donのブログさんのサイトより
http://ameblo.jp/don1110/entry-12091039260.html
<転載開始>

ハロウィーンをやるべきではない18の理由!


今年もいや~~なハロウィーンが日本(特に東京)で盛大に行われたようですが。。。

昨年のこの時期にも、ハロウィーンがいかに恐ろしい儀式の一部かということを伝える記事をご紹介しました。

この時期、マスコミがハロウィーンを毎日取り上げるために(意図的に)、益々多くの若者がハロウィーンに参加してしまうのです。

昨年のハロウィーンでは、東京の街がゴミだらけになってしまいました。今年はボランティアの方々がゴミ拾いを行っていたようです。

日本のポップカルチャーが世界で大人気なのはどうでもよいのですが。。。元々はケルトのオカルトの習わしであるハロウィーンを日本の若者が不気味な衣装を身にまとって熱狂的に行っているのは異常としか言いようがありません。

彼らはオカルトをもポップカルチャーにしてしまっているようですが。。。あのような暗い衣装を身にまとった大勢の若者たちが街を埋め尽くしているのですから。。。そのうち、絶対に何等かの事件が起きるのではないかと思います。
実際に起きています。。。20代の無職の男がハロウィーンに紛れこんで。。。警官を殴打したそうです。
外国人も参加したようですが。。。これも日本のポップカルチャーの影響なのでしょうか?野外仮装どんちゃん騒ぎです。彼らの姿を見て哀れに感じています。とってもバカだと思います。
日本でも10月といえば、神無月です。神が出雲に集まっていますので、他の地域では悪魔が出やすい月なのでしょうねえ。。。
それにしても、仮装をした若者たちの大群を見ていると、羊の群れと同じです。彼らはハロウィーンで別に何をするでもなく、夜通し街を俳諧し、見ず知らずの人たちと写真を撮り合って楽しんでいるだけです。なんと空虚な。。。単なるストレス発散でしょうか?それならもっとマシなストレス発散方法があるはずです。
何がそんなに楽しいのでしょうか?眼に見えない世界では夜中に好ましくない霊に憑依されているかもしれないのに。。。
これこそ、日本の教育現場で群れとして行動をとるように洗脳された結果なのでしょう。みんながやるから私もやる、みたいな感覚で。
いい加減にハロウィーンのブームが去ってほしいものです。ハロウィーンはイルミナティが推し進める悪しき行事の1つなのですから。

http://tapnewswire.com/2015/10/18-reasons-why-i-dont-celebrate-halloween/
(概要)
10月31日付け

 

#1 ハロウィーンは、死、魔力、オカルトを祝うお祭りです。今年も何百万人ものアメリカ人が、悪魔を招き入れるためのハロウィーンのお祭りに参加しました。

#2 一般のアメリカ人はハロウィーンのために74ドル34セントも使いますが、そのお金は貯金した方がマシです。

#3 女性にとってハロウィーンは仮装行列をするための機会となっています。男性にとってはセックスを強要するための場になっています。

#4 3才の幼児までがセクシーな衣装を身にまとっています。幼児にどのようなシグナルを送っているのでしょうか。

#5小さな子供たちがお化け、悪魔、吸血鬼に仮装しています。これは健全な行為とは言えません。 ハロウィーンでは子供たちに地獄や悪魔を示す衣装を身にまとわせています。

#6 ハロウィーンの仮装は、元々は、仮装した本人の人格を変え霊界と通信できるようになるためのものでした。アメリカの女性たちの間では魔女の衣装が最も人気があるとされています。

#7 古代イギリスでは10月31日にSamhainと呼ばれる祭りが行われていました。その日に死者の霊魂が懐かしい生家を訪れると考えられていました。、しかしいくら先祖であっても死者の霊魂となど関係を持ちたくはありません。

