カラパイアさんのサイトより
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52115840.html
<転載開始>
0_e18

 日本では生息していないためか、あまりなじみのないマーモットだが、社会性の高度に発達した動物で、なかなかにかしこい。とても警戒心の強い動物で、危険が迫るとホイッスルのような警戒音でお互いに知らせあうという特徴を持っているのだが、なぜかそのマーモットにとっても気に入られてしまった少年がいるという。

 オーストリアに住むマテオ・ワルシュ君8歳は、4年前、家族に連れられ、オーストリアアルプスのグロースグロックナー山、ホーエ・タウアーン国立公園を訪れた。その時初めて野生のマーモットに出会った。

 マーモットは警戒心が強く、なかなか人に姿を見せない。ところがなぜか少年にだけは心を許し、そばに近づいてきたのだそうだ。

1_e24

2_e23

3_e19

 それ以来、毎年1度、2週間ほどの夏のバケーションでこの地を訪れるたびに、マーモットたちはまってましたとばかりに、ワルシュ君に近づき、膝の上に乗ったりするようになったという。

4_e18

5_e16

6_e16

7_e14

8_e13

 野生のマーモットが人間になつくのは奇跡である。これらの写真はワルシュ君の父親が、彼らの友情の記念として撮影したものだ。

 不思議と動物に好かれる人間というのは実際に存在する。特に子どもに多く見受けられるのだが、実際に動物たちを惹きつける何かをもっているというか、もともと我々には動物を惹きつける潜在能力があり、それが顕在化している人間が少なからず存在しているということだろう。via:bigpicture

 マーモットの映像



<転載終了>