るいネットさんのサイトより
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=308019
<転載開始>
EMの効果は「抗酸化作用」「非イオン化作用」だけによるものではなく、その本質は「波動作用」にあるようです。
『事例から見るEMの波動』(比嘉照夫教授)リンクから抜粋、要約させていただきます。比嘉教授は『EMの波動は、自然の摂理の中にある』と結論づけておられます。
===以下、抜粋・要約===
EMの効果は、「抗酸化作用」「非イオン化作用」だけでは説明し得ない現象がおきており、これはEMの本質的な機能である「波動作用」と考えられ、以下のような事例があげられている。
■隣のフラスコにも影響を与える
・水質浄化実験で、2つのフラスコに汚水を入れ近づけて置き、片方にEMを加えると綺麗になった。しかし時間が経つと隣の無処理の汚水も綺麗になった。これは化学物質の分解実験でも同じことが起きた。(別室に置いたものは、影響を受けなかった)
⇒EMにはフラスコなどのガラス容器だけでなく、プラスチック、金属容器を突き抜ける不思議な力があり「波動」である。
・EMを長年取り扱っている実験室は、部屋全体がEM化しているために、全ての実験にその影響が現れだした。ダイオキシンや農薬などを混ぜた水をこの実験室に置くと、時間がたてば消えていた。海水も塩分の反応が下がった。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=308019
<転載開始>
EMの効果は「抗酸化作用」「非イオン化作用」だけによるものではなく、その本質は「波動作用」にあるようです。
『事例から見るEMの波動』(比嘉照夫教授)リンクから抜粋、要約させていただきます。比嘉教授は『EMの波動は、自然の摂理の中にある』と結論づけておられます。
===以下、抜粋・要約===
EMの効果は、「抗酸化作用」「非イオン化作用」だけでは説明し得ない現象がおきており、これはEMの本質的な機能である「波動作用」と考えられ、以下のような事例があげられている。
■隣のフラスコにも影響を与える
・水質浄化実験で、2つのフラスコに汚水を入れ近づけて置き、片方にEMを加えると綺麗になった。しかし時間が経つと隣の無処理の汚水も綺麗になった。これは化学物質の分解実験でも同じことが起きた。(別室に置いたものは、影響を受けなかった)
⇒EMにはフラスコなどのガラス容器だけでなく、プラスチック、金属容器を突き抜ける不思議な力があり「波動」である。
・EMを長年取り扱っている実験室は、部屋全体がEM化しているために、全ての実験にその影響が現れだした。ダイオキシンや農薬などを混ぜた水をこの実験室に置くと、時間がたてば消えていた。海水も塩分の反応が下がった。
■波動の存在の確認
・農地でも、EM無処理区にEMの効果が伝播する(5m離すと伝播しない)。
・EMを使った量や使い続ける時間が積算されると、水田や畑全体が均一に変化し、これまでの常識を超える様々な限界突破現象が現れる。
■農地における波動の伝播
・北海道では、乳牛のスラリー(糞尿)にEM投入して無臭になったところでこれを牧草地に散布すると、素晴らしい牧草が出来たが、この牧草地と1.5m巾位の素堀りの排水溝で区切られた隣の牧草地では、排水溝に接した2m位の部分がまっすぐ線を引いたように、青々と繁った。
→その時はEMが降雨条件や風で勝手に飛散したと考えたが、その拡がりが直線的であり、生物が拡散する時のランダム性がないため「波動」と理解した。
■化学反応では説明出来ない蘇生現象
・EMで畜舎の清掃を徹底すると、いつの間にか内装の錆が消え、ボロボロのセメントが硬化し蘇生した。
・EM処理したスラリーを撒いた牧場は、雪が積もりにくく、雪解けも早く、EMサイロの外側には雪が積もらなくなった。これらはEMが直接触れない部分で起こっている。
■セラミック化しても現れる波動現象
・1200℃で焼成するEMセラミックス(一般的に考えると、微生物が生きた菌体の状態で存在し続けているとは考えられない)を使用すると、ボイラーの水質浄化や錆防止、種々の省エネ効果など、EMの基本的性質が現れるようになる。
・EM活性液をペットボトルに入れて密封したものをトマト畑の周りに2~3m間隔で吊り下げると、病害虫被害が激減した。
・ウイルスにかかったパパイヤに、密封したペットボトルをくくりつけると、ウイルスはほぼ完全にマスクされた。
■波動の影響を受ける「場」
・宮崎県えびの市で口蹄疫の感染が広がったが、EMを使っている農家のみならず、EM使用農家に囲まれた不使用農家も感染しないという波動効果で、感染拡大を食い止めた。
■EM加工プラスチック容器を使った放射線量の減少実験
・EM加工容器の放射性セシウムを含んだ水は6時間、牛乳は12時間で、放射性セシウムは検出限界値に減じた。さらに、この容器を台所用洗剤で洗浄して、新たにセシウム入りの水と牛乳を入れるという実験を28日繰り返したが、効果は変わらずにセシウムは減少した。
■EMの波動は放射性物質とも干渉する
・福島県飯舘村での放射性汚染対策実験を行ったところ、EMを散布した場所の周辺も放射能が減少した。
EMのエネルギー整流力とは?
