晴耕雨読さんのサイトより
http://sun.ap.teacup.com/souun/11054.html#readmore
<転載開始>

2013/6/20

「なぜ遺伝子組み換えがだめか:生物学的に不安定で突然変異を繰り返し続け、止められなくなる:印鑰 智哉氏」  TPP/WTO/グローバリズム
https://twitter.com/tomo_nada

TPP が影響を与えるのは日本の農業に留まらない。

アグリビジネスにフリーハンドを与えれば人類の生存に根本的な脅威となる。

TPPを止めるだけでも十分ではない。

多国籍アグリビジネスに国際連帯で闘う必要がある。 https://t.co/HOcCu05KUW
「この記事はしっかり読むべきだろう。

「UN: Accelerating Biodiversity Loss a 'Fundamental Threat' to the 'Survival of Humankind'
https://www.commondreams.org/headline/2013/05/28-6

TPPで日本の農業が危なくなる、日本の農業を守れというレベルではない。

生態系を犠牲にして行われる工業化農業によって人類の生存がやがて根源的な危機に晒される、というものだ。

つまり日本の農業だけでなく、世界の人びとの生存が脅かされる事態が迫っている。


それにも関わらず、競争できる農業などという言葉が飛び交う。

根源的に世界に何が起きているかを見つめる必要がある。

生物多様性が壊され、人の免疫が崩壊してしまい、人類が危機に瀕してから、なぜこうした工業化農業を止めなかったのかと嘆いても遅い。

モンサントもまたその寡占アグリビジネスの中軸にある。

そのアグリビジネスにフリーハンドを与えるTPPは絶対に止めなければならない。

でもそれだけでは十分ではない。

現在のままでも十分、寡占アグリビジネスの力は強い。

でも、オルタナティブは育ちつつある。」

これが今後の課題なぜ 遺伝子組み換え がだめかのインタビュー。

生物学的に不安定で突然変異を繰り返し続ける。

あたかも核反応のように、安定していたものが不安定になり、止められなくなる。

原発も遺伝子組み換えも廃絶しないと。https://t.co/wMcYUhE1D1


「"Seeds of Destruction"の著者、F. William Engdahl氏のMarch Against Monsantoのインタビュー。

なぜ、遺伝子組み換え食品がまずいのか、という問いにまずこう答える。

遺伝子的にあるいは生物学的に安定した遺伝子組み換えは存在せず、すべて不安定にしてしまう。

常に突然変異を繰り返すようになる。

安定していたものが不安定になる、これはまさに原発の核反応を思い起こす。

起こさなければいい反応を起こして、世界に災厄をもたらす。

遺伝子組み換え技術もまた、世界の不安定化をもたらす。

どちらも止めなければだめだ。

http://rt.com/op-edge/monsato-manipulation-food-chain-799/
<転載終了>