アメブロだいはつさんのサイトより
http://ameblo.jp/daihatu-com/entry-12172533171.html
<転載開始>
20日 月曜の朝、09時08分頃 いきなり地震がありました。
震源地は島根県東部(北緯35.1度、東経133.0度)で、震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は4.2と推定されます。


岡山市は震度1という事なんですが、かかとを斜めに一発蹴飛ばされるような 変な感じの地震でした。
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しかし,週の始まり月曜朝、最大のショックは、トヨタ・ハイブリッドが、

ル・マン優勝を目前…3分前にエンスト! これですね。

ル・マン24H耐久レース、大ドンデン返し。


トヨタで一番偉い人、奥田碩(おくだ・ひろし)の暗躍か?
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奥田は昭和50年代後半に、トヨタのケンタッキー工場を建設するなど幾多の難題をこなして来たのですが、対米貿易黒字に対する、アメリカの舌禍に悩まされ続けました。

日本車の売れ過ぎは、アメリカの恨みを買ったのでし。


トヨタ車体や 配下の小糸製作所の株がアメリカの仕手グループに買い占められ、「株を破格で買い取れ、さもなくば操業を停止させるぞ~」と連日連夜 脅されまくっていたのです。


もう二度と、あのような恐ろしい脅迫には遭いたくないと回想しています。
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さて、ル・マン24h耐久レースに於いて一方的に勝利する事も、これ、恨みとやっかみを招くものです。


過去の経験から

「白人様の領域を侵して、彼らのプライドを傷つける事は、ひいてはトヨタ車全体に対するマイナスに作用する」 と、奥田はピンと来たのでしょう。


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さて、レースカーには、万が一の事故に備えて、キルスイッチという物が有ります。事故の際、速やかにエンジンを止めるために装備されているのです。



コクピットにはもちろん、現場に駆け付けた救助隊の人もOFF出来る様、クルマの外側にも取り付けてあります。


トヨタ・ハイブリッドの場合は、モーターをも駆動するための大電流が流れています。

事故の際 駆け付けた救助隊員が感電という2次災害に巻き込まれないように

ハイブリッドカーには遠隔で切れるキルスイッチが装備されています。
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これだ、キルスイッチを作動させたのかー!


まさに勝利せんとする3分前、ドライバーから「パワーロス、制御不能!!」との叫び声が伝わってきています。


そう、トヨタ的に…いや 奥田的に、「もうハイブリッド車の優秀性は十分世界に伝わった」 「勝ってしまえば世界中から、逆に総スカンを喰らう!」ものと判断し、現場スタッフに”自然に見えるリタイア”を命じたのでしょうね。


リモコンで キルスイッチが切られたのでした!


先頭を走っていた トヨタ5号車の結果は45位。。

http://www.as-web.jp/sports-car/24404


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あの投資家ソロス(George Soros)氏は「日本の製造メーカーの株は買わない。なぜなら、文系の人間が代表権を握っているからだ。その点、ヨーロッパのメーカー、特にドイツでは理系じゃないと偉くなれない。だから私はマーセデス(ベンツの事)に乗ります。」と、経済誌に述べていました。
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奥田は、現場でハイブリッドという技術を確立した技術者の汗や努力を買ってはいるのでしょうが、

一橋大卒・奥田の文系脳は「政治的な理由」を優先させたのでした。



日本が何につけてもモヤ~とした汚らしい雲 = しがらみに 取りつかれているのは、これら”文系脳”のせいだと思いますよ。


スッキリしませんね。ややっこしい日本がイヤになってきます。



<転載終了>