simatyan2のブログさんのサイトより
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12234010893.html
<転載開始>

正月早々暗い話題も嫌なので何か希望的な話題はないのかと
ユーチューブを見ていたら、みんなが実際に行動を起こせば
世界が平和になるのではないかと思うようなのを見つけました。

 

 

この動画は実際に北海道新聞に掲載された実話のようですが、
これを見たときに昔見た映画や小説を思い出しました。

 

「ペイフォワード可能の王国」という、2000年製作の映画を
見た人もあると思います。


12歳の少年が学校の授業で、先生(映画ではケビン・スペイシー

が先生役)から、


「もし自分の手で世界を変えたいと思ったら、何をする?」


という課題を与えられて、


「自分が受けた善意や思いやりを、その相手に返すのではなく、
別の3人に渡す」


というアイデアを提案したことから物語りは始まります。

 

http://www.fastpic.jp/images.php?file=7188247231.jpg

http://www.fastpic.jp/images.php?file=2572148439.jpg

 

主役の少年はこれを実践するため、“渡す”相手を探しはじめます。


仕事に就かない薬物中毒の男、先生、いじめられている同級生など、

いろいろと試みるものの、なかなかうまくいかず、

 

「ペイ・フォワードは失敗だったのではないか」


と少年は思い始めますが、でも、少年の気づかないところで、
このバトンは次々に受け渡されて社会現象と化して行くのです。


しかし最後は少年が事故か病気か、どちらかは忘れましたが死亡
するという少し悲劇的な結末を迎えます。


ただ少年が死んだ後も大人たちによって意思が受け継がれていく
という救いがラストだったように思います。


つまり幸せのマルチ見たいなものですね。


本気で取り組めば世界中幸せの華が咲いて争いなど無くなるよう
な気がしますが、難しそうなのと特に今の弱肉強食と自己責任の
日本じゃ実現は無理かも知れません。

 

でも個人的にするのは自由ですし、何より、この殺伐とした社会は

善意でしか乗り越えられないようにも思います。

 

それに悪のない平和な世の中を夢見るのもいいものですからね。

 

追記

正月3日までコメント返しは無しでいきます。

 

<転載終了>