るいネットさんのサイトより
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=307684
<転載開始>
『THE 21 ONLIEN』~世の中に出回る「数字」のウラを読み解け!~(リンク)の記事より紹介します。
********************************
2012年、東大や阪大などのグループが国際医学誌『プロスメディシン』に「07年に喫煙が原因で亡くなった大人の日本人は約12.9万人いた」とする論文を発表した。07年の死者数は、子供も含めて約110.8万人なので、かなり多いと感じられるのではないだろうか。
この数字は新聞でも報道され、厚労省が医療費削減のために進めている「健康日本21」という取り組みの中でも紹介されている。
しかし、ちょっと考えてみていただきたい。たとえば喫煙者が心筋梗塞で亡くなった場合、原因は喫煙なのか、他の原因で亡くなったのか、明確に区別できるだろうか。実際には、複数の要因が絡んでいることが多いのではないか。
実はこの数字は、各疾病について、それによる死亡者数に喫煙の「人口寄与危険度」をかけたものを合計して出されている。例を挙げると、45~59歳の男性の場合、虚血性心疾患(心筋梗塞と狭心症)については、喫煙の人口寄与危険度は49%とされている。つまり、虚血性心疾患で亡くなった人のうち49%を「喫煙が原因の虚血性心疾患で亡くなった人」としてカウントしているのだ。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=307684
<転載開始>
『THE 21 ONLIEN』~世の中に出回る「数字」のウラを読み解け!~(リンク)の記事より紹介します。
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2012年、東大や阪大などのグループが国際医学誌『プロスメディシン』に「07年に喫煙が原因で亡くなった大人の日本人は約12.9万人いた」とする論文を発表した。07年の死者数は、子供も含めて約110.8万人なので、かなり多いと感じられるのではないだろうか。
この数字は新聞でも報道され、厚労省が医療費削減のために進めている「健康日本21」という取り組みの中でも紹介されている。
しかし、ちょっと考えてみていただきたい。たとえば喫煙者が心筋梗塞で亡くなった場合、原因は喫煙なのか、他の原因で亡くなったのか、明確に区別できるだろうか。実際には、複数の要因が絡んでいることが多いのではないか。
実はこの数字は、各疾病について、それによる死亡者数に喫煙の「人口寄与危険度」をかけたものを合計して出されている。例を挙げると、45~59歳の男性の場合、虚血性心疾患(心筋梗塞と狭心症)については、喫煙の人口寄与危険度は49%とされている。つまり、虚血性心疾患で亡くなった人のうち49%を「喫煙が原因の虚血性心疾患で亡くなった人」としてカウントしているのだ。
ところが、この論文によると、45~59歳の男性の虚血性心疾患には喫煙以外にも寄与している要因があり、高血糖19%、高LDLコレステロール33%、高血圧24%……とあって、すべて合計すると、なんと225%になってしまう。100%を大きく上回っているのだ。
ということは、「喫煙が原因の虚血性心疾患で亡くなった人」の数も、他の要因による虚血性心疾患で亡くなった人の数も、実際よりも多くカウントされている可能性がある。虚血性心疾患以外の疾病についても同様のことが言える。
これは、論文をよく読めば書かれているとおり、「個別の要因分析において要因間の相関関係を考慮していない」という問題があるからだ。
また、各疾病に対する喫煙の人口寄与危険度が、この論文で使われた数字で本当に正しいのか、という問題もある。各疾病と喫煙の関係については複数の疫学的調査の研究論文があり、論文によって結果の数字が違っているからだ。
一つひとつ数えて集計したわけではない数字は世の中に多く出回っている。そんな数字は、根拠がどこにあるのか、きちんと調べるべきだろう。
定説「タバコ吸うと肺が真っ黒になる」はウソ!
