阿修羅掲示板より
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/805.html
<転載開始>
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 12 月 02 日 00:45:05
日本は、どうも弱い立場の者を見殺しにする野蛮社会なようだ
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/d9c1bee38585576ef98ddf1ebf3e5197
2016年12月01日 のんきに介護
〔資料〕
「「政府は弱者を救うべきではない」→賛成する国民の割合が高い日本は、未熟な野蛮社会である。」
ちえのたね|詩想舎 /J Iwasakiさん・文(2016年10月3日)
☆ 記事URL:http://useful-info.com/mutual-aid-is-not-supported-in-japan
社会的弱者にとって日本ほど暮らしにくい国はない、という話を聞いたことがあるが、これは迷信ではなく事実のようだ。社会の暗部を積極的に報道しようとしない御用マスコミですら報道せざるを得ないほど、凄惨な事件が相次いでいる。
横浜市の病院で、点滴に異物が混入されて入院患者が死亡した事件が起きた。終末期医療を受ける老人が多いフロアで、抵抗できない重症患者ばかりが狙われた可能性がある。さらに、2016年7~8月の間に死亡した約50人についても、病死ではなく中毒死の可能性があるとのことだ。

写真(石原慎太郎の暴言を報じる記事)
また、2014年には、神奈川県川崎市の老人ホームで、高齢者3人がベランダから投げ落とされる事件が発生している。元職員が殺人の疑いで逮捕された。
高齢者が被害者となる事件は過去20年間で2倍以上に増加している。老人だけではない。親から暴行・虐待を受けて子供が死亡する事件も増加傾向だ。児童相談所が扱う虐待件数は25年連続で増えている。事件として報じられているのは氷山の一角にすぎないのだ。
以上に述べたような社会的状況を生み出す背景は何だろうか?関連する調査統計データを一つ紹介する。Pew Research Centerが実施した国際的な調査結果を下記リンクに示す。
「47-Nation Pew Global Attitudes Survey」
上記リンク先の95ページを見て頂きたい。「自力で生活できない人を政府は救うべきか?」という質問に対して、「救うべきだと思わない」と答えた人の割合が各国別に一覧表で示されている。ドイツ国民は7%が賛成している。強欲資本主義に毒されて、人間がまともに暮らせない社会になってしまったアメリカは28%と高率だ。その上を行く国など存在するはずがないと思っていたが、何と日本では、38%の国民が「自力で生活できない人を政府は救うべきではない」と考えていることが判明した。もちろんこれは、調査対象国の中で最悪の数字だ。日本は、あのアメリカよりも暮らしにくい国なのだろうか?この調査結果は2007年のものである。ここ数年、戦前回帰願望が強い安倍政権により格差拡大政策が続けられており、しかもその安倍政権の内閣支持率は高い。従って、「自力で生活できない人を政府は救うべきではない」と考える国民の割合はさらに増加している可能性が高い。
日本では、生活保護を受け取るべき人のうち実際に受け取っている人の割合(捕捉率)が極めて低い。捕捉率を上げるどころか、生活保護受給者のバッシングキャンペーンに熱心な政治家が多い。世も末である。

