るいネットさんのサイトより
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=319786
<転載開始>
フェイスブックで「言霊が本当に効くか調べてみた」というブログ記事リンクが紹介されていた。
読むと、大変面白い。「よくわからないけれど、可能性を直感したら『全力でつられてみる』」という筆者の徹底した姿勢に好感が持てる。で、実際に効果を実感されている。これは、本当だと思う。
筆者は、以下の8語を、すきあらばつぶやき続けているそうだ。
・嬉しい
・楽しい
・幸せ
・ありがとう
・感謝してます
・愛してます
・許します
・ついてる
これにくわえて、成功、安全、健康、富裕、などの言葉をともかくつぶやき続ける。筆者曰くコツは以下だそうだ。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=319786
<転載開始>
フェイスブックで「言霊が本当に効くか調べてみた」というブログ記事リンクが紹介されていた。
読むと、大変面白い。「よくわからないけれど、可能性を直感したら『全力でつられてみる』」という筆者の徹底した姿勢に好感が持てる。で、実際に効果を実感されている。これは、本当だと思う。
筆者は、以下の8語を、すきあらばつぶやき続けているそうだ。
・嬉しい
・楽しい
・幸せ
・ありがとう
・感謝してます
・愛してます
・許します
・ついてる
これにくわえて、成功、安全、健康、富裕、などの言葉をともかくつぶやき続ける。筆者曰くコツは以下だそうだ。
1)風呂やトイレ、車の中などで、気がついた時はひたすらつぶやく。
2)しっかりと音に出して空間に伝える事が大事。
3)つぶやいている時は、変に意識したりイメトレは不要。
心は何も思ってなくても良い。
4)現在進行形でつぶやく。
例えば「健康になる」だと未来形なので「私は健康」などの現在形にする。
または「健康」の単語だけにしてしまう。
5)意味がゲシュタルト崩壊してしまうくらい連呼してみる。
例えば「ついてる」を何度も連呼していると「着いてる」に感じてきたり、
日本語ですらなくなってくる感覚までやってみる
6)無理しすぎず、長く習慣づける事がだいじ。
この結果、筆者に良い変化が起こったという。(詳しくはリンクを読んで下さい)
「人間関係が良好になった」「この半年で仕事と貯蓄が増えた」「風邪をひかなくなった」「毎日体調が良い」「精神的にネガティブな波がない」「知り合いや仲間が増えた」。
◆考察
古来から言われる日本語の言霊は、平たく言うと「良い言葉を発すると良い事が起こり、不吉な言葉を発するとそのようになる」いう考えである。これは的を得ている。
人間は、観念機能(言葉等)をもつ唯一の動物。しかし、観念だけでは人たりえない。観念と潜在思念がつながっているからだ。
潜在思念は、充足を感じたり、瞬時に可能性を見抜く等、いわば動物的な部分である。が、共認機能をはじめ、人間としての根幹は潜在思念の豊かさに左右される。そして、潜在思念は、観念機能の影響を受ける。悪い観念の影響を受けると、潜在思念がそれになびいて、心からそのようになってしまう。
今、私たちの観念は「旧観念」に支配されている。世界を閉塞の闇に追いやった観念が、潜在思念に蓋をしている。その結果、世界一幸せだった日本国民は、200年足らずで世界一元気がない国民になった。旧観念は、古人の言う「不吉な言葉」であり、その集合体である。
このように考えると、ブログの筆者の試みは、旧観念を塗り替える試み(日々の努力)といえるだろう。「言葉の意味がなくなり、日本語でなくなるまで連呼する」というあたりは、ほとんど観念停止(315890)に近い。筆者が感じた良い変化は、潜在思念の開放によるもの。頭で考えるのではなく「ともかく、やってみろ」というのがブログの筆者の意思だろう。
『全力でつられてみる』。続いてみたい。
<転載終了>
2)しっかりと音に出して空間に伝える事が大事。
3)つぶやいている時は、変に意識したりイメトレは不要。
心は何も思ってなくても良い。
4)現在進行形でつぶやく。
例えば「健康になる」だと未来形なので「私は健康」などの現在形にする。
または「健康」の単語だけにしてしまう。
5)意味がゲシュタルト崩壊してしまうくらい連呼してみる。
例えば「ついてる」を何度も連呼していると「着いてる」に感じてきたり、
日本語ですらなくなってくる感覚までやってみる
6)無理しすぎず、長く習慣づける事がだいじ。
この結果、筆者に良い変化が起こったという。(詳しくはリンクを読んで下さい)
「人間関係が良好になった」「この半年で仕事と貯蓄が増えた」「風邪をひかなくなった」「毎日体調が良い」「精神的にネガティブな波がない」「知り合いや仲間が増えた」。
◆考察
古来から言われる日本語の言霊は、平たく言うと「良い言葉を発すると良い事が起こり、不吉な言葉を発するとそのようになる」いう考えである。これは的を得ている。
人間は、観念機能(言葉等)をもつ唯一の動物。しかし、観念だけでは人たりえない。観念と潜在思念がつながっているからだ。
潜在思念は、充足を感じたり、瞬時に可能性を見抜く等、いわば動物的な部分である。が、共認機能をはじめ、人間としての根幹は潜在思念の豊かさに左右される。そして、潜在思念は、観念機能の影響を受ける。悪い観念の影響を受けると、潜在思念がそれになびいて、心からそのようになってしまう。
今、私たちの観念は「旧観念」に支配されている。世界を閉塞の闇に追いやった観念が、潜在思念に蓋をしている。その結果、世界一幸せだった日本国民は、200年足らずで世界一元気がない国民になった。旧観念は、古人の言う「不吉な言葉」であり、その集合体である。
このように考えると、ブログの筆者の試みは、旧観念を塗り替える試み(日々の努力)といえるだろう。「言葉の意味がなくなり、日本語でなくなるまで連呼する」というあたりは、ほとんど観念停止(315890)に近い。筆者が感じた良い変化は、潜在思念の開放によるもの。頭で考えるのではなく「ともかく、やってみろ」というのがブログの筆者の意思だろう。
『全力でつられてみる』。続いてみたい。
<転載終了>
人の悪口を聞かされると、聞いた人までネガティブになるよね?