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=291540
EMとはEffective Microorganismsの略で「有用微生物群」のことで、自然界の存在する醗酵微生物を組み合わて人を取り巻く土や水・空気、衣食住も含むすべて の環境を自然のカタチに近い健康な状態へと戻すことを目的に沖縄の比嘉 教授により開発されました。
EMには、食品加工に使われる安全で有用な酵母菌や乳酸菌など複数の微生物が共存し、
幅広い対象に有効な複合共生の微生物資材という点が、EMの最大の特徴。
そんなEMが現在どのように利用されているか、まずは現状の理解と可能性を感じてみませんか。
(以下リンクより引用)
――――――――――――
最近の「健康生活宣言」誌やEMの省エネ分野の応用についての説明の中で、EMのエネルギー整流力についての記述が多くなり、その件に関する質問も多くなってきました。今回は、この整流力についての情報を提供したいと思います。
整流とは電気に関する専門用語で、狭い意味では、交流を直流に変換するということになりますが、広い意味では、電子の流れをスムーズに整えるということになります。物質を構成する原子は陽電子を帯びた原子核を中心に、その周りに陰電子を帯びた(マイナス荷電)電子が取り囲むように運動している状態にあると言われています。
このような原子の状態に磁気や電気を発生するような衝撃などを与えると、原子の周りで安定状態にあった電子が自由に動ける状態、すなわち自由電子となって電子を伝達するようになります。この自由電子が大きくなりますと電流となり、電力を使うすべての分野に活用できます。
その効率をよくするためにさまざまなパワー半導体(トランジスター、ダイオード、半導体、サイリスタ、カーボンマイクロコイルなど)すなわち電子を効率よく整流する技術が発達し、省エネと機能性の向上に著しい成果を上げています。
生物のエネルギー代謝も、原理的には、自由電子の持つエネルギーのやり取りによって行われ、電子工学の原理とまったく同じものと考えても差し支えありませんが、その性能は、パワー半導体の比ではなく、はるかに効率のいいものです。
植物の光合成のエネルギー効率(最終産物までの)、1日に1,500~2,000キロカロリーで動く人体のエネルギー効率は現在のパワー半導体のレベルでは奇跡に近い高い効率となっています。裏を返せば代謝に関与する酵素やホルモンや補酵素の整流力の結果であり、その整流力のレベルが生産や健康のレベルに直結しています。
限界突破の本質を考える
EMを徹底して活用すると、作物の収量や品質、動物や人間の免疫力の強化や畜産の分野や放射能対策など、さまざまな分野で従来の常識をはるかに越える限界突破現象が現れてきます。すなわち本来の品種の能力を越えてしまう現象です。写真のバナナのように1本の茎に2個の果房が付くことは、あり得ない話です。
作物のさまざまな限界突破については、拙著「微生物の農業利用と環境保全」(農文協)で述べたとおりですが、この段階では、その裏に、EMの整流力が関与していることまでは明らかではありませんでした。
時間の経過とともに、EMの持つ抗酸化作用や非イオン化作用や、有害なエネルギーを触媒的に有用なエネルギーに転換する力が確認されるようになりましたが、その本質的な力の大半はEMの持つ整流力にあると考えています。
