新MUのブログさんのサイトより
http://ameblo.jp/agnes99/entry-12223198585.html
<転載開始>
JR北海道、路線の半分「維持困難」 13区間千キロ超(11/19)
JR北海道は18日、全路線の営業距離の約半分にあたる10路線13区間(1237・2キロ)について、もはや自社単独では維持できないと正式発表した。人口減少や自動車利用への転換で、利用客が減っているためだ。同社に限らず、全国の地方路線も苦境にあえぐ。
http://ameblo.jp/agnes99/entry-12223198585.html
<転載開始>
JR北海道、路線の半分「維持困難」 13区間千キロ超(11/19)
JR北海道は18日、全路線の営業距離の約半分にあたる10路線13区間(1237・2キロ)について、もはや自社単独では維持できないと正式発表した。人口減少や自動車利用への転換で、利用客が減っているためだ。同社に限らず、全国の地方路線も苦境にあえぐ。
「将来にわたり路線維持することは困難だ。民間企業の事業として担えるレベルを超えている」。JR北の島田修社長は18日の会見でこう述べ、発足から30年目に、同社として最大規模の路線縮小に踏み込むことに理解を求めた。
沿線人口の減少で乗客も減った一方、高速道路は30年で6・5倍に延びた。赤字の穴埋めとなる「経営安定基金」の運用益はピーク時より半減。投資が不十分で特急の脱線炎上事故などトラブルも相次いだ。
昨年度は全14路線が赤字、今年度の営業赤字は過去最大の440億円と予想する。安全投資などで国から1800億円の支援を受けるが、「バケツに穴の開いた状態」(島田社長)だ。返済にも事欠く可能性が迫り、赤字路線の大幅な削減を迫られた。(続きは元記事で)
「他県のことよりも北海道だって大変だろう?」という方もおられるでしょう。そうなんですよ。台風被害は今でも引きずっており、大豆の収穫は絶望的ですし、漬物用の白菜、大根、キャベツを買い求めにいってもありません。お店に聞きましたら、「売りたくても品物がない状態でお手上げ~」、農家の知人に聞きますと、「曲がった大根も全て出て行った~」とのこと。
来年になれば普通どおりになると思われるでしょうが、台風で畑の土が流されたので回復させるにも多額の費用がかかりますし、例年のようにはならないと噂されています。水産業もサンマ、鮭、イカ、ホタテ、シシャモなどの不漁が続いています。
そして、JR北海道社長が会見し、「全路線の約半分が維持困難、民間企業経営のレベルを越えている」と発表しました。旧ブログ時代の読者は覚えているかもしれません。「もしかして札幌周辺路線しか運行できない時代になるかもしれません」と。
極端な話でしたが、函館、網走、釧路までの路線は残ると思いますが、それ以外はわかりませんね。今まで日本政府から特段の措置として資金援助をしてもらってきたJR北海道です。乗客がいないのもそうですが、とにかく広すぎるんですよ。
ロシア軍、北方領土に最新ミサイル配備 北海道の道東全域を射程内に(11/23)
時事ドットコムによると、配備されたのは地対艦ミサイル「バル」(射程130キロ)と「バスチオン」(射程300キロ)。これらの最新鋭ミサイルが北方領土に配備されたのは初めてとみられる。バルは国後島に、バスチオンは択捉島に配備された。
ロシアのショイグ国防相は3月の時点で、北方領土と千島列島にミサイルを配備する計画を表明していた。テレ朝newsによると、択捉島の「バスチオン」は北海道の「道東」地域のほぼ全域を射程に含むという。
プーチン大統領の訪日が12月に予定され、日露間では北方領土と平和条約交渉が活発化している。こうした状況下で、ロシア側が「北方領土を自分たちの領土として防衛力を強化する姿勢を鮮明にした」とNHKニュースは伝えた。(引用終了)
ここで話が飛びます。ロシアによる国後・択捉島でのミサイル配備が報道されましたが、台風被害で一次産業大打撃、JR北海道存続の危機という状態でのこのロシアの報道・・・旧ブログで記したはずですが、数年以内に北海道はロシアの統治下に置かれるはずです。絶対とはいいませんが濃厚になってまいりました。
