るいネットさんのサイトより
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=304029&g=131208
<転載開始>
ホリスティック・ヘルスコーチング の ソフィアウッズ・インスティテュートから【よもぎが癌細胞を死滅】( リンク )を転載します。
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『Life Sciences, Cancer Letters and Anticancer Drugs』
( リンク )に発表された研究論文によれば、東洋医学(漢方)で古来から薬としてもちいられることもある、ヨモギから抽出される、アルテミシニン(artemesinin)と呼ばれる成分が、健康的な細胞1つに対して、1万2,000個もの癌細胞を死滅させたと報告しています。

「アルテミシニンは、ただそれだけでも、健康的な細胞の約100倍もの癌細胞を選択的に死滅させることができるだけでなく、抗がん剤よりも34,000倍も正確に癌細胞だけを死滅させることができます。」とワシントン大学の研究チームのリーダーであるヘンリー・ライ博士は言います。

ヘンリー・ライ博士のチームは、アルテミシニンの癌死滅能力を更に高めるために、癌細胞がもつ鉄分への食欲を利用して、アルテミシニンに鉄分(トランスフェリン)を結びつけた化合物を開発しました。周りにくっつけたトランスフェリン自体はニュートラルな成分なので、癌細胞は疑いもなく化合物を受け取ります。

でも、中にはアルテミシニンが隠れているので、この化合物は、トロイの木馬のように、癌細胞の中に入り込み、癌細胞を破滅させるように効率的に働くのです。この化合物は、既に特許を取得していますが、まだ人間への投与、つまり臨床試験には至っていません。

でも、ヨモギそのものは、非常に鉄分の多い野菜・ハーブです。野菜では2番目の多さです。 『鉄分の多い食品』 ヨモギから、わざわざアルテミシニンを抽出して、鉄分を戻すようなことをしなくても、ヨモギそのものを結局食べたらいいんじゃないの?とホールフード(丸のままの食品)を食べることを勧めるホリスティック(代替医療)ヘルスコーチとしては、思わずにはいられません。食品はちゃんとそれ自体で理に適った形で存在しているんです。

ひとつひとつ、ミクロ要素に分解して考える西洋医学と、全ての要素の融合体のシナジーで考える東洋医学・代替医療の違いなんでしょうね。

古代の人々が、アルテミシニンやトランスフェリンについて知っていたとは思いませんが、昔から薬として用いてきた草ですから、生活の中で、ヨモギに健康維持の力、傷ついた遺伝子や遺伝子複製の誤り(=癌)を正す効果があることに、気がついていたってことですよね。
ヨモギの旬は4月下旬から5月上旬です。

是非、この時期、ヨモギ餅やヨモギを使ったお粥など、召し上がってみてくださいね。
旬のものは、旬の時期に食べてこそ、その効果が最大限に発揮されるのですから、きっと、ヨモギがこの時期に旬を迎えることには、私達への健康にとって大きな意味があるはずです。



追記:
ヨモギをそのまま食べても、癌細胞はヨモギの鉄分のみを吸収し、アルテミシニンを吸収しないのではないかとのお問い合わせを受けました。そのため、少し調べてみました。

アルテミシニンは、その分子中にエンドペルオキシド・ブリッジ(endoperoxide bridge)と呼ばれるものを持っており、それが選択的に鉄イオンと結合し、フリーラジカル(殺細胞作用)を発生させる仕組みをもっているとのことでした。つまり、ヨモギの中には、アルテミシニンと鉄が存在していますので、この二つは、アルテミシニンのエンドペルオキシド・ブリッジによって、既に結合して存在していると考えるのが普通だと思われます。

また、上で紹介した抗がん剤よりも前に開発されたアルテミシニンを使った抗がん剤においては、アルテミシニン製剤の投与(注射)4時間前に、患者に鉄分や鉄の吸収を促進させるビタミンCを(経口)服用させることで、アルテミシニンと鉄分の体内での結合を促させ、癌細胞にその両方を取り込ませるという手法がとられています。

