さてはてメモ帳さんのサイトより
http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/6f5c03f0d7d1040b3d13462411a8a06f
<転載開始>
国会・野党も腐っていた!<本澤二郎の「日本の風景」(2628) 2017年06月06日 (酷怪・夜盗[やとうならぬよとう]ですカネ)
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52176573.html



<共謀罪・治安維持法の日本へ墜落>

 「まさか」と思い込んでいた憲法違反法が、極右内閣の下で、次々と実現する日本である。言論の自由・人権が奪われていく。9条に違反して自衛隊は、戦場に狩りだされる。それでも、唯々諾々と、世紀の悪法が強行されていく日本。そして、ついに国民の人権を、自由を奪う共謀罪が、まもなく強行されて、成立する日本である。戦前、猛威を振るった治安維持法が、21世紀の日本に実現する。原因は議会・国会が腐りきってしまっているためだ。昨日、2017年6月5日の日本会議の安倍首相と松下政経塾の文科大臣の、悪意に満ちたスキャンダル封じの国会答弁にも、審議拒否で対抗しない、子羊のような野党の無責任追及が、見事に裏付けていた。

<野党は国民を裏切っている!>

 安倍・自公内閣の腐敗は、極限に達している。普通の日本人であれば、森友と加計の露骨すぎる権力乱用による国家犯罪に対して、共感を覚えることは困難・不可能である。即刻、安倍は首だ。夫妻そろって監獄入りである。お隣の国であれば、必ず検察が捜査して安倍を排除する。しかし、日本は全く違う。それでいいのか。

 日本の野党は、野党の帽子をかぶっているだけの政治屋といっていい。反論できる野党議員はいるだろうか。民進党と共産党の議員の中に、反論できる政治屋はいるのだろうか。おそらくいないだろう。

 
国民を窒息させる悪法に、体を張って抵抗しない野党は、野党に値しない。官邸の犯罪を徹底的にあぶり出そうとしない野党は、国民を裏切っている。犯罪を黙認する検察と同じ、税金泥棒ではないのか。

<なぜ審議拒否で対抗しないのか>

 心を入れ替えて、今日から国会での審議拒否を断行して、共謀罪を阻止せよ!これが天の声である。国連の意向にも配慮せよ、である。大義は野党に、国民の側にある。自公の極右政治は、国際社会で通用しない。

 それでいて、なぜ共謀罪を阻止しないのか。格好だけの反対でやり過ごそうとしている。

 昨日午後、2度ほどラジオのスイッチを入れた。過去に社会党には、爆弾男が存在した。彼が登場すると、政府の答弁席は緊張で震え上がったものだ。

 今そのような政治家は一人もいない。無名の新人議員が、まるで小学校の優等生のように、行儀よく質問しているだけだ。聞いていてイラつく。そのうちに公明党の八百長質問が始まったので、ラジオを切った。

 あとで、もう一度かけてみた。これまた、生徒会の会長のような女性議員の質問である。公文書の保管を、担当大臣に懇願している。呆れてラジオを止めた。

 
もう、議会・野党がこれでは、天下の悪法が強行される。残念・無念の極みである。

<蓮舫・志位・小沢・吉田の無責任>

 野党にまともな政治指導者がいない。野党第一党の民進党が、全然国民の味方をしていない。単なるポーズ政党に堕してしまっている。幹事長が野田では、最初からわかりきっていたが、それでも情けない、悔しい。


 蓮舫は屑ではないか。



同じく志位も、吉田も、小沢も国民の味方ではない。文句があるのであれば、今日から審議を拒否して、政府を解散に追い込まねばならない。これが列島・アジア・国連の期待であろう。

 平成の治安維持法を阻止せよ!創価学会が公明党を抑え込もうとしない以上、国民の抵抗権を行使するのは、野党の4人の政治リーダーの双肩にかかっている。

2017年6月6日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)






腐った果実 腐敗した安倍の実クスたち 戦争はなぜ起きるのか たんぽぽ日記 戦争のない世界へ 2017-06-06 17:07:31
https://ameblo.jp/realwar3/entry-12281339226.html