#8ヒストリー・チャンネルによると: Samhainでは、ドルイド(ケルトの魔術師)らが集まり、穀物や動物を燃やしケルトの神々に奉納していました。

#9 アメリカで信者が急増中のカルト教も10月31日にSamhainを行っています。

#10 Wiccansによると:ハロウィーンが行われる時期は、この世とあの世の壁が最も薄くなると言われています。そして、毎年、この日に神が死に冬至に神が蘇生すると言われています。今年の冬至は12月22日です。

#11 古代では、太陽神が蘇生するには人間や動物の生贄が必要であると考えられていました。そのため、ドルイドは冬至に実際に人間や動物の生贄を神にささげます。
ドルイドはベル、バール或いはクロムと呼ばれる太陽神を崇拝しています。ドルイドは10月31日に彼らの太陽神が死に死の王国Anwynnに行ったと信じています。
Samhainの目的は太陽神を死の王国から呼び戻すことです。ドルイドや魔女らはこの日に生贄儀式を行っています。人間の血液は、死の王国のゲートを開け放ち闇の霊達を開放します。従って10月31日は幽霊が出やすいと言われています。今でもペーガン(古代ケルトのカルト)によってSamhainの儀式が行われています。
Samhainは彼らにとって最も厳粛な儀式とされています。

#12 ハロウィーンでは、オカルト信者が今でも動物を虐待して殺した後に生贄として捧げています。そのため動物シェルター(保護した動物を一時的に預かる施設)ではハロウィーンには絶対に黒猫を里親に出すことはしません。

#13 17世紀の初めにカトリック教会のグレゴリー一世法王は、カトリック信仰を世界に拡散させるための最も良い方法として、ペーガンの祝日や習わしをキリスト教に組み込みました。

#14 “trick-or-treating”(トリックオアトリート)もペーガンの習わしから由来したものです。ペーガンのトリックオアトリートとは幽霊と関連しています。カトリック教会が導入したトリックオアトリートも同じです。生きている人間が住む家の周辺に群がる幽霊が家の住人に御馳走を振る舞われるということです。その後、死者の霊を演じる村人たちが村の周辺を行進し、幽霊をあの世に送り返します。

ハロウィーンには悪霊や悪魔が自由に跋扈すると言われています。悪霊は生きた人間にトリック(いたずら)をすると言われていますから、仮装をして悪霊から身を隠すのが良いとされています。仮装をするのは幽霊を追い払うかを幽霊から身を隠すためのものです。

#15 かぼちゃにJack-O-Lanternを刻み込むのもペーガンの風習です。しかしヨーロッパではかぼちゃを使わずくカブを使います。ハロウィーンの夜は、魔法とカオスが起きるため、カブをえぐって穴を開け、守護霊のように見せているのです。

#16 悪魔崇拝カルトの祝日には必ず子供たちが儀式に使われ虐待されます。

#17 悪魔崇拝者らにとって、ハロウィーンは最も重要な祝日の1つと考えられています。彼らにとって1年で最も重要な祝日は2日あります。それらは10月31日と5月1日です。

#18   聖書には、「神が貴方に与えた地に足をふみ入れたなら、その地の人々が行っている酷く悪い習慣を真似してはならない。息子や娘を生贄として燃やすような人々と交わってはならない。彼らは、霊媒師として死者の霊と通信し、占いを行い、神のお告げを伝え、魔術を使い、呪いをかけている。神はこのようなことを行っている人たちを検知している。」

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51972755.html

こちらもお勧めの記事です。↓

ハロウィンの本質は悪魔のお祭りであるという話。

ハロウィンの本質は悪魔のお祭りであるという話。2

ハロウィンの本質は悪魔のお祭りであるという話。3

    

渋谷、ハロウィーン一色に=仮装者あふれる、逮捕者も―区は着替え場所用意・東京

    

時事通信 11月1日(日)1時5分配信     



    
             

