かれつつあるし、隠されてきた驚くべき事柄が知られつつある。
ただし、金融・経済危機がこれで去ったわけではなく、ずっと言ってきているように、これから最後の大恐慌に入っていくので、これまでのような穏やかな生活が継続すると考えないほうがいいだろう。
以下は
ルポ 二億人の『奴隷』たち
からの引用です。

国際連合の『奴隷』問題に関する特別報告担当官ジャン・フェルナンド=ローレンは、彼らの活動が日増しに増大しているとして次のように述べている。
「『奴隷』問題に関しては、いくつかの流通組織のようなものがあります。
一つの流れはラテンアメリカからプエルトリコを経て、更に南ヨーロッパや中東へ至るもので、もう一つの流れは東南アジアから中東を経て、中央及び北ヨーロッパへ至るものです。
(中略)
航空会社が互いに提携して手荷物の取り扱いを円滑にしているのと同じように、別個の『奴隷』周旋組織も互いに連携していて、人間の積み荷を引き継ぐのです。
周旋組織はどれもうまく偽装していますが、ほとんど全てが秘密の売買に関与していて、世界各地の金持ちの男のところに貧しい女性を運んでいます。
私達が、その全容を知りはじめたのさえ、ようやく最近になってのことなのです(タコ注:この本の初版は1993年末)。」
『奴隷』売買業者の常套(じょうとう)手段は、奴隷廃止協会のモーリーン・アレグザンダー=シンクレアによって次のように報告されている。
「タイ・バンコクの主要な鉄道の駅では、70ないし100ポンド(約1万1千円から1万6千円)で、自分の物にして好きなように扱う事が出来る子供を買う事が出来ます。
このような、駅頭で売られる子供は毎年およそ6千人にのぼると推定されます。
子供たちは三歳以上なら何歳でもいいのです。
買い手はほとんどが、世界で最も急成長を遂げている産業、つまりポルノ関係の商売をしている人たちです。」
この商売は間断なく子供の『奴隷』が供給されないと存続できない。
子供たちは、ありとあらゆる種類のポルノに使われる。
それには
小児相手のセックスと殺人、『スナッフ(虐待&快楽殺人)』と呼ばれるサド的行為と殺人を実演するビデオなどもある。
画面で子供が示す恐怖は、それを見る人たちの性的満足感を高めるのだ。

(タコ注:これは映画でフィクション。
大人女性がパンティを引きずり下ろした状態で暴行されています。)
今日、アジアやラテンアメリカには数万にのぼる『奴隷』がいて、ヘロインやコカインを米国や欧州に密輸するのに便利な大きさに小分けする作業に使われている。
他にも自分自身が麻薬の犠牲者になっている子供たちがいて、麻薬の運び人として使われている、と米国の麻薬取締局の調査官は言う。
「よくある事ですが、子供たちに麻薬を小分けした袋をいくつも強制的に丸飲みさせ、後で吐き出させるのです。
中には袋を吐き出すのが非常にうまくなっている子供もいますが、時には訳もなく殺されて腸から麻薬を回収される子供もいます。
彼らはみんな、正しくはポルノ文化とでも呼ばれるものの犠牲者です。」
(中略)
子供たちが仕方なく『奴隷』として働く生活に耐えるのは、それは自分の家族が乞食をする恥をかかないための唯一の方法と思うためだ。
(中略)
国際児童保護連盟によると、3歳から13歳の年齢の子供の5人に1人は、一日に最高17時間で一週に6日も働かされ、平均賃金は一日につき30英国ペンス(50円弱)が支払われているだけだという。
(中略)
アメリカ合衆国の果実の収穫のためには大勢のメキシコ人が出稼ぎにくるが、殺虫剤は大人たち以上に子供たちに対して危険が大きい、という事は誰も知らない。
(中略)
スリランカの紅茶農園で働く子供たちは多くがまだ4歳くらいの幼児で、土地の通貨で2ドル相当の日当で、一日10時間の殺虫剤散布に使われているが、心理的な傷害がどこまで及ぶかわからない。
(中略)
ブラジルでは「人さらい」がサン・パウロの街頭で簡単に子供たちをさらってリベリア渓谷の紅茶農園に売る。
1989年にこの渓谷で働いていた労働者のうち3分の2は14歳以下で、多くがまだ5歳という幼い子供たちだった。
この子供たちは有毒な環境で働かされ、病気になるとサン・パウロへ連れ戻され路傍に放置され、死ぬにまかされれる。
そしてまた、その路上から彼らの代わりになる子供たちが拐われる。
これは終わりのない虐待である。
アフリカからは引き続き、新しく去勢された男たちがアラビアのハーレムに送られている。
北ヨーロッパからは若い女性が中東の売春宿向けに送り出される。
スペインやイタリア、ギリシャからは、別の意味で貴重な商品、少年たちが運び出される。
(中略)
アムステルダムやパリ、ローマ、ナポリ、アテネのような町や村から運び出された『奴隷』は、ダマスカスやカイロ、バグダット、ジェッタ向けに送られる。
これらの土地ではどこでも、過去何世紀もそうであったように、白人がまだ高い市場価値を持っているのだ。
アジアもまた例外でなく、武器や麻薬など、あらゆる種類の闇の商取引に抜け目のない世界の中で、『奴隷』の売買が日常茶飯事として残っている。
タイ・バンコクでは、ヤオワート通りをはずれたところで商売をしている両替商や香を売る人たちに混じって、
2歳から3歳くらいの幼児が売られているのはいつもの事で、1989年でもわずか20ドルという安値だった。
売っていたのは年配の女性と硬い革のような皮膚を持った男で、売場は果物屋の屋台だった。
彼らは質問一つしなかった。
子供たちが売り切れると、彼らはまたマンゴーやパパイヤや炭火で焼いたバナナを売る。
そういう果物と子供たちの出どころは同じで、タイの貧しい北部地方だ(タコ注:ミャンマーやラオスとの国境に接し、モン族など少数民族の人々が多く生活していますが、彼らの一部は国籍を持たなかったり、へき地の集落に隔離されてしまっているため、貧困に悩まされて子どもをブローカーに売り渡すケースも多いとされます)。
果物は代金を払って仕入れてきた物だが、子供たちは盗んできた事が多い。
バンコクは今でもアジアの主要な『奴隷』の集積地となっている。
(中略)
パソコン通信によって繋がっている、
ヨーロッパ各地のセックスクラブは、幼児が様々に大人によって性的暴行を加えられるところや、動物と性交為をする場面を撮った、実に様々なビデオを販売している。
それよりもはるかに過激な暴力行為を描写したものもある。
1990年には、アムステルダムやフランクフルト、ストックホルムに本拠を置くパソコン通信の電子掲示板には引き続き『スナッフ劇画』―子供も含めて、人が殺される場面のイラストによるもの―の提供について書き込まれている(タコ注:歌手のマドンナを強姦した男が殺されるビデオが会員にわずか19ドルで販売されているそうです)。
