hahaさんより情報を頂きました。
朝から血圧が高くなりそうな記事で申し訳ありませんので
少し心安らぐ話題を!
カラパイアさんのサイトより
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52175996.html

動物には感情がある。そして彼らも、私たちと同じように「思いやり」や「愛情」を感じる事ができるのだ。ここにあげた15組のカップルは種が違ってもその深い絆を感じることができるものばかりである。
どの写真も、仲間に入って一緒にムギュっとしたくなるくらい可愛くて心が温まるものだ。
しか一体、彼らにはどうやってこんな友情が生まれたんだろうと疑問に思うはず。ライオンや犬やゾウなど、群れをつくり集団行動をしている動物は、仲間と交流したり絆を築く習性がある。それを考えれば、他種と交流するのも分かるような気がする。だが、単独行動動物をとる動物であっても時として、親子のような関係を築く場合もあるそうだ。生みの親や、親の代わりに育ててくれる動物は、彼らにとっては例え異種であっても親同然なのだ。
原因は何であれ、私たちが考えている以上に動物の感情は奥が深そうだ。



体の大きさはとてつもなく違うけど、アフリカゾウのバブルズと黒ラブラドールのベラは大親友。バブルズは、アフリカで象牙密猟者たちに捕えられたところを保護され、アメリカのサファリ保護区へと移送されたきた。一方、ベラはここの建設業者に置き去りにされてしまったのだ。とても仲の良さそうな彼らの姿には思わず笑みがこぼれる。特にバブルズを使ってジャンプしている時のベラはとても楽しそう!



アメリカにあるブッシュガーデンで知り合ったベアとウィルマ。20万平方メートル(東京ドーム約4つ分)もあるこのガーデン、場所はたっぷりあるのに、彼らはいつもぺったりとはりついて一緒にいる。




ルウェーの森で出会った2匹は大の仲良し。ティニの飼い主であるトルゲイ)さんも、2匹ができるだけ一緒に遊べるよう協力してくれる。そして、トルゲイさんは、こうして彼らが森で遊んでいる仲の良い姿を写真に収めている。


トークはわずか6ヵ月で、当時ヒナだったフクロウのシュレックの面倒を見始めた。シュレックの母鳥が、ストレスでシュレックを食べてしまうのでは、と恐れた飼育係が母鳥から引き離したのがきっかけだ。シュレックは順調に成長し、トークの無二の親友となった。


アヒルのデニスは自分の母がキツネに襲われ殺されていくのを目の当たりにした。デニスを助けたのは、犬のフレッドとその飼い主のジェレミーさん。デニスとフレッドはそれ以来友達だ。なんと、フレッドがこのような孤児を助けたのは、今回が初めてではない。以前は親を失った鹿の赤ちゃんの面倒をみていたというのだ。なんて心の優しいラブラドールなんだろう。


マーブルは、アシに怪我を負い、殺されそうだったところを助けられた。引き取り先の家で出会ったのは、子犬というとても可愛らしい生き物だった。1歳半になるめんどりのマーブルは、親犬が庭で遊んでいる間、子犬の上に座り彼らを暖めているというからビックリだ。マーブルにとっては子犬たちは自分のヒナのように思っているのだろう。



体の小さなダックスフンドのミロは、代謝性骨疾患ゆえに体の自由がきかなくなったライオンの赤ちゃんの世話をし始めた。5年が経ち、ボーンディッガーは226キロの大きなライオンとなった。今でも5キロのミロと、新たに加わった2匹のダックスフンド、ブレットとエンジェルとは大の仲良し。
ライオンの口の中をペロペロできるのはダックスフント犬のミロさんだけ



トルコにあるヴァン湖で釣りをしていた男性が珍しい光景を目にした。猫とキツネが一緒に戯れているのだ。詳細は不明だが、写真を見る限り、この可愛らしい2匹はとても活発で相性が良さそうだ。
ボッチじゃないよ、ともだちできたよ。野生で生きる猫とキツネの友情物語(動画)



トラのシア・カーン、クマのバルー、ライオンのレオ。この3頭の猛獣の物語はとても感動的だ。彼らは、麻薬カルテル組織の元ペットで、売人たちにより虐待を受けているところを保護されたのだ。バロなど子供の時につけられたハーネスが体に食い込み体が変形し、それを外すための手術を受けなければいけない状態だった。当時の飼い主は、ハーネスを調整することさえしなかったのだ。このような辛い環境を一緒に乗り越えてきたため、3頭の絆は誰も壊せないほど強い。彼らは現在、アメリカのノアズアーク(ノアの方舟)動物保護施設で保護されている。
リアルアニマルキングダム、ライオン・トラ・クマの3大猛獣が仲良く暮らす風景の追加写真と映像



イノシシの子供マニは、ドイツ南西の原っぱで飢餓状態のところをダイハウス家に助けられた。ダイハウス家には、ジャックラッセルのキャンディー(Candy)がいたが、2匹はあっというまに仲良くなった。最後に聞いた話だと、マニは順調に回復しこのまま家族の元に留まるか、野生に返されるかだという。