 ハロウィーンの31日、東京・渋谷駅周辺には、ウエディングドレスやテレビゲームのキャラクターなどに仮装した大勢の若者らが歩道にあふれ、ハロウィーンムード一色となった。
 警視庁はトラブル防止のために昨年より多い機動隊員数百人を出動させ、交通整理を実施。公務執行妨害容疑で男1人が逮捕された。渋谷区は着替え用のテントを設営するとともに、ごみを持ち帰るよう促すなど、仮装を楽しむ人たちにマナーを守るよう呼び掛けた。
 JR渋谷駅前には夕方から、思い思いに仮装した多数の若者らが集まり、週末の買い物客らと合わせて大混雑。午後9時ごろには駅前のスクランブル交差点周辺の歩道は人混みで埋め尽くされ、一時ほぼ身動きできない状態になった。転倒騒ぎもあった。
 制服姿の機動隊員が黄色テープを張って歩行者を誘導し、交通整理に当たった。雑踏警備でソフトな口調で誘導することで知られる「DJポリス」も出動し、女性隊員が「立ち止まらず渡ってください」と呼び掛けた。
 東京都葛飾区の男子大学生(21)は「渋谷で仮装した人たちに声を掛けて、一緒に写真を撮って思い出を共有できるのが楽しい。午後10時ごろまで、この辺を歩き回ります」と話した。
 渋谷のスクランブル交差点では31日午後10時ごろ、警察官の額をエアガンで殴ったとして、公務執行妨害容疑で20代の無職男が現行犯逮捕された。男は軍服の仮装をし、酒に酔っていた。
 渋谷区は、昨年のハロウィーンで駅や百貨店のトイレが着替えやメークで汚されたことや、繁華街でごみのポイ捨てが問題になったことを受け、今年から新たに、駅近くの神宮通公園に無料で利用できる着替え用のテントやメークのためのテーブルを用意。若者が集まる渋谷センター街付近には臨時のごみ集積場を設けた。
 千葉県から来たという女子高校生(18)は「トイレで着替えるのは抵抗があるし、何より他のお客さんに迷惑。着替える場所があるのは本当にありがたい。ごみは自分でも持って帰ろうと思う」と話した。
 繁華街の六本木(港区)でも、歩道は仮装した大勢の若者や外国人らで埋まった。悪魔に扮(ふん)した30代の会社員女性は「仮装は普段の自分を忘れられるのですごく楽しい」と話していた。 

        

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151101-00000006-jij-soci
バカ騒ぎをする人間としない人間の違いはこんなところに↓

    

ごみ拾いに密着! “ハロウィーン狂想曲”渋谷で見た「意外な光景」〈dot.〉

    

dot. 11月1日(日)9時40分配信     



    
             
            
                
                    
                        

ごみ拾いをするボランティア                         

                    
                
            

 サッカーW杯や年末のカウントダウンを思わせる混雑ぶりだった、ハロウィーンの渋谷。昨年は翌日のごみ問題などが報じられたが、今年はどうなっているのか。祭りの後の渋谷を歩いてみた。

 ハロウィーンである10月31日が今年は土曜に当たることから、渋谷区や東京都は事前に策をとっていた。東京都は、10月17日から31日まで都内で開催されるハロウィーンイベントの参加者に、「HALLOWEEN & TOKYO」限定の”カボチャのごみ袋”を配布し、「クリーンなハロウィーン」を呼びかけていた。一方、渋谷区は民間の団体と連携して「ハロウィンごみゼロ大作戦in渋谷」を実施、仮装の際に「家で着替え」することや、ごみの持ち帰りを呼びかけていた。

 これらの活動は効果があったのだろうか。11月1日の早朝、渋谷の街に降り立った。

 駅を出てまず目にしたのは、渋谷駅付近でごみ拾いをするオレンジ色のジャンパー姿の男女数人。聞けば、渋谷ライオンズクラブのメンバーだという。この日ごみ拾いをしていたメンバーのひとり、小林もよさんは次のように話す。

「渋谷ライオンズクラブの活動のひとつとして、もともと月1回、渋谷区でごみ拾いをしていたんです。今回はハロウィーン後のごみが大変だという話を聞いていたので、イレギュラーでごみ拾い活動を行っているんです」