殺人が実際に行われるかどうかが問題ではない。
そのような画像によって、若くて感じやすい心に受ける損傷は計り知れないのだ(タコ注:当ブログの「悪魔教の儀式」「悪魔のマインドコントロール」もご覧ください)。
欧州は1992年の市場統合に向かって準備をしているが、『奴隷』問題との戦いに努力をしてきた人たちの間では不安が高まっている。
彼らは欧州共同体の中で国境の検問が無くなると、人の流動が激しくなり、女や子供たちの移送は特に盛んになるだろう、という懸念を抱いているのだ(タコ注:麻薬や武器、不法に採取された臓器なども)。
そのような心配を裏書きする証拠は増加していて、「アルガティ」と呼ばれる、盗まれたり、親に売られたりしたユーゴスラビアのジプシーの子供たちの数は増えている。
(中略)
イタリアの児童保護関係機関は1989年にイタリアに密入国させられた10歳前の子供の数は1万人を上回ったと見ている。
(中略)
最近の記事では、レイクは小児性愛者が使っている疑いのある南カリフォルニアのある牧場で働いていたかもしれないと報じていた。
だが、その牧場の名前は出ていなかった。
(中略)
牧場に関する別の手がかりと考えられる記事に、テネシー州ウィンチェスターで父親のいない子供の家を経営していた牧師が、有罪判決を受けたという内容のものがあった。
牧師が施設の運営にあたり、維持費として寄せられる非課税の寄付の返礼に、自分が撮った少年たちのポルノの写真を送っていたのだ。
高額の寄付をした後援者たち―国内各地に散在する小児性愛者―には少年を“貸し出し”していたとも書いていた。
警察がその牧師を逮捕すると、数人の少年が性的暴行を受けたという牧場の話をしたが、この報道でもその場所は明示していなかったし、今度もまた、警察はその存在を疑わしいと言っているのだった。
アレンはローレン・ストラトフィールドが書いた牧場での体験談を思い出した。
彼女は
赤ん坊たちが生皮を剥がされたり、子供たちが祭壇で強姦されたり、他にも色々な性倒錯的行為がなされていた
と主張していた。
(中略)
それでもローレンは誰も自分の話を信じてくれないだろうし、したがって誰も牧場を捜査しようとしないだろうと言っているのだった。
(中略)
ロンドンからの報告は「フィリピン人出稼ぎ労働者のための委員会」が、
二歳のアジア人の男の子が、儀式の生け贄にされるためにイギリスに密輸入されている
のを見つけた、というニュースを伝えていた。
(中略)
それにも関わらず、イングランド北西部のカンブリア州の詳細な地図にも載っていないほど小さな村から、クリス・ストリクランドは引き続きイギリスの悪魔教的暗黒の世界に関する詳細な報告を送って来ていた。
彼女は最初、自分の地域社会で行われている儀式で凌辱を受ける人を救済するために、自分が設立した児童保護機関への支援を求めて手紙を書いてきた。
それでセンターは犠牲者とその家族にどうカウンセリングをするかについて助言をしたのだった。
彼女から来た最近の手紙には、
イギリス国教会の聖職者やフリーメーソンの会員、それに救世軍の人たちまでも含む氏名と住所が同封されていて、この人たちはみんな残念ながら子供を犠牲にする悪魔礼拝に関係している
と書いていた。
彼女の説明によると、凌辱のやり方はイギリスでもアメリカとほとんど同じだった。
彼女の一番最近の報告には、問題を警察に訴えたが、丁寧に門前払いをくったと書いてあった。
カンブリアもカリフォルニアと少しも変わりはない、とアレンはため息をついた。
(中略)
海辺の保養地では問題が深刻化しているため、ブライトン教区を受け持っているドミニク・ウォーカー師は悪魔教的活動と戦うグループを結成した。
彼らがこれまで手がけた「『オカルト』による虐待事件」は1500件にのぼる。
(中略)
イギリスで児童の凌辱問題を監視している慈善団体「チャイルドウオッチ」はこう報告している。
「イギリスでは『秘術』が恐るべき問題になっています。悪魔教徒は、子供は純真だから、自分達の力を増大させると信じています。小児性愛者はそのような悪魔教徒の振りをして、イギリスの端から端まで(更に国境を越えて)網の目のように張りめぐらされている地下組織を通じて子供たちを利用しています。」
「チャイルドウオッチ」の主張を裏付ける証拠は、1988年に「昔は黒い魔女だった」と自称する女性オードリー・ハーパーの話によって、より強固になった。
今はロンドンの流行の先端を行くドッグランドで彼女の入学式が行われた時、生後9ヶ月の赤ん坊が殺された、と彼女は証言するのである。
ハーパーはまた13歳の少女が悪魔教の祭壇で強姦されたとも断言する。
彼女はこう主張する。―イギリスでは
「ティーンエージャーが不意にいなくなっています。
人は彼らが家出したと思っていますが、本当は
彼らは生け贄にするために拐われているのです。生け贄にされたあと、身体は食べられ、骨は粉々に粉砕されます。」
ハーパーはまた、自分の“カヴァン”には医者もいたし、各地の警察に「密接なコネ」を持っている弁護士もいたと言う。
そして、だから「私が警察に行くのは無意味だという理由が判るでしょう」と言うのだ。
西ドイツのウェストファリアでは15歳の少女が悪魔教の祭壇で両手首を切られ、出血多量で死んだ。
彼女は「ルーツィファシナー」という名の“カヴァン”に属していた。
(中略)
少女の死後は会員数が増加したという。
アウブスブルグのカトリックの司教区の教区長は1988年に、子供が市内で行われる「オカルト」の行事に関係するのが心配だという、親たちからかかってくる電話が「異常な増加」をしている、と述べている。
(中略)
しかし、彼のところにはもっと憂慮すべきニュースがカトリックのお膝元と言うべきイタリアから届いた ― 今ではトリノだけで4万人の悪魔教徒がいると言われているので、同司教区の悪魔払いの責任者は、悪魔払いをする聖職者の数を五倍にしなければならない状態である。
トリノの大司教アナスタシオ・バレステロ枢機卿は公の席で、トリノは「“オカルト”と黒ミサの熱病にかかっている。」と述べた。
また、トリノで行われた悪魔礼拝の被害者の一人は、少なくとも殺されたことが立証できる、とも言った。
(中略)
ペルシャ湾の石油会社で働いているアメリカ人は、ドバイでのラクダ競争のことを書いて、怯える少年たちがラクダの背に縛りつけられていると報告している。
かつてのシャンプと同じだ。
油田の掘削に従事しているこの人が見た日には、数人が落ちてひどい重傷を負ったという。
