さてはてメモ帳さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/88f5e4b3bf2202d67803c44deeacc9cd
<転載開始>
防衛省内に「安保法案成立用」極秘文書があった 日刊スポーツ 8月12日(水)10時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150812-00000038-nksports-pol

 安全保障関連法案の審議が行われた11日の参院特別委員会で、共産党の小池晃議員が、法案の成立を前提にした行動計画を記した「内部文書」が、防衛省内で秘密裏に作成されていると指摘した。中谷元防衛相はしどろもどろの答弁を繰り返し、質疑は紛糾。打ち切られる事態になった。

 文書を入手した小池氏は「防衛省幹部の暴走。戦前の軍部と同じ」と批判、中谷氏の監督責任を追及する構え。法案成立を目指す安倍政権には想定外の「小池爆弾」となった。

 
文書は「『日米防衛協力のための指針』(ガイドライン)および平和安全法制関連法案について」。今年5月末、統合幕僚監部が作成。当時は閣議決定を受け、衆議院の審議が始まった時期だ。「今後の進め方」では、法案成立や法施行の時期に言及しているほか、南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に関し、現法下で認められていない「駆け付け警護」の任務を付与する検討に触れた部分もあった。防衛省幹部は内部資料と認めた。



 中谷氏は当初「いかなるものか承知していない」と答弁し、「法案を先取りするようなことは控えるべき」と釈明。小池氏は「国会審議の真っ最中に、法案成立を前提とした計画が議論されている。大臣が知らないとは大問題だ」と指摘した。同日夜の党インターネット番組では「文書の存在を知っていても知らなくても、中谷さんは大変」と指摘。入手の経緯に関し「防衛省でも法案への怒りが広がっている」と話した。国会は12日から「お盆休戦」に入るが、今後の審議の混乱は避けられない。


元自衛官 ‏@yoko_kichi Aug 12

紛糾した安保法案審議。
法案成立ありきで防衛省がフライングで作成した内部文書には、まず南スーダンPKOでの駆け付け警護に着手するとか。
「ホルムズ海峡の機雷掃海」「中国の脅威」そして「南スーダン」…この政府のいい加減さは何なのだ?
欺くだけの答弁しかできないなら廃案にすべきだ。



自衛隊内で情報を共産党に提供した犯人探しを始める気配だけど、問題は情報漏洩じゃない。:萩原 一彦氏
http://sun.ap.teacup.com/souun/18083.html

https://twitter.com/reservologic

昨日の小池晃氏の追及について、ネットメディアで報じているのは活字系は、時事、朝日、毎日、日経、東京新聞、北海道新聞、日刊スポーツ、ハフィントンポスト、BLOGOS、映像系は、TBS、読売テレビ、NHK。

報ステで報じたテレ朝はネットには載せてない。

産経新聞、読売新聞は黙殺。

NHKは昨日の小池晃氏の質問で突いた問題点を自衛隊内部の資料漏洩と統合幕僚監部の先走りの問題にしてしまおうという報道姿勢。

つまり「安倍政権が悪いんじゃなくて自衛隊が悪いということにしてしまおう」という政権側の意向を反映したような語り口。
http://bit.ly/1WgKddh

安倍政権は、今日から自衛隊内で情報を共産党に提供した犯人探しを始める気配だけど、問題は情報漏洩じゃない。

漏洩の犯人を捜すってことは、安倍政権が知っててやらせていたということにつながるし、知らずに幕僚監部の先走りってことにするなら、安倍政権が文民統制できてないってことになる。

あいかわらず安倍氏に飯を食わせてもらっているメディアは政権が本当に痛いところを突かない。

統合幕僚監部資料問題の本質を突いてメディアがさわげば、もう安倍内閣は退陣、法案は撤回しかありえないのを知っていて、わざと的を外したような報道をしている。

がんばれよ、マスコミ。

>きむらとも 小池議員が入手した「内部資料」、これこそ「特定秘密」ではなかろうか。「戦争法案」もろとも安倍政権をも壊滅させるに十分過ぎる破壊力だが、それゆえ、この「勇気ある行動」に関わった「内部の人」が心配だ。いや、どんどんこういう「前例」作って、秘密保護法もろとも破壊してしまえばいいのだが。

安倍政権が、安保法案の「前に」特定秘密法を作ってしまった理由がわかるよね。

こういうものが出てくるのがいやだったんでしょ。

>そういうことを多分に含んでいると思う。でも出てきちゃってるが、、、、

もしかすると本当に防衛大臣はこの資料のことを知らなかったのかも。

防衛官僚は政府の頭越しに米軍の方ばっかり見ているのは、鳩山由紀夫氏が知らなかった日米合同委員会の例もあるし。

なら問題は文民統制どころか民主主義が機能していない事になる。

>パンダの親子 こういうことは、秘密保護法を新たに作らなくても縛れたんではなかったでしょうか?

内容自体そんなに機密性が高いものではないので、出てきただろうしむしろ公表すべき性質の文書だと思います。

この文書の「機密性」がどこにあるかというと「政権がこれを知らなかった事」または「知ってて国会を無視してた事」がバレちゃうことです。

>SeriousTomおいおい、安倍( @AbeShinzo )ちゃん!(笑) あんたの都合で会期延長して、他の国会議員の皆様は、この猛暑の中国会に勤務しているというのに、よりによって総理のあんただけが夏季休暇とは、一体どう言う了見なのよ?w 這いつくばってでも国会に行くか、体調悪いなら辞任しろw

>杉原こうじさすがの報ステ。小池晃議員が暴露した統合幕僚監部の内部文書を紹介しながら、しっかりと解説。最後の日程表に予想スケジュールが記述されている!