カシーとムタニはアメリカのブッシュガーデンで育てられ、小さい頃から一緒にいる。チータと犬という不思議な組み合わせだが、一緒にいる光景は誰もが癒される瞬間だった。しかし、成長するにつれカシーはムタニよりメスのチーターたちに興味を抱くようになってきた。カシーは他のチーターたちとつるむことが多くなったが、それでもこの2匹は未だ仲良しで、ペアとして学校や各施設などからお呼ばれされている。
育児放棄されたチーターの赤ちゃんの心を包み込んだラブラドールの子犬。カシーとムタニの物語(動画あり)



動物写真家のタンジャ・アスカニ氏の作品。ウサギとシカという珍しい組み合わせは、まるでディズニー映画のバンビを見ているようだ。



スリヤとロスコーはアメリカの動物保護地域にいる。オラウータンは絶滅の危機に陥っているが、犬はそうではない。では、なぜロスコーがここにいるのか?実は、野良犬だったロスコーはこの動物保護地域で働くスタッフの後を付いてきたのだ。そして、保護地域でスリヤに会った瞬間、2人は友達となった。


子鹿のピピンは心優しいグレートデンのケイトによって育てられた。子供の頃はよく一緒に遊んでいたが、ピピンは成長すると自分の家族を持つため森へと返っていった。それでも、ピピンは時折ケイトとケイトの飼い主を訪れにやってくる。



この2頭のホワイトタイガーの子供は、生まれてすぐ母親を亡くした。ハリケーンに襲われ、檻が水浸しになってしまったからだ。幸運にも、彼らはアメリカの動物保護スタッフのチャイナ・ヨークさんに引き取られた。そこではチンパンジーのアンハナがチャイナさんの片腕として他の孤児となった動物の世話を助けている。きっとこのホワイトタイガーの子供にとっても、よき親となることだろう。
via:.earthporm・原文翻訳:melondeau
<転載終了>
朝から血圧が高くなりそうな記事で申し訳ありませんので
少し心安らぐ話題を!
カラパイアさんのサイトより
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52175996.html

動物には感情がある。そして彼らも、私たちと同じように「思いやり」や「愛情」を感じる事ができるのだ。ここにあげた15組のカップルは種が違ってもその深い絆を感じることができるものばかりである。
どの写真も、仲間に入って一緒にムギュっとしたくなるくらい可愛くて心が温まるものだ。
しか一体、彼らにはどうやってこんな友情が生まれたんだろうと疑問に思うはず。ライオンや犬やゾウなど、群れをつくり集団行動をしている動物は、仲間と交流したり絆を築く習性がある。それを考えれば、他種と交流するのも分かるような気がする。だが、単独行動動物をとる動物であっても時として、親子のような関係を築く場合もあるそうだ。生みの親や、親の代わりに育ててくれる動物は、彼らにとっては例え異種であっても親同然なのだ。
原因は何であれ、私たちが考えている以上に動物の感情は奥が深そうだ。
1. アフリカゾウのバブルズと黒ラブラドールのベラ



体の大きさはとてつもなく違うけど、アフリカゾウのバブルズと黒ラブラドールのベラは大親友。バブルズは、アフリカで象牙密猟者たちに捕えられたところを保護され、アメリカのサファリ保護区へと移送されたきた。一方、ベラはここの建設業者に置き去りにされてしまったのだ。とても仲の良さそうな彼らの姿には思わず笑みがこぼれる。特にバブルズを使ってジャンプしている時のベラはとても楽しそう!
2. キリンのベアとダチョウのウィルマ



アメリカにあるブッシュガーデンで知り合ったベアとウィルマ。20万平方メートル(東京ドーム約4つ分)もあるこのガーデン、場所はたっぷりあるのに、彼らはいつもぺったりとはりついて一緒にいる。
3. イヌのティニと野生ギツネのスニッファー




ルウェーの森で出会った2匹は大の仲良し。ティニの飼い主であるトルゲイ)さんも、2匹ができるだけ一緒に遊べるよう協力してくれる。そして、トルゲイさんは、こうして彼らが森で遊んでいる仲の良い姿を写真に収めている。
4. イヌのトークとフクロウのシュレック


トークはわずか6ヵ月で、当時ヒナだったフクロウのシュレックの面倒を見始めた。シュレックの母鳥が、ストレスでシュレックを食べてしまうのでは、と恐れた飼育係が母鳥から引き離したのがきっかけだ。シュレックは順調に成長し、トークの無二の親友となった。
5. ラブラドールのフレッドとアヒルのデニス