エクアドルの児童福祉局次官エルザ・マリア・カストロは、国内のよく組織された悪党一味が赤ん坊をさらってイギリスやノルウェーの子供のいない夫婦に売っている事が発覚した直後、外国人に対する養子縁組みを全て保留にするようにという緊急の通告を出した。
この事実が発覚する前に少なくとも30人の赤ん坊がすでに売られていたという。
この情報と一緒に届いた郵便物の中には、オランダの国会議員ピート・ストフレンからの、グアテマラにも同じような悪人たちが暗躍しているという警告もあった―こちらでは、拐われた子供たちがアメリカの斡旋人たちに売られていて、子供一人の売値が平均で1万5千ドルだと報告されている。
センターと同じような仕事をしている、
タイのバンコクにある「子供の権利保護センター」からの報告によると、
1988年の数ヶ月間だけで、
首都バンコクの街頭から
拐われたタイの子供は
約6千人にのぼるという。
捜査機関ははるか中東まで子供たちの足跡を追っていった。
アレンは、この子供たちの中にはヨーロッパや北アメリカのセックス産業に売られた者もいただろうと推測した。
(中略)
面接室では、スーザンが相変わらずダニーに質問を試みていた。
50分のカウンセリングの時間が終わりに近づいていた。
スーザンはもう一押しする時だと感じた。
「トムもパパとずっと一緒にいて、赤ちゃんにあんなことをしたの?」
ダニーがうなずいた。
スーザンは前に身を乗り出すようにして、一言ずつゆっくりと慎重に話した。
「何があったかだけ話してみて。」
「トムが話しちゃいけないって。」
ダニーはまた床を見はじめた。
スーザンは横に置いた、ソファーの上のダニーのファイルをちらりと見た。
ファイルの開いてあるところには次のようなページが出ていた。
― 録音テープから起こしたもの/要約。1988年5月3日。
ダニーがトムの事を話す。
彼に「あそこ」へ連れて行かれ「テーブルの上の赤ん坊」を見せられたという。
トムが、赤ん坊は「僕たちを強くする」ために死んだのだ、と言ったと話す。
それからダニーはある「教会」の事を言った。
私がその教会はどこにあったのかと尋ねると、ダニーは「パパの教会はいくつも死体があるところだ」と言う。
私が彼にセンターで作成したアルバムを見せると、彼はそれに目を通していたが、チャーリーが描いた牧場の絵が何枚も貼ってあるところでページをめくるのを止めた。
そして、絵を指さして恐ろしそうな顔をした。(中略) ―
他の土地ではどこでも、臓器移植に関する議論が引き続き、いっそう世論を賑わしていた。(中略)
論争に更に火がついたのは、ソビエトの新聞『イズベスチャ』が、国際児童保護連盟(DCI)から提供された情報に基づいているとして、長い論説を発表した時である。
その論説が、米国は子供たちから非合法に摘出された臓器の世界最大の市場だ、と強く主張していたからだ。
(中略)
悪魔教は信徒の数を増やし、彼らが行う儀式での凌辱件数は増加し続けている。
1989年5月、あるドイツの研究者は、現在世界中で実際に何らかの形の悪魔礼拝に関係している人の数は、3千万人の多数を数えるだろうと示唆した。
もっと確かなのは、そういう人の集団や教派は絶えず生まれたり、分派を生んだり、再編成したりしているという。
悪魔を礼拝するという事はどういう事かという質問に対しては、こういう返事が聞かれる―悪魔教徒は本質的に反キリスト教徒で、快楽主義者であり、反道徳的な人生観の持ち主です。
信者にとっては悪魔は献身の対象となります。
それとは別に、トリノ在住の学者で、カトリック教会の「新興宗教研究センター」の所長をしているマッシモ・イントロヴィーニュは「サディスト的で、乱交を行い、麻薬を使う」カルト宗教の数が憂慮するほど急増していると言う。
カリフォルニア大学のサンタ・バーバラ分校にある、アメリカの宗教研究所―悪魔教研究に関するアメリカの主要な資料センター―のJ・ゴードン・メルトン所長は、アメリカには現在5千人の専従悪魔教徒がいると推定している。
1990年、スーザン・ディヴィトスンは、この数字について次のように主張し続けている―この数字には、カルト宗教の集団とは関係なく「単独の悪魔教徒」として儀式を行なっている人は含まれていません。
更に言えば、近年の悪名を馳せた悪魔教関連の犯罪の多くは、そのような単独の悪魔教徒が犯したものです。
その例が、ニューヨークで“サムの息子”と称して6人を殺害した、ディヴィド・バーコウィッツや、やはり悪魔教の感化を受けて殺人を犯した、ロサンゼルスの「夜の徘徊者」と呼ばれたリチャード・ラミレツらの事件です。
他の研究者たちも慎重ではあるが、生け贄にされる人が増えているというスーザンの意見に同意するようになっている。
1989年4月には、テキサス州のメキシコ国境に近い人里離れた牧場で、警察が13人の犠牲者の遺体を発見した。
遺体の頭は脳ミソが取り出されて頭蓋骨だけになっていたし、手足は関節でぶち切られていて、いくつもの大釜には人間の血で煮た心臓などの臓器がいっぱい入っていた。
そのカルト宗教の信者たちは、その煮汁を飲めば警察に逮捕されることも無いし、警察の銃弾も免れると信じているのだった。
一ヶ月後、このカルト宗教の指導者ジーザス・コンスタンゾはメキシコシティで警察と撃ち合って死んだ。
まもなく分かったことだが、このカルト宗教が長い間存続したのは、その地域の警察や役人の保護があったためだった。
報告によれば、彼らは「かなりの額の賄賂」を取って何の処置も取らないでいたのだという。
この主張に気味が悪いほど似ているのが、スーザン・ディヴィトスンの以前からの主張である。
(中略)
子供や青年男女を、臓器を取るために誘拐して殺すという商売も以前として増加している。
スーザン・ディヴィトスンに協力して証拠を集めている人たちの中には、クウェート大学の臓器移植の主任教授ドクター・ジョージ・アバウナもいる。
彼は1990年に、中東やヨーロッパ、北米各地などの裕福な腎臓病の患者が、私立病院でこっそりと臓器移植を受けるために、インドやフィリピン、タイへ旅行する数が増えているという確信を得た。
インドだけでも、1989年には、そのような手術がおよそ数百症例は行われたと推定されている。
(中略)
ジュネーブに本拠を置いている、医師たちによる人権侵害の監視機関、国際援助専門職委員会のロザリー・ベンテルが1990年にも引き続き集めている報告がある。
それは「臓器が無い子供たちの死体が発見されたというものや、中米の“肥育小屋”― 殺して臓器を取る前に栄養不良の子供たちに栄養をつけて健康にするための家 ―に関するもの」で、「臓器は売り手市場」だという。
