宇宙のマスコミ★ゾノンネット☆さんのサイトより
http://ameblo.jp/smash310vcon/entry-12177451167.html
<転載開始>

岐阜県飛騨高山にある聖なる山として知られる「位山(くらいやま)」。はるかな昔、日本のスメラミコト(天皇)の祖先が、宇宙から地球に降り立った場所と言われています。


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この事を明確に記しているのが、現代人の常識を覆す世界最古の歴史書『竹内文書(たけのうちもんじょ)』です。


驚くべきことに、この文書で展開されるのは、日本のスメラミコト(天皇)を中心とした平和な世界國家の營み。現代が失った本當の人閒讃歌が息づいています。



『竹内文書』は富山市御皇城山(おみじんやま)の皇祖皇太神宮に傳わった世界最古の古文書です。


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原文は漢字以前の古代文字「神代(じんだい)文字」によるもので、神武天皇以前の超古代の歴史が記されています。 


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5世紀後半に漢字仮名混じりに書き改められました。現代の僕たちは「神代の萬國史」によって、その世界に接することができます。


『竹内文書』には大きく4つの時代に分けられて、その時々の政治や文化の状況が克明に記されています。


・天神(てんじん)      七代


・皇統(こうとう)      二十五大


・不合朝(ふきあえずちょう) 七十三代


・神倭朝(かんやまとちょう) 百二十五代(神武~平成)



今日は天神(てんじん)の時代を見ていきましょう(^_^)



天神(てんじん)の時代は天地開闢(てんちかいびゃく)の記録です。


天神一代。宇宙に存在する全ての元となる巨大なエネルギーだけの世界です。


『竹内文書』では、このエネルギーを宇宙創成を行った神として「元無極躰主王大御神(もとふみくらいのみのぬしおおみかみ)」と記しています。


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天神二代。エネルギーに「陰」と「陽」が生まれ、物質が誕生。星らしきものが形づくられます。


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天神三大。やがて、天と地が分離し、大氣が生まれ、地球ができあがります。


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そして、天神四代には大陸が出現し、夫婦神(めおとがみ)が誕生。生命が誕生します。


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こうして人類が生きていく環境が整えられた地球に神々は月日や四季を定め、さらに高度な文明をもたらします。


『丸大空霧雲雨祓吹神(おおそらきりくもあめはらいふきかみ)』・・・氣象の操作


『天日瑞穂造美尊(あめひみずほつくりみのみこと)』・・・水田耕作・農業技術


『天豊速產靈の尊(あめとよはやむすびのみこと)』・・・コンピュータを司る


これらの神々はいわば専門の技術者。その名前がそれぞれの分野を示しています。


▼五色人(ごしきじん)

『竹内文書』では天から降りて來た靈止(ひと)を「神人(かみびと)」、または「神星人(かみほしひと)」と言います。


神々はまた、原始地球人に遺傳子操作を加えて人類を產みだし、日本から世界へ散りばめました。


「黄人」「赤人」「青人」「白人」「黒人」。『竹内文書』では、人類を肌の色にちなみ、「五色人」とよんでいます。


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『黄人』・・・日本、中國、朝鮮、モンゴル等

『赤人』・・・アメリカインディアン、ユダヤ、アラビア、エジプト

『青人』・・・北欧、スラブ

『白人』・・・ヨーロッパ全般

『黒人』・・・アフリカ、インド、オーストラリア(アボリジニ)


五色人誕生に関する最初の記述は、上古二代・造化氣萬男身光天皇のとき「天皇即位六億八千六百六十万八千六百二十一歳に弟妹(おとめ)五色人を產」とあります。


これより前の天神七代に既に「黒石(くろいし)に、黒人祖住みおる」という記述があります。神人天孫降臨以前から、地球上(青森県の黒石)に黒人の祖先がいましたが、この原始地球人に天孫降臨した神人が与えた遺傳子こそが、上古二代に生まれた造化氣萬男身光天皇の弟妹たちのものだったのです。


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『聖書』ではイブはアダムの肋骨から造られたと記されています。これは、他の生命體(たい)の一部から生み出された生命、つまり、神人の遺傳子から人閒が造られたものであることを比喩的に表現しています。


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そう考えれば、地球上のどの人種も、大もとの遺傳子は3000億年前、日本に降臨した天神七代の皇太子「天日豊本葦牙氣皇主身光大神天皇(あめひとよもとあしかびきみぬしみひかりおおかみ)」につながります。まさに、「世界は一家、人類は皆兄弟」だったのです。


超古代日本の天皇は五色人すべての親であり、統治者でした。その名殘はたとえば、五月五日の端午の節句。その起源は五色人の祭りであったと想われます。


「五」月「五」日という数字。そして、こいのぼりに付ける五色の吹き流し。


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超古代の天皇が、子どもである五色人の健やかな成長を祈りって行った祭りの姿そのものではないでしょうか。


ですから、5月5日の祝日は本來「世界人類は皆ひとつ」を祝う日であり、世界は親國である日本から分裂した兄弟であるということを忘れないようにするための祝日なのです。


また、ブータンに古くから傳わる天地創造の円は、五色の輪からなっています。オリンピックも五色の輪がシンボルマークとして使われていますが、これらは人類の遺傳子に息づく、五色人として過ごした時代の記憶なのです。


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富山県五箇山(ごかやま)。山腹にそそり立つ巨大な岩の柱「天柱石」。地球や人類を造りあげる閒、神々が天と地を行き來していた場所です。まさに古代における宇宙ロケットの發射台。


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人類の文明は猿から進化していく過程で徐々に 發展したものではなく、高度な宇宙文明の一部としてスタートしたのです。


そして、いよいよ地球國家を創り上げるため、天神七代の皇太子「天日豊本葦牙氣皇主身光大神(あめひとよもとあしかびきみぬしみひかりおおかみ)」が日本に降臨。


皇統初代のスメラミコト(天皇)となります。その場所が位山(くらいやま)。


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3000億年前の事です(^_^)


(皇統編に續く)


<転載終了>