アヒルのデニスは自分の母がキツネに襲われ殺されていくのを目の当たりにした。デニスを助けたのは、犬のフレッドとその飼い主のジェレミーさん。デニスとフレッドはそれ以来友達だ。なんと、フレッドがこのような孤児を助けたのは、今回が初めてではない。以前は親を失った鹿の赤ちゃんの面倒をみていたというのだ。なんて心の優しいラブラドールなんだろう。
6. ニワトリのマーブルと子犬たち


マーブルは、アシに怪我を負い、殺されそうだったところを助けられた。引き取り先の家で出会ったのは、子犬というとても可愛らしい生き物だった。1歳半になるめんどりのマーブルは、親犬が庭で遊んでいる間、子犬の上に座り彼らを暖めているというからビックリだ。マーブルにとっては子犬たちは自分のヒナのように思っているのだろう。
7. イヌのミロとライオンのボーンディッガー



体の小さなダックスフンドのミロは、代謝性骨疾患ゆえに体の自由がきかなくなったライオンの赤ちゃんの世話をし始めた。5年が経ち、ボーンディッガーは226キロの大きなライオンとなった。今でも5キロのミロと、新たに加わった2匹のダックスフンド、ブレットとエンジェルとは大の仲良し。
ライオンの口の中をペロペロできるのはダックスフント犬のミロさんだけ8. 猫とキツネ



トルコにあるヴァン湖で釣りをしていた男性が珍しい光景を目にした。猫とキツネが一緒に戯れているのだ。詳細は不明だが、写真を見る限り、この可愛らしい2匹はとても活発で相性が良さそうだ。
ボッチじゃないよ、ともだちできたよ。野生で生きる猫とキツネの友情物語(動画)9. トラ・クマ・ライオン、シア・カーンとバルーとレオ



トラのシア・カーン、クマのバルー、ライオンのレオ。この3頭の猛獣の物語はとても感動的だ。彼らは、麻薬カルテル組織の元ペットで、売人たちにより虐待を受けているところを保護されたのだ。バロなど子供の時につけられたハーネスが体に食い込み体が変形し、それを外すための手術を受けなければいけない状態だった。当時の飼い主は、ハーネスを調整することさえしなかったのだ。このような辛い環境を一緒に乗り越えてきたため、3頭の絆は誰も壊せないほど強い。彼らは現在、アメリカのノアズアーク(ノアの方舟)動物保護施設で保護されている。
リアルアニマルキングダム、ライオン・トラ・クマの3大猛獣が仲良く暮らす風景の追加写真と映像10. 野生イノシシのマニと犬のキャンディー



イノシシの子供マニは、ドイツ南西の原っぱで飢餓状態のところをダイハウス家に助けられた。ダイハウス家には、ジャックラッセルのキャンディー(Candy)がいたが、2匹はあっというまに仲良くなった。最後に聞いた話だと、マニは順調に回復しこのまま家族の元に留まるか、野生に返されるかだという。
11. チータのカシーとラブラドールのムタニ



カシーとムタニはアメリカのブッシュガーデンで育てられ、小さい頃から一緒にいる。チータと犬という不思議な組み合わせだが、一緒にいる光景は誰もが癒される瞬間だった。しかし、成長するにつれカシーはムタニよりメスのチーターたちに興味を抱くようになってきた。カシーは他のチーターたちとつるむことが多くなったが、それでもこの2匹は未だ仲良しで、ペアとして学校や各施設などからお呼ばれされている。
育児放棄されたチーターの赤ちゃんの心を包み込んだラブラドールの子犬。カシーとムタニの物語(動画あり)12. ウサギと鹿



動物写真家のタンジャ・アスカニ氏の作品。ウサギとシカという珍しい組み合わせは、まるでディズニー映画のバンビを見ているようだ。
13. オラウータンのスリヤとブルーティック・ハウンドのロスコー



スリヤとロスコーはアメリカの動物保護地域にいる。オラウータンは絶滅の危機に陥っているが、犬はそうではない。では、なぜロスコーがここにいるのか?実は、野良犬だったロスコーはこの動物保護地域で働くスタッフの後を付いてきたのだ。そして、保護地域でスリヤに会った瞬間、2人は友達となった。
14. グレートデンのケイトと鹿のピピン


子鹿のピピンは心優しいグレートデンのケイトによって育てられた。子供の頃はよく一緒に遊んでいたが、ピピンは成長すると自分の家族を持つため森へと返っていった。それでも、ピピンは時折ケイトとケイトの飼い主を訪れにやってくる。
15. チンパンジーのアンハナとトラの子供



この2頭のホワイトタイガーの子供は、生まれてすぐ母親を亡くした。ハリケーンに襲われ、檻が水浸しになってしまったからだ。幸運にも、彼らはアメリカの動物保護スタッフのチャイナ・ヨークさんに引き取られた。そこではチンパンジーのアンハナがチャイナさんの片腕として他の孤児となった動物の世話を助けている。きっとこのホワイトタイガーの子供にとっても、よき親となることだろう。
via:.earthporm・原文翻訳:melondeau
<転載終了>