1990年1月、この悪質な商売の証拠が、更にメキシコシティで発見された。
地元の警察が盗まれた赤ん坊を取り戻したのだが、その体には手術した痕跡があり、医師の手で腎臓が摘出されていたのだった。
以下は
■ナイジェリアで横行する「赤ちゃん売買」、その背景にあるものとは
からの引用です。
【2008年11月12日 AFP】
ナイジェリア南東部の大都市、エヌグ(Enugu)の住民は、日中は静まり返り夜になると人の出入りが激しくなるその産科医院のことを、不審に思っていた。
誰一人として知らなかったのだ。その正体が、赤ちゃんを売買するための施設であることを。
「赤ちゃん農場」「赤ちゃん工場」とも呼ばれるそうした売買施設のネットワークが存在することが、最近になり警察の摘発によって明らかになった。
エヌグにあるこの医院では、5月の摘発で10代の少女20人が保護された。2階建ての医院には、現在シャッターが下ろされている。
地元紙の報道によると、逮捕・起訴された50代の産婦人科医は、望まぬ妊娠をした少女たちを「中絶をしてあげる」と言って誘い込み、医院に監禁。出産後は、その親である少女に約2万ナイラ(約1万7000円)を支払って新生児を取り上げた。新生児はその後、1人あたり30万から45万ナイラ(約25万-38万円)で業者に売られていたという。
人身売買される新生児の数は不明だが、人身売買を監視する国家機関「NAPTIP」は、こうした売買は犯罪組織により想像以上に広く行われていると指摘する。
■新生児が買われる背景
2005年、新生児売買への関与が取りざたされていたラゴス(Lagos)の孤児院が、閉鎖された。ごみ捨て場から炭化した新生児の骨が発見されたことから、この孤児院が呪術用、または臓器移植用に体の一部を売っていた疑いが持たれている。
以下は
■「赤ちゃん製造工場」を摘発、少女32人を保護 ナイジェリア
からの引用です。
【2011年6月2日 AFP】
ナイジェリア南東部アビア(Abia)州の警察は1日、新生児を人身売買する目的で10代の少女たちに妊娠・出産させていた通称「赤ちゃん製造工場」を家宅捜索したと発表した。

15歳から17歳の少女らが子どもを妊娠・出産させられているとの通報を受けた警察は前月29日、アバ(Aba)にある「クロス・ファウンデーション(Cross Foundation)」の施設を捜索し、妊娠した少女32人を保護、施設長を逮捕したという。
少女の何人かは、警察に対し、産んだ赤ちゃんを性別に応じて1人あたり2万5000ナイラ~3万ナイラ(約1万5500円)で売りさばく話を持ちかけられたと話している。
人身売買を監視する国家機関「NAPTIP」によると、赤ちゃんはバイヤーに1人あたり30万ナイラ~100万ナイラ(約15万5000円~52万円)で売られていた。
施設長は児童虐待と人身売買の罪で起訴される見込み。赤ちゃんの売買は違法行為であり、有罪になれば禁固14年の刑が科される可能性がある。
西アフリカでは、児童の人身売買が横行している。多くは農園や鉱山、工場の働き手として、家政婦として、あるいは売春婦として売られるが、
黒魔術の儀式用に殺害または拷問を受けるケースもある。
ここ最近は違法な養子縁組が結ばれる傾向が見られるという。
以下は
「イスラム国」青少年の臓器も売る、1人たった25ドル-台湾メディア
からの引用です。
【参考消息】 「イスラム国」の暴行が続々と摘発され、首切り、遺跡破壊のほか、民間人も捕らえる。南アフリカ人権委員会によると、イスラム国はアフリカ大湖地域北部で捕らえた子供を少年兵や性奴隷として、1人当りたった25ドルで人身売買し、ひいては殺害された少年から臓器を取り出して密売し、資金を調達するという。

台湾サイト「東森新聞網」は南アフリカのニュースサイト「TimesLIVE」の報道を引用し、「イスラム国」がアフリカ大湖地域で子供を大量に捕らえていると伝えた。南アフリカ人権委員会のRachelWard調査員によると、テロ組織は人身売買などを通じて大量の資金を調達しているという。
フリーステイト大学のMoniqueEmser研究員によると、内戦や政治混迷を受け、中東、中央アフリカ、ナイジェリアなどで大量の少年兵を必要とし、人身売買市場が旺盛になった。テロ組織は遠隔地で誘拐した子供を人身売買組織に売り、暴利をむさぼっているという。
国際連合児童基金(UNICEF)の報告書によると、全世界で少年兵や性奴隷として人身売買された子供は30万人に上るという。アフリカで約12万人の子供が少年兵または性奴隷になるという予測がある。
(翻訳 王秋)
以下は
http://tamekiyo.com/documents/david_icke/frater616.html
からの引用です。
「ある悪魔主義者の(死の前の)告白」
(前略)
リリスは、多くの悪魔主義者の堕落した欲望を満足させるため、子供たちを調達した。独身の若い女と料金を定めて契約して調達したり、偶然の成り行きで調達したり、単純に盗んでくることもあった。
子供たちは、有償で「成果物」を明け渡す無職の若い女性(ブルードメアと呼ばれた)を使って、様々な目的に合致するように交配され、出産・育成された。
幼い子供が磔にされ、あるいは赤子が蹴り殺されるところを一度見てしまった人は、二度と以前の人格には戻ることができない。
シドニーで開催されている黒ミサに関して、最も穏やかでなかったことは(今でもそうだが)、あまりにも容易に犠牲者を調達できることだった。
様々な州の警察本部長がメンバーで入っていたとはいえ、警察はまるで実効ある手段をとることに関心が無かった。
(長文なので要参照・必読のこと)
以上引用終わり。
こちらも
「英有名国会議員ら(特に首相や党首)児童に対する性的虐待と殺害に関与(ロンドン警視庁公安課元職員とスコットランドヤード元刑事による告発)」
「マーシャル・トーマス氏の 「モナーキ:新フェニックス作戦」の要約」
「白人の児童買春、性犯罪」
「タイの人身売買問題を、反日韓国人が全部日本のせいにする映画『闇の子供たち』」
「13歳のタイ人少女、日本に人身売買される 21世紀版「じゃぱゆき」さん」
「タイ・ラオス国境のモン族難民」
「タイ国内の少数民族/先住民族」
「人身売買の犠牲になったある二人の子どもたち<カンボジア>」
人類の1/3が天使に殺される事が、ヨハネの黙示録に預言されてますが、こりゃ当然ですかな?(^o^;)
<転載終了>
ルポ 二億人の『奴隷』たち
