新MUのブログさんのサイトより
http://ameblo.jp/agnes99/entry-12237470964.html
<転載開始>
三島由紀夫の肉声テープ発見 死生観や文学観を語る(1/12)
TBS(東京・赤坂)は12日、作家の 三島由紀夫 (1925~70年)が死去する9カ月前の1970年2月、英国の翻訳家と対談した未発表の録音テープが社内で見つかったと発表した。
http://ameblo.jp/agnes99/entry-12237470964.html
<転載開始>
三島由紀夫の肉声テープ発見 死生観や文学観を語る(1/12)
TBS(東京・赤坂)は12日、作家の 三島由紀夫 (1925~70年)が死去する9カ月前の1970年2月、英国の翻訳家と対談した未発表の録音テープが社内で見つかったと発表した。
「放送禁止」の扱いでアーカイブ部門の責任者が歴代、保管してきたものだという。三島が自らの死生観や文学観を語っており、自決に至る心境や思想を知る上でも貴重な資料といえそうだ。
対談は英国の翻訳家ジョン・ベスターさんを相手に日本語で行われた。テープの中で、遺作となった小説「豊饒の海」の第3部「暁の寺」を脱稿した日であると明かしていることから、70年2月19日に録音されたと特定した。
対談の中で三島は「死が肉体の外から中に入ってきた気がする」と死生観を吐露。「平和憲法は、偽善です。憲法は、日本人に死ねと言っている」と 日本国憲法 についてのスタンスも述べている。
「僕は油絵的に文章をみんな塗っちゃうんです。僕にはそういう欠点がある。日本的な余白がある絵は嫌い」「文体でしか思想が主張できない」などと文学についての考え方も述べている。
TBSによると、このテープは3年ほど前に社内で見つかった。放送禁止扱いになった経緯などを調査したが分からず、内容を公開して世に問うことを決めたという。同局は12日の報道番組「Nスタ」と「NEWS23」でこの録音を放送する。(引用終了)
(過去記事)
「蘇る三島由紀夫の「憂国の魂」(1)」
「蘇る三島由紀夫の「憂国の魂」(2)」
三島由紀夫原作「美しい星」が映画化、来年5月に公開(11/26)
「蘇る三島由紀夫の「憂国の魂」(2)」より引用
つまり、仮に三島が連載の締切に自決の日を合わせたとしても、結局「なぜ11月25日を遺作の擱筆の日に選んだのか」という謎が残ってしまう。
仏教の伝統的な輪廻転生思想では、人間は亡くなると、49日間、生と死の間をさまようという。この期間を≪中有≫といい、49日目に次にどの世界に生まれ変わるかが決まり、それから転生が始まるとされている。
これに則ると、昭和45年11月25日に自決した三島は、49日後の翌年の1月14日に転生を果たした、ということになる。
実は、この日は三島の出生日なのである。三島は大正14年(1925)の1月14日に生まれているのだ。こうなると、「11月25日」という日付のもつ意味合いが、くっきりと浮かび上がってくる。(中略)
来世で、再び「己れ」に転生し、遺作の主人公と一体化するため・・・それが三島由紀夫が「11月25日」を自死の日に選んだ理由なのであろう。(引用終了)
いやはや、今朝このニュースを読んで驚きました。「三島由紀夫関連の記事」は、昨年の11月で終わりだと思っていたものですから・・・。先ほど、「Nスタ」での特集を観ましたが、見逃した方は23時からの「NEWS23」でご覧ください。
このテープが発見されたのは3年前だとか・・・「放送禁止扱い」になった経緯は不明となっておりますが、何故に、彼の誕生日(1月14日)直前に公表することにしたのでしょうか?