JR北海道への政府からの資金援助もそうですが、47都道府県に交付される「地方交付金」が最も多いのが北海道なんです。多分、6000億円以上にのぼるはずです。来年から国債金利が目に見える形で上ってくるはずで、そうなると国債利払いが大変になり、日本政府からの地方交付金、JR北海道への資金援助金がカット、あるいは廃止となる可能性も否定できないのです。
「サハリンからのガスパイプライン構想も浮上」より
(参考) サハリン・日本間のパイプライン(ロシアNOW)
北海道が政府からの援助が打ち切られたらどうなると思いますか?道庁を始め地方自治体もてんやわんやです。地方債の負債もありますし、とても税金だけでは持ちません。そこで、ロシアが手を差し伸べるという計画です。「背に腹は変えられない」として承諾するのは目に見えています。沖縄の独立も同時期に出てくるかもしれません。
「サハリンからのガスパイプライン構想」はご存知でしょう。エネルギー確保と莫大な資金援助を目の前にちらつかせられたら、馬に人参を見せたのと同じですよ。ロシアの統治下になりましたら、徴税権と逮捕権は国家権力の柱ですから、通貨と道警はどうなるでしょうかね~?
そして・・・国会で訳のわからない答弁をされている「TPP問題」です。トランプ次期大統領が「就任式でTPP離脱を宣言する」と表明しました。それでもしつこく食い下がる日本政府です。はっきりいって内政干渉みたいなもんですよ。
TPPは環太平洋経済連携協定といって貿易だけのように見えますが、実は「環太平洋軍事同盟」でもあるんです。だから諦め切れない日本政府なんですよ。「台風被害、北海道の農畜産業に大打撃」で、「多分、米国との二国間FTAになるんじゃないでしょうか~」と述べましたが、二国間FTAは日本政府が嫌ってますね~。
トランプ氏が次期米国大統領に決定してから、急にプーチン大統領が安倍首相に冷たくなりましたね。これはですね、TPPの本当の目的が軍事同盟であると知っているロシア側からすれば、「歯舞・色丹の二島返還」が実現するとどうなるかとっくに知っているんです。
二島返還しましたら、日本は米国の属国ですから、堂々と歯舞・色丹まで米軍を配備できます。そこで。米国はロシアを挑発して第三次世界大戦の火ぶたを切るつもりだという魂胆がわかっていたので、北方領土返還は元々する気がないのです。
ロシアはオスマン帝国、ロシア王朝復活を考えておりますから、ユーラシア大陸にも戦力配備しなければなりません。二股をかけるというのは戦力が半分になります。日本列島周辺で米国とドンパチしようなどとは考えていないと思います。
このイルミナティカードを2013年春に掲載して、読者の方に「誰だと思いますか?」と尋ねましたら、「鳩山さん」「菅さん」という答えが多かったのですが、就任したばかりの「安倍さん」というお答えはありませんでした。
わたしはずっと安倍さんだと睨んでいましたが、切腹するということではなくて、現在もそうですが、不安がつのる日々なのではないでしょうか。(Angstは不安・苦悩という意味)
道民を不安がらせたかもしれませんが、日本人は一時期辛い時代を生きなければなりません。このまま日本政府が米国追随を続けていけば、三島由紀夫が懸念した「米国の傭兵」として世界大戦に参加させられます。
しかし、中央集権国家が崩れ、北海道と沖縄に干渉できなくなれば、世界大戦に参加できず、核兵器を持つ必要もなくなります。一番いいのは日本政府が戦争屋と縁を切り、戦争経済という視点から目を覚まし、日本国としての使命に気づくことではありますが・・・。
自然分娩では、赤ちゃんは必ず産道を通らなくてはなりません。日本人には大事な使命があります。戦争に参加せず、核兵器を使用することなく、新時代の礎とならなければなりません。厳しい冬を知っている北国の人々に神様はエールを送っていると思って、希望をもって進んでください。
≪日月神示 岩の巻 十帖≫より抜粋
竜宮の乙姫殿のお宝、誰にも分かるまいがな
びっくり箱の一つであるぞ
北が良くなる、北が光るぞ
北が一番に良くなると申してあること