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=302632
世の中「定説」とされていることはたくさんありますが、怪しいものがたくさんあります。科学的な「仮説」として提示されるならまだしも、さも「真実」のように語られると、怪しい宗教にはまってしまった人のようで滑稽でもあります。
しかし、「タバコ吸うと肺が真っ黒になる」というウソを公言し、車の排ガスや工場の煤煙で肺が黒くなる事実に触れようとしない研究者の姿勢は、滑稽では済まされません。それが医学者であれば、事実を隠してウソを教える、まさに背任行為です。それでも罰せられることなく、堂々とウソを語り続けることができるとすれば、医学会はまさに怪しい宗教そのものです。
以下(リンク)より転載します。
-----------------------------------------
愛煙家なら経験があるかもしれないが、海外旅行先でタバコを買おうとしてギョッとすることがある。例えば、シンガポールで売っているタバコのパッケージを見ると、どれも喫煙によって真っ黒になった肺の写真や、ヤニで汚れた歯、ときには脳出血に侵された患者の写真などが大きく印刷され、銘柄すら判別するのが難しいほど。
それは有害性をより生々しく見せることで、タバコの購買意欲を削ぐ工夫であり、法律で定められている国もある。日本では中・高校生など生活指導の一環として“禁煙教室”を開く学校が増えたので、スモーカーの黒い肺とノンスモーカーのピンクの肺を見比べた記憶のある人も多かろう。
しかし、いまや常識のように語られている「喫煙→肺が黒くなる」との説は医学的に根拠があるのだろうか。かつて肺がんで亡くなった患者の病理解剖に立ち会ったことがあるという都内の内科専門医が話す。
「確かにその方は肺が真っ黒でしたが、これまで1本もタバコを吸ったことのない人でした。肺胞へと枝分かれする気管支の繊毛細胞は、喉や口内の粘膜と同じように常に新しい細胞と入れ替わりますし、表面の異物を排除する仕組みになっています。タバコを吸わない人の肺が黒くなっているのは、むしろ長年の間に自動車の排気ガスやアスファルトの粒子、工場の煤煙などの蓄積が大きいといえます」
医師の中には「タバコの煙は水蒸気やタールの粒子であって、肺に蓄積することはない」と言い切る人もいるようだが、それもはっきりした研究データはない。
ただ、喫煙の有無にかかわらず、ある程度の年齢や生活環境によって誰でも肺は黒くなるというのは確かなようだ。近年では、芸能レポーターの梨本勝氏や海外では歌手のドナ・サマー氏も非喫煙者ながら肺がんを患い、命を落としている。
国立がん研究センターなどは今年7月に、タバコを吸わない人でも患者が多い肺腺がんの発症の危険性を高める遺伝子を新たに2個発見したと発表し、タバコ以外で肺がんにかかる人の原因究明や予防策を見出していく予定だという。
「順天堂大学の医学部教授である奥村康さんは千葉大学の大学院時代に実験用のラットをタバコの煙づけにしてがんをつくろうとして失敗。『タバコを吸ってもがんにならない』という論文まで書いたそうです(苦笑)。少なくとも、肺がんのすべての患者がタバコを吸うわけではないという事実がある以上、肺がんの元凶がすべてタバコであると決めつけるのも早計だと思います」(前出の内科医)
今回の取材で同医師は「こんなことを実名で言ったら厚労省や医学界から袋叩きに遭いますから……」と匿名を絶対条件に話してくれた。“禁煙ファシズム”という世の風潮も冷静に見極めなければ、ますます行き過ぎた情報に踊らされることになる。
-------------------------------(転載終了)
<転載終了>
ということは、「喫煙が原因の虚血性心疾患で亡くなった人」の数も、他の要因による虚血性心疾患で亡くなった人の数も、実際よりも多くカウントされている可能性がある。虚血性心疾患以外の疾病についても同様のことが言える。
これは、論文をよく読めば書かれているとおり、「個別の要因分析において要因間の相関関係を考慮していない」という問題があるからだ。
また、各疾病に対する喫煙の人口寄与危険度が、この論文で使われた数字で本当に正しいのか、という問題もある。各疾病と喫煙の関係については複数の疫学的調査の研究論文があり、論文によって結果の数字が違っているからだ。
一つひとつ数えて集計したわけではない数字は世の中に多く出回っている。そんな数字は、根拠がどこにあるのか、きちんと調べるべきだろう。
定説「タバコ吸うと肺が真っ黒になる」はウソ!