また、同日に次々と「外交文書」が公開されております。大多数の国民にとっては興味のない内容かもしれませんが、三島由紀夫がテープの中で、「日本人は誤魔化し誤魔化し生きてきた・・・」と発言した内容に符合しております。
独特の死生観には異論があろうかと思いますが、上記の指摘には合点がいきました。最たるものが「福島第一原発事故」でしょうね~。
オバマ大統領が最後の演説をし、トランプ次期大統領が初の記者会見をした当日にとは?安倍政権が吹っ飛ぶ前兆かもしれませんね~。個々の記事には触れませんが、各自でお読みになってください。
外務省が「核密約」非公開要請 米公文書で裏付け(1/3)
日本の外務省が1987年、米政府に対し、核兵器の持ち込みに関する密約を含む50年代後半の日米安全保障条約改定交渉など、広範囲にわたる日米関係の米公文書の非公開を要請していたことが、西日本新聞が米情報自由法に基づき入手した米公文書で明らかになった。密約などについて米側は要請通り非公開としていた。米公文書公開への外務省の介入実態が判明したのは初めて。(引用終了)
(参考)
武器輸出三原則の例外認める方針 事前に米に伝える(1/12)
米の沖縄での施政権などめぐる覚書 明らかに(1/12)
「欧州戦終了後、対日参戦に転ずる確信を持った」ソ連参戦分析、生かされず 1945年6月、外相に報告(1/12)
外務省が外交文書を公開 戦後ソ連の日本軍捕虜「赤化工作」が明らかに 政府に危機感「相当な効果」(1/12)
<転載終了>
三島由紀夫 - 檄
https://www.youtube.com/watch?v=xG-bZw2rF9o
ALTERNA0BAM
対談は英国の翻訳家ジョン・ベスターさんを相手に日本語で行われた。テープの中で、遺作となった小説「豊饒の海」の第3部「暁の寺」を脱稿した日であると明かしていることから、70年2月19日に録音されたと特定した。
対談の中で三島は「死が肉体の外から中に入ってきた気がする」と死生観を吐露。「平和憲法は、偽善です。憲法は、日本人に死ねと言っている」と 日本国憲法 についてのスタンスも述べている。
「僕は油絵的に文章をみんな塗っちゃうんです。僕にはそういう欠点がある。日本的な余白がある絵は嫌い」「文体でしか思想が主張できない」などと文学についての考え方も述べている。
TBSによると、このテープは3年ほど前に社内で見つかった。放送禁止扱いになった経緯などを調査したが分からず、内容を公開して世に問うことを決めたという。同局は12日の報道番組「Nスタ」と「NEWS23」でこの録音を放送する。(引用終了)
(過去記事)
「蘇る三島由紀夫の「憂国の魂」(1)」
「蘇る三島由紀夫の「憂国の魂」(2)」
三島由紀夫原作「美しい星」が映画化、来年5月に公開(11/26)
「蘇る三島由紀夫の「憂国の魂」(2)」より引用
つまり、仮に三島が連載の締切に自決の日を合わせたとしても、結局「なぜ11月25日を遺作の擱筆の日に選んだのか」という謎が残ってしまう。
仏教の伝統的な輪廻転生思想では、人間は亡くなると、49日間、生と死の間をさまようという。この期間を≪中有≫といい、49日目に次にどの世界に生まれ変わるかが決まり、それから転生が始まるとされている。
これに則ると、昭和45年11月25日に自決した三島は、49日後の翌年の1月14日に転生を果たした、ということになる。
実は、この日は三島の出生日なのである。三島は大正14年(1925)の1月14日に生まれているのだ。こうなると、「11月25日」という日付のもつ意味合いが、くっきりと浮かび上がってくる。(中略)
来世で、再び「己れ」に転生し、遺作の主人公と一体化するため・・・それが三島由紀夫が「11月25日」を自死の日に選んだ理由なのであろう。(引用終了)
いやはや、今朝このニュースを読んで驚きました。「三島由紀夫関連の記事」は、昨年の11月で終わりだと思っていたものですから・・・。先ほど、「Nスタ」での特集を観ましたが、見逃した方は23時からの「NEWS23」でご覧ください。
このテープが発見されたのは3年前だとか・・・「放送禁止扱い」になった経緯は不明となっておりますが、何故に、彼の誕生日(1月14日)直前に公表することにしたのでしょうか?
また、同日に次々と「外交文書」が公開されております。大多数の国民にとっては興味のない内容かもしれませんが、三島由紀夫がテープの中で、「日本人は誤魔化し誤魔化し生きてきた・・・」と発言した内容に符合しております。
独特の死生観には異論があろうかと思いますが、上記の指摘には合点がいきました。最たるものが「福島第一原発事故」でしょうね~。
オバマ大統領が最後の演説をし、トランプ次期大統領が初の記者会見をした当日にとは?安倍政権が吹っ飛ぶ前兆かもしれませんね~。個々の記事には触れませんが、各自でお読みになってください。
外務省が「核密約」非公開要請 米公文書で裏付け(1/3)
日本の外務省が1987年、米政府に対し、核兵器の持ち込みに関する密約を含む50年代後半の日米安全保障条約改定交渉など、広範囲にわたる日米関係の米公文書の非公開を要請していたことが、西日本新聞が米情報自由法に基づき入手した米公文書で明らかになった。密約などについて米側は要請通り非公開としていた。米公文書公開への外務省の介入実態が判明したのは初めて。(引用終了)
(参考)
武器輸出三原則の例外認める方針 事前に米に伝える(1/12)
米の沖縄での施政権などめぐる覚書 明らかに(1/12)
「欧州戦終了後、対日参戦に転ずる確信を持った」ソ連参戦分析、生かされず 1945年6月、外相に報告(1/12)
外務省が外交文書を公開 戦後ソ連の日本軍捕虜「赤化工作」が明らかに 政府に危機感「相当な効果」(1/12)
<転載終了>
三島由紀夫 - 檄
https://www.youtube.com/watch?v=xG-bZw2rF9o
ALTERNA0BAM
2012/04/06 に公開
昭和45年11月25日 市ヶ谷駐屯地にて






アメリカはもちろん、日本を支配するために軍隊を日本に駐留し、日本政府を支配し、戦後、莫大な富を日本から、日本人から吸い上げてきた。
そして安倍自民党政権がやろうとしている憲法改正は、日本人のための憲法改正ではなく、
正式に自衛隊をアメリカ軍のパシリとして利用するため、アメリカの富のために日本人の命まで
利用しようとするおぞましい試みである。