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アルルの男・ヒロシ@日本あ~あ党
https://twitter.com/bilderberg54‏

そもそもこんな破綻した説明を政府やヒゲの隊長が展開するのは、要するに軍組織というのは脅威をでっち上げて誇大に宣伝して、誇大に宣伝した脅威を現実のものとしてしまうというマッチポンプがやりたいのだというほかない。

虚構の脅威を宣伝しないと軍組織や予算を増やす口実が生まれないという話。

ひげの隊長・佐藤正久氏――防衛省に向け「改憲」絶叫 | 週刊金曜日ニュース
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=3545 

支援者のひとり森勉元陸幕長は、ミサイル利権を享受する三菱電機の顧問に天下りし、政治団体「佐藤正久後援会」の代表となった。

ヒゲの隊長はこういう防衛OBを防衛関連企業に押しこむことで政治献金を得ていくというのが正体か。

軍需産業を育成しないといけない。

故に中国の脅威を誇大宣伝する。

単純な話で、脅威があるから防衛するのではなく防衛産業のために脅威を宣伝する。

だからこそ、野田政権で「武器輸出三原則の解禁」をやったことは致命的に間違いだったんだよ。

日本に軍産複合体が生まれていけば、「軍需産業の社員」を食わせるために、戦争を起こそうというインセンティブが生まれる。

脅威のないところに脅威をつくろうとするならばそれは自作自演になるだろ?
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>志位和夫 自衛隊内部文書で驚いたことの一つは、米軍と自衛隊の間で「
軍軍間の調整所を設置」と明記されていたこと。 自衛隊が自らを「軍」と表記していることの異常に加え、 新ガイドラインにもない機関の設置であり、 日米の統一指令部を意味する。 首相の言明に反し、米軍の指揮下に入るということだ!

ふーむ。

やっぱり日本の政権は頭越しにされている気配。

鳩山由紀夫元首相が去年語った「首相時代に政権とは別の意思決定で官僚が動いているようなので変だと思ったら、最近、矢部宏治氏の本で日米合同委員会のことを知った」というのを思い出す。

>yunishio ‏ナショナリストですらないんだな、
いまの日本の支配者。なんてゆーんだっけ、売国奴?

>元自衛官 震災のとき10万人体制で救助にあたったが、あのときほど専守防衛で良かったと思ったことはない。 05年、米国本土を巨大ハリケーンが襲った。 アフガンやイラクが泥沼状態で、州兵も出払った後の米国は多くの命を救えなかった。 自衛官も震災時、専守防衛で日本にいたからこそ役に立てたのだ。

>Hironobu SUZUKI ‏アフガンやイラクに派遣された州兵も災害派遣や治安維持のための組織だったので現地では戦闘より主に兵站を任された。それがIED(即席爆弾)の格好のターゲットになった。あれはあれで可哀想。

福田元首相がアメリカからの自衛隊アフガン派遣を拒むため突然辞任した事がwikileaksでわかったけど、安倍首相は派遣させる違憲法案を無理やり作ろうとしているからなぁ。

↓ 中東研究者の有志が「安保法案」に反対するアピールを発表
http://t.co/loTVqK2451

>フジヤマガイチ ‏新聞の片隅に書いてある「首相動静」を読み返してもらえるとよく分かると思うが、昨年末から安倍は官邸にて統合幕僚長と20回以上会談している。これは首相自らの指示があったと見るのが妥当な見解だと思う

じゃ、知らなかったってことはないわけだ。

>ゆきわりそう ‏昨日のスケジュールを見て、「PKOの駆けつけ警護で一度武器使用を経験していただいて」みたいな感じなんじゃないかと思ってしまいました。

>森森森 ネトウヨが騒いどるが、「自衛隊内部文書で米軍と自衛隊の間で『軍軍間の調整所を設置』を明記」という志位のツイはとんでもない内容じゃないか。法案の事前準備どころじゃない。「調整」は婉曲表現で実際は米軍の「命令」に等しいのでは?

これ、筋が通ってると思う人、いる?

→ 日本には先制攻撃の意思がないから、自衛隊も外へ出せる、核も持てる。

北朝鮮と中国には先制攻撃の意思があるから日本は自衛隊も外へ出せる、核も持てる。

でも原発にミサイルが当たるなんてありえないから廃炉しないで再稼働させる。

>希望の街へ 満州事変以降と同じ「軍部の独走」でも、日本国の主権を超える米軍と一体化する軍部の独走で、この問題に戦後日本の対米従属、今時の安保関連法案の問題点が集約されている。「従属しつつ自立」という右翼の戦略の破綻を示す格好の事例。

>tomo san 三矢研究は策定から暴露まで2年も過ぎた。今回はわずか3ヶ月、早すぎる。自衛隊内部でさえ疑問視する声が少なくないことの表れか? ただ、1963年から今日まで、軍の内部では途絶えることのない動きがあることが浮上。恐ろしい。




米側、法案に期待表明 副大統領ら統合幕僚長と会談 2015年7月17日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2015071702000246.html

 【ワシントン=青木睦】訪米中の自衛隊の河野克俊統合幕僚長は十六日、ワシントンでデンプシー米統合参謀本部議長と「日米戦略対話」を行い、日米同盟の抑止力や対処能力を高めるため、防衛協力を加速させることで一致した。

 両氏は、中国による南シナ海進出問題も協議。韓国やオーストラリアなどの友好国と連携し、アジア太平洋地域の共通の課題に取り組んでいくことでも一致した。日米の制服組トップによる戦略対話は昨年四月に続き二回目。河野氏は十五日、バイデン副大統領とも会談した。統合幕僚長と米副大統領の会談は初めて。
一連の会談で、米側は衆院を通過した安保関連法案に期待を示したという。

http://www.mod.go.jp/js/Joint-Staff/js_topics.htm








<転載終了>