るいネットさんのサイトより
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=312416
<転載開始>
西洋医療の問題性は、るいネットでかなり以前から取り上げられている。なかでも、精神科は嘘か真か判然としない。
精神科の診断は、内視鏡で疾病の原因箇所を特定するような検証が出来ない。向精神薬の効果も副作用のほうが多いとされている。(298044 262171 など)

そんななか、精神医療の嘘を多方面から追求するサイトを見つけた。
以下『日本語では知らされない精神医学の嘘』リンク より。
失礼を承知で最後のまとめの部分を引用させていただく。是非、本文をごらんいただきたい。
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16 まとめ

◆精神科診断には、他の医療分野と決定的に異なり、客観的な検査方法がない、つまり、診断の正しさを証明する生物学的、化学的な検査方法も、診断の誤りを証明する生物学的、化学的な検査方法もない。よって、“症状”の演技や“症状”の報告(作文)があれば、“診断”は精神科医の主観、都合や立場、もしくは精神科医に影響力のある人や団体のさじ加減でどうにでもできる。

◆精神医学の言う“心の病”のメカニズム、“脳内化学物質のバランスの崩れ”(ケミカル・インバランス)理論は、半世紀にわたる実証で完全否定されており、精神障害が仮病やいいがかりでしかないことは明らかだが、精神医学では、いまだ“脳の障害”を扱っていることになっている。

◆DSM診断基準は、アメリカ精神医学会(APA)の委員が多数決で決めている(“science-by-vote”)。

◆精神科診断が“正しい”前提となる根拠は、精神医学が医学として正しいからでも、診断が客観的に実証可能だからでもなく、法律がそう定めているからという理由による。

◆グローバル製薬企業各社は、1990年代前半から、うつ病用のSSRIをメインに日本市場開拓を考え、ロビー活動等の後、2000年から、テレビ、新聞、雑誌等のメディア、公共広告を装ったメッセージ、製薬企業がバックにいるとはわからないように作られた「うつ病診断サイト」などを使い、「うつ病キャンペーン」「精神医療に対する意識改革キャンペーン」を大々的に行っている。

◆精神医学、嘘で固めた科学の用途は、「仮病」、「管理」と「カネ」の3種類。

◆うつ病は自殺に、統合失調症は犯罪につながるという精神医学の信仰は、うつ病や統合失調症というレッテルを貼ることで本人を追い詰めた結果に対する、原因のすり替えと捉えられる。
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リンク によると問題性は多方面に及んでいることがわかる。「権威を盾に取った嘘と誤魔化し」が根本にあるようだ。
検証不能な“医学まがいのもの”が、市場とのつながり、裁判にも影響を与え得る。これは、インチキ祈祷師のまじない商法を「詐欺」と呼ぶのと変わらない。

精神を病む。これは厳然としてあるし、人体のどこかに異常が生じていることは間違いない。そして、その原因を純粋にを追求している方々がおられるのは承知している。問題なのは、権威に胡坐をかいて間違いを認めず、自らの邪心を覆い隠し、誤魔化し、患者を犠牲にして生きる者がいることだ。


※ブログの筆者様は、リンク の末尾で支援と協力を募っている。

<転載終了>