 しかし、実際にごみ拾いをしてみると、意外な光景が見られたという。

「実際にやってみると、思ったよりごみが少なくてびっくりしました。昨日のハロウィーンも、子どもたち、小中学生くらいの子たちがごみ拾いをしていく光景が見られて。イベントを楽しむのはいいことなので、終わってからもそんな風に後片付けしてくれるといいですよね」

 続いてはスクランブル交差点を渡ってセンター街へ。日曜ということもあって、ここでは昨日に引き続き、まだ仮装姿のままの人も多い。ゴミ収集場所と思われる場所には、うずたかくごみが積まれており、なかには昨日使用したであろう、着ぐるみのようなものが捨てられている場所もあった。

 そんななか、白いごみ袋を持った人々と何度もすれ違った。よく見ると、ごみ袋には映画「ゴーストバスターズ」でおなじみのゴーストマークが描かれている。センター街をごみ拾いしながら歩く、彼らに話を聞くと、これは「SHIBUYAハロウィン・ゴーストバスターズプロジェクト」という活動の一環だという。参加男性は次のように説明する。

「これは西野亮廣(お笑いコンビ・キングコングのひとりで、現在は絵本作家としても活動)さんが発案した活動なんです。ハロウィーンのごみ問題が報じられていますけど、実際になくそう、と言うだけではなくならない。それなら片づけ自体も楽しめる活動にすればいいんじゃないかということで、ネットなどで呼びかけをして、集まってごみ拾いをしているんです」

 ハロウィーンはゴーストの仮装などをすることから、ゴーストが出したごみを片付ける、ゴーストバスターズになろうという活動だ。これは現在開催中のアートイベント「TOKYO DESIGN WEEK」の一環として行われており、集めたごみで最終的にトラッシュアートを作るという。

 ちなみに、センター街やハチ公前などの主要な部分は比較的きれいだが、「裏通りや細い路地はごみが多い印象」だと言う。参加していたのは20代~30代の男女が多い印象で、なかにはまだ小さい子どもの姿も見られた。

 渋谷に降り立ったのは7時前だったが、時間を追うごとにこうしたごみ拾いの人々は増え、8時前にはごみ袋を手にする多くの人が通りを歩いていた。ごみ収集車がひっきりなしに走っており、主要な通りはどんどんキレイになっていく。昨年とはすっかり様変わりした街に驚かされた。

 サッカーW杯ではスタジアムでごみ拾いをする日本人の姿が報じられ、3.11の混乱時にも、レジで整然とした列をつくる日本人に海外から称賛の声が集まった。そうした日本人の美徳ともいえるものが、今年のハロウィーンには表れたのかもしれない。

 ただ気になったのは、今回ごみ拾いをしていた人たちに「ハロウィーンは楽しみましたか?」と尋ねると「家で普通に過ごしていました」と答える人が多かったことだ。ハロウィーンを楽しむ人が同じように片づける意識を持ってくれれば、よりよいイベントになっていくのではないだろうか。

(ライター・横田 泉)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151101-00000004-sasahi-life


盛り上がるハロウィン仮装、どこまで許される?

THE PAGE 10月29日(木)9時0分配信



盛り上がるハロウィン仮装、どこまで許される?

 10月31日のハロウィンが、日本でも盛り上がりをみせている。アメリカでは子どものためのイベントだったハロウィーンだが、日本では大人の「巨大仮装イベント」として盛り上がっているようだ。そんな中、ハロウィンの仮装をして街を歩いていた男性が不審者として通報される事件が起きた。昨年の東京・渋谷では仮装した若者らが集まり、数百人の機動隊が出動している。盛り上がるハロウィン仮装とイベント、どこに注意して参加すればよいのだろうか。

日本でも盛り上がるハロウィーン

 一般社団法人日本記念日協会の推計によれば、今年のハロウィンの市場規模は1220億円となり、昨年のバレンタインデーを超え、クリスマスに次ぐ規模となった。2011年からわずか4年で2倍に拡大したことになる。アメリカでは子どもが仮装し近所の家からお菓子を貰って回るイベントだったが、日本では「仮装して街を歩く」部分が強調され、子供だけではなく大人にまで広く受け入れられるイベントになった。先週末には、六本木や川崎市で数千人が参加した「仮装パレード」が行われ、今週末にも「池袋ハロウィンコスプレフェス」や渋谷の「渋フェスハロウィン」が開かれる予定だ。

