simatyan2のブログさんのサイトより
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12092587843.html
<転載開始>

1兆円の巨費を投じ政府が東北に築く全長400キロの壁


国土交通省が、岩手、宮城、福島の3県で総延長約400キロに渡る
現在建設中の壁。










http://www.fastpic.jp/images.php?file=8234093095.jpg
http://www.fastpic.jp/images.php?file=8843303543.jpg
http://www.fastpic.jp/images.php?file=5431022613.jpg
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実はこれ、津波対策の防潮堤なんですね。


400キロの長さで建設費が1兆円かかるそうです。
http://www.asahi.com/articles/ASH9K630YH9KUQIP05F.html


見ればわかるとおり、高さは10メートル足らずですが、しかし
東日本大震災当時の津波の高さは大船渡市はじめ数箇所で40
メートルは超えていたのです。


津波の最高到達点は40.5メートル 専門家チーム測量
http://www.asahi.com/special/10005/OSK201105300115.html





http://www.fastpic.jp/images.php?file=6437082389.jpg
http://www.fastpic.jp/images.php?file=6709826713.jpg


とてもじゃないが高さが足りませんね。


それに加えて壁の厚みが下の写真のように、あまりに薄すぎると
思いませんか?




http://www.fastpic.jp/images.php?file=1485893550.jpg


数十センチしかないじゃないですか。


鉄筋コンクリートのビルでさえ押し流す破壊力があるのに、こんな
薄っぺらい防潮堤で防げるとはとても思えません。


というより、津波の前に巨大地震で揺れた段階であっけなく崩れ
去る可能性の方が高いんじゃないでしょうか?


鬼怒川決壊時のような川の氾濫ならまだしも、津波ですからね。


それにコンクリートの寿命は37年といわれてますから、今度
大津波が来るころまでにボロボロになることも考えられます。


これで1兆円とは恐れ入りますね。


なぜこんな無駄な案が通ったんでしょうか?


やはり麻生セメントに金が流れるからなんでしょうか?


要するに、金儲けが先で津波対策は二の次だからこんな計画が
実行されるんですよね。


真剣に被災住民のことなんか考えてない証拠です。


考えてたら地震が来たら最悪な原発を再稼動させるはずもない
ですからね。


津波も悲惨ですが、次に巨大地震が来たら原発によって日本は
全部終わります。

<転載終了>