アルテミシニンと鉄分を別々に摂取しても、ある一定の抗がん作用があるのですから、既に、アルテミシニンと鉄分が結合して存在しているヨモギを食べる方が、やはり、簡単ではないかと思われます。
もちろん、ヨモギを食べたら癌が必ず治るとは申しません。でも、勇気がもてる情報ではないでしょうか。
 
参考文献:(省略)


正しい色素の食べ方~抗酸化物質で活性酸素の働きを抑える~
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=270079
 実は色素には「抗酸化作用」があり、あらゆる病気の元となっている「活性酸素」の働きを抑え、私たちの健康を守ます。
 そして、私たち(動物)は色素を生み出すことは出来ないので、植物を食すことで色素を獲得しています。

 今回は、色素の健康効果と特徴を調べ、正しい色素の食べ方を考えてみたので紹介致します。

【 野菜の色素と効能 】

●リコピン(赤)・・・トマト、スイカ、サクランボ 
 効果:がん予防・老化防止・動脈硬化予防・シミとそばかすの除去
 特色:完熟しているほどリコピンが多く含まれます。油と一緒にとると    吸収力がアップします。

●β-カロテン(オレンジ)・・・にんじん、かぼちゃ
 効果:免疫力を高める・目や皮膚、粘膜を守る・抗アレルギー効果
 特色:β-カロテンは体内に入ると,必要な分だけビタミンAに変換されます。熱に強く、油と相性が良いので、炒め物や天ぷらなどに向いています。

●フラボノイド(黄色)・・・とうもろこし、大豆、玉葱、にんにく、レタス
 効果:骨粗鬆症予防・心臓病予防・血圧低下作用・血行促進・中性脂肪    を減らす
 特色:毛細血管を保護し丈夫にします。熱に弱いので生のままか、さっ    と加熱するようにしましょう。

●クロロフィル(緑)・・・ほうれん草、ピーマン、小松菜、モロヘイヤ、よもぎ
 効果:体臭、口臭予防・歯周病予防・貧血改善・抗アレルギー作用・肌    トラブル解消
 特色:熱に弱いのでサラダでいただくか、さっとゆがいてお浸しにする    のがおすすめです。

●アントシアニン(紫)・・・赤キャベツ、赤しそ、なす、赤カブ、さつまいも、黒豆
 効果:目の疲労回復・視力低下防止・動脈硬化予防・抗アレルギー効     果・老化防止
 特色:熱に強く、水に溶けやすいのが特徴。ジュースや、スープにする    と水に溶けた成分も丸ごと摂取できます。

●ケルセチン(褐色)・・・玉葱や柑橘類、蕎麦など
 効果:血管の健康維持、花粉症などのアレルギー症状を緩和
 特色:熱に強く、水に溶けやすいのが特徴。ジュースや、スープにする    と水に溶けた成分も丸ごと摂取できます。

(参照)
フォトケミカル!野菜の色素パワー引用( リンク )
ダイエットならあすけん( リンク )


【 オススメ色素レシピ 】

これ一品であなたも色素パワー全快!!ミネストローネ☆
                 ~全ての色素を使っています~
<オススメ食材>
食材:トマト、にんじん、玉葱、ピーマン、さつまいも(or赤キャベツ)
( 作り方参考:リンク )

<調理のコツ>
①油を使って調理すること
②熱に弱い色素(玉葱、ピーマンなど)は最後に加えてさっと加熱するようにすること

<オススメポイント>
・冷蔵、冷凍で保存が可能
・味のアレンジがきく(ex.牛乳を入れる、パスタを入れる)

休日に大量に作り、一食分づつジッパーで冷凍すれば毎日食べられます。
更に、味のアレンジがきくので毎食飽きない。
これであなたも色素全快!!一人暮らしの方は是非お試しあれ☆+。

<転載終了>