この整流力の応用は、リチウムイオン電池の寿命を半永久化し、容量を3~4倍、電子の効率を2倍以上にし得ることも確認されています。EMのこのような効果は、EMの持つマイクロコイルの作用であると説明してきました。最近になって、マサチューセッツ工科大学(MIT)が植物の葉緑体にカーボンナノチューブ(マイクロコイル)を組み込むと光合成能力が30%高く、細胞を損傷させるフリーラジカルが3割弱少ない「スーパー植物」を生じさせられることを明らかにしています。(2014.3.16「Nature Materials」誌)
この数値は、拙著「微生物の農業利用と環境保全」の82ページに示した発酵合成微生物(EM)処理が温州みかんの光合成能力に及ぼす影響と一致するものです。この実験はわが国を代表する光合成研究者による直接的な指導を受けてなされたものでしたが、発表の段階で、共同研究者に名を連ねることを拒否されたいきさつがあります。
[発酵合成微生物処理が温州ミカンの光合成能力に及ぼす影響] 「実験の方法にも結果にも誤りはないが、この数値は異常に高すぎる。常識的に考えると、同じ品種で光合成に5%以上の差が出ることも容易でなく、ましてや30%以上となると」といって尻込みしたのです。
仕方がないので、私と実験を行った院生の名前で公表(1987)しましたが、当時は誰も信じてくれませんでした。それどころか、EMが信用できないデータとして批判されてしまいました。
マサチューセッツ工科大学の研究は、実用化するためにさまざまなハードルが残されていますが、EMは上手に使うと簡単にスーパー植物をつくることができます。
EMの上手な使い方
まずはpH3.5以下の上質なEM活性液をつくり、土壌全体の有機物量を増やし、マイクロバイオームをEMに近い善玉菌の微生物相(叢)になるように管理します。その次はEM活性液を100~200倍にして数日おきにジョウロなどで葉面に散布します。この場合、スーパーセラC(EMセラミックスパウダー)を1,000~2,000倍になるように混和すると、なお効果的です。
不幸にして病害虫が発生した場合は、良質の活性液を3~5倍にして全体がぬれるように散布しますが、この場合、500分の1くらいになるようにスーパーセラCを加えるとさらに効果的です。このような容量で2~3日に1回、合計3回くらい散布すると、ほとんどの病害虫は姿を消してしまいます。
散布されたEMは、植物体の電子の流れを、より効率よく整流するばかりでなく、土壌のマイクロバイオームの改善と、土壌中の整流力を高める力となります。EMは効果が出るまで使い続けることが肝要であるという裏には、EMの整流力が向上し、安定化するという意味も含まれています。
ひるがえって、EM生活の中のさまざまな効果もEMの本質的な力、すなわち整流力と直結しています。環境が悪くなるのも健康を害するのも、作物が十分に育たないのも、すなわち悪いことは、すべて電子の流れが乱れて抵抗となって著しく効率が悪くなっているのに過ぎないからです。
――――――――――――
(引用終わり)
芳醇な発酵食は、自然の豊かさと人情の営みの証。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=291863
自然と人情味が豊かな地方(集落)では発酵食の習慣が確りと息づいている。風土と人々の豊かな営みの中で発酵食は太古の時代から(文字文化では古事記から登場する)大切にされて発達してきた。世界の至る所で、発酵食品は生活の中に活かされてきたが、その中でも日本列島に住むわが民族はその効用を保存性を高めて旨みの増進に生かして、食習慣に巧みに取り入れてきた。日本民族の発酵食の習慣は、世界に比類の無い程に豊かです。