生活保護の利用率・捕捉率の国際比較 出典:たんぽぽ

写真(生活保護費削減に熱心な自民党:片山さつき議員)
「働けない者、お金を稼げない者は役立たずなのだから、死んでも良い。」と短絡的に考える人間が増えている。「自分や自分の家族が、今、問題なく暮らしていればそれでよい。今後のことや、他人のことなど知ったことではない」と考える視野狭窄人間が増えている。弱肉強食の社会は、野蛮で原始的である。日本社会は退化しているのだろうか?「弱い者をいたわる、助ける。」という考えは、人間が生まれつき持っている訳ではない。哲学を要求される社会的態度は、本能の外側を薄く覆っているだけであり、常に努力し続けなければ脆くも崩れ去ってしまうのだ。忙しいと言い訳をせず、立ち止まって考える必要がある。
今は健常者であっても、生きていく過程で怪我や事故に遭い、体が不自由になることもある。怪我や事故に運よく遭わなくても、成人してから統合失調症になる場合もある。安倍政権が導入する可能性が高い経済的徴兵制により戦地に派遣され、障がい者として帰還する可能性もある。福島原発事故による放射性物質拡散が様々な疾病を引き起こし、それが顕在化するのはこれからだ。運よく健康体で過ごせたとしても、年を取れば誰でも体が不自由になる。死ぬ前には誰でも他人の助けが必要になるのだ。
「自力で生活できない人を政府は救うべきではない」と考えている人は、運よく健康体でこれまで生きて来られたのかもしれない。しかし、自分もいずれは他人の助けが必要になるということに気付くべきだ。視野が狭く、他者への思いやりや想像力に欠ける人間は未熟なのである。年齢や社会的な肩書では、人間の成熟度を判断することはできない。
どんな社会でもその本質を知りたければ、社会的に立場の弱い人に話をきくのが一番確実だ。障がい者・老人・子どもなどが安心して暮らせる社会は誰にとっても暮らしやすい。弱者を抹殺しようとする風潮が強い社会は、「強者」も安心して暮らせず、気の休まる暇がない。自分のことを「強者」「勝ち組」などと勘違いしている人たちは弱者に大して冷淡になるかもしれないが、そのような態度は自分の首を絞めることに気が付くべきだ。自分は弱者だと自覚がある人は、自分よりもさらに弱い人をイジメてはならない。
弱者同士のいがみ合いや分断は、社会問題を何も解決しない。権力者はしめしめと思い、薄笑いを浮かべるだけだ。弱者は結束して、統治権力を批判しなければならない。政治家が恐れているのは、国民の批判が自分に向くことなのである。批判の矛先を間違ってはならない。
コメント | |||
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じゃあ、政府なんていらないし、国家を形成している意味ないね。 警察も消防も、健保も何もない「万人の万人に対する戦い」や野生動物や病原菌の中での戦いの中で生きていける勇者なんだなみんな。 誰も本当の「野生状態」の中で一人で生きて行けるるわけじゃない。 | |||
いや、すでに事例として洞窟おじさんという存在がいる。彼を指導者にして、みなを野山の中に解き放てばいいことかもしれない。 ま、冗談はおいといて、その覚悟があるなら、もはや根本的な改革へと突き進むべきだ。 そのアイデアは豊富にあり、選択権はわれわれ国民にある。 儲けの無い企業もそれに参画すればいい。いずれ預金も下ろせない状況になったら、(すでにインドなどではそんな似たような事例が起きてるし、金額が大きい事例ではすでにそうなっているような気もするが)その時こそは決断すべきだ。 発想の転換のためのアイデアはみなで支えあうためのアイデアを考えればいい。 | |||
>「働けない者、お金を稼げない者は役立たずなのだから、死んでも良い。」 弱者にではなく 国会議員 キチガイ厄人 「働いてない者、自分で稼がず税金で喰っている者役立たずなのだから 最低賃金で良いだろう 」 | |||
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この調査結果は信じがたい。よほど偏った層での調査ではなかろうか。たとえば、携帯を持っている人とか、持ち家で暇な年金ぐらしの人とか。
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弱者喰い利権。https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=115046 子供を特攻させて生き延びている腐り国家日本のギャンブル政策。 日本は、弱い立場の者を見殺しにする野蛮社会だ、つか弱い立場の者を餌にして生きている社会だ。 http://blogs.yahoo.co.jp/pongisayoku/28008219.html http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-03-19/2012031915_01_1.html http://blogs.yahoo.co.jp/pongisayoku/27500030.html カジノ利権・豊洲利権・尖閣国有化利権・改憲利権は一体であり弱者が食い潰されている。 | |||
※『土人』は差別とは断定できない(日本政府公式見解) [32初期非表示理由]:担当:重複コメント | |||
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きっとうまが合うだろう。 | |||
その通りだ。 日本人受給率:2.6% なんと6倍だ。 日本人が申請しても、役所はのらりくらり、 日本の役所は、弱い日本人を助けず、 在日の生活保護を打ち切って、日本人の不遇な人をもっと助けよう!! | |||
それ、白人様の「在日」米軍の皆様と ユダヤ系の皆様にも言うべきだな。(笑) 漢気のある真性「日本人」ならばね。(笑) 三島由紀夫氏や菅原文太氏ならばそうしていたはず。(笑) エセユダヤジャパンハンドラーズのケツ舐めの馬糞にその「踏み絵」 踏める勇気はあるか? [32初期非表示理由]:担当:アラシコメントが多いので全部処理 | |||
ええかっこ しつついじめる 偽善ぶり |
<転載終了>
我々の社会中間団体を排除あるいはレッテルを貼られ所属することにスティグマを感じるようなゲマインシャフト的共同体を失った社会にそういう病んだ人々ばかり見受けられませんか?