段々に分かって来るのだぞ
<転載終了>
沿線人口の減少で乗客も減った一方、高速道路は30年で6・5倍に延びた。赤字の穴埋めとなる「経営安定基金」の運用益はピーク時より半減。投資が不十分で特急の脱線炎上事故などトラブルも相次いだ。
昨年度は全14路線が赤字、今年度の営業赤字は過去最大の440億円と予想する。安全投資などで国から1800億円の支援を受けるが、「バケツに穴の開いた状態」(島田社長)だ。返済にも事欠く可能性が迫り、赤字路線の大幅な削減を迫られた。(続きは元記事で)
「他県のことよりも北海道だって大変だろう?」という方もおられるでしょう。そうなんですよ。台風被害は今でも引きずっており、大豆の収穫は絶望的ですし、漬物用の白菜、大根、キャベツを買い求めにいってもありません。お店に聞きましたら、「売りたくても品物がない状態でお手上げ~」、農家の知人に聞きますと、「曲がった大根も全て出て行った~」とのこと。
来年になれば普通どおりになると思われるでしょうが、台風で畑の土が流されたので回復させるにも多額の費用がかかりますし、例年のようにはならないと噂されています。水産業もサンマ、鮭、イカ、ホタテ、シシャモなどの不漁が続いています。
そして、JR北海道社長が会見し、「全路線の約半分が維持困難、民間企業経営のレベルを越えている」と発表しました。旧ブログ時代の読者は覚えているかもしれません。「もしかして札幌周辺路線しか運行できない時代になるかもしれません」と。
極端な話でしたが、函館、網走、釧路までの路線は残ると思いますが、それ以外はわかりませんね。今まで日本政府から特段の措置として資金援助をしてもらってきたJR北海道です。乗客がいないのもそうですが、とにかく広すぎるんですよ。
ロシア軍、北方領土に最新ミサイル配備 北海道の道東全域を射程内に(11/23)
時事ドットコムによると、配備されたのは地対艦ミサイル「バル」(射程130キロ)と「バスチオン」(射程300キロ)。これらの最新鋭ミサイルが北方領土に配備されたのは初めてとみられる。バルは国後島に、バスチオンは択捉島に配備された。
ロシアのショイグ国防相は3月の時点で、北方領土と千島列島にミサイルを配備する計画を表明していた。テレ朝newsによると、択捉島の「バスチオン」は北海道の「道東」地域のほぼ全域を射程に含むという。
プーチン大統領の訪日が12月に予定され、日露間では北方領土と平和条約交渉が活発化している。こうした状況下で、ロシア側が「北方領土を自分たちの領土として防衛力を強化する姿勢を鮮明にした」とNHKニュースは伝えた。(引用終了)
ここで話が飛びます。ロシアによる国後・択捉島でのミサイル配備が報道されましたが、台風被害で一次産業大打撃、JR北海道存続の危機という状態でのこのロシアの報道・・・旧ブログで記したはずですが、数年以内に北海道はロシアの統治下に置かれるはずです。絶対とはいいませんが濃厚になってまいりました。
JR北海道への政府からの資金援助もそうですが、47都道府県に交付される「地方交付金」が最も多いのが北海道なんです。多分、6000億円以上にのぼるはずです。来年から国債金利が目に見える形で上ってくるはずで、そうなると国債利払いが大変になり、日本政府からの地方交付金、JR北海道への資金援助金がカット、あるいは廃止となる可能性も否定できないのです。
「サハリンからのガスパイプライン構想も浮上」より
(参考) サハリン・日本間のパイプライン(ロシアNOW)
北海道が政府からの援助が打ち切られたらどうなると思いますか?道庁を始め地方自治体もてんやわんやです。地方債の負債もありますし、とても税金だけでは持ちません。そこで、ロシアが手を差し伸べるという計画です。「背に腹は変えられない」として承諾するのは目に見えています。沖縄の独立も同時期に出てくるかもしれません。
「サハリンからのガスパイプライン構想」はご存知でしょう。エネルギー確保と莫大な資金援助を目の前にちらつかせられたら、馬に人参を見せたのと同じですよ。ロシアの統治下になりましたら、徴税権と逮捕権は国家権力の柱ですから、通貨と道警はどうなるでしょうかね~?