発酵と腐敗は人間にとって有用か否かの区分であり、何れも微生物の働きや酵素による野菜や魚肉の生分解である。食中毒の疑義を先人の経験に従い回避すれば、臭いほど旨いとされて通が好む食品となってしまいます。
日本民族は元々豊かな食材を、何れも生食/煮焼き食/発酵食と多様な調理法で食する習慣を古代から伝えてきた。その背後には四季どころか季節を24にも分節する(二十四節季)鋭敏な自然観があって、味覚を介して自然に深く豊かに同化してきたのではなかろうか。例えば早春の七草粥などは、長い冬篭りから目覚めた体が欲する新鮮な山野草を美味しく頂く習慣であり、日本人の味覚とは自然の周期や摂理への深い同化が起源なのではないかと思います。
今が旬の鮎は昔から焼いてよし炊いてもよし、そして生でも発酵させた「うるか」にしても、鮎を食して初夏の季節を味覚で感受してきました。あらゆる食材が生食から煮炊きと焼き、そして発酵させて食する習慣を民族や集落の伝統として活かしてきた。発酵を促す細菌群や食材が有する酵素類が絶妙に作用して保存性を高め旨みを増進させます。里山の森や海辺の磯の営みの恵みが発酵食品なのです。
<転載終了>
・農地でも、EM無処理区にEMの効果が伝播する(5m離すと伝播しない)。
・EMを使った量や使い続ける時間が積算されると、水田や畑全体が均一に変化し、これまでの常識を超える様々な限界突破現象が現れる。
■農地における波動の伝播
・北海道では、乳牛のスラリー(糞尿)にEM投入して無臭になったところでこれを牧草地に散布すると、素晴らしい牧草が出来たが、この牧草地と1.5m巾位の素堀りの排水溝で区切られた隣の牧草地では、排水溝に接した2m位の部分がまっすぐ線を引いたように、青々と繁った。
→その時はEMが降雨条件や風で勝手に飛散したと考えたが、その拡がりが直線的であり、生物が拡散する時のランダム性がないため「波動」と理解した。
■化学反応では説明出来ない蘇生現象
・EMで畜舎の清掃を徹底すると、いつの間にか内装の錆が消え、ボロボロのセメントが硬化し蘇生した。
・EM処理したスラリーを撒いた牧場は、雪が積もりにくく、雪解けも早く、EMサイロの外側には雪が積もらなくなった。これらはEMが直接触れない部分で起こっている。
■セラミック化しても現れる波動現象
・1200℃で焼成するEMセラミックス(一般的に考えると、微生物が生きた菌体の状態で存在し続けているとは考えられない)を使用すると、ボイラーの水質浄化や錆防止、種々の省エネ効果など、EMの基本的性質が現れるようになる。
・EM活性液をペットボトルに入れて密封したものをトマト畑の周りに2~3m間隔で吊り下げると、病害虫被害が激減した。
・ウイルスにかかったパパイヤに、密封したペットボトルをくくりつけると、ウイルスはほぼ完全にマスクされた。
■波動の影響を受ける「場」
・宮崎県えびの市で口蹄疫の感染が広がったが、EMを使っている農家のみならず、EM使用農家に囲まれた不使用農家も感染しないという波動効果で、感染拡大を食い止めた。
■EM加工プラスチック容器を使った放射線量の減少実験
・EM加工容器の放射性セシウムを含んだ水は6時間、牛乳は12時間で、放射性セシウムは検出限界値に減じた。さらに、この容器を台所用洗剤で洗浄して、新たにセシウム入りの水と牛乳を入れるという実験を28日繰り返したが、効果は変わらずにセシウムは減少した。
■EMの波動は放射性物質とも干渉する
・福島県飯舘村での放射性汚染対策実験を行ったところ、EMを散布した場所の周辺も放射能が減少した。
EMのエネルギー整流力とは?
