geneumiのブログさんのサイトより
http://ameblo.jp/geneumi/entry-12107889754.html
<転載開始>
その昔、話せば分ると言って殺された政治家がいたとかいないとか。

政治家は言葉が命だが、我々は政治家の言葉だけを聞いているのではない。

文言に落とし込んだ残骸の前に横たわる、その人となりを見ている。


どんなおしゃべりな人でも1日の中の数時間。

それ以外の時間は言葉でない手段で自らの存在を確かめる。


公人の言葉は管理下に置かれる。

政治家の言葉がその人物の根から滲み出たと信じるお人好しはいない。


言葉以外の根から滲み出るサインを感知する。

実際はそれで人物を評価する。

その意味で私人も公人もない。


予定調和の議論ほど空疎なものはない。

誰かが特定の意図の基に垂れ流す議論をお金を払わせて知らしめる。

統治とか支配とか、落ち目の中央集権が懸命に我田引水する有り様にいくらの価値があるのか?

メディアに払うお金ばかりではない、我々は容赦なく税を取られる。

紛れもなくGHQが前身の利権構造に吸い上げられているのである。


70年も日本をメチャクチャに破壊した連中に権力と財力を与える国民という構図は余りに無理筋である。


偽総理の言動は支離滅裂。

シナリオライターの能力が低下したのか、それとも筋書き自体に無理があったのかはどうでもよい。

もはやリセットしかない。


リセットに伴って、また同じメンツの看板の書き換えが行われる。

空疎な議論が延々と続く。


支配側も被支配側も、話せば何とかなると本気で思っているのだろうか?

そろそろ、本音が出る頃合いではないのか?


言葉には言葉の力がある。

しかし操作された言葉にチカラはない。

それを見分けるのは簡単である。


油ダポチ ☞ 隷属した意識体に肉体がくっ付いている人間

非油ダポチ ☞ 自立した意識体に肉体がくっ付いている人間


この間に無数の中間意識体が存在する。

話せば分ると思う人は、この中間意識体にモノを言おうとする。

だが肝心な事を忘れている。


隷属する意識体はモノゴトを理解できない。


理解できないから自立できない。

自立できない中間意識体は、自立した存在が理解できないのである。

したがって、いくら口角泡をとばしたところで、話しは何も通じてないのである。


<転載終了>