そして・・・国会で訳のわからない答弁をされている「TPP問題」です。トランプ次期大統領が「就任式でTPP離脱を宣言する」と表明しました。それでもしつこく食い下がる日本政府です。はっきりいって内政干渉みたいなもんですよ。
TPPは環太平洋経済連携協定といって貿易だけのように見えますが、実は「環太平洋軍事同盟」でもあるんです。だから諦め切れない日本政府なんですよ。「台風被害、北海道の農畜産業に大打撃」で、「多分、米国との二国間FTAになるんじゃないでしょうか~」と述べましたが、二国間FTAは日本政府が嫌ってますね~。
トランプ氏が次期米国大統領に決定してから、急にプーチン大統領が安倍首相に冷たくなりましたね。これはですね、TPPの本当の目的が軍事同盟であると知っているロシア側からすれば、「歯舞・色丹の二島返還」が実現するとどうなるかとっくに知っているんです。
二島返還しましたら、日本は米国の属国ですから、堂々と歯舞・色丹まで米軍を配備できます。そこで。米国はロシアを挑発して第三次世界大戦の火ぶたを切るつもりだという魂胆がわかっていたので、北方領土返還は元々する気がないのです。
ロシアはオスマン帝国、ロシア王朝復活を考えておりますから、ユーラシア大陸にも戦力配備しなければなりません。二股をかけるというのは戦力が半分になります。日本列島周辺で米国とドンパチしようなどとは考えていないと思います。
このイルミナティカードを2013年春に掲載して、読者の方に「誰だと思いますか?」と尋ねましたら、「鳩山さん」「菅さん」という答えが多かったのですが、就任したばかりの「安倍さん」というお答えはありませんでした。
わたしはずっと安倍さんだと睨んでいましたが、切腹するということではなくて、現在もそうですが、不安がつのる日々なのではないでしょうか。(Angstは不安・苦悩という意味)
道民を不安がらせたかもしれませんが、日本人は一時期辛い時代を生きなければなりません。このまま日本政府が米国追随を続けていけば、三島由紀夫が懸念した「米国の傭兵」として世界大戦に参加させられます。
しかし、中央集権国家が崩れ、北海道と沖縄に干渉できなくなれば、世界大戦に参加できず、核兵器を持つ必要もなくなります。一番いいのは日本政府が戦争屋と縁を切り、戦争経済という視点から目を覚まし、日本国としての使命に気づくことではありますが・・・。
自然分娩では、赤ちゃんは必ず産道を通らなくてはなりません。日本人には大事な使命があります。戦争に参加せず、核兵器を使用することなく、新時代の礎とならなければなりません。厳しい冬を知っている北国の人々に神様はエールを送っていると思って、希望をもって進んでください。
≪日月神示 岩の巻 十帖≫より抜粋
竜宮の乙姫殿のお宝、誰にも分かるまいがな
びっくり箱の一つであるぞ
北が良くなる、北が光るぞ
北が一番に良くなると申してあること
段々に分かって来るのだぞ
<転載終了>