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=291540
EMとはEffective Microorganismsの略で「有用微生物群」のことで、自然界の存在する醗酵微生物を組み合わて人を取り巻く土や水・空気、衣食住も含むすべて の環境を自然のカタチに近い健康な状態へと戻すことを目的に沖縄の比嘉 教授により開発されました。
EMには、食品加工に使われる安全で有用な酵母菌や乳酸菌など複数の微生物が共存し、
幅広い対象に有効な複合共生の微生物資材という点が、EMの最大の特徴。
そんなEMが現在どのように利用されているか、まずは現状の理解と可能性を感じてみませんか。
(以下リンクより引用)
――――――――――――
最近の「健康生活宣言」誌やEMの省エネ分野の応用についての説明の中で、EMのエネルギー整流力についての記述が多くなり、その件に関する質問も多くなってきました。今回は、この整流力についての情報を提供したいと思います。
整流とは電気に関する専門用語で、狭い意味では、交流を直流に変換するということになりますが、広い意味では、電子の流れをスムーズに整えるということになります。物質を構成する原子は陽電子を帯びた原子核を中心に、その周りに陰電子を帯びた(マイナス荷電)電子が取り囲むように運動している状態にあると言われています。
このような原子の状態に磁気や電気を発生するような衝撃などを与えると、原子の周りで安定状態にあった電子が自由に動ける状態、すなわち自由電子となって電子を伝達するようになります。この自由電子が大きくなりますと電流となり、電力を使うすべての分野に活用できます。
その効率をよくするためにさまざまなパワー半導体(トランジスター、ダイオード、半導体、サイリスタ、カーボンマイクロコイルなど)すなわち電子を効率よく整流する技術が発達し、省エネと機能性の向上に著しい成果を上げています。
生物のエネルギー代謝も、原理的には、自由電子の持つエネルギーのやり取りによって行われ、電子工学の原理とまったく同じものと考えても差し支えありませんが、その性能は、パワー半導体の比ではなく、はるかに効率のいいものです。
植物の光合成のエネルギー効率(最終産物までの)、1日に1,500~2,000キロカロリーで動く人体のエネルギー効率は現在のパワー半導体のレベルでは奇跡に近い高い効率となっています。裏を返せば代謝に関与する酵素やホルモンや補酵素の整流力の結果であり、その整流力のレベルが生産や健康のレベルに直結しています。
限界突破の本質を考える
EMを徹底して活用すると、作物の収量や品質、動物や人間の免疫力の強化や畜産の分野や放射能対策など、さまざまな分野で従来の常識をはるかに越える限界突破現象が現れてきます。すなわち本来の品種の能力を越えてしまう現象です。写真のバナナのように1本の茎に2個の果房が付くことは、あり得ない話です。
作物のさまざまな限界突破については、拙著「微生物の農業利用と環境保全」(農文協)で述べたとおりですが、この段階では、その裏に、EMの整流力が関与していることまでは明らかではありませんでした。
時間の経過とともに、EMの持つ抗酸化作用や非イオン化作用や、有害なエネルギーを触媒的に有用なエネルギーに転換する力が確認されるようになりましたが、その本質的な力の大半はEMの持つ整流力にあると考えています。
この整流力の応用は、リチウムイオン電池の寿命を半永久化し、容量を3~4倍、電子の効率を2倍以上にし得ることも確認されています。EMのこのような効果は、EMの持つマイクロコイルの作用であると説明してきました。最近になって、マサチューセッツ工科大学(MIT)が植物の葉緑体にカーボンナノチューブ(マイクロコイル)を組み込むと光合成能力が30%高く、細胞を損傷させるフリーラジカルが3割弱少ない「スーパー植物」を生じさせられることを明らかにしています。(2014.3.16「Nature Materials」誌)
この数値は、拙著「微生物の農業利用と環境保全」の82ページに示した発酵合成微生物(EM)処理が温州みかんの光合成能力に及ぼす影響と一致するものです。この実験はわが国を代表する光合成研究者による直接的な指導を受けてなされたものでしたが、発表の段階で、共同研究者に名を連ねることを拒否されたいきさつがあります。