山梨市長、望月清賢の元妻?、治美が3億円にも及ぶ詐欺で逮捕された。

この望月清賢という人物、自民党の山梨県議を4期も務め、自民党県連総務!会長も務めていた。

安倍自民党の人間である。

妻の治美は、望月の代わりに、望月の父親が起こした石材会社の社長を務めていたが、会社や望月の選挙でできた億円もの借金のために詐欺を働いていた。

司直の手が及びそうになった今年の2月に離婚したが、現在も自宅に同居していたとも言われ、偽装離婚の可能性が高い。

しかも、望月は市長や県議会議員でありながら、税金を滞納していたと言う。

このような税金を滞納し、妻に借金を背負わせ、詐欺を働かせた人物を市長や県議会議員に担ぎ出す自民党政権。

最上層部が腐敗し、腐っているがゆえに自浄作用が働かない。

人事権を握られ、口を塞がれた官僚たちよ、今こそ腐った安倍政治への反抗の狼煙を上げよ。

財務省、文部科学省の官僚たちよ、塞がれた口のガムテープを外し、政治家の悪事を明らかにせよ。

いまこの悪を政治の表舞台から葬りさらねば、暗黒の政治はどこまでも続くだろう。

また、同様に安倍官邸に口を塞がれているテレビや新聞、

読売の真似はするな。

暗雲垂れ込める日本政治を掃除して、

晴れやかな空を取り戻すため、

保身ばかりを考えずに、

安倍の悪事を暴きだし、

退陣させることこそ、

真のジャーナリズムの使命だと思い起こせ。

首相官邸の腐った果実が、

山梨のブドウまで腐らせたことを、

忘れてはならない。

腐敗した安倍政権、

腐敗した自民党、

それにくっついている公明、維新、

そして小池新党も変わりはない。

同様に腐った民進党、

だが、安倍の戦争を食い止めるには、

護憲勢力が多少なりとも残っている、

民進、社民、共産に入れるしかないだろう。

私がこのように述べたところで、

多くの自民、小池新党の議員が当選することだろうから、

せめて、このブログを見ている人たちだけでも、

入れたくなくとも護憲勢力に投票することをお勧めする。

戦争を遠ざけるには、そうするしかないのだ。

はたして望月は市長を辞任するだろうか?

現在望月は、

「自分は一切かかわっていない」と言っている。


同じ家に住み、同じ生計を営み、

自分と父親が経営していた会社の借金を背負わせておきながら。

汚く、汚職にまみれた安倍自民党が生み出した腐った果実が、

またひとつ、そしてまたひとつと増え続けるだろう。


送受信欄の10人「実在」文科省認める 加計文書 6/6(火) 7:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170606-00000014-asahi-pol

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題をめぐり、「官邸の最高レベルが言っている」と伝えられた文書を共有するために文部科学省内で送られたとされるメールの写しについて、文科省は5日、送受信者欄に名前のあった10人全員と同姓同名の職員が実在することを認めた。だが、野党が求める再調査は拒否。首相は「(自らが決定に)介入する余地がない」と述べた。

【写真】第1委員室に入る安倍晋三首相

 メールの写しを入手した民進党の今井雅人氏がこの日の衆院決算行政監視委員会で、送受信欄にある10人の名前を読み上げ、「文科省にいるか」と尋ねた。文科省の常盤豊・高等教育局長が「名前を挙げた人と同姓同名の職員は実際にいる」と存在を認めた。

 メールは、文科省専門教育課の企画係長が昨年9月27日に、内閣府との窓口の同省行政改革推進室の管理係長宛てに送り、他の同省職員にも同送されたという内容。「藤原内閣府審議官との打合せ概要(獣医学部新設)」とのタイトルの文書が添付されていたとされる。民進は前川喜平・前文科事務次官が「受け取った」と証言した文書が、省内で共有されていたことを裏付けるものとみている。

 これに対して、松野博一文科相は「文書の出元や入手経緯が明らかにされていない」ことを理由に、再調査を拒否。


首相も「文科相が言った通りだ」と応じなかった。



菅良二 今治市長 日本会議

http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2/29-1/h2.pdf 
前略

(4)市長の教育行政に対する影響力と本件採択の関係に関する事実誤認など

① 教育行政に対する首長(市長)の影響力



②本件採択における今治市長の影響

以上のことを勘案し、本件採択における今治市長の影響力を以下で考察してみる。
小田道人司教育委員長は、育鵬社版教科書である本件教科書の採択を推し進めてきた中心人物である。その小田委員長は、「県教委が、育鵬社版教科書の普及を推し進める団体であると認識している『愛媛県本部』(日本会議)」の会員である(日本会議会報「日本の息吹」2011(平成23)年7月、通巻284号 証拠甲43号)。