からの引用です。

国際連合の『奴隷』問題に関する特別報告担当官ジャン・フェルナンド=ローレンは、彼らの活動が日増しに増大しているとして次のように述べている。
「『奴隷』問題に関しては、いくつかの流通組織のようなものがあります。
一つの流れはラテンアメリカからプエルトリコを経て、更に南ヨーロッパや中東へ至るもので、もう一つの流れは東南アジアから中東を経て、中央及び北ヨーロッパへ至るものです。
(中略)
航空会社が互いに提携して手荷物の取り扱いを円滑にしているのと同じように、別個の『奴隷』周旋組織も互いに連携していて、人間の積み荷を引き継ぐのです。
周旋組織はどれもうまく偽装していますが、ほとんど全てが秘密の売買に関与していて、世界各地の金持ちの男のところに貧しい女性を運んでいます。
私達が、その全容を知りはじめたのさえ、ようやく最近になってのことなのです(タコ注:この本の初版は1993年末)。」
『奴隷』売買業者の常套(じょうとう)手段は、奴隷廃止協会のモーリーン・アレグザンダー=シンクレアによって次のように報告されている。
「タイ・バンコクの主要な鉄道の駅では、70ないし100ポンド(約1万1千円から1万6千円)で、自分の物にして好きなように扱う事が出来る子供を買う事が出来ます。
このような、駅頭で売られる子供は毎年およそ6千人にのぼると推定されます。
子供たちは三歳以上なら何歳でもいいのです。
買い手はほとんどが、世界で最も急成長を遂げている産業、つまりポルノ関係の商売をしている人たちです。」
この商売は間断なく子供の『奴隷』が供給されないと存続できない。
子供たちは、ありとあらゆる種類のポルノに使われる。
それには
小児相手のセックスと殺人、『スナッフ(虐待&快楽殺人)』と呼ばれるサド的行為と殺人を実演するビデオなどもある。
画面で子供が示す恐怖は、それを見る人たちの性的満足感を高めるのだ。

(タコ注:これは映画でフィクション。
大人女性がパンティを引きずり下ろした状態で暴行されています。)
今日、アジアやラテンアメリカには数万にのぼる『奴隷』がいて、ヘロインやコカインを米国や欧州に密輸するのに便利な大きさに小分けする作業に使われている。
他にも自分自身が麻薬の犠牲者になっている子供たちがいて、麻薬の運び人として使われている、と米国の麻薬取締局の調査官は言う。
「よくある事ですが、子供たちに麻薬を小分けした袋をいくつも強制的に丸飲みさせ、後で吐き出させるのです。
中には袋を吐き出すのが非常にうまくなっている子供もいますが、時には訳もなく殺されて腸から麻薬を回収される子供もいます。
彼らはみんな、正しくはポルノ文化とでも呼ばれるものの犠牲者です。」
(中略)
子供たちが仕方なく『奴隷』として働く生活に耐えるのは、それは自分の家族が乞食をする恥をかかないための唯一の方法と思うためだ。
(中略)
国際児童保護連盟によると、3歳から13歳の年齢の子供の5人に1人は、一日に最高17時間で一週に6日も働かされ、平均賃金は一日につき30英国ペンス(50円弱)が支払われているだけだという。
(中略)
アメリカ合衆国の果実の収穫のためには大勢のメキシコ人が出稼ぎにくるが、殺虫剤は大人たち以上に子供たちに対して危険が大きい、という事は誰も知らない。
(中略)
スリランカの紅茶農園で働く子供たちは多くがまだ4歳くらいの幼児で、土地の通貨で2ドル相当の日当で、一日10時間の殺虫剤散布に使われているが、心理的な傷害がどこまで及ぶかわからない。
(中略)
ブラジルでは「人さらい」がサン・パウロの街頭で簡単に子供たちをさらってリベリア渓谷の紅茶農園に売る。
1989年にこの渓谷で働いていた労働者のうち3分の2は14歳以下で、多くがまだ5歳という幼い子供たちだった。
この子供たちは有毒な環境で働かされ、病気になるとサン・パウロへ連れ戻され路傍に放置され、死ぬにまかされれる。
そしてまた、その路上から彼らの代わりになる子供たちが拐われる。
これは終わりのない虐待である。
アフリカからは引き続き、新しく去勢された男たちがアラビアのハーレムに送られている。
北ヨーロッパからは若い女性が中東の売春宿向けに送り出される。
スペインやイタリア、ギリシャからは、別の意味で貴重な商品、少年たちが運び出される。
(中略)
アムステルダムやパリ、ローマ、ナポリ、アテネのような町や村から運び出された『奴隷』は、ダマスカスやカイロ、バグダット、ジェッタ向けに送られる。
これらの土地ではどこでも、過去何世紀もそうであったように、白人がまだ高い市場価値を持っているのだ。
アジアもまた例外でなく、武器や麻薬など、あらゆる種類の闇の商取引に抜け目のない世界の中で、『奴隷』の売買が日常茶飯事として残っている。
タイ・バンコクでは、ヤオワート通りをはずれたところで商売をしている両替商や香を売る人たちに混じって、
2歳から3歳くらいの幼児が売られているのはいつもの事で、1989年でもわずか20ドルという安値だった。
売っていたのは年配の女性と硬い革のような皮膚を持った男で、売場は果物屋の屋台だった。
彼らは質問一つしなかった。
子供たちが売り切れると、彼らはまたマンゴーやパパイヤや炭火で焼いたバナナを売る。
そういう果物と子供たちの出どころは同じで、タイの貧しい北部地方だ(タコ注:ミャンマーやラオスとの国境に接し、モン族など少数民族の人々が多く生活していますが、彼らの一部は国籍を持たなかったり、へき地の集落に隔離されてしまっているため、貧困に悩まされて子どもをブローカーに売り渡すケースも多いとされます)。
果物は代金を払って仕入れてきた物だが、子供たちは盗んできた事が多い。
バンコクは今でもアジアの主要な『奴隷』の集積地となっている。
(中略)
パソコン通信によって繋がっている、
ヨーロッパ各地のセックスクラブは、幼児が様々に大人によって性的暴行を加えられるところや、動物と性交為をする場面を撮った、実に様々なビデオを販売している。
それよりもはるかに過激な暴力行為を描写したものもある。
1990年には、アムステルダムやフランクフルト、ストックホルムに本拠を置くパソコン通信の電子掲示板には引き続き『スナッフ劇画』―子供も含めて、人が殺される場面のイラストによるもの―の提供について書き込まれている(タコ注:歌手のマドンナを強姦した男が殺されるビデオが会員にわずか19ドルで販売されているそうです)。
殺人が実際に行われるかどうかが問題ではない。
そのような画像によって、若くて感じやすい心に受ける損傷は計り知れないのだ(タコ注:当ブログの「悪魔教の儀式」「悪魔のマインドコントロール」もご覧ください)。