[発酵合成微生物処理が温州ミカンの光合成能力に及ぼす影響] 「実験の方法にも結果にも誤りはないが、この数値は異常に高すぎる。常識的に考えると、同じ品種で光合成に5%以上の差が出ることも容易でなく、ましてや30%以上となると」といって尻込みしたのです。
仕方がないので、私と実験を行った院生の名前で公表(1987)しましたが、当時は誰も信じてくれませんでした。それどころか、EMが信用できないデータとして批判されてしまいました。
マサチューセッツ工科大学の研究は、実用化するためにさまざまなハードルが残されていますが、EMは上手に使うと簡単にスーパー植物をつくることができます。
EMの上手な使い方
まずはpH3.5以下の上質なEM活性液をつくり、土壌全体の有機物量を増やし、マイクロバイオームをEMに近い善玉菌の微生物相(叢)になるように管理します。その次はEM活性液を100~200倍にして数日おきにジョウロなどで葉面に散布します。この場合、スーパーセラC(EMセラミックスパウダー)を1,000~2,000倍になるように混和すると、なお効果的です。
不幸にして病害虫が発生した場合は、良質の活性液を3~5倍にして全体がぬれるように散布しますが、この場合、500分の1くらいになるようにスーパーセラCを加えるとさらに効果的です。このような容量で2~3日に1回、合計3回くらい散布すると、ほとんどの病害虫は姿を消してしまいます。
散布されたEMは、植物体の電子の流れを、より効率よく整流するばかりでなく、土壌のマイクロバイオームの改善と、土壌中の整流力を高める力となります。EMは効果が出るまで使い続けることが肝要であるという裏には、EMの整流力が向上し、安定化するという意味も含まれています。
ひるがえって、EM生活の中のさまざまな効果もEMの本質的な力、すなわち整流力と直結しています。環境が悪くなるのも健康を害するのも、作物が十分に育たないのも、すなわち悪いことは、すべて電子の流れが乱れて抵抗となって著しく効率が悪くなっているのに過ぎないからです。
――――――――――――
(引用終わり)
芳醇な発酵食は、自然の豊かさと人情の営みの証。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=291863
自然と人情味が豊かな地方(集落)では発酵食の習慣が確りと息づいている。風土と人々の豊かな営みの中で発酵食は太古の時代から(文字文化では古事記から登場する)大切にされて発達してきた。世界の至る所で、発酵食品は生活の中に活かされてきたが、その中でも日本列島に住むわが民族はその効用を保存性を高めて旨みの増進に生かして、食習慣に巧みに取り入れてきた。日本民族の発酵食の習慣は、世界に比類の無い程に豊かです。
発酵と腐敗は人間にとって有用か否かの区分であり、何れも微生物の働きや酵素による野菜や魚肉の生分解である。食中毒の疑義を先人の経験に従い回避すれば、臭いほど旨いとされて通が好む食品となってしまいます。
日本民族は元々豊かな食材を、何れも生食/煮焼き食/発酵食と多様な調理法で食する習慣を古代から伝えてきた。その背後には四季どころか季節を24にも分節する(二十四節季)鋭敏な自然観があって、味覚を介して自然に深く豊かに同化してきたのではなかろうか。例えば早春の七草粥などは、長い冬篭りから目覚めた体が欲する新鮮な山野草を美味しく頂く習慣であり、日本人の味覚とは自然の周期や摂理への深い同化が起源なのではないかと思います。
今が旬の鮎は昔から焼いてよし炊いてもよし、そして生でも発酵させた「うるか」にしても、鮎を食して初夏の季節を味覚で感受してきました。あらゆる食材が生食から煮炊きと焼き、そして発酵させて食する習慣を民族や集落の伝統として活かしてきた。発酵を促す細菌群や食材が有する酵素類が絶妙に作用して保存性を高め旨みを増進させます。里山の森や海辺の磯の営みの恵みが発酵食品なのです。
<転載終了>
沢山のノンポリ型の菌が、EMの様な蘇生型の菌のリーダーシップにより発酵するのか?
崩壊型の菌により腐敗するのかの違いでしか無い。納豆や味噌醤油、酒類の麹部屋や発酵蔵、貯蔵蔵に毒物の解毒作用が有るとは思えない。
因みに私の母方の実家は味噌工場なので大卒して就職するまでは製造を手伝っておりました。
因みに味噌の麹菌は弱いので強い納豆菌を敷地内に持ち込む事は厳禁でした。
私の知る限り本当に特別な効果が有る菌としてはアガリエ菌は本物です。
水虫シャンプーやほっとパイン、コヘンルーダは素晴らしい効果があります。