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=302632
世の中「定説」とされていることはたくさんありますが、怪しいものがたくさんあります。科学的な「仮説」として提示されるならまだしも、さも「真実」のように語られると、怪しい宗教にはまってしまった人のようで滑稽でもあります。
しかし、「タバコ吸うと肺が真っ黒になる」というウソを公言し、車の排ガスや工場の煤煙で肺が黒くなる事実に触れようとしない研究者の姿勢は、滑稽では済まされません。それが医学者であれば、事実を隠してウソを教える、まさに背任行為です。それでも罰せられることなく、堂々とウソを語り続けることができるとすれば、医学会はまさに怪しい宗教そのものです。
以下(リンク)より転載します。
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愛煙家なら経験があるかもしれないが、海外旅行先でタバコを買おうとしてギョッとすることがある。例えば、シンガポールで売っているタバコのパッケージを見ると、どれも喫煙によって真っ黒になった肺の写真や、ヤニで汚れた歯、ときには脳出血に侵された患者の写真などが大きく印刷され、銘柄すら判別するのが難しいほど。
それは有害性をより生々しく見せることで、タバコの購買意欲を削ぐ工夫であり、法律で定められている国もある。日本では中・高校生など生活指導の一環として“禁煙教室”を開く学校が増えたので、スモーカーの黒い肺とノンスモーカーのピンクの肺を見比べた記憶のある人も多かろう。
しかし、いまや常識のように語られている「喫煙→肺が黒くなる」との説は医学的に根拠があるのだろうか。かつて肺がんで亡くなった患者の病理解剖に立ち会ったことがあるという都内の内科専門医が話す。
「確かにその方は肺が真っ黒でしたが、これまで1本もタバコを吸ったことのない人でした。肺胞へと枝分かれする気管支の繊毛細胞は、喉や口内の粘膜と同じように常に新しい細胞と入れ替わりますし、表面の異物を排除する仕組みになっています。タバコを吸わない人の肺が黒くなっているのは、むしろ長年の間に自動車の排気ガスやアスファルトの粒子、工場の煤煙などの蓄積が大きいといえます」
医師の中には「タバコの煙は水蒸気やタールの粒子であって、肺に蓄積することはない」と言い切る人もいるようだが、それもはっきりした研究データはない。
ただ、喫煙の有無にかかわらず、ある程度の年齢や生活環境によって誰でも肺は黒くなるというのは確かなようだ。近年では、芸能レポーターの梨本勝氏や海外では歌手のドナ・サマー氏も非喫煙者ながら肺がんを患い、命を落としている。
国立がん研究センターなどは今年7月に、タバコを吸わない人でも患者が多い肺腺がんの発症の危険性を高める遺伝子を新たに2個発見したと発表し、タバコ以外で肺がんにかかる人の原因究明や予防策を見出していく予定だという。
「順天堂大学の医学部教授である奥村康さんは千葉大学の大学院時代に実験用のラットをタバコの煙づけにしてがんをつくろうとして失敗。『タバコを吸ってもがんにならない』という論文まで書いたそうです(苦笑)。少なくとも、肺がんのすべての患者がタバコを吸うわけではないという事実がある以上、肺がんの元凶がすべてタバコであると決めつけるのも早計だと思います」(前出の内科医)
今回の取材で同医師は「こんなことを実名で言ったら厚労省や医学界から袋叩きに遭いますから……」と匿名を絶対条件に話してくれた。“禁煙ファシズム”という世の風潮も冷静に見極めなければ、ますます行き過ぎた情報に踊らされることになる。
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<転載終了>
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高校生の時からの憧れです。
西洋の洋服は立体的ですが、日本の着物は畳むとぺっちゃんこになります。
そういうことをよく理解している人です。
モダンアートです。
代わりに着物には手を出しません。
メンテナンスも家庭で済ませることができます。
選んだものは、長く愛用、シーズンに、ひとりふたり増えますが、十年選手もたくさんいます。
アラーキーの顔のプリントのがありますが、電気グループのひとに見えると言われ、傷つきました。