欧州は1992年の市場統合に向かって準備をしているが、『奴隷』問題との戦いに努力をしてきた人たちの間では不安が高まっている。
彼らは欧州共同体の中で国境の検問が無くなると、人の流動が激しくなり、女や子供たちの移送は特に盛んになるだろう、という懸念を抱いているのだ(タコ注:麻薬や武器、不法に採取された臓器なども)。
そのような心配を裏書きする証拠は増加していて、「アルガティ」と呼ばれる、盗まれたり、親に売られたりしたユーゴスラビアのジプシーの子供たちの数は増えている。
(中略)
イタリアの児童保護関係機関は1989年にイタリアに密入国させられた10歳前の子供の数は1万人を上回ったと見ている。
(中略)
最近の記事では、レイクは小児性愛者が使っている疑いのある南カリフォルニアのある牧場で働いていたかもしれないと報じていた。
だが、その牧場の名前は出ていなかった。
(中略)
牧場に関する別の手がかりと考えられる記事に、テネシー州ウィンチェスターで父親のいない子供の家を経営していた牧師が、有罪判決を受けたという内容のものがあった。
牧師が施設の運営にあたり、維持費として寄せられる非課税の寄付の返礼に、自分が撮った少年たちのポルノの写真を送っていたのだ。
高額の寄付をした後援者たち―国内各地に散在する小児性愛者―には少年を“貸し出し”していたとも書いていた。
警察がその牧師を逮捕すると、数人の少年が性的暴行を受けたという牧場の話をしたが、この報道でもその場所は明示していなかったし、今度もまた、警察はその存在を疑わしいと言っているのだった。
アレンはローレン・ストラトフィールドが書いた牧場での体験談を思い出した。
彼女は
赤ん坊たちが生皮を剥がされたり、子供たちが祭壇で強姦されたり、他にも色々な性倒錯的行為がなされていた
と主張していた。
(中略)
それでもローレンは誰も自分の話を信じてくれないだろうし、したがって誰も牧場を捜査しようとしないだろうと言っているのだった。
(中略)
ロンドンからの報告は「フィリピン人出稼ぎ労働者のための委員会」が、
二歳のアジア人の男の子が、儀式の生け贄にされるためにイギリスに密輸入されている
のを見つけた、というニュースを伝えていた。
(中略)
それにも関わらず、イングランド北西部のカンブリア州の詳細な地図にも載っていないほど小さな村から、クリス・ストリクランドは引き続きイギリスの悪魔教的暗黒の世界に関する詳細な報告を送って来ていた。
彼女は最初、自分の地域社会で行われている儀式で凌辱を受ける人を救済するために、自分が設立した児童保護機関への支援を求めて手紙を書いてきた。
それでセンターは犠牲者とその家族にどうカウンセリングをするかについて助言をしたのだった。
彼女から来た最近の手紙には、
イギリス国教会の聖職者やフリーメーソンの会員、それに救世軍の人たちまでも含む氏名と住所が同封されていて、この人たちはみんな残念ながら子供を犠牲にする悪魔礼拝に関係している
と書いていた。
彼女の説明によると、凌辱のやり方はイギリスでもアメリカとほとんど同じだった。
彼女の一番最近の報告には、問題を警察に訴えたが、丁寧に門前払いをくったと書いてあった。
カンブリアもカリフォルニアと少しも変わりはない、とアレンはため息をついた。
(中略)
海辺の保養地では問題が深刻化しているため、ブライトン教区を受け持っているドミニク・ウォーカー師は悪魔教的活動と戦うグループを結成した。
彼らがこれまで手がけた「『オカルト』による虐待事件」は1500件にのぼる。
(中略)
イギリスで児童の凌辱問題を監視している慈善団体「チャイルドウオッチ」はこう報告している。
「イギリスでは『秘術』が恐るべき問題になっています。悪魔教徒は、子供は純真だから、自分達の力を増大させると信じています。小児性愛者はそのような悪魔教徒の振りをして、イギリスの端から端まで(更に国境を越えて)網の目のように張りめぐらされている地下組織を通じて子供たちを利用しています。」
「チャイルドウオッチ」の主張を裏付ける証拠は、1988年に「昔は黒い魔女だった」と自称する女性オードリー・ハーパーの話によって、より強固になった。
今はロンドンの流行の先端を行くドッグランドで彼女の入学式が行われた時、生後9ヶ月の赤ん坊が殺された、と彼女は証言するのである。
ハーパーはまた13歳の少女が悪魔教の祭壇で強姦されたとも断言する。
彼女はこう主張する。―イギリスでは
「ティーンエージャーが不意にいなくなっています。
人は彼らが家出したと思っていますが、本当は
彼らは生け贄にするために拐われているのです。生け贄にされたあと、身体は食べられ、骨は粉々に粉砕されます。」
ハーパーはまた、自分の“カヴァン”には医者もいたし、各地の警察に「密接なコネ」を持っている弁護士もいたと言う。
そして、だから「私が警察に行くのは無意味だという理由が判るでしょう」と言うのだ。
西ドイツのウェストファリアでは15歳の少女が悪魔教の祭壇で両手首を切られ、出血多量で死んだ。
彼女は「ルーツィファシナー」という名の“カヴァン”に属していた。
(中略)
少女の死後は会員数が増加したという。
アウブスブルグのカトリックの司教区の教区長は1988年に、子供が市内で行われる「オカルト」の行事に関係するのが心配だという、親たちからかかってくる電話が「異常な増加」をしている、と述べている。
(中略)
しかし、彼のところにはもっと憂慮すべきニュースがカトリックのお膝元と言うべきイタリアから届いた ― 今ではトリノだけで4万人の悪魔教徒がいると言われているので、同司教区の悪魔払いの責任者は、悪魔払いをする聖職者の数を五倍にしなければならない状態である。
トリノの大司教アナスタシオ・バレステロ枢機卿は公の席で、トリノは「“オカルト”と黒ミサの熱病にかかっている。」と述べた。
また、トリノで行われた悪魔礼拝の被害者の一人は、少なくとも殺されたことが立証できる、とも言った。
(中略)
ペルシャ湾の石油会社で働いているアメリカ人は、ドバイでのラクダ競争のことを書いて、怯える少年たちがラクダの背に縛りつけられていると報告している。
かつてのシャンプと同じだ。
油田の掘削に従事しているこの人が見た日には、数人が落ちてひどい重傷を負ったという。
エクアドルの児童福祉局次官エルザ・マリア・カストロは、国内のよく組織された悪党一味が赤ん坊をさらってイギリスやノルウェーの子供のいない夫婦に売っている事が発覚した直後、外国人に対する養子縁組みを全て保留にするようにという緊急の通告を出した。