仮装やイベントで、問題も起きている

 若者を中心に盛り上がりを見せるハロウィンだが、いくつか問題も起きている。今月13日、熊本県熊本市で「仮面を被りチェーンソーを持って歩いている男がいる」という通報があり、警察が確認するとハロウィンの仮装だったという事件があった。昨年の東京・渋谷のハロウィンでは、多くの仮装した若者で街がごった返し、混乱が起きて数百人の機動隊が出動し逮捕者が出る騒ぎとなった。

 海外でも、ハロウィンの「仮装」が関係する事件が起きている。日本人の記憶に残るのは、23年前アメリカ留学中の16歳の高校生が、ハロウィンの仮装をして近隣の家を訪ねたところ、不審者と間違えられ射殺された事件だろう。アメリカでは、ハロウィンの仮装をした人が射殺される事件が繰り返されている。
実際に、「仮装」した犯人が事件を起こすこともある。今月22日にスウェーデンで起きた2人が死亡した学校襲撃事件では、犯人は「ダースベーダー」のようなマスクを着け、生徒らは当初ハロウィンの仮装だと思い込んだと、AFP通信は伝えている。

シャレにならない仮装はNG

 では、楽しく安全にハロウィン仮装を楽しむためには、どうしたらいいのか。

 警視庁に聞いたところ、「トラブル防止のため、(先日の熊本の事件のような)誤解を招くような仮装は控えていただくようご協力をお願いします」とのことだった。また、ハロウィン当日は、渋谷駅前スクランブル交差点周辺などは相当の混雑が予想されるため「歩道や交差点内に立ち止まる行為は、通行される方々の迷惑となり大変危険ですので、交通ルールとマナーを守り通行するようお願いします」と答えた。

 昨年の渋谷での混乱を踏まえ、警視庁では昨年以上の数百人規模の警備態勢を予定している。警視庁は「昨年の渋谷では、痴漢で逮捕者が出ています。女性の方は被害にあわないように、周囲に注意して行動してください。他の参加者の迷惑とならないよう、マナーを守り行動してください」と呼びかけている。

 渋谷周辺を管轄する渋谷警察署は、「危険物と疑われるような物品を所持している際には、職務質問や所持品検査、必要に応じて警察署に同行を求める場合がある」とコメントした。やはり、「シャレにならない仮装」はNGということだ。

 マナーについての著書のあるアメリカのコラムニスト、エイミー・アルカンさんは昨年、カリフォルニア州のラジオ番組で「ハロウィン仮装のためのエチケット」についてこう話している。「マナーの根幹は共感。出会った人が不快に思ったりギョッとするような酷すぎる仮装はよくありません。また、場所と文脈をよく考えましょう。病院の周りで血を流す格好をしていたり、会社のイベントにセクシーな格好で行くのがいいことかどうかよく考えましょう」

主催者側もさまざまな対策

 主催者側も、混乱が起きないようにさまざまな対策を講じている。31日に渋谷にある20カ所の会場で開かれる4000人規模のイベント「渋フェスハロウィン」は、昨年の渋谷の混乱の反省を踏まえ企画されたという。実行委員会の広報担当者は「昨年の渋谷は、多くの人が仮装して集まり盛り上がったが、その人たちが集まる場所が無かった。だから今年からイベントを作って、集まった人の行き場や遊び場を作った」という。

 渋谷では、昨年までデパートのトイレなどで仮装に着替える人もいたことから、今回はイベント専用のクロークと更衣室も用意したという。都や区と協力してゴミ拾いも行うといい、同担当者は「ハロウィンと言っても何をしてもいいというわけではない。周りに迷惑をかけないよう節度を持って楽しんで欲しい」と話した。

(中野宏一/THE EAST TIMES)


 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151029-00000002-wordleaf-soci    


<転載終了>