ⓐ市長は、本件教科書の普及を推し進める団体の正会員

育鵬社版教科書である本件教科書の財務行為の最終責任者・権限者である今治市長菅良二は、採択当時から、現在に至るまで、「県教委が、育鵬社版教科書の普及を推し進める団体であると認識している『愛媛県本部』(日本会議)」の地方議員連盟の正会員である。
『東京新聞』(2014年7月31日 証拠甲87号証)の「こちら特報部」で「日本会議」を特集し、次のように記載している。

「日本会議」は、日本最大の右派組織である。保守系宗教団体などでつくる「日本を守る会」と、保守系文化人や旧軍関係者などを中心とする「日本を守る国民会議」が統合したものである(このことは、日本会議・愛媛県本部の役員名簿や実行委員会の名簿も同じ構成である。証拠甲88号証 建国記念の日奉祝愛媛県実行委員会役員名簿参照)。
山口智美モンタナ州立大准教授は、「国会議員のみならず、地方議員や宗教関係者の動員力を駆使した運動は、教育基本法改正や首相の靖国神社参拝、・・・・右傾化の流れを確実にした」「慰安婦問題などの歴史修正主義や拝外主義のおおもとは、日本会議などの運動の中で培われたものだ」と強調している。「子どもと教科書全国ネット21」の俵義文事務局長は、「議員を通じて中央と地方の政治を動かしている」と危惧している。村主真人日本会議広報担当は、「学校教育では、自国の歴史に対する理解と愛情を育むことを第一の目標とし、家族の問題では、自国の伝統や生活様式を尊重すべきだ」と「日本会議」の方針を示している。

なお、新聞の「日本会議の地方議連」の正式名は、日本会議地方議員連盟である。「議員を通じて中央と地方の政治を動かしている」とあるが、「日本会議」が愛媛の政治に与える影響は極めて大きい。そのことを、先の奉祝大会を愛媛県下の殆どの自治体及び教育委員会が後援し、また、同実行委員会役員として、名誉会長は、愛媛県知事、顧問は、愛媛県出国会議員、全ての自治体の長と議長が名前を連ねていることが、それを端的にしめしている(証拠甲88号証 建国記念の日奉祝愛媛県実行委員会役員名簿参照)。

菅良二は、愛媛県会議員として、「県教委が、育鵬社版教科書の普及を推し進める団体であると認識している『愛媛県本部』(日本会議)」の地方議員連盟の正会員である。


その菅良二は、2009年2月に今治市長となった。同年8月の採択において、今治市教委は、突如として、採択協議会の答申を無視し、選定資料において極めて評価の低い扶桑社版教科書が、強引かつ違法に採択し、それに引き続き、本件教科書を採択している。そして、この採択の違法を示し、この採択に基づく、本件教科書を購入することは、違法な公金の支出に当たると住民監査請求を行い、合わせて、市長に「小田教育委員長による不正公共落札(採択)の是正を求める要請書」を提出(2011年8月16日)したが、これを市長は、無視し、同教科書を購入した。

これらは、偶然の一致であろうか。「議員を通じて中央と地方の政治を動かしている」こと、菅良二市長が、「県教委が、育鵬社版教科書の普及を推し進める団体であると認識している『愛媛県本部』(日本会議)」の地方議員連盟の正会員であることと無縁であるのだろうか。

「日本会議」本件教科書の関係」、日本会議が、本件教科書の採択を進める実動部隊であったことは、準備書面(20)及び同(76)に詳細に示し、証明しているとおりである。

つまり、菅良二今治市長と小田道人司委員長は、二人三脚で本件教科書の採択を実現させたとの青写真が浮かび上がる。つまり、本件教科書の財務行為の最終責任者・権限者である今治市長菅良二は、先行行為の採択を歓迎し、後行行為の財務会計行為を行ったということが見えて来る。

すると、「判示⑥」との判断の妥当性を失う。つまり、地方自治体からの支配・介入を制限する「ⓑ自治体からの独立制(独立制を有する行政委員会)」のみに基づく判断は、客観性がなく、「ための理由」に過ぎない。

よって、司法に求められる公正さを著しく欠き、真実の発見に不可欠な客観的事実
の基礎を欠く事実誤認が多数あり、その結果、その判断理由には、理由不備と齟齬が
ある。

++
こちらは、本家よとうむし(夜盗虫)



<転載終了>