この事実が発覚する前に少なくとも30人の赤ん坊がすでに売られていたという。
この情報と一緒に届いた郵便物の中には、オランダの国会議員ピート・ストフレンからの、グアテマラにも同じような悪人たちが暗躍しているという警告もあった―こちらでは、拐われた子供たちがアメリカの斡旋人たちに売られていて、子供一人の売値が平均で1万5千ドルだと報告されている。
センターと同じような仕事をしている、
タイのバンコクにある「子供の権利保護センター」からの報告によると、
1988年の数ヶ月間だけで、
首都バンコクの街頭から
拐われたタイの子供は
約6千人にのぼるという。
捜査機関ははるか中東まで子供たちの足跡を追っていった。
アレンは、この子供たちの中にはヨーロッパや北アメリカのセックス産業に売られた者もいただろうと推測した。
(中略)
面接室では、スーザンが相変わらずダニーに質問を試みていた。
50分のカウンセリングの時間が終わりに近づいていた。
スーザンはもう一押しする時だと感じた。
「トムもパパとずっと一緒にいて、赤ちゃんにあんなことをしたの?」
ダニーがうなずいた。
スーザンは前に身を乗り出すようにして、一言ずつゆっくりと慎重に話した。
「何があったかだけ話してみて。」
「トムが話しちゃいけないって。」
ダニーはまた床を見はじめた。
スーザンは横に置いた、ソファーの上のダニーのファイルをちらりと見た。
ファイルの開いてあるところには次のようなページが出ていた。
― 録音テープから起こしたもの/要約。1988年5月3日。
ダニーがトムの事を話す。
彼に「あそこ」へ連れて行かれ「テーブルの上の赤ん坊」を見せられたという。
トムが、赤ん坊は「僕たちを強くする」ために死んだのだ、と言ったと話す。
それからダニーはある「教会」の事を言った。
私がその教会はどこにあったのかと尋ねると、ダニーは「パパの教会はいくつも死体があるところだ」と言う。
私が彼にセンターで作成したアルバムを見せると、彼はそれに目を通していたが、チャーリーが描いた牧場の絵が何枚も貼ってあるところでページをめくるのを止めた。
そして、絵を指さして恐ろしそうな顔をした。(中略) ―
他の土地ではどこでも、臓器移植に関する議論が引き続き、いっそう世論を賑わしていた。(中略)
論争に更に火がついたのは、ソビエトの新聞『イズベスチャ』が、国際児童保護連盟(DCI)から提供された情報に基づいているとして、長い論説を発表した時である。
その論説が、米国は子供たちから非合法に摘出された臓器の世界最大の市場だ、と強く主張していたからだ。
(中略)
悪魔教は信徒の数を増やし、彼らが行う儀式での凌辱件数は増加し続けている。
1989年5月、あるドイツの研究者は、現在世界中で実際に何らかの形の悪魔礼拝に関係している人の数は、3千万人の多数を数えるだろうと示唆した。
もっと確かなのは、そういう人の集団や教派は絶えず生まれたり、分派を生んだり、再編成したりしているという。
悪魔を礼拝するという事はどういう事かという質問に対しては、こういう返事が聞かれる―悪魔教徒は本質的に反キリスト教徒で、快楽主義者であり、反道徳的な人生観の持ち主です。
信者にとっては悪魔は献身の対象となります。
それとは別に、トリノ在住の学者で、カトリック教会の「新興宗教研究センター」の所長をしているマッシモ・イントロヴィーニュは「サディスト的で、乱交を行い、麻薬を使う」カルト宗教の数が憂慮するほど急増していると言う。
カリフォルニア大学のサンタ・バーバラ分校にある、アメリカの宗教研究所―悪魔教研究に関するアメリカの主要な資料センター―のJ・ゴードン・メルトン所長は、アメリカには現在5千人の専従悪魔教徒がいると推定している。
1990年、スーザン・ディヴィトスンは、この数字について次のように主張し続けている―この数字には、カルト宗教の集団とは関係なく「単独の悪魔教徒」として儀式を行なっている人は含まれていません。
更に言えば、近年の悪名を馳せた悪魔教関連の犯罪の多くは、そのような単独の悪魔教徒が犯したものです。
その例が、ニューヨークで“サムの息子”と称して6人を殺害した、ディヴィド・バーコウィッツや、やはり悪魔教の感化を受けて殺人を犯した、ロサンゼルスの「夜の徘徊者」と呼ばれたリチャード・ラミレツらの事件です。
他の研究者たちも慎重ではあるが、生け贄にされる人が増えているというスーザンの意見に同意するようになっている。
1989年4月には、テキサス州のメキシコ国境に近い人里離れた牧場で、警察が13人の犠牲者の遺体を発見した。
遺体の頭は脳ミソが取り出されて頭蓋骨だけになっていたし、手足は関節でぶち切られていて、いくつもの大釜には人間の血で煮た心臓などの臓器がいっぱい入っていた。
そのカルト宗教の信者たちは、その煮汁を飲めば警察に逮捕されることも無いし、警察の銃弾も免れると信じているのだった。
一ヶ月後、このカルト宗教の指導者ジーザス・コンスタンゾはメキシコシティで警察と撃ち合って死んだ。
まもなく分かったことだが、このカルト宗教が長い間存続したのは、その地域の警察や役人の保護があったためだった。
報告によれば、彼らは「かなりの額の賄賂」を取って何の処置も取らないでいたのだという。
この主張に気味が悪いほど似ているのが、スーザン・ディヴィトスンの以前からの主張である。
(中略)
子供や青年男女を、臓器を取るために誘拐して殺すという商売も以前として増加している。
スーザン・ディヴィトスンに協力して証拠を集めている人たちの中には、クウェート大学の臓器移植の主任教授ドクター・ジョージ・アバウナもいる。
彼は1990年に、中東やヨーロッパ、北米各地などの裕福な腎臓病の患者が、私立病院でこっそりと臓器移植を受けるために、インドやフィリピン、タイへ旅行する数が増えているという確信を得た。
インドだけでも、1989年には、そのような手術がおよそ数百症例は行われたと推定されている。
(中略)
ジュネーブに本拠を置いている、医師たちによる人権侵害の監視機関、国際援助専門職委員会のロザリー・ベンテルが1990年にも引き続き集めている報告がある。
それは「臓器が無い子供たちの死体が発見されたというものや、中米の“肥育小屋”― 殺して臓器を取る前に栄養不良の子供たちに栄養をつけて健康にするための家 ―に関するもの」で、「臓器は売り手市場」だという。
1990年1月、この悪質な商売の証拠が、更にメキシコシティで発見された。
地元の警察が盗まれた赤ん坊を取り戻したのだが、その体には手術した痕跡があり、医師の手で腎臓が摘出されていたのだった。
