カラパイアさんのサイトより
http://karapaia.com/archives/52177644.html
<転載開始>

ガンを患い余命いくばくもないおばあさんの願いは、最愛の馬に別れを告げることだった。そしておばあさんの願いはついに実現した。
77年の生涯を閉じたイギリス人女性、シーラ・マーシュさんは、病気のためうまく喋ることも難しくなっていたが、最愛の馬の名前を優しく呼びながら、その頬を愛おしそうに撫でていた。
http://karapaia.com/archives/52177644.html
<転載開始>

ガンを患い余命いくばくもないおばあさんの願いは、最愛の馬に別れを告げることだった。そしておばあさんの願いはついに実現した。
77年の生涯を閉じたイギリス人女性、シーラ・マーシュさんは、病気のためうまく喋ることも難しくなっていたが、最愛の馬の名前を優しく呼びながら、その頬を愛おしそうに撫でていた。
イギリスのウィガンに住んでいたマーシュさんは、馬6頭、犬3匹、猫3匹を飼うほどの大の動物好きだった。先週、病院に連れて来てもらった愛犬に別れを告げた後、病院の職員にブロンウェンという名の25年間かわいがっていた愛馬にも会わせて欲しいとお願いしていた。
犬や猫なら病院に連れてくることも可能だが今回のケースは大きな馬である。病院のスタッフはそれでもどうしてもマーシュさんの願いを叶えてあげたかった。病院の中に馬を入れることは叶わないが、スタッフは病院の駐車場にブロンウェンをつれてきて、そこでベッドに横たわるマーシュさんに対面させることにした。

看護師のゲイル・タイラーさんによれば、ブロンウェンはゆっくりとマーシュさんまで歩み寄り、彼女に優しく名前を呼ばれると、首を下げてその頬にキスし、最後の別れを告げたという。

マーシュさんは、最後の望みをかなえることができた。最愛の馬たちとの再会を果たした後、静かに息をひきとったという。
彼女の最後の願いを叶えたのは、ウィガンにある王立アルバート・エドワード病院である。この病院では、終末医療の一環として、患者の最期の望みをかなえるべく、慈悲や尊厳のある対応をしているという。
via:bbc・原文翻訳:hiroching
終末医療に関しては、日本でも様々な試行錯誤が行われている。ペットも大事な家族である。その家族に最後に会いたいと言ったら、日本の病院も受け入れてくれるのだろうか?受け入れてくれるといいな。
<転載終了>
犬や猫なら病院に連れてくることも可能だが今回のケースは大きな馬である。病院のスタッフはそれでもどうしてもマーシュさんの願いを叶えてあげたかった。病院の中に馬を入れることは叶わないが、スタッフは病院の駐車場にブロンウェンをつれてきて、そこでベッドに横たわるマーシュさんに対面させることにした。

看護師のゲイル・タイラーさんによれば、ブロンウェンはゆっくりとマーシュさんまで歩み寄り、彼女に優しく名前を呼ばれると、首を下げてその頬にキスし、最後の別れを告げたという。

マーシュさんは、最後の望みをかなえることができた。最愛の馬たちとの再会を果たした後、静かに息をひきとったという。
彼女の最後の願いを叶えたのは、ウィガンにある王立アルバート・エドワード病院である。この病院では、終末医療の一環として、患者の最期の望みをかなえるべく、慈悲や尊厳のある対応をしているという。
via:bbc・原文翻訳:hiroching
終末医療に関しては、日本でも様々な試行錯誤が行われている。ペットも大事な家族である。その家族に最後に会いたいと言ったら、日本の病院も受け入れてくれるのだろうか?受け入れてくれるといいな。
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