以下は
■ナイジェリアで横行する「赤ちゃん売買」、その背景にあるものとは
からの引用です。
【2008年11月12日 AFP】
ナイジェリア南東部の大都市、エヌグ(Enugu)の住民は、日中は静まり返り夜になると人の出入りが激しくなるその産科医院のことを、不審に思っていた。
誰一人として知らなかったのだ。その正体が、赤ちゃんを売買するための施設であることを。
「赤ちゃん農場」「赤ちゃん工場」とも呼ばれるそうした売買施設のネットワークが存在することが、最近になり警察の摘発によって明らかになった。
エヌグにあるこの医院では、5月の摘発で10代の少女20人が保護された。2階建ての医院には、現在シャッターが下ろされている。
地元紙の報道によると、逮捕・起訴された50代の産婦人科医は、望まぬ妊娠をした少女たちを「中絶をしてあげる」と言って誘い込み、医院に監禁。出産後は、その親である少女に約2万ナイラ(約1万7000円)を支払って新生児を取り上げた。新生児はその後、1人あたり30万から45万ナイラ(約25万-38万円)で業者に売られていたという。
人身売買される新生児の数は不明だが、人身売買を監視する国家機関「NAPTIP」は、こうした売買は犯罪組織により想像以上に広く行われていると指摘する。
■新生児が買われる背景
2005年、新生児売買への関与が取りざたされていたラゴス(Lagos)の孤児院が、閉鎖された。ごみ捨て場から炭化した新生児の骨が発見されたことから、この孤児院が呪術用、または臓器移植用に体の一部を売っていた疑いが持たれている。
以下は
■「赤ちゃん製造工場」を摘発、少女32人を保護 ナイジェリア
からの引用です。
【2011年6月2日 AFP】
ナイジェリア南東部アビア(Abia)州の警察は1日、新生児を人身売買する目的で10代の少女たちに妊娠・出産させていた通称「赤ちゃん製造工場」を家宅捜索したと発表した。

15歳から17歳の少女らが子どもを妊娠・出産させられているとの通報を受けた警察は前月29日、アバ(Aba)にある「クロス・ファウンデーション(Cross Foundation)」の施設を捜索し、妊娠した少女32人を保護、施設長を逮捕したという。
少女の何人かは、警察に対し、産んだ赤ちゃんを性別に応じて1人あたり2万5000ナイラ~3万ナイラ(約1万5500円)で売りさばく話を持ちかけられたと話している。
人身売買を監視する国家機関「NAPTIP」によると、赤ちゃんはバイヤーに1人あたり30万ナイラ~100万ナイラ(約15万5000円~52万円)で売られていた。
施設長は児童虐待と人身売買の罪で起訴される見込み。赤ちゃんの売買は違法行為であり、有罪になれば禁固14年の刑が科される可能性がある。
西アフリカでは、児童の人身売買が横行している。多くは農園や鉱山、工場の働き手として、家政婦として、あるいは売春婦として売られるが、
黒魔術の儀式用に殺害または拷問を受けるケースもある。
ここ最近は違法な養子縁組が結ばれる傾向が見られるという。
以下は
「イスラム国」青少年の臓器も売る、1人たった25ドル-台湾メディア
からの引用です。
【参考消息】 「イスラム国」の暴行が続々と摘発され、首切り、遺跡破壊のほか、民間人も捕らえる。南アフリカ人権委員会によると、イスラム国はアフリカ大湖地域北部で捕らえた子供を少年兵や性奴隷として、1人当りたった25ドルで人身売買し、ひいては殺害された少年から臓器を取り出して密売し、資金を調達するという。

台湾サイト「東森新聞網」は南アフリカのニュースサイト「TimesLIVE」の報道を引用し、「イスラム国」がアフリカ大湖地域で子供を大量に捕らえていると伝えた。南アフリカ人権委員会のRachelWard調査員によると、テロ組織は人身売買などを通じて大量の資金を調達しているという。
フリーステイト大学のMoniqueEmser研究員によると、内戦や政治混迷を受け、中東、中央アフリカ、ナイジェリアなどで大量の少年兵を必要とし、人身売買市場が旺盛になった。テロ組織は遠隔地で誘拐した子供を人身売買組織に売り、暴利をむさぼっているという。
国際連合児童基金(UNICEF)の報告書によると、全世界で少年兵や性奴隷として人身売買された子供は30万人に上るという。アフリカで約12万人の子供が少年兵または性奴隷になるという予測がある。
(翻訳 王秋)
以下は
http://tamekiyo.com/documents/david_icke/frater616.html
からの引用です。
「ある悪魔主義者の(死の前の)告白」
(前略)
リリスは、多くの悪魔主義者の堕落した欲望を満足させるため、子供たちを調達した。独身の若い女と料金を定めて契約して調達したり、偶然の成り行きで調達したり、単純に盗んでくることもあった。
子供たちは、有償で「成果物」を明け渡す無職の若い女性(ブルードメアと呼ばれた)を使って、様々な目的に合致するように交配され、出産・育成された。
幼い子供が磔にされ、あるいは赤子が蹴り殺されるところを一度見てしまった人は、二度と以前の人格には戻ることができない。
シドニーで開催されている黒ミサに関して、最も穏やかでなかったことは(今でもそうだが)、あまりにも容易に犠牲者を調達できることだった。
様々な州の警察本部長がメンバーで入っていたとはいえ、警察はまるで実効ある手段をとることに関心が無かった。
(長文なので要参照・必読のこと)
以上引用終わり。
こちらも
「英有名国会議員ら(特に首相や党首)児童に対する性的虐待と殺害に関与(ロンドン警視庁公安課元職員とスコットランドヤード元刑事による告発)」
「マーシャル・トーマス氏の 「モナーキ:新フェニックス作戦」の要約」
「白人の児童買春、性犯罪」
「タイの人身売買問題を、反日韓国人が全部日本のせいにする映画『闇の子供たち』」
「13歳のタイ人少女、日本に人身売買される 21世紀版「じゃぱゆき」さん」
「タイ・ラオス国境のモン族難民」
「タイ国内の少数民族/先住民族」
「人身売買の犠牲になったある二人の子どもたち<カンボジア>」
人類の1/3が天使に殺される事が、ヨハネの黙示録に預言されてますが、こりゃ当然ですかな?(^o^;)



樋口えりかはサカキバラを崇拝していきます
樋口えりかは集団ストーカーで思考盗聴、ハイテク兵器での頭を圧迫してきたり心臓を締め付ける攻撃や頭に強烈な電流を流されて起こされたり、息苦しくされたり、体をハイテク兵器でうごかしてきます
樋口えりかはサカキバラと結婚すると音声送信してきます
助けてください